071651 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

松浦伸也の日記

PR

カレンダー

コメント新着

田中み@ Re[2]:好きな他人のために自分の時間を使う感覚を持つこと(07/17) まつーらしにゃさんへ やったー!! コメ…
田中みずき@ Re:好きな他人のために自分の時間を使う感覚を持つこと(07/17) 松浦さん、お久しぶりです。 銭湯ペンキ絵…
ぽんた∩(=^エ^=)@ いいぞ~! その調子だ。“○(=^V^=)○”
ぽんた∩(=^エ^=)@ 大丈夫か~? きっと無事だと信じているぞ。

サイド自由欄

おれがおれがのがを捨てて
おかげおかげのげで生きる

売れない芸人を目指しています。

食の関係づくりと、
住の環境づくりと、
職の構造づくりが、なりわいです。

人を幸せにすることすべてを。

フリーページ

2019年04月14日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
​​​​​あまり人に読まれるものでもないのできちんと昨日今日のことを今の感情や視点から書いておきたいと思う。



昨日は一日、祖父母の相手をしていてぐったりしてしまうくらい疲れた。

祖母はコンディションと機嫌が悪いと徘徊してしまう事があり、目を離すと外に出て新潟に帰ろうと歩きだしてしまう。昨日の朝がそうで、外に出てぼうっとした表情で、歩きだしてしまっていた。

コンディションと機嫌はちぐはぐに悪くなり、機嫌さえ良ければにこやかになり、朗らかに過ごせるが、コンディションがいいと認知症に対する申し訳無さで泣いている。コンディションが悪いと”汚いもの”と言う感覚がわからなくなってしまい、排泄したものを湿布に包んで持ってきてしまったり、”いま何をするのか”が分からなくなってしまい、下着だけになってベッドから外したシーツを体に巻きつけてテルマエ・ロマエのような感じになって寒さに震えていたり、目が話せない。なんとかおかしみをさがして笑い飛ばしてみようとするが、現実の事の重さにやはりボディーブローのようなパンチがある。

祖父も認知症がだんだん進行しており、毎日している昼寝をしたあと必ず、初めて昼寝なんかしたと言う。

それを伝えた後にショックを受けたようになるのも毎日一緒。

話すのは自分の体調のことしかなく、祖母のことなどの現実から逃げるように家系図の作成をしている。

思い出すように祖母の痴態を見ては、怒鳴りつける姿が自分と重なっているような気がしてギクリとして、たしなめる。

それでも近くにいて、一緒に振り回されたりなんとかしようとしたりするのが孫の勤めというか、今まで世話になった者の正しいふるまいだという感覚と、両親に対する孝行が背中を押して、毎週自分が家に帰っている。
そしてできるだけ母と話をし、祖父母のお世話をする。

僕が実家にいると、母親はやっと人と話ができた、と言う。
何ができるわけでもないし、週末くらいしか帰ることはできないけど、

僕がいることで母は半日でも休むことができる。それが大事だと思う。

ある時仕事の関係などで、2週間ほど帰ることができなかったことがあった。

すると、母はストレスから帯状発疹が出てしまっていた。

僕はその翌週から必ず帰るようにしている。

今は兄一家が実家の近くに住んでいることもあり、少し落ち着いたけど、やはり心配で帰るようにしている。

今日はその兄一家の兄と息子の誕生会をするとのことで、昨日から母は準備に大忙しだ。

昨晩は遅くまでキッチンから料理をする音がしていた。

なんてことない日常だけど、こういうことがハリになるんだと思う。

兄は昨日見せてくれたスケジュール表が役者の仕事でびっちり埋まっていて、少し誇らしげだった。

岬の兄妹の影響もあるのかなと聞くと、そうかもなーとのことだった。

家族のことが少しでも良くなるのが一番嬉しい。

その次がシェアハウスの住人や友達のことだけど、その喜びはなんにも言い表せないくらい幸せな気分になる。


3月は実家の教科書販売などもあり忙しかったのであまり日記もかけなかったけど、またこうしてかきたいと思う。

​​​​​​​​​






最終更新日  2019年04月14日 07時29分55秒
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.