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絨毯屋へようこそ  トルコの絨毯屋のお仕事記

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2005年09月13日
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カテゴリ:社長の一人言
キリム織り研修の学生さん4人はカッパドキアへ旅立ち、Mちゃんも今朝イーネオヤをもとめてメルシン、アダナ、マルディン方面へ10日間の旅に出た。
Tさんはエーゲ海方面、新聞記者のフセインはアンカラで日本駐在のために、トメルの日本語コースに通いはじめて、アンタルヤにいない。
今日はペリンとアドナンは歯医者へ行ったし・・・・。
ハムディおじちゃんは今日はお休みの日。
夫はいるけど、息子は朝8時にお迎えがきて保育園に行った。

気がついたら誰もいない(夫はいるけど)・・・・。
一人で気がラクって考えれば、それも正解なんだけど、トルコへ来てからというもの、人が常にいることになれてしまっているし、時間関係なくプライベートもなにもない生活が当たり前なので、一人でいなきゃならないのは、結構苦痛かもしれない・・・・・。

一人の時間が欲しいとも、ゆっくり誰もいないところでお昼寝したいとか・・・・。全く思わない。(お昼寝は誰がいてもどこでもできる)
環境が人を作る。

我が家の母など、普段自由気ままに暮らしているから、私たちが来たり、大人数で生活すると最初は楽しいらしいが、3日目あたりから一人の生活が恋しくなって、ストレスがたまるらしい。
私はその逆で人がいて、構ったり構われたり、ごちゃごちゃに慣れてしまったから、1時間も一人にされると人恋しくなる。
環境で人間変わるものである。

日本にいたころは、普通の日本人らしくプライベート空間を大切にしたし、一人でいる時間も必要だった。
仕事が家にこもりがちな孤独な作業だったけど、それに慣れたら人とつきあうのが面倒になったり、出不精になったり。

それが今じゃ、声がかかればよほどのことがなければ断るということはなく、2分で出かける準備OK。フットワークはかなり軽い。

話は変わるけど、アンカラに行ったフセインは、時々電話をかけてきてくれる。トメルの初日にひらがなの勉強になり、「あんなのどうやって覚えたらいいんだあ~!」と泣き言を言っていたけど、よく考えたら、1年半ほど前に冬で暇だったのでみんなで日本語を勉強していたとき、フセインはひらがなをマスターして読み書きしていたはず。(ただしマ行を最後にくじけたけど)
もう忘れたのか・・・・。
頑張れフセイン!





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Last updated  2005年09月13日 22時00分45秒
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