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絨毯屋へようこそ  トルコの絨毯屋のお仕事記

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2005年01月03日
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カテゴリ:社長の一人言
今日は日本人の友人がアンタルヤへ着く日。
今日は日曜日でアドナンはお休みなので、社長自ら運転をして、空港までお迎えにいく。

友人にとって、モスクワで6時間待ち、さらにイスタンブルで深夜から朝まで6時間待ち、やっと着いたアンタルヤ。
雨の天気予報だったけど、曇りのち、時々晴れ。

高級住宅地そばのカフェで、スボレイの朝食をとり、スーパーで買い物をし、ホテルへ。
アドナンは夕方からホテル入り。
昼間は私が世話係り、夜は私に代わってアドナンが世話係りである。

アドナンは地元で、しかも日本人女性の世話係り・・・など、仕事とは言え、さすが家族に言えなかったようである。
私が説明しようか、と言ったのだが、家族が余計誤解するから、と実は出張することにして、家を出てきたと言う。
まあ、クルマを運転しないだけで出張同然であるから、嘘にはならないけど。店にお父さんが遊びにきたら、どうするのであろう・・・。

彼女Wさんとアドナンはこれが2か月半ぶりで2度目。
前回は国内出張で一緒だったので、気心は知れている。
アドナンもWさんと彼女の10歳の娘を気に入っており、世話係りをすすんで引き受けてくれたので、私も助かった。

24時間勤務になってすまないねえ。
その代わり、快適なホテルライフを楽しんでいただこうではないか・・・。地元でホテルに泊まるってことも滅多にないことだろうし。

さて、このホテル、パソコンの接続が無料である。
Wさんもパソコンを持参してきており、部屋のプラグに指しこみ、電話番号を入れるだけ。
不自由なく動くし、こんな便利なシステムがあったなんて、知らなかった。(世間では一般的なんでしょうが、私は世間から遠いのでこういうことは知らないのです)
これならインターネットカフェを探す必要もない。

さてさて、Wさんの「必要なものがあったら買っていってあげるよ」という言葉に甘えていろいろ頼んでいた。
とくに楽しみにしていたのは豚肉のハム。
丸ごと大きいのを頼んでいた。
これでしばらくチャーハンと目玉焼きがおいしい。

図々しく、いろんなものを頼む私とは正反対に、アドナンからは実は全くリクエストがなかった。
彼は人にモノを頼むのをいやがる。頼まれた側の大変さを知っているし、何かをもらうことを恥ずかしいことと思っているからである。
それでもWさんが、前回も今回もお世話になるから彼になにかお土産を持って行きたいと言うので、それを彼に伝えたら、遠慮勝ちに「ミニ盆栽」という答えが返ってきた。
実はアドナンの趣味は「盆栽」なのである。
2年半前に日本へ行ったときに、盆栽を持ち帰り、育てたのだが、ちょうど夏になるときで黒松にアンタルヤの気温は高すぎた。
今回は沖縄の植物と、再度チャレンジ黒松。
Wさんも持ってくるのが大変だったと思うが、アドナンがとても喜んでいたので、その苦労も報われたか!?

夜はWさんと娘のMちゃんとカレイチのハマムへ行く。
全身脱毛を体験したいと言うので、彼女にはそれを、私と娘のMちゃんはハマムで蒸し風呂。
Wさんの感想は「脱毛は自分でやるものだ」で、下の毛の脱毛は、もう地獄の痛さであったという。
・・・知っている。だから私はやらないのだ。

盆栽と豚ハム。
大変な思いをして持ってきてくれたに違いない。
重たいし、邪魔だし。
でも私たちは、おかげさまでちょっと新春気分。

明日はいったい何をしよう。
ねえ、Wさん!?







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Last updated  2005年01月03日 07時29分43秒
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