1093154 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
2005.01.03
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
楽しみにしていた『国盗り物語が』はじまった。

第一部 天下への野望道三と戦国の女達

第二部 蝮の道三、虎の信長

第三部 信長、桶狭間の戦いから天下布武の道

第四部 信長と光秀…宿命の本能寺

国盗り物語

昼の2時から夜の11時まで家事をしながらだったので全部は見れなかったけど、中盤以降はきっちりと見ました。

斉藤道三、織田信長、明智光秀の三人を中心にしたドラマでした。
原作が司馬遼太郎さんだったせいか、出場人物が本当に良い人ばかりのような感じがしました。
道三も信長も歴史上の人物の良いところに注目して描いているような気がしました。

道三が身内を毒殺したことや周りを蹴落としたことなどはあまり、描いていないで人間的な芯の強さや、器用さ、天才ぶりが存分に描かれていて見やすいように出来ていました。

信長も私の印象では”鬼”という感じなのですが、キャストの伊藤英明さんが一生懸命演じているのが微笑ましい感じでした。
信長はお寺をどんどん焼いたり、女子供をたくさん殺しました。
それも、かなりひどい殺し方で、川原に死体をつるして見せしめにもしたりもしました。
妹、お市の方の息子なんかは秀吉に殺させたりしています。
光秀のお母さんも和睦のために人質にしていたのですが、助けることは何の苦もなかったのに、意地だけでみすみす、見殺しにしたり。
まさに、鬼なのです。
もちろん楽市楽座や貿易、経済活動を活発にさせたりと、海外の評価はかなり高いのですが、急ぎすぎたところは否めないですよね。

やはり、お寺を焼いてたくさんのお坊さんを殺したりすると、それをこころのよりどころにしていた庶民の反感をかってしまいます。

私は昔、よく「もし、光秀が信長を殺していなかったら歴史も変っていただろうな」なんて考えていたのですが、今は違った考えを持っています。
「もし、光秀が信長を殺していなかったとしても信長は若いうちに誰かに殺された。」と思うのです。
誰にといわれればそれは候補がたくさんいます。
つまり、誰に殺されても仕方がないほどうらまれていたということでしょうね。

明智光秀は以前はかなり悪者扱いされていましたが、最近は光秀側から描かれることも増えてきました。
本当は信長なんかよりもずっと、人間的で責任感も強く思いやりのあった人ではなかったのではないでしょうか。
もちろん、主君を打つのは許されることではありません。
たくさんの家来を路頭に迷わせるだけでなく、家族につらい思いをさせることにもなってしまうのですから。
信長を殺しに行く直前に神社を訪れています。
その時3回おみくじを引き、3回とも”凶”が出たといわれています。

私は去年、京都の霊山護国神社に行って、坂本龍馬や高杉晋作、明智光秀等のお墓に行きましたが、明智光秀のお墓だけはものすごいひびが入っていました。
何か、私達に訴えたいことがあるような気がしました。

ところで、実は私はこの『国盗り物語』で注目すべき役者さんが三人います。

一人目は、伊武雅刀さん(土岐頼芸)です。
本当に役になりきって上手なのです。
『白い巨塔』のときもとっても上手で一挙一動目が離せないのです。
良い役(以前黒田兵衛の役)をしたときはこの世で一番の人格者のように思えたのに、悪役をしたときにはこんなに憎たらしい人はいないくらいひきつけるのです。

二人目は、相島一之さん(足利義昭)です。
『十二人の優しい日本人』以来大ファンになってしまいました。
一度、舞台も観に行ったことがあるのですが、本当に芸達者ですね。

三人目は、平田満さん(赤兵衛)です。
この人は学生時代演劇部で一番目立たないのが良いとつかこうへいさんに見出されたそうです。
色のない色というか、どんな役にもきれいに染まりますね。

今日は三人の大好きな俳優さんを見ることが出来て本当に楽しかったです。
『国盗り物語』をたった9時間でしたので原作からは随分削った部分もあったと思いますが、一気に見て何だか大作に触れた気分です。
今日はとっても楽しかったです。

明日は、『大化の改新』です。
これもまた、本当に楽しみです。
ビデオの用意もバッチリです。

さて、今から頭を切り替えて『中大兄伝』(黒岩重吾)を読むことにします。
今年の正月は本当に良いお正月になりそうです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.01.03 01:07:42
コメント(9) | コメントを書く


PR

Favorite Blog

【伊勢神宮125社… New! 龍水(TATSUMI)さん

ゆらゆらな毎日 machirunさん
お気楽マダムの独り言 マダム4117さん
kansei-memo感性を温… せいわ清和さん
空中散歩:コナベの… コナベ.さん
天然ボケ生活 Guaさん
おもちゃ箱 olive2004さん
ヨーコの「今日も脳… 茶々丸51号さん

Comments

 municipalww@ はじめまして。 こんにちは。 大和川の生活排水対策社会…
 municipalww@ はじめまして。 こんにちは。 大和川の生活排水対策社会…
 municipalww@ はじめまして。 こんにちは。 大和川の生活排水対策社会…

Freepage List

大和、飛鳥、奈良の旅


箸墓から大神神社


二上山 大津皇子を訪ねて


大和三山


石上神社から大神神社


当麻寺と當麻蹴速


高天彦神社、一言主神社、高鴨神社


法隆寺


橿原神宮、神武天皇陵


飛鳥


橘寺


甘樫の丘


飛鳥の巨大な石と不老長寿


水たぎつ吉野宮滝


水たぎつ吉野宮滝2


水たぎつ吉野宮滝 3


雲隠りゆく飛鳥・磐余道


雲隠りゆく飛鳥・大津の皇子


吉備池廃寺・磐余稚桜神社


山田寺跡と飛鳥博物館


吉野 金峯神社・義経隠れ塔


吉野水分神社・如意輪寺


聖山 高野山


壬申の乱ー河内衛我川


大和川


龍田大社


大神神社


多武峰、談山神社


平城宮跡、聖武天皇陵


唐古・鍵遺跡


鏡作神社・ナガレ山古墳


百済寺


近つ飛鳥 風土記の丘


春の飛鳥


岡寺


春の飛鳥


飛鳥寺


石舞台・夢市ランチ


キトラ古墳


於美阿志神社・桧隈宮跡


大和神社


石上神社


率川神社・ゆりまつり


興福寺と奈良公園


春日大社


二月堂・三月堂


元興寺


西大寺・秋篠寺


神功皇后陵


孝謙天皇陵


磐之媛陵


天河神社


来迎院


丹生川上神社下社


叡福寺


延命寺


滝谷不動


唐招提寺


薬師寺


大神神社・三輪山


檜原神社


舒明天皇陵・鏡大王陵


二上山からの日没


箸墓


般若寺と植村牧場


東大寺・手向山神社・二月堂


奈良豆比古神社


元明・元正天皇陵と聖武天皇陵・光明皇后陵


藤ノ木古墳と法隆寺


法隆寺、秋の特別御開帳


法輪寺と法起寺


中宮寺跡・上宮遺跡公園


廣瀬神社


龍田大社と龍田神社


信貴山の朝護孫子寺


壺坂寺


橘寺


飛鳥寺


岡寺


元明・元正天皇陵


天武・持統天皇陵


長屋王・吉備内親王陵


孝謙天皇


神功皇后


中大兄皇子


天王山


薬師寺


新薬師寺


白毫(びゃくごう)寺


元興寺


春日若宮


二月堂


纒向遺跡


枚岡神社


又兵衛桜


阿紀神社


長谷寺


佛隆寺


室生寺


龍穴神社


大野寺


売太神社


郡山城跡


矢田坐久志玉比古神社


長弓寺


船宿寺


笛吹神社


九品寺


鴨都波神社


吉祥草寺


丹生川上神社・上社、中社


越智・真弓の丘(斉明天皇陵)


越智・真弓の丘(束明神古墳)


吉野神宮と宮滝


宝山寺(生駒聖天さん)


往馬大社


竹林寺・円福寺


石切神社


河内飛鳥、難波、大阪


仁徳天皇陵


二上山、大津の皇子


仲哀天皇陵


日本武尊と允恭天皇陵


住吉大社


高貴寺と弘川寺


近つ飛鳥 叡福寺


科長神社と竹内街道


観心寺


龍泉寺からの月


滝谷不動尊


延命寺の紅葉


天野山 金剛寺


野中寺


南宗寺


阿倍野神社・猿田彦さん


安倍晴明神社・阿倍王子神社


天神の森・住吉大社


出雲大社大阪分祀


仁徳天皇陵


津堂城山古墳


濠内方墳場施設


叡福寺


延命寺・夏


百舌鳥八幡


あびこ観音


住吉大社


方違神社


吾彦山 大聖観音寺 (あびこ観音)


仁徳天皇陵


大鳥神社


辛国神社


葛井寺


多冶速比売神社


弓削神社


勝軍寺


弘川寺


弘川寺2


滝谷不動


安居神社


坐摩神社


森ノ宮神社と大阪城


浪切神社


建水分神社


恩智神社


難波八阪神社


白鳥神社と錦織神社


誉田八幡宮


蒲生野 滋賀 福井 出雲


あかねさす 紫の 「蒲生野」


鏡神社と真照寺(額田王の里)


鏡の里と御上神社


近江・大津宮


弘文天皇陵・三井寺


三井寺と天智天皇陵


琵琶湖疎水


比叡山延暦寺


松江


出雲


八重垣神社


神魂神社


熊野大社


日御碕


史蹟山代郷遺跡群 正倉院と岩坂陵


稲佐の浜


出雲大社


大国主命・御客座五神


出雲大社・おまけ


紀三井寺・丹生都比売神社


石山寺


日吉大社


書写山・円教寺


白髭神社


若狭国分寺跡


明通寺 


神宮寺 


鵜の瀬


若狭彦神社


三井寺


三尾神社


近江神宮


石山寺


京都・神戸


南禅寺 平安神宮


宇治平等院と源氏物語


宇治神社と宇治上神社


三室戸神社


上加茂神社・下鴨神社


生田神社


姫路城


鞍馬・貴船


祇園祭


晴明神社


白峯神社


貴船


三十三間堂


廣田神社


西宮神社


打出天神社


下御霊神社


京都御所・秋季一般公開


上御霊神社・吉田神社


真如堂・永観堂から八坂神社へ


大原野神社


松尾大社


梅宮大社


泉湧寺


上賀茂神社


下鴨神社


醍醐寺


勧修寺


毘沙門堂


琵琶湖疏水


日向大神宮


清荒神


売布神社


国生み神話の島・沼島・上立岩


国生みの島・沼島 (八幡宮・神宮寺)


伊勢・和歌山


瀧原宮


エメラルドグリーン


斎宮


斎宮の森・大伯皇女


伊勢神宮


上・下御霊神社


神社の位置・京都編(上・下御霊神社)


長屋王陵


根来寺


日前宮


玉津島神社


塩竃神社


竃山神社


二見浦・外宮


風日祈宮 『由貴夕大御饌の儀』


外宮・内宮・参拝


月読宮


宮崎・天孫降臨の旅


天孫降臨の旅


えびの高原


高千穂河原と古宮


高千穂の峰


霧島神宮


美々津から神武東征


真名井の滝 (宮崎・天孫降臨の旅7)


天岩戸神社西本宮


天岩戸神社東本宮


高千穂神社


高千穂の夜神楽(岩戸神楽)


くしふる神社


荒立宮


タグのお勉強


雪の京都


二上山と金剛山


大和三山


バレエ


加賀美山 法善寺


源頼朝と義経


大聖寺


甲斐源氏の故郷山梨県2


加賀美山法善寺


恵林寺と甲府城跡


イタリア


イタリア旅行へ出発


ミラノ


ヴェネチア


フェレンツェ


ローマ1


ローマ2


ローマからナポリポンペイへ


ついに来ました、ポンペイです。


イタリアの治安


イタリアでの大失敗


古(いにしえ)のローマ


元伊勢


虎の巻き


台湾旅行


士林夜市


国立故宮博物院・忠烈祠


台湾民主公園・龍山寺


台北101・京鼎楼


マッサージ・桃園空港


Category

カテゴリ未分類

(854)

大和・飛鳥・奈良の旅

(0)

© Rakuten Group, Inc.
X