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ミソジノジスイ本家
今日のメインは40cmクラスのブリ。昨日の鯛とは違い、朝釣ってきたのを貰った普通に新鮮な一匹です。ブリは出世魚なので、40cmクラスは普通ブリとは呼ばないんですけど、何か面倒臭いので私の中ではワカシもハマチもツバスも全部まとめてブリです。40cmクラスというのはちょうど良い大きさで、片身を刺身で2日かけて食べ、もう片身は焼き物や揚げ物にするのが基本線となります。このブリ、どうやって最後まで食べ尽くしてやろうかなと考える時間が一番楽しいのですよね。 片身は既定路線の刺身。血合い骨で上下に分割し、皮を引いて刺身にします。もう片身は塩焼きと照り焼きの二択で迷ったんですが、脂ののったアラの一部を塩焼きにしようと思っていたので、こっちは照り焼きにしました。アラは歩留まりの悪い部分…頭・中骨といった身はついているけど骨の割合が多くそのまま煮たり焼いたりしても結局廃棄する率が高い部分はまとめて蒸してから身をほじくり出し、軽く炒めてふりかけ風に加工します。大してカマ・腹骨の剥き身といった骨が少なく取り出しやすい部分と刺身の際に引いた皮は塩焼きに。丁度大根が採れはじめたので、大根おろしには事欠かないのが渡りに舟でした。結論:照り焼き最高。色々作りましたが、やっぱりブリは照り焼きが最上という事を改めて再確認しました。簡単にできるのにちょー美味い。定番になるにはやっぱりそれなりの理由があるんですね。ただし、個人的には皮を焼いて大根おろしを乗っけたのが一番美味いと思いますが。 ツイッター始めました 人気blogランキング(別窓):クリックしていただけると、励みになります。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2024.11.11 08:33:46
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