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1

~'07.瑠璃と金とで水を縫う旅~

2009.02.13
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近畿の旅の続きです音符

井光山善福寺にてようやく合流したOさんとN氏と私の三人で、吉野山の残りの寺社をまわります♪

私はこの時、金峯山寺秘仏金剛蔵王権現&役行者36寺社出開帳参拝に先立ち、女軆&氷川(明治天皇関連の流れですわねぽっ)、吉野山の南朝ゆかりの墓参り(大塔宮の流れ)…をこなして来たのですが…

N氏は…王城鎮護二十二社と仏教十三宗の総本山めぐりと、義経関連の続きをいろいろとこなして来たそうな音符
(義経の部下の墓参りめぐりしたり、義経と頼朝が対面した石に座ったりしてきたとか云ってた気がする^^;)

お土産に黄檗宗のひょうたんの漬物いただきました~(*^^*)
むにゅ、ぷちっ、こりっとして意外な美味しさでございました音符



して、Oさんは、というと…

『法隆寺に行ってきた旗

そうなびっくり

お~い(~o~)

Hさんからも「聖徳太子」にはまだ手を出すな…って云われたはずなのに~(--;)

あえて行っちゃうところが…いい人すぎだぞ~♪
(呼ばれちゃったんだろなぁ~はぁ~しょんぼり)

試しに反応を聞いてみますと…

『せっかく行ったのに…(聖徳太子さんは)なんにも云わず、ブスッとしてた…仕方ないから帰ろうとしたら…「またな…」ってさ…』

ウッハッハ大笑い

聖徳太子像さんの、

ラブリンピンクハート→ブスッわからん

の意味がわかったぞぉ~大笑い大笑い大笑い

Oさんだったのか~納得。

ははは…^^;

まあまあ、法隆寺さんはじめ聖徳太子さん関連は、そのうち私がまとめてどかんと行っときますから…(*^^*)
(何年後かは知らんけど^^;)



『櫻本坊』にみんなで参拝させていただきました。

ここは、役行者さん、聖天さんはじめ、大好きな方たちが勢揃いしておりまして、吉野山に来ると何度も寄ってしまうお気に入りの空間です目がハート

徳川家の霊を祀る立派なお社もありまする(*^^*)

んんん?

朝1人で参拝した時とは雰囲気ががらりと変わってますな。

………………。

ま、いいか^^;



さくらさくらさくら櫻本坊さくらさくらさくら

671年(天智10年)、吉野離宮で大海人皇子は、ある夜光り輝く桜の木の夢を見たそうです。

そして翌年、壬申の乱に勝利し、天武天皇として即位。

天皇として吉野山に登り、夢で見た桜の木を見つけ、そこに一寺を建立し《櫻本坊》と名付けました。

天武天皇の桜の夢判断をした役行者の高弟 角乗僧を住職に迎え、以後 大峰修行の根本道場として今日に至るそうです。

《本堂》:役行者神変大菩薩。金剛蔵王大権現。大日大聖不動明王。秋葉大天狗。聖宝理源大師。 等をお祀りしています。


※聖宝理源大師※

空海の孫弟子にして、聖徳太子の生まれ変わりと云われる人。
天智天皇の皇子・施基皇子(志貴皇子?)を始祖とする名門に生まれ、東大寺で南都教学を修め醍醐寺を草創した、真言密教の大家。

四国をはじめ霊山名窟にて徹底的に鍛練を行った方です。

役行者以降ずっと途絶していた『金峯山』への入峯を成し遂げ、お山を再び開いたことにより《修験道当山派》の祖とされておりまする。

また、真言宗小野流の開祖でもある。

書ききれぬほどの業績を残しているにもかかわらず、聖宝は名利(地位名誉財産)を厭う清廉潔白の人であったという…。

(…カッコいい~ぽっ)


《聖天堂》:大聖歓喜双身天王…ガネーシャ神

《大師堂》:弘法大師~徳川家菩提堂~

《諸仏堂》:釈迦如来坐像(白鳳時代) 地蔵菩薩坐像(藤原時代)
円空仏、天武天皇神霊、後醍醐天皇念持仏。 等をお祀りする。

他に、
地蔵堂、吉野大弁財天社、金毘羅大権社現、高倉稲荷大明神社…有り。

(*^^*)

櫻本坊のパンフレットにある文がとっても素敵ですので引用させてもらいますね♪

『聖地大峰山に身を投じ、大自然・大宇宙と融合するところから始まる修験の道は幅広い魅力を有します。櫻本坊は個人の幅広い能力(精神性)を目覚めさせ、磨き合い、成長できる空間です。
自己の大いなる魂にふれ、その素晴らしさに気付き、実生活に活かします。
そこから生まれる平安な心は、人生を意義あるものにすることができます。』



大自然・大宇宙との融合は、『スタート』にすぎないのですが、それを目的にしちゃっているスピグループを結構見かけます。

あれれ?

おいおい(--;)

大自然・大宇宙と融合したければ…大自然・大宇宙に直接どかんと身を置けばよいだけなんだけどなあ~^^;

なぜ余計なものを必要とするのだろう…

風の音、波のリズム、滝の音階、花の香り、空の色…。

そこに何を付け加える必要があるのだろう…

そのままで、神の声、言葉、音楽であるのに…。

人間は…
人間の都合のよいよいに大自然・大宇宙をも操作し変えようとしすぎる…。

ただその身一つで大自然・大宇宙の懐に飛び込めばそれでよいものを…

必要なのは他へのリスペクトと感謝のみ…
他に必要なメソッドはないものを…

大自然を師とし、大宇宙を友とし、無限の叡知と豊かさを受けとれるのになあ


まわりくどいことをしてるってことは………本気で《安らぎ》を求めてないんだろうな………ボソッ(笑)



あはは♪

いつもあちこちの山頂で感じる思いが、文字になって表に出てしまいました^^;
(^^ゞ

櫻本坊では秋から春にかけて錬成会(サットサンガ)が行われているそうで…う~ん、かなり興味がございます。

一度お会いした櫻本坊のお坊様が、どっしりとした磐のような素晴らしい方で、…(*^^*)

宿坊としてお泊まりもできるそうですので、いつか宿泊してみようと思います。



みんなで一通り参拝し、ちょっとのんびりして次に向かいますピンクハート








Last updated  2009.02.13 22:30:53
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2008.12.19
N氏の希望により、次は吉水院へと向かいます。

御祭神は…後醍醐天皇、楠木正成、吉水院宗信、ほか勝手神社の神様たち(社殿焼失の為仮住まいです)

一つ一つ参拝し、次は内部拝観しようと申し込みにゆきますと…

『どこで参拝の仕方を習われた?

と宮司さまから尋ねられ…二人顔を見合せてきょとん(・・;)

全国あちこちの神社仏閣を参拝してきたこれまでの過程で、神職さんやお坊さま、行者さんなど、親切にも教えて下さるかたたちに出会い、拝の角度や柏手の打ち方(手の角度や隙間の空け具合)、その回数、姿勢…などを授かってきた旨を伝えると…

『今日来た中で、あなた方の参拝の仕方がもっとも素晴らしい目がハート

と手放しでお誉めいただいちゃいましたぽっ

予期せぬお言葉に…照れ(*^^*)

さらにこうするとよいですよ!

と最後の拝について、よきことを教えていただきましたぽっ

ご褒美もらった気分ぽっ

(北の御方も、ふらりと寄ったお寺さんで、親切な住職さんから印の面授を受けたりしておりますし…こういうのってまさに縁ですね~音符有難いことです)

****************

さて、義経潜伏の間を拝見します。

うっひゃ~清らか~~(^O^)

清流やら滝やら湧水やら、とにかく透明で清らかなトーンがいっぱいに充満しております音符

〇〇の☆☆持ちでもある*氏は大層嬉しそうでござんしたウィンク

そして、前回やり残したことの一つでもあります、後醍醐天皇の御座所拝観。
さらに進んだ部屋では南北朝時代の遺品の数々に会うことができました

うお~後醍醐天皇が修法に使った両界曼陀羅発見目がハート

周囲の目なんぞものともせず、お数珠取りだしてひねりだす我^^;

同じく後醍醐天皇が使った水晶もあったりして…うわ~やりたい放題じゃん目がハート(何を?)

楠木正成の持仏、毘沙門天像もございますし…ひゃっほ~♪

ここであらかた済んじゃうじゃん音符

うっほっほ~o(^-^o)(o^-^)o

(何のことやら解らぬ方はスリーして下され^^;)

あちこち見てまわっておりますと、別々にまわっていたN氏がぬぬぬっと寄ってきました

一人の霊能者らしき女性が、役行者の像の前で聞こえよがしに、

『違う!これは使い魔であって…(役行者は像の中にいないからこれを拝んでも無駄…といいたいらしい)』

てなことを呟いていたのだとか。

言われてその方を見ると…ん?今朝桜本坊の境内で会った方ぞなもし?
きちんと全ての箇所に参拝していて、う~ん凄いな~と感心はいたしましたが、声をかける気分にはならず^^;
会釈して分かれたな~今朝は。

わたくし…霊能者さまを尊敬するのにやぶさかではない者でして、私なんぞには見えない世界を見聞きし(幽霊とか魔物とかは見れません私^^;)、世のため人の為に尽くさんと日々邁進していらっしゃるかたたちとして、この上なく尊敬してるんですよ(*^^*)

いや本当ピンクハート

実際、何の見返りも期待せず、不調和あるところに調和を、ドロッとした空間に爽やかさを、黙ってもたらしてそして奢らず…というかたたちに何人か出会ったことがありますし目がハート

さて、どれどれ、そんなに云うのですからきっとその方がサクッと開いておいてくれたはず…音符

と、役行者像の前に座ると…

はて???
開いてないぞよ!?

まいいか、呼んどくか…ピンクハート

《おん ぎゃくぎゃく えんのうばそく あらんきゃ そわか》

ほいピンクハート

さて、吉水院を後にして次は吉野のもっと奥へと向かいます。

***********************

四つ葉写真…善福寺

神武天皇ゆかりのお寺さんです。
裏の谷には神武天皇をお迎えした井光(いひか)さんが出現した井戸跡があるのだとか。
慈眼大師天海の開基。
本尊は薬師如来。
明治初期の神仏分離令の際の修験道存続の危機から吉野山を救ったお寺さんでもあるそうです。

今は高野山真言宗に属し、境内の花や緑、院主さんと尼さまのあたたかい人柄に惹かれた人々が集う小さな楽園のようなお寺さんですピンクハート

四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉

この日はお寺の皆様とは蔵王堂の方にてお会いしているのですが…

『蔵王堂でご挨拶いただいたので、せっかくだからお寺の方にも行きましょう』

というN氏を連れて、朝来た道を戻ります(*^^*)

途中、智証大師円珍が修行した喜蔵院にも参拝旗
(N氏は寺門派に縁があるはず…気付いてるかどうかは知らないけれど大笑い)

参拝してみたらお気に召したようで、よかったよかった旗

善福寺に下りてゆきますと…意外に人がいて驚きました音符

神社仏閣をまわっている時は、会う方みんなに挨拶し、微笑みを分けたくなってしまうから不思議ですね~ぽっ

同じ日、同じ時に神仏の前にて出合うなんて、きっと縁あるかたたちに違いないいなずま

…と、勝手に思いこんじゃっておりますので大笑い

『こんにちわ~目がハート』&にへら~ピンクハート

の嵐です大笑い

四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉四つ葉

さて、ひととおり参拝しましたし、おいとましようと門に向かうと、今しも門をくぐり入ろうとする男性がおりました…

『こんにちわ~目がハート………あれ?……………おおっいなずまお主は!

行方不明だったOさんと善福寺でバッタリびっくり

ワッハッハ大笑い

粋な計らいですな~音符









Last updated  2008.12.19 07:45:23
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2008.12.08
法螺貝の大合唱を引き連れて、お坊さまや行者さんたちがやってまいりました…

かっこええ~~目がハート目がハート目がハート

山伏姿の女性がけっこういらっしゃることに驚きました!
そして若い行者さんも…

う~ん、すごいな~きっちり修行をされている方たちは醸し出すものがやはり違います。

中でも一際姿勢というか佇まいの貴い方がいらっしゃいまして、注目しておりますと、やはりその方が本日のお護摩をされる方でした音符

燃え盛る炎と煙、そして木の香り、さらには百人近くで唱和する般若心経のリズムと鳴り響く法螺のバイブレーションピンクハート

ひゃ~うっとり目がハート

N氏はひたすら唱和し真面目にお護摩に参加されておりましたが、わたしゃ写真撮りつつ唱和しつつ…恍惚ピンクハート

いやあ~野外のお護摩はいいですね~音符
はまってしまいそうです!

どうやら予想以上の人出だったらしく、最後にご挨拶された管主(峯主?)さまが…『役行者の時代が来た…』…てなことをおっしゃっておりました音符

確かに…役行者さま、一段と動きがあらわになられたのかも(^-^;

はあ~なにはともあれこの日この時に居られたことが、なんともいえず有り難く感じられましたm(__)m

さて…とうとう現れなかったOさんを…ほっといて大笑い、N氏と蔵王堂へとあがります音符

瑠璃色の金剛蔵王権現さまにまたお会いしに行っちゃいますよ~ピンクハート








Last updated  2008.12.16 03:29:49
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2008.11.22
お宿は…前回と同じところ…《加夢加夢》さんに予約しました目がハート
そして、全開と同じく、お部屋は別館の《太鼓判》になりましたf^_^;

ははは大笑い
こちらの方が本通りに面していて散策には便利ですので有り難いです音符

前回は如意輪寺の後醍醐天皇稜を望む東側のお部屋でしたが、この時は西向きのお部屋。
すんごく広い!

高野山でもそうでしたが、詰めれば十人は寝られそうな広いお部屋を一人で使わせていただくことが多くて(シングル予約でスウィートを使わせていただくこともありますぽっ)…贅沢な気分でございますピンクハートはい…ぽっ
有り難いことですm(__)m

窓をがらりと開けると…《梵天》さんを祀った神社の本殿が目の高さに…デンいなずま

ワッハッハ大笑い大笑い大笑い
今回は梵天さんですかピンクハート

うふふ音符

お宿側の都合により夕食が一時間近く遅くなりましたが、秘仏御開帳のイベント期間であるにもかかわらず、吉野山内にお泊りできただけでも有り難いことですので…それくらいOKですピンクハート…m(__)m

お部屋での~んびりしていたら…窓の外をフランス語が通り過ぎてゆきました…??(゚Q。)??
しかも子供のはしゃぐ声!世界遺産なんですね~目がハート
それにしても、この秘仏開帳の時期にここにいらっしゃるとは…とつくにから遠路はるばるご苦労様ですm(__)m
きっと吉野山にご縁の深いフランス人なのでありましょうウィンク(ベルギー人やスイス人だったりして~大笑い

待ったかいあって、紙鍋の豚汁や天麩羅が美味しかったですo(^-^)o
ご飯も勿論美味音符

*******************

夕食後、夜の散歩がてら善福寺さんへご挨拶に伺いましたぽっ

昼間、蔵王堂で尼さまにはお会いできましたが、とってもお忙しそうでしたので…持参したお土産は夜持ってゆくことに…音符

善福寺に伺い、久しぶりにお会いした院主さんは、とってもお元気そうでした目がハート
内側からピカピカと光輝いているようo(^-^)o

やっぱりこの方たちは凄いいなずま

夜も遅かったので、お土産奉納してすぐに善福寺を辞したのですが…ほんの少しの時間、院主さんと尼さまの素敵な人柄に触れさせていただいただいたけですのに、まるで温泉に入って芯からあったまったようなポカポカした気分になりました(#^.^#)

温泉 温泉 温泉

お部屋に戻り、お布団に潜ると…お隣のお部屋の〇〇〇寺のみなさんの話し声が聞こえてきました

ふふふ…お坊さまたちもいろいろと大変なんだな~大笑い

王冠 王冠 王冠

さてさて…そこへ…

『捜したぞ~ピンクハート

と顕れたひとつのエネルギー体がありましたf^_^;

誰だよいなずま…まさか後醍醐さんじゃああるまいないなずまいなずま
後醍醐さんは夏にきっちり回ったのですから、今回は寄りませんよ~後醍醐さんならお帰りあそばせ~旗
と頭の中で呟いていたら…役行者さん…のようでしたf^_^;

おやおや…ここでもおでましですか???

木像蔵王権現像さんと共に、我が家に顕れた時には…恰好は確かに役行者さんでしたが…めっちゃ若くていい男(^^ゞ

誰じゃこれ…(゚ω゚?)

前鬼後鬼が側にいるのを見て、ようやく役行者さんとわかりました…大笑い

それを踏まえてなのか、吉野山内では普遍的に知られているじっちゃんモードでやって来て、その後いい男に変身いなずま

アハハ…どっちでもよろしいですわよピンクハート
姿はどうでも中身が同じなら音符

役行者さんと一緒に山上ケ岳にびゅ~んと飛んで、蔵王権現さんや鬼さん龍さんたちと一晩中酒盛りしてきたピンクハートピンクハートピンクハート

………という夢を見させていただきました大笑い

…今生の身体を持ったままでは行けない場所ですので、夢で行けて嬉しいな音符

(あほなこと言っちょりますが、勝手な思い込みですので…ほっいて大笑い)

??…もしかして、
山上ケ岳で金剛蔵王権現を感得した頃の役行者さんはまだ若くてきりりとしたいい男だったのかも…f^_^;

覚鑁さまも…『中年にして少年のみずみずしさ』…であったというし、ありうるわ!

王冠 王冠 王冠

翌朝……晴れ~晴れ
すばらしい天気であります音符

朝食をいただいた後は、早速、最後に残った『村上兵衛義隆』くんの墓参りに向かいます。

天川へとおりてゆく細道をてってけ歩いて歩いて進みます。
この道を大塔宮は落ちて行ったのだなぁ~。

くねくねと曲がる杉木立に囲まれた道をしばらくゆくと…到着いなずま
きちんと供養されている様子にホッとしましたピンクハート

義隆の墓からちょうど蔵王堂が見えます。

朝の勤めが始まったのか、読経の声が蔵王堂から流れてきました。

桜のお線香をあげて、しばし合掌。
充たされたような温かい気持ちが湧いてきました…。

あ~来てよかった~目がハート

王冠 王冠 王冠

夏にまわりきれなかった吉野山の南朝ゆかりのお墓参りを、これで全部済ませることができました。

ふう~っスマイル
ひと安心ピンクハート

さてさて、この日は吉野山にN氏も登場~いなずまOさんも現れる予定でございますので…ひと足先に蔵王堂に向かい、お迎えの準備をいたしますぽっ

蔵王堂前に行きますと、この日行われる野外での護摩供の準備中でした!大笑い
始まるまであと一時間ほどありましたが、二天門跡のベンチに座り、準備の様子を眺めて過ごしました音符

※二天門…村上彦四郎義光が大塔宮の甲冑を身に纏い、寄せ来る北条方の軍勢を見下ろしながら、身代わりに割腹してみせた場所。
村上兵衛義隆はその息子にして、同じく大塔宮を天川に落とす為、追い縋る北条方をただ一人で食い止めその時間を稼ぎ、父の割腹により北条方の追撃が引くのを見届けると自分も叢に入り割腹したという…。

太平記の名場面でやんす音符

それにしても…義経を落とす為に盾となった佐藤くんといい…吉野山はそんな話しが多いですなぁ~(´~`;)

お護摩の時間が近づき、人も多くなってまいりましたので、ベンチを離れ…場所取りに…スマイル
リュック下ろして場所取りしても…三人分確保は難しいなぁ~
ま、いいか…とりあえず二人分は確保しておきましょ音符

お護摩の始まる少し前にN氏登場~いなずま

この人とはどの聖域で会っても違和感がないなぁ~大笑い
当たり前のようにそこに居る。

因みに…予定を合わせて来山した訳ではなく…
多分N氏のことだから、秘仏開帳&出開帳の期間中出没することでありましょうウィンク
もし日にちが被るようでしたら、夜どこかで宴会しましょうね~音符
と声をかけると…一日被ったぁ~大笑い
ほほほ…宴会決定だあ~o(^-^o)(o^-^)o
となっただけなんですぽっ

誰かの予定に合わせて行動するっていうのは、どうも性に合わないので…f^_^;
(それやるとたいてい上手くいかない…)

成り行き任せ~音符風任せ~ピンクハート

自分の高い流れに運ばれてマイペースでつき進むと、自然に大事な時場所で合流するようになっているようですo(^-^)o

それぞれの魂の高い目的とルートを敬い、自分自身の道をも敬い、自由を与えることで自分も自由になる…晴れ

王冠 王冠 王冠

と…細かいことはともかく…

お護摩だ!
お護摩~音符
嬉しいなピンクハートピンクハートピンクハート

外で行う豪快なお護摩に参加する(見てるだけですが…)のは初めてですので…

うおおお~((o(^-^)o))

このワクワクをどうしてくれよう~~ピンクハート

N氏と並んで最前列に陣取り、ホラガイの音とともにゆっくりとやって来る行列の到着を待ちました音符

写真は…お護摩スタート前の様子ぽっ









Last updated  2008.12.16 04:18:34
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2008.11.20
去年秋に近畿地区を横断した旅の続きです。

王冠 王冠 王冠 王冠 王冠 王冠 王冠

蔵王堂から吉野山の門前街を歩きました。

夏に来山した時とは違い、町は人で犇めいております。
お土産屋さんも活気があっていい感じ音符

途中のお店で味見させていただいたこんにゃくが美味しかったぁ~(o^~^o)
お花のかわいい模様になった小さなこんにゃくでした目がハート

ここから奥千本に向かいます。

お店の方に奥千本行きのバス停の場所を尋ねると、バス停は『竹林院前』のみで、あとは手を挙げればどこでも乗せてくれる…とのこと音符

うわぁ~目がハート
いいこと教えてもらっちゃったピンクハート

と、そこへちょうど噂のバスがやってくるのが見えました(☆_☆)

ぴったり~王冠

深緑色のかわいいバスです!

早速手を挙げて乗せてもらいました。

なんとか座席に座ることができましたが、車内にも人がぎっしり目がハート

吉野山に人がわんさか集まっているのを見ると、なんだかうれしいなぁ~~\^o^/

秋の吉野山も素敵ですピンクハート

桜紅葉がいっぱい!(この時にはまだ紅葉し始めの頃でしたが…)

バス専用ルートをくねくね上り、奥千本に到着いなずま

ここから坂を上り、金峯神社、西行庵に向かいました。

金峯神社はキリリとしたいかにも修験道のお山にふさわしい神社でした。

すぐそばの義経隠れ塔にも寄り、大峯奥駆道を奥へと進みます。

長い階段をたったか上り、尾根道をそれて岩の段を下りてゆきます。

スッタカ、タカタカ、サックサク音符音符音符

羽根でも生えたかのようにどんどん歩けますo(^-^)o

途中何人も追い抜いてしまいましたf^_^;

う~ん、この場所は相性がよいな~ピンクハート

王冠写真左下…西行庵

西行が愛した吉野山の庵は、淋しさと愛おしさが程よく調和し、今も西行のあたたかでひたむきなバイブレーションに満ちておりました。

ピンクハート ピンクハート ピンクハート

西行庵から苔清水に寄って、お水をいただきました目がハート

大峯山は水が美味しい~目がハート吉野山ももちろんのこと音符

この水場は西行が日々の暮らしに使っていた場所だとか。

ペットボトルに苔清水のお水をいただいて先を急ぎます。

少しのぼると見事な空間がありました。

広場のようになっておりますが、今は建物もなにもなく杉木立に囲まれているばかり。

かつて(過去生の中で)この場所に関わった時の思いが突然溢れてきて、その場に平伏して泣いてしまいました。
(辺りに誰もいなくて…あ~よかったよかった…f^_^;)

ひとしきり泣いて…サクッと次へ
(こういう切り替えは素早いのだ大笑い

尾根伝いの山をてってけ下りてゆきます。

金峯神社前に戻り、もう一度ご挨拶して下りてゆくと…ちょうどバスが出発するところでした目がハート

乗るのかと思われたようで、運転手さんは一度ストップして下さったのですが…私は下りは歩くことに決めておりましたので、歩行者道を指さして乗らないことを伝えました。
運転手さんの優しい心遣いに感謝ピンクハート

さて…歩くよりも走った方が楽チンな坂道を飛ぶようにたったか進み、高城山に到着いなずま

山の上の城跡に登り、労ってくれるような優しい吉野山の景色にしばし浸りました。

王冠 王冠 王冠

王冠左上&右下…吉野水分神社。

高城山からしばらく下りてゆくと、子守の宮とも呼ばれている『吉野水分神社』に到着しました。

入ってゆくと、ちょうどお宮の神職さんがパリッとした地位も名誉もありそうな方たちをご案内し、いろいろと説明されておりました。

ラッキーピンクハート

一緒にひっついて聞かせていただきました。

王冠 王冠 王冠

吉水院宗信法印のお墓参りをし、大塔宮の碑をまわりこの日は終了旗

☆右上…大塔宮仰慕碑

お宿に到着~目がハート
『よくこの忙しい時期に取れたなぁ~』
と感心するやら感謝するやら。

出開帳でいらしていた〇〇〇寺さんや〇〇寺さんのお坊さまたちと同じお宿でした(#^.^#)
すこうしお話させていただきました。

うれしいな音符音符音符音符音符









Last updated  2008.11.20 07:07:27
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2008.11.11
夜行バスの中から明るくなりはじめた街の景色を見ようと、カーテンをめくると…

『都波岐奈加等神社』

を示す看板が目についた旗

おりょ~目がハート

手を振ってみました音符
(ここから~km!という看板でしたけどね…なんとなくピンクハート

しばらくしてまたカーテンをめくると、今度は…

『椿大神社』

の看板が…(☆_☆)

ワッハッハ大笑い

自己主張してきますな~目がハート

なんとな~く、見守られているような応援して下さっているような、暖かい気分になりましたぽっ

有り難いことピンクハート

椿さん(の看板)にもブンブン手を振って…松阪駅に降り立ちました音符

王冠 王冠 王冠

聖地を巡る旅は…いつも《ノルかソルか》といった博打めいたところがありまして…計画性なし大笑い

宿も交通手段も直前(たいてい当日大笑い)に押さえておりますあっかんべー

だからルートやタイムスケジュールなんて決まってないので…成り行き任せ~旗

この時も、夜行バスに空席がなくて出発当日ピンチ!になりかけましたが…

《んにゃ…行くべき場所なら絶対用意されているはずいなずま

と探しまくり…発見したのが
《大宮~伊勢志摩》
の便!

地理に疎いため、降車駅の設定に迷いましたが…松阪にしたらどんぴしゃりいなずま

よっしゃo(^-^)o

名張の地震の神様も遥拝できるルートですし…なにより京都や奈良や大阪まわりで行くよりも安いルートであったことが判明~ピンクハート

神様…ありがとう~ピンクハートピンクハートピンクハート

東京発ではなく大宮発になった為、氷川女體神社と大宮氷川神社にご挨拶してから行くパターンに当日朝決定いたしましたf^_^;

夜はストリートミュージシャンの演奏と歌を楽しめて、なかなか面白うございました音符

王冠 王冠 王冠

松阪はまだ朝霧の中にて眠っているようでありました。

蒲生氏ゆかりの地でありますので、いろいろ思いを馳せながらも近鉄電車に揺られて吉野へ向かいます音符

王冠 王冠 王冠 王冠 王冠 王冠 王冠

吉野到着~いなずま

早速蔵王堂へ向かいます。
この日、金峯山寺蔵王堂では

《役行者霊蹟札所・吉野山出開帳》&《蔵王堂秘仏本尊ご開帳》

が行われておりました。
奉納経を一冊購入し、それぞれの御朱印を頂いてまわりました王冠

ひゃ~(゚▽゚)
凄い人人人人人人人人人人人人…目がハート

そして皆様とっても敬謙にお参りなさってます。

本堂の回りの回廊に設えられた、役行者ゆかりの三十六寺社の尊像にまずは参拝音符
大峯山はじめ吉野山各寺社は勿論のこと、龍泉寺、吉祥草寺、霊山寺、朝護孫子寺(信貴山)、室生寺…聖護院門跡、醍醐寺、弘川寺(西行の墓がある)、観心寺(楠木正成の墓がある)、転法輪寺(金剛山)…はたまた伊吹山寺まで…すんごい名前が並んでおりました目がハート

なにより驚いたのは、普段近くで見ることのない貴重な仏像や掛け軸が…私のすぐ目の前に、デーンいなずま

それがずらりと並んでおりまする(☆_☆)

ひゃ~やっぱり来てよかったよ~旗

参拝者の中には、この日の為にわざわざ遠くからいらしたらしい修行中のお坊様らしき若い方を何人もおみかけしました音符

清らか~王冠

本堂に入り、ぐるりと宝物を拝見します。

安禅寺の木像蔵王権現さんの前でしばし立ち止まりました。
爛々と金色に光る瞳…そして口…ひらめき

これだわいなずま

一週間ほど前にいらしていたのはこの蔵王権現さんであることがわかりました音符
(本を読んでいたら目の前にいらっしゃいましたf^_^;黙って、ただいらっしゃるだけでしたが)

ご縁のある像なのでしょう王冠うれしいことですo(^-^)o

聖徳太子立像の前でもしばし時間を取りました音符

聖徳太子さんは…とろけそうな笑顔に見えましたピンクハート
びっくりするほどのメロメロ顔…!!!

聖徳太子さんにとってもこの日はうれしい日なのかしら?

そして瑠璃色の巨大な三体の金剛蔵王権現さんとご対面~ピンクハート

真ん中が釈迦如来、右が千手観音、左が弥勒菩薩…をも現すそうです。

見たところ、真ん中と右は開いていらっしゃるようでしたので…私は左の蔵王権現さんへ参拝させていただきました音符

堂内では多くの方が、少しでも近くで参拝し、お力を頂いて帰ろうと犇めいておりました。

この方たちに破邪の力が遍く行きわたり、幸福を受け取れる器となりますようにぽっ

しばらく瑠璃色の金剛蔵王権現さんと対面いたしました。

パワフルでありながらも慈悲のトーンが強いせいか、怖い感じは全くなく…なんとなくおどけているようにも見えましたf^_^;

もういいかな…と感じたところで本堂を出ましたぽっ

本堂の外に出ると、空には信じられないほどたくさんの龍さんが…f^_^;

そして、本堂上には不思議な雲が…

役行者が降りて来たようでもあり、弥勒菩薩が蓮の花の中に持つ灌頂の為の浄水を入れる《水瓶》のようでもありました目がハート


秋晴れのすばらしく空気の澄んだ吉野山でした旗旗旗








Last updated  2008.11.11 23:57:50
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2008.11.05
去年10月の旅のお話です葉

王冠 王冠 王冠

氷川女體神社から東浦和に戻るつもでしたが、バスを乗り間違えて浦和駅に到着f^_^;

ま、いっか♪
次の目的地は大宮だし~音符

電車で移動~電車電車電車

大宮駅から氷川神社へ歩いて向かいます。

2kmほどの参道をのんびり歩いていると…

音符下~に~、下に音符

の声が浮かんでまいります…f^_^;
大名行列気分でやんす目がハート

ほどなく大宮氷川神社に到着いなずま

早速本殿に参拝します。

さすが武蔵國一ノ宮王冠
多くの方が熱心に参拝されておりました。

でも…中には不思議な参拝をされている方も…

葉葉葉あるご夫婦の参拝方法in大宮氷川神社葉葉葉

二拝二拍手。
大祓詞を奏上。
神社拝詞を宣る。
私の知らない祝詞を奏上。
般若心経を読経。
変わった体操(掛け声つき)をする。
最後に柏手を四回打って礼。
そして、お帰りあそばしました。

(^^ゞ

般若心経…神社であげることもありますので、これは納得なのですが、最後のあの体操は一体何でしょうか(?_?)

石上の鎮魂法の次第に、和歌を詠みあげながら所作をする(最後に掛け声有り)…ってのがありますから、もしかしたらそういうものなのかも?

私も、祝詞楽チン奏上パターンの参拝時には…
祝詞開いて、

『この祝詞の内容をどうぞ~ピンクハート

と、光の珠にして…ほいっ旗…っと本殿に送って、
おいまい音符

なんて横着なこともしてますし…大笑い

ほんと、神様との向き合い方って人それぞれです~旗

ピンクハート写真は大宮氷川神社舞殿そばから見た夕日。

大宮氷川神社の御祭神様は云わずと知れたスサノオさん目がハート

この日は、いずれ関東にて造り上げたいものの下準備も兼ねて、ご挨拶音符

王冠 王冠 王冠 王冠 王冠

ご朱印をいただき、境内摂社末社を一つずつ参拝しました。

《門客人神社》のアシナヅチさんテナヅチさんにご挨拶目がハート
あったか~い雰囲気でよい感じピンクハート

次に隣の《御嶽神社》にご挨拶に行こうとすると…

カラ~ン音符

二社の間に天から何か降ってまいりました目がハート

近付いて拾ってみると…かわいいどんぐりが一つ。
真ん丸ですピンクハート

わ~い音符
神様からお守りいただいたような気分~ぽっ
大事に仕舞っておきましょう。

ポケットに入れました。

今度は末社の《御嶽神社》にご挨拶です。
祭神様は、大己貴さんと少彦名さん音符

一礼…こんにちは~ピンクハート

二礼…ご挨拶にまいりました~旗

一拍手…とってもすばらしい神様たち王冠

二拍手…仲良くして下さいませ~ぽっ

な~んてことを考えながら、パン、パン…と柏手を打った途端……

ドサッいなずま…パラパラパラ

どんぐりが大量に降ってきたショック

あ…あの~神様?
これは一体……??(゚Q。)??

お隣さんに負けじと沢山下さったのかしら?
それとも…

全部はとても拾いきれませんので、一つだけ有り難くいただくことにしましたが…う~ん、ドリフのコントを思い出しましたf^_^;

は…はは大笑い

王冠 王冠 王冠

末社《六社》の神様にも一つずつご挨拶~目がハート

その中の一社…『石上神社』だけがからっぽだったのが気になりました。

これはいずれ石上神宮にも行かなくては!

王冠 王冠 王冠

摂社《天津神社》にも参拝。
摂社にしては妙に立派王冠
祭神は、天照さんかと思ったら…『少彦名命』

天津神社ではご挨拶するより前に少彦名さんが先に出て待ってて下さいました。
そして、二礼二拍手して手を合わせると…その手を包むように少彦名さんも手を合わせ、一緒に祈っております。

???

神と人とでお互いに祈ってるぞよ~あっかんべー

なんだろな~これは(^^ゞ

せっかくの好意(?)ですのでお受けして、一緒に祈っておりますと…

!?
このトーンは…三週間ほど前に明治神宮で覗き込んできた、不思議なちっこいおじさんに通じるものが…(@_@)

あ…あれは、もしや氷川の少彦名さんだったのかも!?

少彦名さんはただニコニコしているばかり。

王冠 王冠 王冠

そして末社の《松尾神社》にもご挨拶~ピンクハート

と思ったら、いきなり大山咋さんときたら…

『けしからんいなずまいなずま

ときたもんだ(-.-;)

はあ~?!
なんじゃこの神様はあっかんべー

全くもぉ~意味なくえばりんぼしてるけど、本当は拗ねてるだけじゃろが~いなずま

拗ねて怒って威張って…人を動かそうとする奴って………( ̄▽ ̄;)

はあ~しょんぼり…この手の素直じゃない存在に出会うと、神様だろうと人間だろうと、○○○りの一つも食らわしたくなるのですが…

今回は、関わらず、ほっとこ~大笑い

次行こ音符次~旗

と、松尾神社を離れようとしたところ…少彦名さんが、

『まあまあ、ここは任せてピンクハート

という感じで、大山咋さんに参拝し始めました王冠

さすがだな~目がハート
少彦名さんは器がでかい!!!

他にも沢山の存在が松尾神社に参拝し、大山咋さんによいしょして宥めている模様f^_^;

そのかいあって、少し機嫌が直ったようでした音符

(私はなんにもしないで見てただけ~大笑い

王冠 王冠 王冠

稲荷神社にご挨拶すると…
ここは素晴らしく、格調高く、清らか~目がハート

素敵~ピンクハート

稲荷神社ってそれほど好きではなかったのですが(本当に豊受さんやウカノミタマさんを感じる稲荷神社に出会ったことがあまりなかった故)…ここはすばらしい~いなずま

王冠 王冠 王冠

神池の中の宗像神社にも参拝ピンクハート

ここの神様たちにご用事があったのですが…今回はこっちはいいからあっちを先にしてあげて音符…という雰囲気。

ん~解りました。じゃ宗像さんのはまたの機会ということで…スマイル

王冠 王冠 王冠

参道を戻り、大宮の街で夜まで過ごしました。

お店に入ってのんびりしていると、お宮の方から雲がやってきて、パラパラと冷たい雨も降りました。

スサノオさんの禊ぎの雨の風情。

それにつけても…大山咋さんの拗ね拗ねは一体なんじゃろか??

覚えは…あるよなないよな…しょんぼり

(゚o゚)\(-_-)

ん~あれかな~?

日光や山寺を愛でておきながら、比叡山に顔出さないせいかしらね~?大笑い

それともOさんにお願いした日枝神社のことかしら??大笑い大笑い大笑い

う~む、ま…ほっときましょ~ピンクハート

と思いつつ、こうして気にかけるあたり、まだまだ甘いなぁ~自分しょんぼり

今回の旅では…比叡山に寄る余裕なんてどこにもありませんので、大山咋さんのことは誰かに任せて、私は自分の流れに集中しましょo(^-^)o









Last updated  2008.11.07 07:09:38
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2008.11.04
妙な題名が浮かんできましたが、そのまま使うことにいたしますピンクハート

さてさて…去年秋の旅のお話の続きです音符
《木の国の旅》が完了した後、この為に夏に紀伊半島をまわったのだ…と言っても過言ではないほどの大イベントが待っておりましたぽっ

基本的に私は、日本の東西バランスよくやってゆくべきだと考えておりますので…同時、もしくは前後に、対応するポイントにも足跡をつけておくことにしております。

音符 音符 音符

ということで…
まずは《氷川女體神社》からスタートピンクハート

何故かこの旅の期間、どうしても都内に足を踏み入れたくない気分になりましたので…武蔵野線で東浦和へ向かいました。

駅からバスで近くまで運んでもらい、住宅街を歩いて氷川女體神社に到着いなずま

葉葉葉《氷川女體神社》葉葉葉

主祭神:奇稲田姫命

配祀:美穂津姫命、大己貴命

武蔵國一宮であり、式内社 多氣比賣神社に比定されている古社。
崇神天皇の時代に創建されたと伝えられています。

葉 葉 葉

かつては《大宮氷川神社、中氷川神社、氷川女體神社》の三社が一つの神域として機能し、それぞれが上宮、中宮、下宮の関係であったそうです。

氷川は奥の深い神域で…本来の祭神は宗像三女神であったと云う説もございます。

氷川女體神社の前にある池の中島は祭祀場跡。

吉宗の時代に干拓されるまでは、氷川女體神社と中氷川神社は大きな池(見沼)を挟んだ丘に位置し、池では磐船神事が行われていたとか…。

余談ですが…
明治天皇は京から江戸に移る際に、まず氷川神社に参拝し、江戸入りの是非を氷川の神に問うたという…。

そしてOKが出てから江戸入り~旗
《東京》と成るピンクハート

葉 葉 葉

王冠写真…氷川女體神社
嬉しそうな風情の、かわいらしい雰囲気のお社でありました。
森厳な境内の中にひっそりと守られているようなピンクハート

柏手を打ち参拝しますと、壮年の男性が奏上する《大祓詞》が浮かんでまいりました。

???

この声に覚えはないぞよ目がハート
誰じゃろか?

この時にはきっちり奇稲田姫さんと美穂津姫さんでした音符

美穂津姫さんは高皇産霊さんのお子で大己貴さんの奥さんとされている方です旗
稲の神様であり&美容の神様目がハート

???左斜め前で祝詞奏上してたのは、もしかして…大己貴さんかしら???

ありがたいことでありますm(__)m

氷川女體神社…かな~りお気に入りになりました(#^.^#)








Last updated  2008.11.07 19:17:24
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2008.10.24
浅草寺にて白衣に御朱印をいただきましたo(^-^)o

《御開帳》の特別印付き~ピンクハート

吉野山善福寺の院主さんが梵字を書き込んで下さった白衣は、ここでも大人気音符いろんな方に聞かれましたo(^-^)o

浅草寺は坂東三十三観音霊場の一つでもあり、品のよい方たちが朱印帖片手にずらりと順番待ちしておりました音符

ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん

さて、待乳山聖天さんへ向かいます。

確かこっちの方のはず~音符

てくてくてく…

ふらりと言問橋へ向かい隅田川公園へ寄りました。
公園入口にある石碑によると、ここは東京大空襲の際仮埋葬された場所なのだそうで…供養碑がありました。
手を合わせ隅田川に出ました。

清らか~目がハート

そんな過去(ほんの60年ほど前)があったとは思えぬ程の浄域です!

おそらく沢山の方が供養や浄化に動かれたのでしょうね~感謝m(__)m

話はちょっと変わりますが…富士山本宮浅間大社の湧玉池の水について今年調べた方がおっしゃるには、
今湧き出ている水はおよそ60年程前に富士山の3000m以上の地点に降った雨なのだそうです。

う~む…とうなってしまいました。

終戦の頃の雨…。

『今年は水の入れ替えの年』ともいわれておりましたが…成る程。

今年の夏に終戦間際の残りがどかどか来てたけど、納得…そして隅田川に来て安心しました。

ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん

王冠写真左下…隅田川
水は濁っているものの、落ちつく~音符

ちょいと歩き過ぎてしまい…聖天さんを行き過ぎてしまいました大笑い

そこへOさんから連絡が…

『今浅草寺!どこいるの?

ええ~~失敗わたしゃ今待乳山の裏におるとですが…いなずま

なんじゃこの見事なすれ違いは~大笑い

ま、いいや音符
せっかく来たので聖天さんに参拝してから浅草寺に戻りますよ~旗

王冠残り三枚…待乳山聖天

浅草寺の観音様が現れるに先立って、一夜にして湧出した霊山『真土山』
そこに巨大な金龍さんが舞い降りましたそうな音符

金龍さんは最初にここに現れて舞ったのです目がハート

その後、聖天さまが現れ、慈覚大師が十一面観音を作り鎮座となりました音符

関東ではかな~り有名な聖天霊場です。

待乳山は江戸時代初期まではかなり大きな山だったそうです。
江戸幕府の意向で切り崩されて埋め立てに使われたらしい。

相変わらず清らかな聖域でございます。

清らか過ぎて、厳しさすら覚え…怖い~((゚Д゚ll))
と感じ人もいるようです。

わたしゃ~暢気なんですかね~《蓮の花の上に座ってうっとり目がハート》の気分になりまする。

階段上がって境内に入ると…うおおお~大笑い

銀杏が鈴なり~ピンクハート

もちろん拾わせていただきましたとも~旗
(お坊さまの目を盗んで大笑い

本堂に上がり、御数珠取り出して参拝しておりますと、後ろで自動ドアが開く音がいたしました…

振り返るとOさん登場~旗

ほほほ…半年ぶり?一年ぶりかな?
お変わりなさそでなによりでやんす音符

ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん ぺんぎん

浅草寺に戻り、直行したのはもちろん《神谷バー》目がハート(おいいなずま

デンキブランちゃ~んピンクハート








Last updated  2008.11.16 07:11:31
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