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めざせ!Asian Beauty  megのよくばりブログ

全95件 (95件中 1-10件目)

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文楽

2021年02月16日
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カテゴリ:文楽

文楽公演第二部の後、鮭おにぎりを食べて第三部の冥途の飛脚
第二部の夕霧に続いて、織太夫さんの淡路町
堂島のお屋敷へ届ける大事な三百両を持ったまま、淡路町から北ではなく足は梅川のいる南の遊郭新町に向かってしまう
措(お)いてくれふ、いてのけう(やめようか、行ってしまおうか)
「おいてくりょう」と「いてのきょう」の繰り返しが、勘十郎さんの人形と相まって胸が苦しくなる
「一度は思案二度は不思案、三度飛脚。戻れば合はせて六道の、冥途の飛脚と」
わかっていながらも落ちていく人の性

八右衛門に、この忠兵衛を人と思えば腹も立つだろうが、犬の命を助けたと思って我慢してほしいと懇願した忠兵衛
「羽織落とし」の場面ではかわいい野良犬を蹴り飛ばす

大和新口村の大百姓の息子で4年前に持参金を持って飛脚屋「亀屋」の養子になった24歳の忠兵衛
遊女梅川は20歳前、両親が京の六条珠数屋町にいるということは京育ちなのかな
田舎者に身請けされるくらいなら、死んでしまおうと思う梅川だけど、忠兵衛も田舎育ちでは?
近松の皮肉な筆を感じる

簑悠さんの禿が流行の浄瑠璃「夕霧文章?」を弾き語る時の三味線使いがとっても上手
吉田一輔さんの息子さんなんだ

歌舞伎と違って、忠兵衛が封印を切る時にはそれほどためらいがないように感じた
八右衛門は、口は悪いけど友人思いのいいヤツなのにな
封印切りを梅川に打ち明け
「ヤレ命生きやふと思ふてこの大事がなるものか、生きらるゝだけ添はるゝだけ、たかは死ぬると覚悟しや」
生きられるだけこの世で添おうと言い合う二人
梅川が家の箪笥に置いてきた大事なお守りを欲しいと言うと
「ハテ、かゝる悪事を仕出して、いかな守の力にもこの科が逃れうか、とかく死ぬ身と合点してわれはそなたの回向せん、そなたはこの忠兵衛が回向を頼む」

道行相合かごは、みぞれまじりの空がとっても寒そうだった

前庭の梅が咲いてる

文楽を2回分同じ日に聴くのは5時間以上座ることになってるしんどいので、これからは別の日にチケットを取ろう




国立劇場 二月文楽公演(2月16日)
第三部
冥途の飛脚
淡路町の段
口  竹本小住太夫 鶴澤清丈
奥  竹本織大夫  竹沢宗助

封印切の段
   竹本千歳太夫 豊沢富助

道行相合かご
梅川  竹本三輪太夫 竹澤團七
忠兵衛 豊竹芳穂太夫 竹澤團吾
    豊竹亘太夫  鶴澤友之助
    竹本碩太夫  鶴澤清允

[人形役割]
手代伊兵衛:桐竹紋臣
国侍甚内:桐竹亀次
母妙閑:吉田勘市
亀屋忠兵衛:桐竹勘十郎
下女まん:吉田玉佳
丹波屋八右衛門:吉田文司
宰領:吉田玉峻
花車:吉田簑一郎
遊女梅川:吉田勘彌
遊女千代歳:吉田玉翔
遊女鳴渡瀬:吉田玉誉
禿:吉田簑悠
太鼓持五兵衛:吉田玉延
駕籠屋:吉田玉路
駕籠屋:吉田和馬

#国立劇場
#文楽 #bunraku
#国立劇場二月文楽公演
#国立劇場二月文楽公演第三部
#冥途の飛脚
#淡路町の段
#道行相合かご
#織太夫 #竹本織大夫
#桐竹勘十郎
#吉田簑悠


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最終更新日  2021年03月31日 22時46分18秒
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カテゴリ:文楽

国立劇場の二月文楽公演第二部
この日は記録録音録画の日だった
遅刻したけど吉田屋のくどきにはなんとか間に合った
伊左衛門は咲太夫さん、玉男さん
夕霧は織大夫さん、清十郎さん
余命幾ばくもない夕霧にこんな仕打ちはどうかと思うけど、品のあるじゃれ合いを楽しんだ

菅原伝授手習鑑は、寺入りと寺子屋の段
松王がしっかり大きかった!




二月文楽公演 (2月16日)
第二部
曲輪文章(くるわぶんしょう)
吉田屋の段
口    豊竹睦太夫 野澤勝平
ツレ   野澤錦吾
伊左衛門 豊竹咲太夫 鶴澤燕三
夕霧   竹本織大夫
喜左衛門 豊竹藤太夫
おきさ  竹本南都太夫
男    豊竹咲寿太夫
ツレ   鶴澤燕二郎

[人形役割]
仲居お鶴:桐竹勘次郎
仲居お亀:吉田玉彦
仲居お松:桐竹勘介
吉田屋喜左衛門:桐竹勘壽
権太夫:桐竹紋秀
獅子太夫:桐竹紋吉
藤屋伊左衛門:吉田玉男
女房おきさ:吉田一輔(吉田簑助の代役)
扇屋夕霧:豊松清十郎
禿:吉田和登
太鼓持:桐竹勘昇

菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
寺入りの段
豊竹希太夫  鶴澤清馗
寺子屋の段
前 豊竹呂太夫  鶴澤清介
後 豊竹藤太夫  鶴澤清友

[人形役割]
菅秀才:豊松清之助
よだれくり:吉田玉翔
女房戸浪:吉田清五郎
女房千代:吉田簑二郎
小太郎:吉田簑之
下男三助:吉田簑太郎
武部源蔵:吉田玉也
春藤玄蕃:吉田玉輝
松王丸:吉田玉助
御台所:吉田玉誉

#国立劇場二月文楽公演
#国立劇場
#文楽 #人形浄瑠璃
#bunraku
#曲輪文章
#吉田屋
#咲太夫
#織大夫
#菅原伝授手習鑑
#菅原伝授手習鑑寺子屋

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最終更新日  2021年03月31日 22時43分44秒
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2021年02月12日
カテゴリ:文楽

国立劇場で二月文楽公演第一部
客席数が前回より少し増えてる
最前列と床前の席は使わないので、これでも半分以下なのかも
五条橋は、牛若丸(後の源義経)と武蔵坊弁慶が京都五条橋で出会い、主従の誓いを交わす場面
牛若丸は曲者だったのか
咲寿太夫さんの声が牛若丸にぴったり

伽羅先代萩
鶴喜代君も千松も8歳ぐらいか
それで一日一食おにぎりだけだとひもじいだろうな
白米より玄米のほうが体にはよさそうだけど、炊くのに時間がかかるからダメか
などと考えながら和生さん政岡の「飯焚き(ままたき)」を観てた
愛犬の狆(ちん)が、沖の井が持ってきた食膳のお下がりを食べてから、ずっと心配してた
いつの間にか居なくなってたので、大丈夫だったみたい
政岡も千松もすごいけど、この演目は聴いてて観ててかわいそうでちょっと苦しくなる

2月文楽公演は「鶴澤清治文化功労者顕彰記念公演」
大好きな清治さんと呂勢太夫さんで大曲を聴くことができたのはうれしい
清治さんをお祝いするような呂勢さんの赤い見台も見事
太棹の響く音色と太夫の語りのせめぎ合いが身体に沁み渡って酔いしれた





国立劇場 二月文楽公演
第一部
五条橋
牛若丸   豊竹咲寿太夫  鶴澤清志郎
弁慶    竹本津國太夫  鶴澤寛太郎
      竹本碩太夫   鶴澤清公
      竹本文字栄太夫 鶴澤清方

人形役割
牛若丸:吉田玉勢
弁慶:吉田文哉

伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
竹の間の段
豊竹靖太夫  野澤錦糸

御殿の段
前 豊竹呂勢太夫  鶴澤清治
後 竹本錣太夫   鶴澤藤蔵

人形役割
八汐:吉田玉志
沖の井:吉田一輔
鶴喜代君:桐竹勘次郎
千松:吉田簑太郎
乳母政岡:吉田和生
小巻:吉田簑紫郎
忍び:吉田玉征
栄御前:吉田簑二郎

#文楽 #人形浄瑠璃
#bunraku
#五条橋
#伽羅先代萩
#鶴澤清治文化功労者顕彰記念公演
#鶴澤清治
#豊竹呂勢太夫

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最終更新日  2021年03月29日 15時11分55秒
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2020年12月10日
カテゴリ:文楽

国立劇場で令和2年12月文楽公演
第一部は4年ぶりの文楽の忠臣蔵
斧定九郎って歌舞伎だとセリフが「五十両」だけだけど、こんなに饒舌だったんだ
思い込みで話が進んでいって、「いすかの嘴の食い違い」が歯痒いけど、それは今の世も変わらないかも

第二部は桂川連理柵
織大夫さんの帯屋が絶品
たっぷり笑わせてもらった
お絹は賢くて立派で健気だけど、だんなさんの長右衛門にとっては、立派過ぎてたまに逃げたくなるだろうなあ

帯屋があったのは、なんとインド食堂タルカ Tadkaのすぐそばのファミマの場所
2012年1月31日までは、京かまぼこの茨木屋本店があった(寺町三条へ移転)




令和2年12月文楽公演(12月10日)
「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」
二つ玉の段
豊竹睦太夫 鶴澤清介(後半)
胡弓    鶴澤清允

身売りの段
豊竹芳穂太夫  竹澤宗助

勘平腹切の段
豊竹靖太夫  野澤錦糸

[人形役割]
百姓与市兵衛  桐竹亀次
斧定九郎    吉田玉勢
早野勘平    吉田勘彌
おかる     吉田簑一郎
与市兵衛女房  吉田文昇
一文字屋才兵衛 桐竹紋吉
めっぽう弥八  吉田玉征
種ケ島の六   桐竹勘昇
狸の角兵衛   吉田和登(後半)
原郷右衛門   吉田勘市
千崎弥五郎   吉田文哉

第二部
「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」
六角堂の段
お絹/長吉  竹本小住太夫 鶴澤清志郎
(豊竹咲寿太夫、鶴澤清馗 休演につき)
儀兵衛   豊竹亘太夫

帯屋の段
前  竹本織大夫  鶴澤燕三
後  豊竹藤太夫  鶴澤清友

[人形役割]
女房お絹   吉田一輔
弟儀兵衛   吉田簑紫郎
丁稚長吉   吉田清五郎
母おとせ   吉田玉佳
親繁斎    吉田玉助
帯屋長右衛門 吉田文司
娘お半    吉田簑二郎

ダブルキャスト
前半:12月3日(木)~9日(水)
後半:12月10日(金)~15日(火)

#令和2年12月文楽公演
#仮名手本忠臣蔵
#二つ玉の段
#身売りの段
#勘平腹切の段
#桂川連理柵
#六角堂の段
#帯屋の段
#竹本織大夫
#織大夫
#文楽
#人形浄瑠璃
#国立劇場

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最終更新日  2021年01月29日 21時32分01秒
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2020年09月10日
カテゴリ:文楽

国立劇場の9月文楽公演へ
文楽も7か月ぶり
待ち遠しかった!

第一部は
再開の幕開けにぴったりの、寿二人三番叟から
劇場内の邪気を元気に払ってくれた
嫗山姥(こもちやまんば)は2011年に一度聴いてる
坂田金時(金太郎)誕生に繋がる物語にもなってる
鬼女(山姥)になった八重桐の「ガブ」のかしらが印象的

第二部までの間が1時間ちょっとあったので、近くの甘味おかめへ
おはぎの胡麻と豆かんのセットにした
ここのおはぎは大きくて、炊き上げたもち米を潰さずに作ってる
すり胡麻の甘さと豆かんの塩気のあるえんどう豆がよく合う

第二部は「鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)」
これも2009年に聴いて以来
その時の感想をほぼ再掲
近松の三大姦通物の一つ
「鑓の権三は伊達者の、どうでも権三は好い男。油壷から出すやうな、しんとろとろりと見とれる男」という25歳の色男、権三。
「おさゐはさすが茶人の妻、物好きもよく気も伊達に、三人の子の親でも華奢骨細の生れつき、風しのばしくゆかしくの、三十七とは見えざりし、数寄屋廻りの掃き拭ひ、路地の飛石敷松葉箒放さぬ綺麗好き」という37歳の女盛りの奥さんで夫は江戸勤め中の、おさゐ。
この二人の茶道の秘伝「真の台子」の伝授をめぐってのやりとりから、「不義密通」の汚名を着せられてしまう。
この場面がおもしろかった。
二人の様子が障子越しの影絵になって、人形が遣われる。おさゐが、色気と執念たっぷりやった。
茨垣をくぐるのに、剣菱の四斗樽を使うねんなあ。
当時は、武士が姦通を犯した妻と相手を成敗する「妻敵討(めがたきうち)があった。
二人は、松江から伏見へと「妻敵討」されるための道行きへ。
「こゝはナ、こゝは伏見よ三十石の
 船を出すなら夜深かに出しやれ
 橋のナ、橋の別れが辛ろござる
 撞木ナ、撞木町ならついてもよかろ
 ついた一とつき引導鐘よ
 朝のナ、朝の名残りが辛ろござる
 京ヘナ、京へ上らは島原祇園
 唄へ騒げや、騒げや唄へ
 あとのナ、あとの払ひが辛ろござる」
盆踊りの賑わいの夜、二人は念願どおり、おさゐの夫、市之進に討たれる。
濡れ衣とはいえ、この二人、討たれるのもしょうがないなあと思う。
権三は許婚がいるにもかかわらず、「真の台子」を伝授してほしさに、おさゐの13歳の娘、菊との婚約を受けてしまう。伝授の場には、許婚手製の帯を締めていくし。
おさゐも「そなたがいやなら母が持つ、ほんに母が一人身ならば、人手に渡す権三様ぢゃないわいの」というほど権三にご執心。
伏見京橋は、寺田屋のそばにある橋やと思う。何度か渡ったことがある。

松江から京都の伏見までは当時で何日かかるのかな
ずいぶん遠くまで逃げて来てる
今回おさゐは和生さん、権三は玉男さん
咲太夫さんが体調不良で休演されてて織太夫さんが替わりに数寄屋の段も続けて語ってた
大変だろうなあ
2009年の時は綱大夫さんが切場
縁を感じる
イヤホンガイドの券売機ができてた
嶋大夫さんの訃報も




9月文楽公演 (9月10日)
第一部
「寿二人三番叟(ことぶきににんさんばそう)」
三番叟   豊竹芳穂太夫  野澤勝平
三番叟   竹本津國太夫  鶴澤清馗
      竹本南都太夫  鶴澤寛太郎
      豊竹咲寿太夫  鶴澤清方
      竹本文字栄太夫

[人形役割]三番叟:吉田玉勢、三番叟:吉田簑紫郎

「嫗山姥(こもちやまんば)」
廓噺の段
口 豊竹希太夫  鶴澤清丈
奥 竹本千歳太夫 豊沢富助

[人形役割]沢瀉姫:吉田玉路、局藤浪:吉田簑一郎、腰元更科:桐竹紋吉、腰元歌門:吉田玉誉、煙草屋源七実は坂田蔵人

第二部

「鑓の権三重帷子(やりのごんざかさねかたびら)」
浜の宮馬場の段
  豊竹藤太夫  竹澤團七
浅香市之進留守宅の段
  竹本織太夫  鶴澤藤蔵
         琴・鶴澤清允
数寄屋の段
(切) 竹本織太夫(豊竹咲太夫休演につき代役)
鶴澤燕三

伏見京橋妻敵討の段
おさゐ    竹本三輪太夫 鶴澤清友
権三、踊り子 豊竹芳穂太夫 竹澤團吾
市之進    竹本小住太夫 鶴澤友之助
甚平     豊竹亘太夫   鶴澤清公
踊り子    竹本碩太夫

[人形役割]娘お雪:桐竹紋臣、お雪の乳母:吉田清五郎、笹野権三:吉田玉男、川側伴之丞:吉田文司、岩木忠太兵衛:吉田玉輝、女房おさゐ:吉田和生、奴角助:桐竹亀次、倅虎次郎:吉田簑悠(前)、娘お菊:吉田玉峻(前)、下女まん:吉田簑太郎、下女お杉:吉田和馬(前)、下人浪介:吉田玉翔、
踊り子:桐竹紋秀、踊り子:吉田文哉、浅香市之進:吉田玉佳、岩木甚平:吉田玉彦

#9月文楽公演
#寿二人三番叟
#嫗山姥
#甘味おかめ
#鑓の権三重帷子
#竹本織太夫

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最終更新日  2020年10月27日 22時08分51秒
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2020年02月18日
カテゴリ:文楽

国立劇場令和2年2月文楽公演
第三部
新口村の段
なぜか今回は、梅川が忠三女房から頼まれた「まま炊き」のことが気になってしょうがなかった
きっとかまどのご飯は生炊きになってしまっただろうな

鳴響安宅新関
は2014年以来2度目
七つの見台、七挺の三味線と床がぎっしりですごい迫力
特に織太夫さんの富樫が朗々と響きわたり藤蔵さんの太棹がうなる
床のすぐそばだったので弾き手の手の動きを楽しむこともできた
この左右の手の動きを見るのも好き
7名それぞれの動かし方で、藤蔵さんの撥を持つ右手は激しいけど柔らかい
勧進帳の段はもしかすると素浄瑠璃の方が楽しめるかも
幕間のお楽しみは、おかめのさくらおはぎ
できたてはほんのり温かくて最高




国立劇場令和2年2月文楽公演
第三部
傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく)
新口村の段
口  豊竹亘太夫  鶴澤友之助
奥  豊竹呂太夫  鶴澤清介

人形役割
忠三女房 吉田清五郎(後半)、八右衛門  吉田玉峻、亀屋忠兵衛 吉田玉佳、遊女梅川 吉田勘彌、樋の口の水右衛門 吉田和登、伝が婆 豊松清之助、置頭巾 桐竹勘昇、弦掛の藤次兵衛 吉田玉征、針立の道庵 吉田簑之、親孫右衛門 吉田玉也、捕手小頭 吉田簑太郎

鳴響安宅新関(なりひびくあたかのしんせき)
勧進帳の段
弁慶  豊竹藤太夫  鶴澤藤蔵
富樫  竹本織大夫  鶴澤清志郎
義経  豊竹芳穂太夫  鶴澤清丈
伊勢、片岡  竹本南都太夫  鶴澤清公
駿河、常陸坊 竹本文字栄太夫  野澤錦吾
番卒・豊竹亘太夫  鶴澤清允
番卒・竹本碩太夫  鶴澤清方

人形役割
富樫之介正広 吉田玉助(後半)、源義経  吉田文昇、伊勢三郎 桐竹勘次郎、駿河次郎 桐竹勘介(後半)、片岡八郎 吉田簑之(後半)、常陸坊海尊 桐竹亀次、武蔵坊弁慶 吉田玉男

#文楽
#国立劇場小劇場
#傾城恋飛脚
#新口村の段
#鳴響安宅新関
#勧進帳
#織太夫 #竹本織大夫
#藤蔵
#鶴澤藤蔵
#さくらおはぎ
#甘味おかめ

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最終更新日  2020年03月31日 12時30分02秒
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2020年02月13日
カテゴリ:文楽

国立劇場令和2年2月文楽公演
第一部と第二部
花粉症になったのか顔まわりがぼーっとしてたけど一部も二部もよかった
第一部は菅原伝授手習鑑の三段目
こんな表現がいいかどうかわからないけど、和生さんの白太夫は和生さん自身も白太夫に見えてきた
簑助さんの桜丸、勘十郎さんの八重と贅沢な配役でうれしい
幕間にローザー洋菓子店のモカロール
レトロな雰囲気でおいしい
ロビーで錣太夫さんにサインしていただいた
第二部
新版歌祭文でも佐太村に続いて本物の大根が登場
織太夫さん清治さん
咲太夫さん燕三さん
よかった
そして錣太夫襲名披露狂言の傾城反魂香
文楽では2012年5月の住大夫さんの切以来の吃又
襲名披露にしてはおとなしい演目かなと思ってたけど、聴き終わってみると錣太夫さんにぴったりだと感じた
最後に将監が手水鉢を切り破ると、又平の吃音が治ってしまうの忘れててびっくり
又平はうれしさの余り、早口言葉
「らりるれろ まみむめも さしすせそ かきくけこ」「狸百匹棒百本 天王寺の塔々念仏 十申せば仏になる 誓願寺の仏の誓ひ」




第一部
菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
吉田社頭車曳の段
松王丸  豊竹芳穂太夫  鶴澤清友
梅王丸  豊竹靖太夫
桜丸  豊竹咲寿太夫
杉王丸  竹本碩太夫
時平  竹本津國太夫

佐太村茶筅酒の段
竹本三輪太夫  竹澤團七

佐太村喧嘩の段
竹本小住太夫  鶴澤清馗

佐太村訴訟の段
豊竹靖太夫 野澤錦糸

桜丸切腹の段
竹本千歳太夫  豊沢富助

人形役割
梅王丸 吉田文司、松王丸 吉田玉輝、桜丸(車曳)吉田簑紫郎、桜丸(佐太村)吉田簑助、杉王丸 吉田玉翔、左大臣時平 吉田勘市、親白太夫 吉田和生、百姓十作  吉田文哉、女房八重 桐竹勘十郎、女房千代 豊松清十郎 女房春 吉田一輔

第二部
新版歌祭文(しんぱんうたざいもん)
中  豊竹睦太夫 野澤勝平
奥  竹本織太夫 鶴澤清治
切  豊竹咲太夫 鶴澤燕三
ツレ 鶴澤燕二郎

人形役割
娘おみつ 吉田簑二郎、祭文売り 吉田玉延 親久作 桐竹勘壽、手代小助 桐竹紋秀、丁稚久松 吉田玉助(前半)、娘お染 吉田清五郎(前半)、下女およし 桐竹紋吉、駕籠屋 桐竹勘介(前半)、駕籠屋 吉田玉路、母お勝 桐竹紋臣 船頭 吉田玉誉

竹本津駒太夫改め
六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
傾城反魂香(けいせいはんごんこう)
土佐将監閑居の段
口  豊竹希太夫 竹澤團吾
奥  竹本津駒太夫改め六代目竹本錣太夫  竹澤宗助
ツレ  鶴澤寛太郎

人形役割
門弟修理之介 吉田玉勢、土佐将監 吉田玉也、将監奥方 吉田文昇、浮世又平 桐竹勘十郎、女房おとく 豊松清十郎、狩野雅楽之助 桐竹一輔

#文楽
#国立劇場小劇場
#菅原伝授手習鑑
#新版歌祭文
#六代目竹本錣太夫襲名披露狂言
#六代目竹本錣太夫
#ローザー洋菓子店
#モカロール

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最終更新日  2020年03月30日 15時14分25秒
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2019年12月03日
カテゴリ:文楽

国立劇場で令和元年12月文楽公演 一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)の初日
組討の段は悲しくて見ていられない
後白河院のご落胤である敦盛を救うため、直実は身代わりとして自分の息子小次郎の首を刎ねる
通しだと出家するしかない気持ちもよく
わかる
中堅さんたちの熱演を楽しんだ




令和元年12月文楽公演
一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)
陣門の段
小次郎 豊竹咲寿太夫  竹澤宗助
平山  竹本小住太夫
熊谷  豊竹亘太夫
軍兵 竹本碩太夫

須磨浦の段
豊竹希太夫  野澤勝平

組討の段
豊竹睦太夫  鶴沢清友

熊谷桜の段
豊竹芳穂太夫  鶴沢藤蔵

熊谷陣屋の段
前  竹本織太夫  鶴沢燕三
後  豊竹靖太夫  野澤錦糸 (人形役割)
熊谷小次郎直家(無官太夫敦盛)吉田一輔、
平山武者所 吉田玉翔、熊谷次郎直実 吉田玉志(前半)、玉織姫 吉田簑紫郎、遠見の敦盛 吉田簑之、遠見の熊谷 吉田和馬、妻相模 吉田簑二郎(前半)吉田勘彌)、堤軍次 吉田玉誉、藤の局 吉田勘彌(前半)、梶原平次景高 桐竹紋吉、石屋弥陀六実は弥平兵衛宗清 吉田文司、源義経 吉田玉佳

#一谷嫰軍記
#一谷嫩戦記
#いちのたにふたばぐんき
#陣門の段
#須磨浦の段
#組討の段
#熊谷桜の段
#熊谷陣屋の段

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最終更新日  2020年01月25日 11時13分54秒
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2019年11月28日
カテゴリ:文楽

LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
で 近松二題 鶴澤清治の芸
贔屓にしてる豊竹呂勢太夫さんが病気療養のため休演
呂勢さんご本人が一番無念に思ってらっしゃるだろう
早くお元気になられてお声が聴けますように

太棹の音色だけでなく、特に清治さんの右手の撥さばき、左手の指の運びを見てるのも好き
日本振袖始では、織太夫さんも熱演

杉本文楽 女殺油地獄では、清治さん、藤蔵さんは眼鏡姿で譜面を見ながらのめずらしい光景
口上の時、織太夫さんの見台は呂勢さんのだったのでは
博物館明治村(愛知県犬山市)にある重要文化財「家住宅」内に常設展示している油棚と油桶を特別に拝借して舞台に置いてあり迫力があった

隣の席ではNHKの8Kスーパーハイビジョンカメラがまわってた




近松二題 鶴澤清治の芸
『日本振袖始 大蛇退治の段』
近松門左衛門 作

出演
竹本織太夫
竹本小住太夫
豊竹希太夫
鶴澤清治
鶴澤清介
鶴澤藤蔵

囃子
笛:藤舎貴生
鼓:藤舎呂英

杉本文楽『女殺油地獄』
原作:近松門左衛門「女殺油地獄 下之巻」より
構成・演出・美術:杉本博司
作曲・演出:鶴澤清治
振付:山村友五郎
口上
竹本織太夫(豊竹呂勢太夫代役)
近松門左衛門(人形役割):吉田玉佳

序曲
鶴澤清治
鶴澤清志郎
鶴澤清馗

下之巻・豊島屋
前:竹本千歳太夫
 鶴澤藤蔵
奥 与兵衛:竹本津駒太夫(豊竹呂勢太夫代役)
 鶴澤清治
 鶴澤清馗
お吉:豊竹靖太夫
 鶴澤清志郎
河内屋与兵衛(人形役割):吉田玉助
女房お吉(人形役割):吉田一輔

囃子
望月太明藏社中

#LINECUBESHIBUYA
#渋谷公会堂
#近松二題鶴澤清治の芸
#豊竹呂勢太夫休演
#鶴澤清治
#日本振袖始
#織太夫
#杉本文楽女殺油地獄
#女殺油地獄

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最終更新日  2019年12月31日 14時36分26秒
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2019年09月19日
カテゴリ:文楽

国立劇場で9月文楽公演の第二部。
嬢景清八嶋日記は初めて。
すごく劇的なストーリー。
花菱屋の段
ガミガミ女房で始まり、糸滝の身の上話まで緩急自在の織太夫さん、風格が出てきた。みんなが糸滝にお餞別渡すのおもしろい。

日向嶋の段
千歳太夫さんと富助さんの迫力がすごかった。
玉男さんの景清の大きいこと、簑助さんの
糸滝の健気さ。
どんでん返しのような最後にびっくり。
11月には吉右衛門さんの歌舞伎で同じ演目を拝見できるのでこれも楽しみ。

艶姿女舞衣の酒屋。
藤太夫さんの半兵衛の咳が迫力。
津駒太夫さんと藤蔵さんもよかった。
清十郎さんのお園の「今頃は半七さん」のクドキがすばらしかった。
半七の書き置きをみんなが順番に読んでいくのも涙。

道行霜夜の千日
この道行は2011年以来、東京では昭和1975年以来の上演だそう。
上演されないのもわかる気がした。

今月の文楽はたっぷりと楽しめた。




2019年9月文楽
第二部
嬢景清八嶋日記(むすめかげきよやしまにっき)
花菱屋の段
竹本織太夫 鶴澤清介

日向嶋の段
竹本千歳太夫 豊澤富助 [人形役割]
花菱屋女房・吉田文昇
花菱屋長・吉田玉輝
肝煎佐治太夫・吉田簑二郎
娘糸滝(花菱屋)・吉田簑紫郎
娘糸滝(日向嶋)・吉田簑助
遊君・吉田和馬
遊君・吉田簑之
遣り手・吉田玉峻
飯炊き女・吉田簑悠
久三・吉田玉延
小女郎・吉田玉征
悪七兵衛景清・吉田玉男
船頭・桐竹勘介
土屋軍内・吉田勘市
天野四郎・吉田玉佳 「艶姿女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)」
酒屋の段
中 豊竹靖太夫 野澤錦糸
前 豊竹籐太夫 鶴澤清友
後 竹本津駒太夫 鶴澤藤蔵

道行霜夜の千日
三勝 豊竹睦太夫 野澤勝平
半七 竹本南都太夫 鶴澤清馗
ツレ 豊竹咲寿太夫 鶴澤友之助
ツレ 竹本碩太夫 鶴澤清公
ツレ 竹本文字栄太夫 鶴澤清允 [人形役割]
丁稚長太・吉田文哉
半兵衛女房・吉田簑一郎
美濃屋三勝・吉田一輔
娘お通・桐竹勘昇
舅半兵衛・吉田玉志
五人組の長・桐竹亀次
親宗岸・吉田玉也
嫁お園・豊松清十郎
茜屋半七・吉田玉助

#文楽 #人形浄瑠璃 #bunraku
#嬢景清八嶋日記 #艶姿女舞衣 #酒屋の段

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最終更新日  2019年10月30日 13時19分20秒
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