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ミントの食卓

ミントの食卓

節約生活の為に

☆♥☆ 節約生活の為に ☆♥☆

お風呂の残り湯で節水

家族が多くて雑菌や汚れが気になって 使えないという意見がありますが
石鹸を使って洗濯する場合に水温は 20度以上が望ましいので冬場でも お風呂の残り湯ならばOKで泡立ちも良くて 入浴してあまり時間が経っていないならば雑菌の繁殖も少ないので 最初のすすぎにも利用するとよく落ちます。
入浴剤に重曹が主成分となっているのが 多くてこの残り湯の弱いアルカリ成分が 石鹸の洗浄効果を上げてくれます。
このことから私は残り湯を利用して 翌日は日光による殺菌力も期待しながら 干しをしています。



ホームコタツを効率よく

寒い冬の時期に欠かせないホームコタツ、 コタツの下に敷物を敷くことで保温効果が 2割ほど良くなり掛け布団を厚手の綿布団だと アクリル系の軽い布団とでは消費電力が3倍も 違ってくるそうです。
少しでも効率よくするために いつも使っているアクリル系の布団には毛布などを 重ねて節電をしていきたいですね。



発砲スチロール容器でガス代カット

☆カボチャや肉じゃが、カレーなどをするときに2分ほっど煮てから30分ほど発砲スチロールの容器に鍋ごと入れて置くと柔らかくなっています。
私は容器の底にダンボウルを敷いておき,煮豆などは繰り返し煮たり入れたりして柔らかくなるまでします。
これはガス代の節約とほっておいて忘れてしまっても火を使わないので安心です 。
しかし、土鍋は底が焼けているので私は危ないと思います。
以前、布で作った鍋敷きにガスで温めた土鍋を乗せたら焦げたので あくまでも普通の鍋かホウロウ鍋を入れてます。



理にかなった保温調理法 は光熱費の節約にもなります。

☆肉や野菜は75から80度野菜は85度前後が煮えるのに最適な温度だそうです。
沸騰を続けていると香り成分が蒸発して肉や魚は硬くなってしまいますが適温だと大丈夫で沸騰したら弱火で5分くらい煮てから保温すると徐々に冷めていくので良い条件となります。
煮物はさめる時に具に味がしみ込むので味付けは薄味で素材の味を生かして 熱を逃がさないで保温しながらじっくり煮ていく方法です。
厚手鍋(私はホウロウ鍋)で材料を中火で2.3分ほど煮えさせたら 新聞紙でホウロウ鍋を包んでからナイロン風呂敷でまた鍋を包みます。
その上に毛布かひざ掛けをかけておきますと極弱火で煮ているのと同じようになります。
火をかけてないのでふきこぼれや火事の心配がなく安心して買い物にだって行けますし毛布やひざ掛けも暖かくなっていて嬉しいおまけです。
煮豆など時間を要するものは軟らかく煮えるまで、 途中に鍋を出して火をかけて温めてからまた包みなおしてを繰り返せば出来ます。(土鍋は底が焼けているので危険だと思います。)



Tシャツを長持ちさせたい

☆毎日洗うTシャツはすぐにネックが伸びてしまいますが、 輪ゴムでネックの下の部分を縛ってから洗濯機に入れたら伸びにくいです。
前はネットに入れて洗ってたのですがゴムで縛っての方が汚れが良く落ちるような気がしています。



重曹と酢が活躍

☆生ごみや腐敗臭は重曹で消臭ができ、油汚れや手垢などの酸性の汚れにはアルカリ性の重曹や石鹸で汚れを中和します。
魚などの生臭い臭いが残っているまな板に酢水をスプレーして消臭ができ、酢には殺菌効果もあり水垢や石鹸かすなどのアルカリ性の汚れには酸性の酢で分解させるときれいになります。
汚れや臭いも溜め込まなければわざわざ消臭剤や洗剤を買わなくても家にあるもので間に合いますね



チューブに残った歯磨き粉を利用して

☆手垢や油汚れで黒ずんできた炊飯器やポット、電子レンジなどを水拭きするとかえって黒さが目立ったりベタベタしてしまいますがそんな時に歯磨き粉でお掃除をします。
残り少なくなった歯磨き粉のチューブを二つに切って切り口から水に少し濡らしたスポンジやボロ布につけて汚れた部分をこすってからからぶきをすると汚れが取れてつやもでます。





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