oniyome

2015/08/15(土)12:24

二人目治療。

体外受精の話。(13)

ごぶさたしています すっかりこちらのブログに更新できずにいましたがやっぱり大切な記事はこちらに アメブロに残しているボウの成長日記ももちろん大切ですがこちらの方が素直な気持ちを残せる気がします  さて、ボウが先日9日で1歳9か月を迎えました 早いですね!!! 今年の1月(1歳2か月のとき)から保育園に入れ、私も5月から働き始めました。 そろそろ二人目のことも考えはじめ検査や病院に通い始めました。   治療していた時は、1人でも授かれば本当に幸せ、1人だけでもどうかこの手に抱きたい。 と思っていましたが、ボウを毎日みているとやはり欲張りな感情も出てきてしまいます。 可愛くて仕方がない我が子。 毎日毎日たくさんの笑顔で、私の心は満たされます。 チョチョも同じ気持ちでした。  出産してからあんなに苦しんでいた生理の痛みが全く無くなりましたが、なぜかすごく量が増えました。 妊娠する前よりも2倍ほどの量。  そしてなぜか、ここ最近ずっと貧血。(Hb10.3)  原因は特にわからず、何とか治療も出来そうですよ、といわれたので二人目治療を再開することにしました。  6月初めから毎日注射を開始。今回もショート法で。 注射を打ち始めて4日。 そろそろ卵が少し育っているかな??という5日目の診察で、まさかの看護師からの言葉・・・。  「自己注射、筋肉注射で打ってますよね?」  前回、注射開始のときに渡された自己注射のアンプルと針は、皮下注射のものでした。 ※打つ部位も深さも違うので針の太さも違います その時、渡してくれた看護師にはしっかり聞きました。 「皮下注でいいんですか?」「いいです。」「お腹に打てばいいんですよね?」「はい。揉まないでくださいね。」  診察でボウを治療していた2年前には、体外受精の誘発注射はすべて筋肉注射しかなかったんですが、最近、筋肉注射していたものが許可が下りて皮下注射できるようになったと聞きました。 なので、私もそれを信じていて皮下注なら簡単に打てるし自己注射もやりやすいなあと思っていたのです。  それが5日目になって、違う看護師から筋注用の針を渡されたので、皮下注してますが、と確認したら 「この注射は筋注のみです。皮下注ができるようになったのは、これとは違うメーカーのhmgです」 と・・・。  完全な、前回の看護師のミスだといわれました。 謝罪をしていただいたうえで、4日間の注射の意味はあるのか、筋注しか対応していない薬を皮下注にしたことの有用性はどうなのか聞きましたが、「わからない」とのこと。 筋注しか許可が下りていないということは、そういうことなのだと。  納得が全くいかないまま、5日目からは皮下注対応の薬に変更になりました。  苛立ちと、モヤモヤと、不安と・・・今回の治療はもうここで辞めようかと思いましたが、看護師に「せっかくここ前打ってきたし・・・」といわれ悩んだ結果、排卵をとめる点鼻薬も開始しているので続けることにしました。  採血をしたら、やはり4日注射を打って5日目の卵の発育状況を表す数値は ほぼ誘発していない(まだ治療前くらいの)数値でした。  いつもなら少しは反応しているはずの数値が0からのスタートでした。   ずっとモヤモヤしたままの治療でしたが、誘発剤を変更したらだんだんと育ってきて結果的には3つ採卵できました。 途中からは、卵は育っているし、続けると決めたのだからもう考えないようにして治療に集中することにしました。   結果、そのうち1つは未熟で、残り2つを顕微授精しました。  そして一つだけ受精し、頼みの綱の一つだけをおなかに戻しました。   今回、6月下旬に採卵したのですが、そのあたりはボウが 3週間連続で週末に40度の熱を出していました。  熱が2~3日続いて治ってまた週末に40度・・・と続いて、本当にボウも私もしんどくて治療に通うのもきつかったです。  思うように動けない環境もあり二人目治療の難しさも感じました。  ボウが7月1日からまた40度の熱が出て、2度目の入院になりました。  この時も完全付き添いなので母やチョチョに協力してもらい、なんとか治療に通えました。   でも、自分のことよりボウの体が心配でとにかく治療よりも看病優先にしていたので 気持ち的に1人目治療より考えないようにして過ごしていました。  ボウのときは、なにもかも治療優先で、そのことばかり考えて疲れすぎていたから(笑)   結果的に、今回の治療、1回目で妊娠出来ましたが残念ながら8週で流産確定し、 先週の水曜日に流産手術をしてきました。   結果は残念なことになりましたが、いろいろトラブルもあった今回の治療。  2個のうち、一つしか受精せず、グレードもあんまりよくなかったのですがお腹に引っ付いてくれてまた私をママにしてくれた時間。  とても幸せでした。  経過は、後追いになってしまいますがこのブログに残していきたいのでまた書かせてください。 そして、次は11月頃の治療を考えています。 それまでは、しっかり体調も戻してまた新たな気持ちで挑戦したいなと思っています

続きを読む

総合記事ランキング

もっと見る