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happy magnolia

happy magnolia

2005年11月30日
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カテゴリ:ほのぼの
私は、物を捨てるのがあんまり上手じゃない。

っていうか、「捨てる」って言う行為自体がどうやら好きではないらしい。

というのも、本日久々の平日休みだったので、寒くなる前にと部屋の中の大掃除を行おうとしたのだが。

だが。

片付け下手の私、普段、一応「使ったものは元の場所へ」を心がけているものの、どんどん増殖していく紙類と衣類に対応しておらず、入りきらなくなった本・雑誌はそれぞれタワーと化し、夏物衣類は、入りきらぬまま衣装ケースの上に山を築きつつあったりして。
このままでいくと、本当に「病気」の領域に入ってしまう・・・。
と、いうわけで、朝から「タワー」と「山」を切り崩す作業に取り組んでいたのですが。

さすがに、いくらなんでも、曲がりなりにも「女性」なわけですから。
これはないだろう・・・と、いたく反省。

しかし、何でこうなっちゃったんだろう?と考えたとき、
ワタシはこの2つの物体に共通する「捨てられない共通点」に気がついた。

「消費しきったタイミング」がわからないのだ。

特に、本!
読んでしまえばそれまでなのだけれど、お気に入りの本は捨てたくない。
変な所有欲が発生するのだな。
「いつでも、この物語が読める」という安心感とかが欲しいのだろうか?
自分ながらよくわからないけど。

さらに、洋服!
自慢じゃないが、いまだに学生時代からのサイズの変動はなく、
それが、破れたのでも着用不可な状態になっている訳ではないとなると、
捨てることができない。

そして、さらにその洋服がネットオークションやフリマに出して売れるとも
思えないような古い状態だったりすると、
『物理的に着ることができる=まだ使える』
・・・・たんすの中で眠り続けることになる。

どう考えても今は着ないだろうと思うデザインでも、「いつかまた流行が巡ってくるかも」「親に買ってもらったはじめてのスーツ」などと考えてしまうと、もうどうにもならない状態に。

「捨てる」技術、なんて本も読んだけど、本を読んだからって、
それを心から「そうだ!」と思えなければ、行動には現れず。

一応、曲がりなりにも会社では、結構こまめに掃除しているほうだと思うし、
机の上もキレイにしているつもりなんだけれど、
こと「自分」になると、何故かできないんだよねぇ。

まぁ、「見切る」ってこと、なんだろうけど・・・

とりあえず、本日、収納するボックスを新たに購入して片付けた。

だがしかし。
この対処方法には、限界がある。(あたりまえだ)

あぁ、フツーの人はどうやって「本」と「洋服」の賞味期限を
見極めているんだろう・・・?トホホ。






最終更新日  2005年11月30日 21時41分13秒
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