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万年山猫だより 日々旅

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kinoko333

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万年山だより

眉山万年山の麓に棲んで34年、気まま猫のつれづれ通信です


               
2022.08.10
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カテゴリ:お茶 珈琲
毎日猛暑の日々。
どこにも出かけたくない日々ですが

この日曜日は那賀町の相生へ。




今年もいそいそと
阿波晩茶の新茶いただいてきました。
部屋いっぱい良き香りがします。



深い山と谷に囲まれた清水さんのお宅


阿波晩茶、今では昔ながらの伝統で作る農家も少なくなり、無農薬で古くからの伝統を守ってこられた清水さんの晩茶は貴重になってきています。

(阿波晩茶の製造技術は、国の重要無形民俗文化財に指定されています)




下の写真は
清水さんとこの山の溜め池。
睡蓮の花がちょうど見頃でした。




立ち話してる間に黒い雲が拡がって
ばらばらと雨が来そうな雰囲気。

清水さん
東の空が曇っても雨には少し時間がかかるが
西の空が曇れば早い。
莚に干した晩茶がぬれないよう細心の注意で空を見ての仕事の毎日。

天気に振り回され雲や雨と喧嘩してるみたいとおっしゃってました。


溜め池の下には実りの稲。








乳酸発酵茶なので各農家によって味も香りも違うし、上勝や日和佐とか、土地によってもかなり違います。

相生の清水さんのお晩茶飲みだして40年余り。
香りも味にもなじんでいて一年中飲んでいます。








那賀町からの帰り新野の「あかりカフェ」で休憩。

道から少し入り田んぼと広い庭に囲まれたところ。


新野は米どころ。お米が美味しそうなので
おにぎりのミニランチと
やっぱり珈琲。

豆乳シフォンケーキも。久しぶりの糖分補給。
なにせ猛暑ですから
しっかり食べとかないとね。



人も少なく広びろとした開放的な空間にほっとします。


思えば昨年もここで同じことしてたような。



帰ってから早速、阿波晩茶で水出し茶。
美味しい。


しかし暑いなあ。






Last updated  2022.08.10 13:22:42
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