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hoshroのブログ

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2020.11.07
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カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.11.07 21:04:23
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2020.11.05
カテゴリ:俳句バイキング
西日本新聞11月2日付朝刊の拙稿

「一歩も後へ帰る心なし」(芭蕉)が式目の連句(俳諧の連歌略して俳諧)、前の句に付け、前の前の句(打越)から転じるのが命とされる。しかし、そうでない句にもそれなりの面白み(どころか凄み)があるという笑説を書いた。
打越からの三句による弁証法。今回のは逆立ちした弁証法。打越が総合的、俯瞰的に後の二句を見下ろしている感じ。※来月は芭蕉の猿蓑三句目が真に凄い!ので乞うご期待。

さて、連句の次は連詩。自由詩でこれをやる形式上の難しさに詩人たちが七転八倒している。例えば『連詩の愉しみ』(大岡信、岩波新書)
僕は執筆中の長編(100枚過ぎても終わりが見えず。200枚は超えたくな~い)に連詩を採り入れようかと。二人の少年詩人(イジメっ子とイジメられっ子)が連詩を作る。元ネタは一連三行仕立ての拙詩。ほどほど飛躍があるのでいいかなと(まとまり過ぎはご愛敬)。
あと、金子さんの月光の句を二人のBLピアノ男子の会話に紛れ込ませる(これで古い約束を果たせそう…)







Last updated  2020.11.05 21:42:09
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2020.11.03
カテゴリ:俳句バイキング

堀切実の『芭蕉を受け継ぐ現代俳人たち』(ぺりかん社)を図書館で借りてきた。

蕉門一のラジカルである許六(血脈の相続を自任!)は取合せこそ、血脈の根幹だと。

師曰く「発句ハ畢竟取合物とおもひ侍るべし。二ツ取合て、よくとりはやすを上手と云也」(自得発明弁)。
二つの題材を組み合わせ緊密に結びつける「とりはやし」こそ“句の魂”だと。現代俳論ではあまり強調されないらしい。


永田耕衣の俳句観の章も面白い。

例えば、アナロジイの例句として、

杭のごとく

たちならび

打ちこまれ       高柳重信


墓と杭の相似→批判的造形→詩的合一(一如)の世界は、二つのものの関係性から一つの世界を創造。(ほぼ「とりはやし」まんま。)

でもこれだけだと形態論(見た目)で終わってしまう(死の創造もイマイチ)。

霊園の景観から鉄筋の杭を(森のように)打ちこんだ都市の全景を幻視したところがスゴイ(重信ヤッタネ!)と、僕は思う。
アイマイな一如の世界でなく、墓→都市、死→再生の批判的造形、“複線のアナロジー”とでも呼びたくなる。










Last updated  2020.11.03 16:18:30
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2020.10.31
カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.10.31 12:51:46
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2020.10.30
カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.10.30 23:02:44
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2020.10.29
カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.10.29 13:10:57
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2020.10.18
カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.10.18 22:01:12
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2020.10.17
カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.10.17 18:46:25
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2020.10.15
カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.10.15 09:03:39
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2020.10.14
カテゴリ:俳句バイキング






Last updated  2020.10.14 10:37:35
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