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作家・内藤みかのメインブログ ~電子書籍と安いお買い物〜

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ブログ傑作集☆

2005年12月26日
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カテゴリ:ブログ傑作集☆
1時間の仕事を20分で終わらせる

昨日「1時間の仕事を20分で終わらせる」という本を読みました。
もちろん理由は1時間の仕事を20分で終わらせたいからです(≧∇≦)笑。

そこに「パートナーの法則」というものがありまして、非常に感銘を受けました。

組むのなら、自分より優れた相手を選ばなくてはならないというのです。
なぜならば、

8の力の人が6の力の人と組んだら、14になるかというとそうではないというのです。12以下になるというのです。

なぜならば、6の人に足を引っ張られ、足並みを合わせなくてはならないので8の力を出せないからなのだそうです。6の人のケアをしたり、ミスのフォローをする時間にエネルギーをとられてしまうからなんですって。仕事をラクにしようと思って人と組んだはずなのに、かえって自分の時間を取られてしまう形になるというのです。

これ、8と6ならまだなんか数字の開きがわからないかもしれませんが、これが仮に、8と2の人だったらどうですか、ほんらい10になるはずの力が、4以下になるってことです。空恐ろしいですよね。


私も似たような体験をしたことがありますよ。
お仕事をお願いしたところ、

「どうしてもその作業が必要ですか?」
「どうしてその作業をしなくてはならないのですか?」

などと次々と疑問を投げかけられてしまったことが。
自分の頭ではうまくいくだろうと信じてはいるけれど、もちろんその確証はありません。将棋の十手先くらいまで読んで作業をお願いしているときがあります。でも詰め将棋ができない人だと次の一手さえできないわけだから「こうなるとこうなるでしょ、そうするとこうなるんです」と説明を延々としなくてはならないわけです。さらにその説明をしても、

「そんなことうまくいくんですか?」
「別にやらなくてもいいじゃないですか」

と納得してもらえず、結局「じゃあ、やらなくていいです。私がやりますから」と引き下がったこともあったりして……。

その人にはちゃんと手間賃が入るのです。複雑なことではないのです。単純作業です。ぶっちゃけ誰でもできます。だけどその作業をしたくないからなのか、それとも討論しているつもりだったのかもしれません。でも私がしていたことは、子どもに算数を教えているような感覚でしかなかったので、お互いのその30分に対する認識はかなりかけ離れていたかもしれません。


ただ言われた通り「はい、わかりました」と言ってくれれば30秒で済んだところを、30分以上説明に費やして、さらに「そんなことやらなくていいじゃないですか」とマイナスワードを吹き込まれながら拒まれ、結局のところ自分で作業をしなくてはならなくなる……。

そんな苦々しい体験をしたことがあります。

私がソンしたのは以下の通り。

・説明の30分という時間的ロス
・マイナスワードの刷り込みから逃れるという精神的ロス
・結局自分で作業しなくてはならないというさらなる時間的ロス
・言い争いを30分もさせられたという精神的ロス

わたしに30分あれば、どのくらいの原稿が書けたでしょうか。もったいないことです。
でもきっとゴネた相手はそういうロスすらも考え至ることができなかったわけで、結局は仕事をお願いした私がバカだったのです。


もちろん、今はそんな思いをしていませんよ!
もし今度そんなめにあったら、いつか良くなるかもしれないなんて希望を持たず、時間のロスだからさっさと切ろうと思っています。ダメオトコに対して「いつか優しい人になってくれるかもしれない」と待ち続けるのと同じです。徒労ってやつは、失敗したときの脱力感が大きいし、最初から力のある人と組めばしなくていい苦労なのですから。この本でそうしたロスを新たに確認した感じです。

今一緒に組んでお仕事をしている人たちは、皆、仕事に前向きで、
新しいことを面白がって引き受けてくれるひと、
成功するかどうかわからないけれど、前向きに取り組んでくれる人に囲まれているので、本当に幸せなことです。誰も「うまくいくわけない」なんていうマイナスワードを吐きません。「成功させよう」と、ただ、前を向いて仕事をしているのでほんとうに気持ちがいいんです。

それにねうれしいことを、言ってくれるんです。
「内藤さんがやろうと思ったんだから、何か考えがあってのことでしょう」
「内藤さんだったらきっとうまく行く気がするから、この話に乗るよ」
そう言ってくれる人が、いま、周囲に大勢いるんです。
うまく行く確証はない。だけど、プラスのエネルギーが私のまわりにはあります。


「そんなのうまくいくかわからないから、やらないほうがいい」

という考え方と、

「うまくいくかわからないけれど、やってみよっか!」

という考え方があるのなら、後者のほうが私は好きです。
少なくとも私が必要としているのはストッパーでもなく、介入役でもなく、
批判的にならず一緒に仕事を「楽しんで」やってくれる仲間なのだと最近悟りました。どうせ仕事をするのならお互いを信頼して楽しくやったほうが断然イイんですよね。


「仕事をするとしたら、出来は二の次でいいから、できるだけ手間を減らしたい」

というひとと、

「仕事をするとしたら、手間がかかってもいいから、できるだけイイものをつくりたい」

というひとがいたら、私はだんぜん後者の人と組みますね。そちらのほうこそ「プロ」だからです。

先日始めた「聴く連ドラ」という小説の音読サービスでの録音作業はほんとに静かなもので、朗読者もカントクさんも、最小限しか声を発しません。でも、お互いに伝わるのです。今の自分が持ってる最高のものをこの場にぶつけようというエネルギーが。だからおかげさまでとてもいい仕事ができたと思っています。年内にスタートできるか、こちらの確認作業の遅れなどで、本当に心配だったのですが、無事に流れることができて安心しています。

おかげで今、podfeedランキングでも135位です。
ついこのあいだまでpodcastのこともなにもしらなかった自分にとっておそろしくイイ数字だと思っています(≧∇≦)☆これもみなさんのおかげですね。


聴く連ドラ「ラブリンク」よかったらぜひお試しください(無料です)☆












最終更新日  2005年12月26日 10時33分01秒
2005年12月02日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
うちの近所では以前、男の子にわいせつな行為をしようとした変質者が出たといいます。可愛い男の子も注意しなくてはならない時代です。


今日は娘が電車で遭遇したプチ変質者の話を書こうと思います。
いろんな哀しい事件が起きているけれど、そういうのって氷山の一角で、一部で小さなトラブルは起きているんだということで。


うちの4歳の娘は「知らない人が車に乗ってと言っても、チョコをくれても、絶対に近づかない。逃げる」ということを知っています。気の毒ですけど、そういう時代なので。


しかし先日こんなことがありました。
井の頭線に乗っていたところ、白髪のおじいさんから「かわいいねー」とチョコを渡されたのです。娘はもちろん決して受け取りません。私も「すみませんが」とお断りしました。

するとですね。
そのおじいさん「なんだ、人があげるといってるのに!」と血相を変えて、ぽかっと殴ったんですよ!!!

娘じゃなく、母親の私をぽかっとね!

まだそれでも怒りがおさまらないのか、こちらを睨み続けているので、身の危険を感じて私は電車を降りました。発車ベルが鳴って、息子が降りそびれて電車に取り残されてしまいました。

私は駅員に事情を話して、息子を見つけてもらい、さらに白髪のチョコを持ってるおじいさんに注意するようにお願いしたのです。息子はすぐに見つかったのですが、おじいさんは見つけられませんでした。
殴られたのが私だからまだいいけど、娘だったらほんとに許さなかったと思います。ていうか殴ったのは明らかに暴力だし、いらないって言ってんのにしつこくお菓子を押しつけてくるのも親切の押し売りという暴力ですってば。

別に大して痛くはなかったけど、私は殴られる理由ないんですよね~。
今でも本当にムカつきます。
だって娘の目の前で殴られたんですよ。
娘、トラウマですよ。


(お菓子を受け取らないと、殴られるかもしれない)

そんなトラウマになっちゃったら、どうするんでしょう。

そのオジイサンにもいろんな事情があったのかもしれませんが、
こんなご時世なので親からは、

「エサを与えないでください」

と深くお願いしたいです。


受け取る受け取らないで揉めるのって、すごーく疲れますから・・・。

ちかごろは子どもやワカモノだけでなく、お年寄りも逆ギレします。
そして電車の中でそのおじいさんに私が叩かれているのを見た人は大勢いるけれど、助けてくれようとする人は誰もいなかったのもつらかったなあ。

私には電車オトコが現れないのかしら(≧∇≦)シクシク。

でもみんな「じー」っと視線だけはこっちにくれるんですよね。
なんかそれも、つらいことです。

もうひとつ、コワかったというか頭にきた話。

披露宴帰りのおじさん達が電車に乗ってきました。座席に座っているうちの娘を誰かが目をとめて「かわいいねえー」と抱っこしようとしたのです。

すんでのところで、私が慌てて娘を抱き去りましたが、これも、可愛いからって抱っこするのってどうよ!? って感じの時代になってしまいました。幸いそのときは披露宴帰りの他のおじさんたちがそのおじさんをたしなめてくれましたけど……。お酒の匂いもぷんぷんだし、あんまりいい思いはしなかったなあ~。

だからもうひとつお願い。

「可愛いからといってむやみにお手を触れないでください」


正直いって、あんまりおおらかな子育てではないかもしれません。
でも、逆に忠告ですが、いまどき、小さな女の子にむやみに手を触れたり抱っこしようものなら、母親に通報されてもしかたがないんじゃないかなってことです。


女の「子」だからって「女」なんです。

若いおねえちゃんをいきなり抱っこしたり触ったりしたら、いやがられるでしょう? 女の子ってすごくおませちゃんだから、イヤなときは、イヤなんですよ・・・。母親としてそれはほんとに、お願いします。


どちらも電車の中での出来事です。

井の頭線でのことでわかったのですが、駅員の対応はすぐしてくれるわけではないです。井の頭線の3つ先の駅まで保護された息子をお迎えに行って、会えて親子で喜んでいると、駅員に「そういうことがあったらすぐに駅員に言わなくちゃ」と注意されました。私はすぐに言いましたよ。対応が遅かったのは駅員さんですよ(泣)。

それにしても何より考えちゃうんですよね。

(この程度のことで駅員に通報するのってやりすぎなのかしら)

って。だから娘を抱っこしようとしたおじさんについては駅員には連絡してません。抱っこ「未遂」だから罪にもなりゃしませんしね。たとえ抱っこしたとしても、奪取したわけじゃないし。


でもねえ・・・。
私も娘も、イヤだったんですよ・・・。

見知らぬ人にイヤな思いを味わわさせられて、こちらは黙ってガマンしなくてはならないわけです。なんだかおかしいなあと思います。

まあ、しょうがないことなんですよね。
いちいち電車を降りるのは悔しいし、時間がかかるし疲れてるからイヤだけど、イヤなことがあったら速やかに電車を降りるのが結局は一番なんですよね・・・。

内心(なんでこっちが降りなくちゃならないんだよ)って思ってますよ。
だけど、降りますね。
だって自分と子ども達の安全が第一ですもん。

昨日はそういえば「アイちゃんが好きだーーーーーー!」と叫びながら電車を運転していた運転手がいたそうですね(東西線)。

そんな運転手がいたら、速攻降りますね。
乗客のみなさんはそんな叫びを聞きながら電車に乗り続けていたとしたら勇気あるなあと思います。私は弱虫なのですぐ電車降ります(≧∇≦;

最後に、被害に遭われた小さな可愛い女の子のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。こういうことを繰り返さないためにも、私や私の娘が味わったプチ被害のことも考えてほしい。そう願っています。小さな女の子の人権について、どうか考えてほしいのです。

女の子が、そして男の子が「イヤ」だといい、それが認められる。
そんな小さなことが、この日本ではまだ、
「なにいってるんだ」
「なまいきだ」
などなど、認めてもらえない現状があるんです。

もう一回書くけど、いまどきの子は、


・お菓子をもらっても受け取りません!

・抱っこされたりしたら、こわがります!


そうやって教育するしかない現状があるんですよね。

でも過剰に守るのではなく、子ども達が自分の意見や気持ちをもっと表現できやすいように、私たちオトナは手を貸してあげるべきかもしれません。


知らない人にはついていかない


子ども達に読み聞かせている絵本です。この間は小学校の絵本読み聞かせタイムにクラスの子ども達にも読みました。イヤな時代だけど本で多少なりともケーススタディしてほしかったので。


子どもの人権についてもリンクしておきます。

子どもの権利条約(ユニセフ)




新刊「ラブリンク」出版記念ブログはこちらです☆






最終更新日  2005年12月02日 19時15分05秒
2005年11月30日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
月末です。
家賃やたまちゃんのお給料など支払うべきことがてんこもりの日です。。。

よっぽどつらい顔をしていたのでしょうか。
別に今日が支払いの日だなんて言ってないのに、息子に、
「ママ、お金だいじょうぶ? 僕も働こうか」
と言われてしまいました。

しかも近所のレンタルビデオ屋やゲームセンターで
「アルバイト募集」の貼り紙を見ては、
「僕も働けるかな?」と本気で検討しているのです(涙)。
無料で配っている求人情報誌をもらってきて、

「16歳にならない働けるところってすくないんだよ」

と教えてあげました。
うちの息子だけじゃなく、親が困ってると知ると、働こうと思うけなげな子どもってまだまだ日本にも大勢いると思います。

娘はひらがながだいぶ上手になってきました。

そして初めて書いたママへのお手紙が・・・。

「ママ、おしごとありがとう」

だったのです(≧∇≦)エーン!
相当苦労しているように思われているのでしょうか・・・。


おしごとおつかれさまじゃなくて、おしごとありがとうだったんですよ。


本当にうれしかったです。

あまり立ち止まらないできましたが振り返ると自分は、

都内で暮らす母子家庭。

自宅にいれば家賃がかからないけどマンション借りてるから家賃すごいし、
人を雇ってるから人件費もスゴイ。
しかも息子がすごいいい塾に通っていてなんと毎月五万円もかかるんです。
いつまで通わせられるかどうか・・・。ちなみに国公立しか行かせるつもりはありませんが・・・。

思えばほんとうによく支払ってきたなと思います。
自分をほめてあげたい。そんな月末です。ええ、そして今日も支払いに奔走しているわけです・・・。

2005年はいろんな意味で追われた1年でした。
2006年はもうすこし腰を据えていろんなことをしていきたいです。


おととい、寝る前に近藤ようこさんのマンガ「あけがたルージュ」を読みました。近藤さんには珍しくバーのママがヒロインで、そのヒロインは、シングルマザーです。月末の資金繰りに悩んでいる姿が描き出されていて、あまりにタイムリーだったのでふかーく共感してしまったのでした。


あけがたルージュ(1)



※「聴く連ドラ」に興味を持ってくださり、みなさまありがとうございます!

昨日ひとあしはやく「予告編」を聴いてしまいました(≧∇≦)キャー! 超カッコイイです!

12月1日(つまり明日)の夜に公開予定。もうすこーしお待ちくださいね☆

聴く連ドラ、ラブリンクブログはこちらです






最終更新日  2005年11月30日 11時08分39秒
2005年11月21日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
11月21日は、私の離婚3周年記念日でした(≧∇≦;

もう3年も経ったのかーと思います。

なんか最近は、振り返って、なんて窮屈な生活を送っていたんだろうって思います。社宅の中で息をひそめて小説を書いて、そのストレスでホストクラブに夜中に通ってたっけ・・・。モトダンは私に「オマエは俺に依存してる」といったかと思えば「オマエは俺がいなければなにもできない」と言ったりと揺さぶりをかけて、私をひとりでは歩けないように巧妙に仕組んでいたというのも、離れた今なら、わかるのです。


今はとても自由で、幸せです。
恋人はいないけれど、可愛いふたりの子どもがいるので、これ以上贅沢いっちゃいけないなーとも思うし。恋人じゃないけど、ごはんを一緒に食べたり一緒にお出かけしてくれたりする男友達は何人もいるし。もう充分すぎますよ♪


離婚して3年たって、今がいちばん幸せです。

子ども達もとっても元気で賢くて優しいし。
仕事も(ちょっと忙しいけど)やり甲斐があるし、書いていてとても楽しいの。

あと贅沢をいえば、手の込んだお料理を作る時間とか、そういう家事にかける時間をうまく捻出できればうれしいけど、まだまだ書きたいものが多すぎて指が追いついていないので、どうだろう?


とにかく目の前に書きたいこと、伝えたいこと、綴りたいことがある。
そしてそれを発表できる場がある・・・。


本当に私は幸せだと思うのです。
3年たってやっと「自立できたなー」とか思えたりもするこの頃です。









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最終更新日  2005年11月22日 01時18分10秒
2005年11月13日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
今日もこどもたちと、行ったことのない駅に行き、行ったことのない大きな公園で思い切り遊んで帰ってきました。

疲れたけど楽しかったです♪


さて、私はいろんなところに出没する傾向がありますが、それには実は理由があります。18歳の時に、近所の文房具屋のおじさんにそう言われたからなんです。


その文房具屋のおじさんは、私がイヌに襲われた時に助けてくれたり、なんかつまんないグチを聞いてくれたりギターで弾き語りでいろんな曲を教えてくれたりで、女子高生時代の私のアニキみたいな存在でした。私は原稿用紙やノートを買うのでしょっちゅう文房具屋さんを利用していた、わりとお得意様(?)だったのです。(しかしノートの消費量がスゴイので(1週間で2冊くらいつかいました)、その店の特売コーナーの1冊50円のノートばかり選んでた気がする。ごめんよ、おじさん)。

東京のリクルートという出版社に就職が決まったと、挨拶をしに行きました。内藤18歳の春でございます。当時は浦安にあった社員寮に入ると伝えると、おじさんは1つだけアドバイスをしてくれました。


「東京は、駅ごとに表情が違う。ひとつひとつの駅をしらみつぶしに回るくらいのキモチで、生きてごらん。同じ駅ばかりにいちゃだめだよ。せっかく東京にいくんだったらいろんな駅を見てくるんだよ。自分が住んでいる駅と会社との往復だけじゃダメだよ」

 おじさんは私が作家になりたいということも知っていたし、だからこういうアドバイスをしてくれたんでしょうね。

 すぐ人のコトバを鵜呑みにする私は、浦安に住んでましたが週末ごとに、ひとりでいろんなとこに行ってました。記憶にあるだけでも、原宿、巣鴨、西船橋、松戸、横浜、石川町、町田、鶴川、下北沢、渋谷……。おぼえてはいないけど多分いろんなとこ行ってます、18のときだけでも。

 18歳の時にもらったコトバは、ずーっと34歳になる今でも、生きています。だから行ったことがない駅に行く用事ができるとうれしくなります。
ちょっと電車で時間がかかっても喜んで行きます。


 小説の中にはたくさんの街、たくさんの場所が出てきますが、そのバリエがおかげでたくさんできました。明らかにいろんな駅を見て歩いた効果は、小説にあらわれていると思います。おじさんには感謝しているのですが、実はまだ、作家になったよと挨拶に行ってません(すいません)。年末あたり実家に帰ったらおじさんに渡す著書を持ってお店にいってみようかな♪


 ということで今日も行ったことがない駅を歩いてきた内藤なのでした。
 もっと若いころは、わりとチャレンジャーで「週刊住宅情報」についている首都圏私鉄地図の駅名をマーカーで塗っていき、

「この駅には行ったなあ、この駅はまだだなあ」

 なーんてオリエンテーリング気分でやってました。よく「全駅踏破チャレンジ」とやってる方がいますが、そのノリにちかいと思います(≧∇≦)。でも絶対全駅行かなくちゃなんていう目標は持ってませんけど。

またそろそろマークしてみようかな。結構塗ることができるかもしれません。

 子どもたちにもさまざまな風景を見せてあげたいと考えています。
 だから駅に降りるたびにこの駅はどんなかなということをお話しながら、テクテク歩いているのでした。

 みなさまもお時間あったら「この駅は行ったかな?」などとマークしてみてくださいね。案外、行ったことがないけど行ってみたいと思ってた駅を思い出したりして、楽しいものですよ(≧∇≦)☆


<おともだち情報>


 おともだちの勝山かほるさんが、スカパー!の266ch「カラオケチャンネル」にて「まるごとQUEEN」という番組を放送中。濃い内容でとても評判がいいんです。QUEENがお好きなかたはどうぞ♪

第2回放送のゲストは、石井一孝さんです。
昨日土曜日が放送日でしたが、18日と19日などにも再放送がありますので、
カラオケチャンネルのホームページをご参照ください(≧∇≦)/

 勝山かほるさんは、先日のwe will rock youというQUEENミュージカルのCDのライナーノーツも書いているおかたです。勝山さんのおかげですっかり私もQUEEN事情に詳しくなりつつあるこのごろです(≧∇≦;;;;


「まるごとQUEEN」詳しいお知らせページはこちらです。






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最終更新日  2005年11月13日 20時59分31秒
2005年11月10日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
ブランディングコーチである高畠真由美さんの先日のメルマガが話題になっています。


出口の見えないトンネル。


と題されたそのメールマガジンでは、30000円で1ヶ月を生活したという高畠さんの30代での10年間が綴られています。

社長秘書として華やかな生活をさぞかしされていたのかとなんとなく想像していただけに、すごく苦労されてらしたのだなあと感動してしまいました。

高畠さんは今では、ちょっとやそっとのことでは動じない、本当に明るくさっぱりと対応できる方として、私の憧れになっています。


今、高畠さんは、いろいろな会社の社長さんをコーチングし、納得できる報酬を得ているはずです。

世の中には、光しか見ない人がいます。

高畠さんがそこまでの地位にくるまでには、どれだけの苦労をされてきたか。そういうことは見ようとせず、ただ「コーチング」というところだけを見て「いいなあ。高額の報酬が得られるのなら私もコーチになりたいなあ」となる人がいます。

私も、今、雑誌などでコメントをして、オカネをいただけるようになりました。憧れの雑誌に出られたうえに、謝礼までいただけるのですから、本当に幸せなことです。でもそうなれてきたのはこの2~3年であって、最近のことなのです。それまでの10年間は、誰も名前を言っても知らないような無名の作家でした……。でもいつか雑誌にコメントできる日がくることを夢見て、毎日私なりに努力してきたのです。


だけど光の部分だけを見て「コメントしただけでオカネがもらえるのなら、私もやりたい!」「コメントしただけでオカネがもらえて、ラクでいいですね」という人がいます。そういう人にはなんとアクションをしていいのだろうと考えてしまいます……。

もちろん、大変な才能がある人はあまり努力をしなくても一気に表舞台に出ていけることでしょう。でも私は違う。明らかに突出した才能など持ってはいなかったので、あとは努力と根性でした。


そして、いつも楽しそうにしている高畠さんにも、影の時代があった……
そのことを知って、ますます、尊敬してしまいました。


高畠さんは人を応援し、人が伸びていくことをココロから喜べるかたなので、コーチとして本当に最適な方で、好きだからこそコーチとしても大人気なのだと思います。私も同じで文章が好きで書くことがココロから喜べるから今こうしています。


光を浴びたいのなら、好きなことを見つけることが先なのでしょうね。


好きなことというのは、先日吉田浩(天才工場)さんがおっしゃってましたが、過去に自分が何にオカネや時間を使ってきたかによって、だいぶ見えてくるみたいです。そういえば私も本ばかり買っていましたし、本を読んだり文章を書くことに青春を費やしていました(あと、美男子を追いかけることにも時間とお金を使っていました)。

だからイケメンコメンテーター&恋愛小説家になっちゃったんですねえ(笑)







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最終更新日  2005年11月10日 11時46分02秒
2005年11月04日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
最近は審査員づいており、日曜日も早稲田大学で審査員をします。たくさんの人が内藤は顔で審査しているだろうといいますが、そんなことはない、ちゃんとマジメに審査しているんですよ♪ 「案外イイことを言うので驚いた」とか「愛のあるコメントに感動した」などとあとでメールをいただき、うれしいです(≧∇≦)。

自分は56冊も本を出してきたのだということが、改めてなかなかスゴイことだったのだと最近思い知らされています。今年は4冊「しか」出していません。「しか」とか言っちゃうところがまたアレですが、でも実際問題、前年も前々年も10冊近く毎年出してきたのであれ、今年は4冊!?って感じなんですよ。本当は今年も10冊近く出すつもりだったんですけど、待っていただいている会社さんもあり、本当に申し訳ないおもいです。ケータイ小説を今年はやらせてクダサイ! とワガママ言わせていただいちゃってるのです。

審査会場にはいろいろな方がいらっしゃいます。
そのなかで、本を何冊も担当されてきた編集者サマのおっしゃることは、やっぱりすごく重みがあり、ポイントを突いてらして、すごく私も勉強になりました。審査が終わったあとに一般の方、学生の方の感想や批評を聞いたりもしましたが、やはりそれは「書店で本を手に取る一読者」としての視点になっているわけです。それはもちろん当たり前なのですけど。そこでムリしてプロっぽい意見を言おうとしてもそれは背伸びをして知ったかぶりをしているということになってしまい、それは、本当に本の出版に関わってきた人間から見るとすぐに底が見えてしまうようなものだったりするのです。

本の出版に1冊も関わっていない人が発する言葉と、本を何十冊も関わってきた人の言葉とではやはりほんの30秒であっても言葉の重みが全然違うということを、目の当たりにしました。すごくそれはドラマティックなことでした。


何が違うのかと思ったのですが、瞬時にマルチに考えることが違うんだと思いましたよ。


・この本は率直に言って面白いか
・この本は売れるか
・この本はすぐに作れるか
・この本の著者に知名度はあるか

などなどいくつものポイントを同時にチェックする早業を身につけている。
それがプロ編集者サマなのだと思います。
本も株式と一緒で、売れる(上がる)かどうかは直感が頼りのところもあります。

ぶっちゃけ私はITバブルのときに数百万円という大損をしました。あの数百万円があればどれだけ生活が楽だったか。今でも恨めしく思っています。

以来、株式には怖くて手をつけてきませんでした。でも今は上がる株がなんとなくわかるようになりましたので損はほとんどしなくなってきました。これも経験値みたいなものなんでしょうか。やはり負けてからも悔しくて勉強だけはしてきました。勉強、経験、チャートを眺めて見えてくること。それと、出版は似ている気がします。



以下、個人的にファンなので買った株の話です。

「大戸屋」という会社があります。積極的に自然食を取り入れている飲食チェーンです。優待券狙いで買ったのですが、じわじわ上がってきています。街を歩いていて大戸屋があると自然と入って「おひとりさま」ごはんをしている自分に気づき、株を買いました。これからも上がるかどうかはわかりませんが、私は大戸屋さんのファンでこれからも頑張ってほしいので持ってます。これからは駅前にはマックと大戸屋があるというくらい大戸屋さんには頑張っていただきたいです、ほんとに。そして私だけじゃなく多くの投資家がそれを望んでいる時代だからこそ上がってきているのではないでしょうか。


話はそれました。
何年もの経験と勉強と現場でつかんだこと。
それはほんの一言でも二言でもわかるんだということ。
それが審査員をさせていただいて見えてきたことです。

果たして自分は56冊を出させていただいた著者としてふさわしい発言ができているかどうかはナゾですが「わたしなりのひとこと」を出せるようがんばってきます♪


<余談>

流行語となりつつある(!?)「下流社会」を読んでおります。面白いです!!!

「やりたいことが見つからない」ということ。それが私にはまったくわからないのですが(小学生のころから書きたくてしかたがなかった)、最近は、やりたいことが見つからないということを悩むことすらしていない人が増えてきたみたいなんです。「やりたいことが見つからない」ということを理由にニートになるパターンもあるのだとか……。

やりたいことって、なんでどうして、いったいいつ、見つかるんでしょうね?


私からもし作家という職業を奪ったらどうなるんでしょうね???

・・・イケメン評論家になってたか、激安エッセイストになってるだろうな~(爆笑)。

多分、どこにいっても楽しみを見つけることができる名人と、どこにいっても文句ばかり言ってるあら探しの名人とがいると思うのです。私はどっちかというと楽しみを見つける名人らしいです。塾の先生に高校生の時にほめられたことがあります。その塾はレクリエーションタイムというものがあり、つまりは月末にゲーム大会があるのですが私は身を乗り出してやってて、連戦連勝でした。

「おまえはただのゲームでも本気で楽しんでやっててセンセイは感心する。おまえは大物になるだろう……。(塾のみんなに向かって)内藤のように、みんな、本気で遊べ! 本気で遊べば何かをつかめるんだぞ!!!」

本気で遊ぶ。
本気で惚れる。
本気で働く。

なにごとにも本気を出していれば、どんなことの中にも歓びはきっと隠れている気がするんですが・・・。


(そのセンセイは本当に素晴らしいセンセイでしたがもうお亡くなりになってしまいました。ほんとうに残念です。菊池先生のご冥福をお祈りします)

さらに余談。


ついに300円でジャケットまで当ててしまいました!
怖くなったのでもう、このサイトでクイズに挑戦するのはやめます・・・(≧∇≦:


静岡情報産業協会での講演の詳細がでました

なんと無料です(≧∇≦)/お近くのかたはよろしかったらどうぞ。





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最終更新日  2005年11月04日 14時29分53秒
2005年10月29日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
早稲田大学オープンカレッジ「週末ライター講座」でゲストコメンテーター(?)としてお手伝いしてまいりました。


私をデビューさせてくださった吉田浩(天才工場)さんのお手伝いです(≧∇≦)。来週の早稲田大学学園祭とはまた別件です。


ライターになりたい方々が本を出版するにあたっていろいろな企画書を出していて、その方々の企画をジャッジさせていただきました。


中には「ぜひ読みたい!」と思ってしまうようなすごい面白そうな本も2、3あり、作家としても非常に刺激になりました。


吉田さんから冒頭に10分ほど話をせよという突然のフリがあったため、


「実は私もライター養成講座に通ってたんですよ」


というお話をさせていただきました。


あのときの思い出として、講師の先生のお話が終わったら必ずといっていいほど講師の先生に名刺(当時は大学生のくせに名刺を持ってました)を持っていき、必ずご挨拶してひとことでもふたことでもいいからお話をして帰るようにしていました。

そこからオシゴトに発展はもちろんひとつもありませんでしたが、大学生の自分がプロの業界の方々とお話していただけた。それだけでもなんというか、遠くの島の灯台目指して遠泳中、灯台の明かりがやっと見えてきた、みたいなそんな感じがしましたよ(≧∇≦)・・・。

で、今回もお教室が終わり、二次会に流れたところで、さっと私の近くにやってきた方々がいました。やはりそういう人は、本気で前に行きたいから、プロというか本職の人間から何かを学ぶというより「盗もう」としているんだろうなと感じました。盗もうと思ってるくらいでちょうどいいんだと思いますよ(≧∇≦)(あ、ほんとのパクリはイケマセンよ! 作品を盗むんじゃなくて、意識みたいなものを盗むということです)。


先週の出版甲子園でも感じたのですが、みなさん、出版社の編集者さんのほうにこぞって名刺を渡しに行き、自分を売り込んでらっしゃいました。編集者さんであれば誰でもいい、「仕事クダサイ」って感じのひともいました。

だから「作家」の自分のところには名刺を渡しにこない人も結構いましたよ。私は作家なのでイチオー観察しちゃうんで、ふうんと思って見ていました。


多分、素人(?)さんの考えはこうでしょう。私もそういう時期があったからわかるんですけど、

「作家さんに名刺渡したって、自分だって作家になりたいんだし、ライバルみたいなもんだし、渡してもトクになるわけない。仕事がもらえるわけじゃないし」

というような損得勘定があるんじゃないかと思います。

しかし!
ひとたび業界に入ってしまうと大きく違うということに気づくはずです。


<<<実は、仕事を紹介してもらえるケースも多いんですよ!!!>>>

「知り合いに売れっ子の作家さんやモノカキさんがいると、自分の仕事が増えることがある!」んです。

私は何度助けていただいたか、わかりません。
売れっ子の作家さんやライターさんですと、仕事がこなせないときがあります。そういうときに「みかさん、あなたこのオシゴトしませんか」と紹介してくださるんです。

私だってそうです、年に何度かどうしてもスケジュール的に受けることができない仕事があります。そういうときは必ず適任の方をなるべくご紹介させていただいています。それから自分には書けないテーマもあります。知り合いの編集さんが「こういうの書ける人いない?」と探していることもあります。

売れっ子ライターさんからオシゴトをわけていただくことから、私のモノカキ人生は始まったようなものなのです。そうやって生き抜いてこれたのです。貧乏臭いことかもしれないし、真に実力があったらそういうことをしなくても自分の才能で生き抜いていけたかもしれない。だけど・・・。

やっぱり先に業界にいて仕事を紹介してくださる人がいるといないでは心強さも全然違います。新しくお取引をすることになった出版社さんだって、その人がおつきあいしたことがあれば、どういう会社なのかを教えていただけるのです。原稿料がどんな感じなのかとか、本になるまでのペースはどんな感じかとか、いろいろ教えてもらえます。

同業者の知り合いはひとりでも多いほうがいいと私は思っています。

そういう意味で、これからギョーカイに入ろうとしている方々は、すでにその業界にいるモノカキの人とも名刺交換をぜひしてほしい。そう思っています。

「自分は編集者になるから、作家との名刺交換はしなくても」


就職活動をしている学生でそう言ってる人がいて、ああ、この人、何もわかってないなと思ったことがあります。出版社の社員にばかり名刺を渡して業界の就職裏技ばかり聞き出そうとしていましたから。

編集者になったら、付き合うのは「作家」と付き合うんですよ。文芸書だったらなおさらそうです。だから出版社に就職したいのなら、名刺交換をほんとうはしておくべきだとさえ思うんです。だってインタビューやコメント依頼、原稿依頼、そういうことが常時必要になるのですからひとりでも多くのモノカキを知っていたほうが便利なんですから。そして実際の作家と話をすることでより業界のことがわかる部分だってあるはずです。編集者の話ばかり聞いているのはなんかチガウと思うんです。

作家の全員がそうではないですけど、私はけっこうアクが強い部分もあるし、イケメン好きだしワイダンもすごいやるし。きっとニガテだなと思う学生さんもいるかもしれない。でも。

私なんかよりずーっとずっとずっと、テレビ業界や出版業界にはスゴイキャラの人が多いと思います。私のアホなふるまいを見て、こんなヤツがうようよいるギョーカイなんだろうかと思いをはせ、ある程度の覚悟(?)を決めるほうがある意味カシコイ気がします(≧∇≦)練習練習!

最後まで私の隣を離れなかったそのオープンカレッジの受講生さんは、以前、出版ではないのですがいわゆるギョーカイにいた方でした。この人はわかってるなあと感心しながらお話していました。この人はどんなことをしてでもきっと出版業界にやってくるだろうなと感じましたよ。

受講生のみなさま企画、おつかれさまでした(≧∇≦)/
がんばって本を作ってくださいね☆
本になったら連絡くださいね、待ってまーす(≧∇≦)/~


今日、吉田浩さんと話していて思ったんですが、いつか

「ケータイ小説の書き方教室」ってのもやってみたいですね(≧∇≦)。

どなたか受講してくださるかたがいるといいけれど・・・。



そうそう(≧∇≦)!

レアな(?)本があるんですよ!


私が書いた「作家になるための本」だったりします・・・。

半分自伝ですけどモノカキを目指す女性の方にはわりと好評なのでよろしかったらぜひごらんください(≧∇≦)/

「おしえてあげる」(パラダイム出版)

おしえてあげる


目次はこちらです(≧∇≦)テレテレ(今、あらためて見るとすごい恥ずかしい・・・)






最終更新日  2005年10月30日 09時51分52秒
2005年10月06日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
ソン・スンホンのポスターがバーンと昨日から予約開始になっています。
手がけているのは楽天日記仲間でもありますポニーキャニオン大柳さん。


ソン・スンホンさんというと私としては反射的に「サンウの親友(≧∇≦)!」とか「ひとまず走れ!の共演者!」とか叫んでしまいますが、彼もものすごい今、人気なんですねえ。

確かに発売になったポスターを見ると、かなりカッコいい・・・


しかし!
そんな彼も今、兵役中なんです・・・。
1年ほど帰ってこれないんですよね?
待っているファンもほんとうに苦しく長い時間かもしれませんね・・・。

韓流グッズは公式非公式含め異様にいっぱいあり、どれもこれも欲しくなってしまって本当に困ります! 私なんてクォンサンウの演技に撃ち抜かれてしまってからは「KSW」とただイニシャルがプリントしてあるだけのキャップとかが欲しくてたまらない! バカ一直線です。

スンホンさんのポスターは特殊印刷ですごいいい素材で作ってあって普通のポスターとは違う高級感があるらしいです。気になりますね(≧∇≦)☆

先日韓流サミットにいった時も、DVDとか限定グッズとかに、雨の中、ものすごい長い列ができていました。聞くと2時間待ちだとか!? 私にはとてもそんな根性がなくて帰りましたが(≧∇≦;;;

日本の男性タレントがこんなにグッズを出していてもそんなに購買意欲はかきたてられません。なぜ韓流にはこんなにみんな欲しい欲しいオーラが出てしまうんでしょう? 氷川きよしコンサートに行った時もグッズに長い列ができていましたがさすがに2時間はなかったですし。

たぶん、アイデアだと思うんですよね。氷川きよしのってほとんどが顔写真を何かにプリントしてるものだったと思うんです。Tシャツなり、ウチワなり。あ、でもHKというイニシャルグッズも売ってたけど。

確かに韓流もグッズに顔写真を焼き付けるというのがほとんどですが、なんか日本と目のつけどころがチガウんです。


靴下に似顔絵が! バスタオルに等身大のサンウ様が! 目覚まし時計にも! コースターにも! びっくりするくらいいろーんなとこにサンウ様!
なんとなく目新しさも手伝って、手を伸ばしたくなってしまうんですよね。

あとオソロシイことに単価が高い! ジュエリーとか2万3万で売ってます。そしてネックレスのロケットの中にはサンウ様(爆)!

オカネモチだったらもうどっさり欲しくなりますね、ええ。

あと人心を煽りますね。
私はクォンサンウの公認ショップのメルマガを読んでるんですが、
「某月某日にお買いあげの方には、この時にしか手に入らないレアなものをプレゼントします」とあるんです(≧∇≦)なんだそれは! 気になるじゃないですか~!(笑)

そういう「限定グッズ」が溢れていますので、なんかウズウズしてしまうんでしょうか・・・。


まだまだ入り口をちょっと覗いただけの韓流の世界なのでわかりません。ハマった人と今度ぜひ語り合ってみたいものです。

私の希望として今欲しいグッズは、ずばり(≧∇≦)!

「サンウババシャツ」

です(爆笑)!

さむーい冬も、サンウの顔が隅にプリントされているババシャツを着て、身も心もあたたかくなるのよ☆


あと欲しいのは、

「サンウの唇がプリントされているマスク」(爆笑)!


もちろんプリント面を、自分の唇に合わせます。

街を歩いている人にはただの普通の白いマスクに見えるでしょうけどね。
実は私はサンウの唇とキスしてるってわけ(爆笑)!なんて幸せなんでしょう。花粉症も乗り切れちゃうわね♪

スンホンポスター販売中の大柳さん!ぜひご検討お願いします(≧∇≦)☆



いやあそれにしてもサンウ様の演技はすんばらしい(≧∇≦)キャー☆

世界の中心で「世界はコレを演技というんだぜ!」と叫びたいです!

見れば見るほど、胸がスーッとします。なんかずっと私が探していたものを見つけた感じがするんです。本気でぶつかってる男の人のエネルギーって、ああ、なんか全身が痺れるほど感動しちゃうもんなんですよね。それは国を超えて言葉を超えて、伝わってくるものなんですよね(≧∇≦)キャーキャー☆


 






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最終更新日  2005年10月06日 11時12分42秒
2005年10月04日
カテゴリ:ブログ傑作集☆
mixiにてぽつっとつぶやいた言葉に反響がありましたので楽天でも書いておきます。

なんか最近の私ときたら、すごい勢いでいろんなことがあって、マジでダメダメな状態でした。おかげで9月30日シメキリの原稿がまだ終わってません。ほんとにごめんなさい! つわりでゲロ吐いてても原稿を落とさなかったのに、ほんとに悔しいです。


何があったかはいちいち書きませんが、

まさに(≧∇≦)キターーーー! 一度にキターーーーーーーーッ!

って感じで・・・。
まあ1月からずっと飛ばしてきてこのへんでちょこっと毒だししておかないとならないのかもしれませんがそれにしても大変でした!

しかし友達の占い師に「悪いものが出ているんですね。でもそれは、大きなものを受け容れるための準備ですね」と言われたのです(≧∇≦)オオ!


つまり今私が体験しているのは……。


運気のデトックス!!!


そうよ(≧∇≦)! 私は今、運気のデトックス期なのよ!

なんかそう思ったらすーっとラクになりました☆

そうですよね、身体にも新陳代謝があり、汗が出たり、毒が出たりするんだから、運気にもそういうのがあってもいいんですよね。

そう思うことにしたら自然と荒れていた状態もおさまってきました。よかったよかった……。


あとは原稿にガンバロウと思います(≧∇≦)/

みなさんももしやなことが続いたら、どうかめげないで、この呪文をどうぞ!



「運気のデトックス!!!」








楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2005年10月04日 11時09分22秒
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