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絨毯屋へようこそ  トルコの絨毯屋のお仕事記

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2008年07月17日
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カテゴリ:絨毯屋の仕事
引き続いて。イーネオヤの鑑賞会・・・!?

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新し目のイーネオヤだけど、形がとてもおもしろい。
袋状になった花びらのお花。しかもでかい。




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正統派、骨董イーネオヤ。
針金の芯が入っていて、シルクの細い糸で細かに編んでいる。





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色とりどりで豪華なオヤ。
ボリュームもあり、古いものはそれなりに風格がある・・・。





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エフェオヤというのを過去ブログでも紹介しているけど。
エフェと呼ばれる村の若者が使っていたもので、男性用。
大きな太陽、星、月などを象徴する特殊なオヤが特徴である。
形式的には実際、いろいろあるんだけど、本場アイドゥンのエフェオヤの場合、布がシルクのストライプ柄であるのが正統派。

そしてこれが本来のエフェオヤである。
オヤは小さいが、男性モチーフ。そしてシルク布。
布はかなり古く1900年代と推定。

ちなみにこのブログのプロフィール欄の写真もアイドゥン・エフェオヤ。
布部分はヤズマ(ガーゼ型押し柄)のものだけど、これが信じられないぐらい薄い。
トルコでは「キャート・ヤズマ」と呼んでいるのだけど、薄さのあまり普通に広げると破れてしまうので、息を吹きかけながら開く。
ミフリ社長の個人所蔵品。





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でかいオヤで有名なイズニックもの。
迫力。






以下、こんなイーネオヤもあります。
ひとつひとつの形が見れば見るほどおもしろい。
いずれも、なかなか目にできないものばかり。
堪能していただけたでしょうか。


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これらのオールド・イーネオヤを日本で実際に手にとって、見ることができます。
8月5日~10日まで、栃木県鹿沼市役所そば、カフェ饗茶庵の花蓮(hanare)にて。
















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Last updated  2008年07月17日 21時10分33秒
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