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ミモザ日和

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シュタイナー教育

2016.11.29
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カテゴリ:シュタイナー教育

久しぶりにシュタイナー教育勉強会に参加しました。
ランチは持ち寄り。
私はお重に詰めていきました。
(7人分取り外し可能な仕切りで分けられるように)





参加者皆さんの手作りのご飯をいただきながらの勉強会は、いつもにも増して心温まるものでした。

時間に追われる慌ただしい生活の中ですが、大切なことは何なのか、あらためて考えさせられました。
子どもが笑って幸せに過ごせることが一番。
親である私、笑って過ごせているかな?


「子どもの心のコーチング」からお手伝いの話もしてくださいました。
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人の役に立つ喜びを教える
      ↓
まずは親の役に立ってもらう(お手伝い)
手伝ってくれたら褒めるのではなく、感謝する。
○「ありがとう」「助かったよ」「うれしかったわ」
×「いい子ね」「えらいよ」

親が自分の働きに対してどう感じているのか。
自分の気持ちをきちんとした言葉で表すことが大切。
“子どもが心を動かされるのは親の気持ちを聞いたとき”
感謝、共感の中でだけ子どもとわかり合える。

手伝いが役に立てていることを知る→自己肯定感

人の立つ喜びを教えることができれば、社会的マナー(電車の中でお年寄りに席を譲る等)を自然に身に付けるようになる。

5年前の日記にも書きましたし、実践していました。
私の中で、シュタイナー教育勉強会で学んだことは活かされているのだなぁとありがたく思いました。

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Last updated  2016.12.06 23:39:16
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2012.06.07
カテゴリ:シュタイナー教育
今月のシュタイナー教育勉強会のメモ書きです。
先生が「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉を読んでくださり、そこからお話していただきました。

・今日、何度「ありがとう」と言いましたか?
清らかな謙虚な気持ちで物事を見て「ありがとう」と言えば、多くの人に支えられていることに気付く。

・人が好意でしてくれたことには、どんなことにも「ありがとう」と、感謝の気持ちを言葉にして示すことが大切。
たとえ自分の望んでいたものと違ったとしても。

・「ありがとう」は言葉だけでなく態度でも示すことが大切。

・「ありがとう」と言う回数を増やすと、人間関係でたくさんのいいことに恵まれる。


・人生を幸運にしてくれるのは人との出会い。
良きパートナーを得られるためには、まず自分の人間性を高める。

・良きパートナーは、自分よりも少しでも優れた人であること。
目標とする人が身近にいれば、進む方向を見失わない。


正しい心のより所を作りなさい。
正しい見解、正しい思い、正しい行い、正しい生活、正しい努力、正しい心の落ち着き
正しい心のより所があれば、心を強く保つことができる。

・人から活力を奪うのは、幸せを分かち合う相手、話をする相手がいないという寂しさ。
心のより所がある人は、美しく年をとる。


・人をほめるのは、自分自身の心を清める行為。
逆に、人の欠点を探すのは、自分の心を汚す行為。


・人は、限りがあるものを大切にする。
いつか死を迎えることを頭におき、生きている限り、愛する人との時間を大切にする。



私はできているだろうか?と反省するところが多々あります。
ブッダの言葉が現代訳で書かれていてわかりやすいこの本、私も注文したのでじっくり読んでみようと思います。




4つの気質テスト(過去日記はこちらこちら)の結果も、これまでで一番「胆汁質」が強く出ていました。
先生は「何か新しいことや重要なことに挑んでいるからでは?」とおっしゃっていたけど、自分の中ではそれだけでなく、傲慢になっている部分もあると思うのです。
この機会に自身の言動を改め、ブッダの言葉にあるように謙虚な気持ちで「ありがとう」を示すことを心掛けたいと思います。


竹林 







Last updated  2012.06.07 21:13:35
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2012.02.18
カテゴリ:シュタイナー教育
今月のシュタイナー教育勉強会のメモ書きです。

* 近年、うつの大人が増えているが、面倒くさがる子どもも増えている。
0~7歳は、物を作る楽しさを味わえるといい。
強い意志を育てるため。
(積み木でも、お菓子作りでも何でもいいそうです)
意志が育つと感性も育っていく。

* 感動できること=勇気につながる
身近に感動できるものはたくさんある。
同じ場所に行ったとしても、親の心持ち次第。
(子どもを公園や山に連れて行って“あげる”のではなく、親も一緒に楽しんで、一緒に感動することが大切)

* 子どもの存在の尊さを教育者(親)が感じて接していれば、子どももそのように育つ。
子どもは天からの授かりもの。子どもに学ばせてもらっていると思えば、邪険に扱うことはできないはず。

* 子どもの年齢に合わせて親も柔軟に変わっていくことが必要。

・幼児期は、親が見本を見せる。
 こうなってほしいと思うことを、親自身がすること。
 しつけは9歳まで。

・9歳の危機の時期は、お母さんは命令口調ではなく友達感覚でアドバイスする(~したほうがいいんじゃない?)
知ったかぶるのではなく、「へぇーお母さん知らなかったわ」と言うと子どもがよく話してくれる。
反抗期であるからこそ尊敬できる人物が必要。 お父さんは柱となるように厳格でよい。


何度も聞いているお話もあるのですが、毎回、はっとさせられるんですよね。。
でも月に一度、このような機会を与えてもらえることに感謝です。







Last updated  2012.02.18 22:40:23
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2011.07.03
カテゴリ:シュタイナー教育
先月のシュタイナー教育勉強会の覚え書きです。

志賀くにみつ『はじめてのシュタイナー~人生のヒント~』を先生が読んでくださいました。
いつも思うのですが、先生の声を通すと、自分で読むよりもすーっと心の中に入っていくんです。
先生は、前日に必ず本を声に出して読んで、明日の勉強会のメンバーを思い浮かべてくださっているそうです。
だから思いも伝わるのでしょうか。

志賀くにみつさんは、シュタイナー教育を学んでこられた方ではありません。
それゆえ、ご自身がシュタイナー関係の難しい本を読んでわかりにくかったことを、丁寧にわかりやすく書いてくださっています。

シュタイナー教育を学ぶとき、知識を理解しようとするのではなく、自分の人生における具体的な問題意識に置き換えてみるといい。
シュタイナー教育を学ぶことで、人生の一部が楽になり、一部が深くなる。
と志賀さんが書かれていますが、これは私が先生に出会って気付いたことでもありました。

本の中ではっとさせられたのは、
“人間は日々の生活の中で本当にすばらしいものと出会っている。
そこに意味を感じとれば、生きがいを得られる。”


自分自身がすばらしいものと出会うと、生きることを深く感じ、生きる意欲が沸いて自分が磨かれる。
そして、自分が変われば、他人も変わる。

宝は日常生活の中にある。
出発点は自分自身の体験であり、向き合う努力が必要。



先生がお話してくださった高校バスケット部監督のお話も心に響きました。
その監督さんは、毎朝「部員が今日は何ができるようになるかワクワクする」んだそうです。
そういう気持ちで毎日練習に向き合った結果、無名の高校を優勝に導いたそうです。

これは子育てにも当てはまるなぁと思います。
「今日は何ができるようになるかな。どんなことをしようかな。」と毎朝子どものことを思えるなら・・・
きっと一日が違うものになるでしょう。

ワクワクすることって大人になってから忘れていたかもしれない。。
そして、子どもが毎朝ワクワクするほど楽しみに過ごしてくれることを願って止みません。

10年後、子どもと一緒に何かをできる時間はどれくらいだろう。
イライラしてしまうことも多いけど、息子の書いた10年後への手紙を胸に、今を大切に過ごしたいです。


IMG_7774プール 

今日も朝からプール。
ハーブを入れてハーブプール!と思ったら、二人で眉毛にしてました。








Last updated  2011.07.04 00:40:17
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2011.05.30
カテゴリ:シュタイナー教育
5月のシュタイナー教育勉強会メモ書きです。

・朝、子どもの目を見て、優しい声で「おはよう」と言う
→ 安心して1日過ごせる

・毎日同じリズムで過ごす → 安心感につながる

・ゆとりの気持ちをもって、無理のないスケジュールを立てること

・季節の行事を行うことも大切(非日常を楽しむ)


・自分がやりたい運動をさせてあげる
 体を動かすことは人間の生命の根源
 それを妨げることは生命の力を損なう
*ただ、人の命にかかわることだけは止める

・明日は今日よりもNoと言う数を少なくしよう、と心がける

・美しい言葉は大人(特に親)から学ぶ

・道徳心(感謝すること、愛すること、務めを果たすこと)を親自身が大切に

・子どもが我を忘れる時間を大切に

・子どもは親と一緒に~したいと思う
 「片付けなさい」ではなく、親も一緒に生き生きと片付ける姿を見せる
子どもは親の真似をする

・叱るときは、意識的に叱ること
無意識に叱ると子どもを傷つける

・与えられた役割を、どういう姿勢でやっているか
 大事な仕事なんだと思うことで変わる

・子どもは授かりものという気持ちで、畏敬の念をもって育てる


月1回の勉強会に参加し始めてから、丸3年。
何度も聞いているお話ですが、毎回反省させられるところもあり、気づきをもらえます。

子どもと密に過ごせる今を大切に過ごしていきたいです。

IMG_6114公園にて 






Last updated  2011.05.30 22:22:07
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2011.04.04
カテゴリ:シュタイナー教育
もう1ヶ月近く前になりますが、3月のシュタイナー教育勉強会の覚え書きです。

前回に引き続き、『子どもの心のコーチング』から先生がお話してくださいました。


自己肯定感=どんなことをしても自分を愛してくれる を育む。

褒め言葉はその子を支配する言葉になり得る
褒められたときだけ存在価値があると思う。
褒めてくれる人がいないとやらない。褒められないと不安になる。

叱ること、脅しも支配。
怒られないと行動しなくなる。
【叱るのは命に関わることだけにする。】


人の役に立つ喜びを教える
すべてのマナーの基本。
肯定的にやる気にさせる。
見返りを求めない。
だれかが幸せになるために役に立つことがうれしい。


まずは親の役に立ってもらう(お手伝い)。
手伝ってくれたら褒めるのではなく、感謝する。
○「ありがとう」「助かったよ」「うれしかったわ」
×「いい子ね」「えらいよ」

親が自分の働きに対してどう感じているのか。
手伝いが親に肯定的になっている、役に立てていることを知る→自己肯定感

親が自分の気持ちをきちんとした言葉で表すことが大切。
子どもが心を動かされるのは親の気持ちを聞いたとき。
感謝、共感の中でだけ子どもとわかり合える。

人の立つ喜びを教えることができれば、社会的マナー(電車の中でお年寄りに席を譲る等)を自然に身に付けるようになる

- - - - - - - - - - - - - - - -

勉強会の後の1ヶ月間、私も実践しています。
今、週2回ほど実家の家事もしていることもあり、手荒れがひどくて・・・
息子が自分から洗いものを手伝ってくれるようになりました。

褒めるのではなく、感謝の気持ちをきちんとした言葉で伝えること。
これは親の勉強でもあるなぁと感じています。
「ママ、手荒れがひどいから、(息子の名)が洗いものしてくれると本当に助かるわ。ありがとう。」

早朝のゴミ拾いも続いているようです。
「もう拾うゴミがなくなってきた。でも今日はタバコの吸殻を2つ拾ったよ。」と言っていました。
「タバコの吸殻、小さい子が口に入れちゃうと大変だから、拾ってくれてありがとうね。」

今まで、ここまで言葉を考えながら息子に発していたかな・・・と反省もします。
そして、子どもはこういう言葉が一番響くんだなということも実感しています。



それから、本とは関係なく、いつも先生が話してくださること。
「祈りの気持ちは伝わる」
眠る前に子どもの細かい点をありのままに思い浮かべる。
(自分がこうさせたい、子どもにどうなっているかは抜きにして)ありのままの姿を祈りのような気持ちで。
すると、子どもが何をしてほしいかが見えてくる。
そして、祈りの気持ちは子どもに伝わる。

東日本大震災で被災された方々へも、原発で働いてくださっている方々へも、
「祈りの気持ちは伝わる」と信じたいです。









Last updated  2011.04.04 21:22:52
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2011.03.02
カテゴリ:シュタイナー教育
先月のシュタイナー教育勉強会の記録です。
『子どもの心のコーチング』を先生が読んでくださり、それを基にお話してくださいました。


親が子どもに命の大切さを教えること以外は、叱るのではなく自分の都合で怒っている。
子どものためと理由付けているだけ。

指示・命令・小言を一切排除することが必要。
子どもを観察し、微笑む。自ずと子どもにかける言葉も変わってくる。

まず怒りに気付く→怒りの自動スイッチを切る。
1.あー怒りそうと自分の状態を声に出して言ってみる。
別の部屋に移動するかトイレに行くなどして子どもから離れる→自分をリセット
2.子どもに伝わるように話をする

そこから子どものしつけが始まる。

子どもの話をよく聞くこと。
子どもは話をすることで自分の気持ちを整理する。浄化作用にもなる。
親は聞き上手になることが大切。
1.子どもの情報を手に入れることができる。
自分の子がどんな子かを知る。
2.子どもの存在を肯定してあげる行為になる。

聞いているつもりでも、自分のめがねで翻訳してしまわないように注意する。

話を聞いてもらえば、子どもも親の気持ちを理解しようと思う。
親が子どもに注意するときもよく聞いてくれる。


このお話を聞いて、もっとじっくり時間を作って息子の話を聞いてあげなきゃなーと思いました。
前回の日記にも書いた「9歳の危機」も始まる頃。
胆汁質の子は時期が早いんだそうです。(逆に粘液質の子は遅い。)

「9歳の危機」(小3の反抗期)は同調して話を聞いてあげることが大切。
親が子どもの頃に不安だった話をするといいそうです。

中2の反抗期は、親が何か言ったら火に油なので、何も言わないほうがいいそうです。
それまで覚えておかなくちゃ。


IMG_2779桃花 

IMG_2927桃の花1 







Last updated  2011.03.02 22:01:48
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2010.12.30
カテゴリ:シュタイナー教育
11月、12月に参加したシュタイナー教育勉強会の記録です。

シュタイナーが考える「4つの気質」

【多血質の特性】
おしゃべり。すらっとしていて調和がとれている。明るく聡明。
軽快な足取り。外の世界に関心がある。
変化が好き。想像力豊か。楽天的。
癖がない。すぐ眠る。
人間が好き。
反省しない。我慢強くはない。
【多血質の人への対処】
気質を使い切ることが大切。
まず多くのものを与える→そのうち重要な1つのことを見つける。
物には執着はないが、人にはある→「私のために~して。」と言うといい。
親しみやすい言葉で接するといい。


【粘液質の特性】
穏やかで静か。親切で思慮深く、気立てがいい。
忠実、秩序が好き。習慣を守るのが好き。
良心的。我慢強い。
食べるのが好き。何かを写すのが好き。
何をするにも時間がかかる。
客観性をもっていて情報が正しい。
自分に興味を持つ人には感謝する。
【粘液質の人への対処】
アイデアを与えてあげるといい。
課題を与えることが重要。
サブリーダーが向いている。楽器はピアノが向いている。
1時間早く起こして、水で顔を洗うといい。
呪文は「それを続けなさい」
叱るときは、命令調ではっきり叱る。


【胆汁質の特性】
背は低く、がっしりしている。
いつも立って何かをしている。
かかとを蹴って歩く。(かかとがへる)
リーダーになると力を発揮する。
自分だけが洞察力を持っていると思っている。
難しい仕事を自分に課す。
自分が間違っているところを認めようとしない。
【胆汁質の人への対処】
大きな課題を与える。
高度なユーモアを好む。
英雄ものが好き。


【憂鬱質の特性】
過去に生きる。
他の人の見解を聞かない。
一人か二人の親友を持って、その人の言うことは聞く。
【憂鬱質の人への対処】
まず共感すること。
叱るときも、まず共感してから静かに。
最初から2番目に意見を振ること。


私、一番最初に気質テストをしたときには「胆汁質」だったのですが、今回初めて「粘液質」になっていました!
その途中でも「粘液質」の数が徐々に増えてはいたのですが・・・
先生が言われるには、「今、充実していて、心が安定しているのでは?」と。
確かにそうかも。自分の中でちょっとずつ丸くなっていっているのを感じます。
(胆汁質の数が多かったときは、人と張り合っていたことが多いので。)

どの気質でも、気質を使い切ることが大切だと先生はおっしゃっていました。
特に母親と子どもの気質が違う場合、子どもの気質を親の気質に合わせようとしてしまうことが多いと思うのですが、そうではなくて、その子の気質に合った対処の仕方をすることが必要だそうです。

息子は「多血質」なので、いつもあっちこっちにフラフラしてますが、確かに1つのことを見つけてからは集中するかな。
あと、お手伝いを頼むと(今は妹のお世話とか)、はりきってやってくれます。

夫は思いっきり「胆汁質」
本当に上に書いてあるとおりです。
私も「粘液質」の次にやはり「胆汁質」が多いので、当てはまるところ多いなー。


本「子どもの心のコーチング」の一節も読んでくださった中で、
子どもに何度言ってもしてほしくないことをする場合・・・
悪いところを指摘して正そうとするのではなく、待って待って、できたときに褒めるほうが心に残る
そうです。
確かに自分も小さい頃に怒られたことって、何で怒られてたのか覚えていない。。
褒められたことのほうが覚えていますよね。

あと、「9歳の危機」の話もしてくださいました。
3歳の反抗期の次は9歳で、周りの色んなことが見えてくるようになって、親への不満や不登校なども出てくる時期。
伝記を読むといいそうです。
9歳で読んだ話が、将来を決めることも多いそうです。
息子にとってはこれからのことなので、前もって話を聞いて心積もりしておこうと思います。

他にびっくりしたことは、以前に一人っ子・第1子・第2子・第3子の特性の話を書いたのですが(こちらの日記)、第4子の特性は第1子に戻るんだそうです。
友達はすごい納得していましたー。(4人目なのに末っ子っぽくないと思っていたけど、第1子の特性ならぴったり!と。)


(シュタイナー教育勉強会の過去日記はこちらから)







Last updated  2010.12.30 21:51:02
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2010.10.10
カテゴリ:シュタイナー教育
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今月のシュタイナー教育勉強会で、『マザー・テレサ愛のことば』を先生が読んでくださいました。
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その中で心に残しておきたいなぁと思った言葉。

「大切なのはどれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心を込めたかです」


あと勉強会で教えていただいて、へぇーっと思ったこと。

子どもの勉強を見るとき、お母さんはどこに座ってますか?

横に座るのがいいのだそうです。
正面だと緊張感を与えてしまうので。

IMG_7136 







Last updated  2010.10.11 15:25:28
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2010.03.15
カテゴリ:シュタイナー教育
『おうちでできるシュタイナーの子育て』と森省吾さんの文献をもとに、先生がお話してくださいました。



おうち作りの4つの注意

1.物質の環境を整える 
快適さの環境を作る。
散らかっていると混沌とする。

2.生命の環境を整える
生命の環境=生活リズム 
毎日同じリズム→安心感をもたらす。
落ち着く時間を作る。

3.心の環境を整える
関係性(父と母、親と子)を良いものに。尊敬の念を持って。
それぞれの気質があることを理解する。

4.精神の環境を整える
家族の価値観 どんなことを大事にしているかを話し合う。
家庭を作るのはお母さんの雰囲気。

幼児の周囲には良きものがあることが必要。
真似していい状態を作ることが大人の役割。
シュタイナー園では、叱らないのではなく、叱らないですむ環境を作っている。

失敗するな、ではなく、失敗が引き起こす問題を教える。
不注意による失敗は、適切な方法で叱らなければならない。

<叱るときのポイント>
言葉では厳しいことを言っても、感情・態度では優しくサポートする。
・人格を否定する言葉は言わない。
・過去のことを言わない。
・できたときは褒める。


また、幼児期は善悪のはっきりした昔話を聞かせるといい、というお話もありました。
残酷なところも省かないように
『桃太郎』は犬→体の力、猿→感情の力、きじ→考える力 を表す。成長に必要な試練。

物語を何度でも読んで欲しがるのは、物語と自分を一体化できるから。
何度でも読んであげてください。

昔話や物語の部分は、これまでにも何度か絵本の専門家の方から聞いたお話と重なっていました。
大人は残酷すぎる話をそのまま伝えるべきか悩みますが、子どもは悪いことをしたらこうなるのだ、と素直に理解するのだそうです。







Last updated  2010.03.15 21:19:28
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