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企業研究

June 22, 2008
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カテゴリ:企業研究
以前から取り上げていますし、いくらか投資もしていますが、

やはりこのところ、広がりを見せてきましたね。
今日の日経でも、日本もまた補助金制度が手厚く復活、と
いうことですし、先日はフランスが新築家屋に義務付ける?でしたっけ、
そういう流れになっています。

現在の需要はドイツ・スペインが中心で、そのうち飽和すると
読んでいる人もいましたが、その読みは残念ながらハズレです。

世界的に、補助金などを通じて、普及を後押しする流れが
今後もさらに広がっていく、と考えています。
(多分、中国もアメリカも、そういう流れになっていくのでは
ないかと思っています。)






Last updated  June 22, 2008 08:41:47 AM
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May 27, 2008
カテゴリ:企業研究
も面白いのではないかと思っています。

石油同様、鉱物資源なども有限である(種類によってはまだまだあるものもある)
と考えるならば、鉱山からの新規の物質取り出しはそのうち不可能になり、
リサイクルによる物質の取り出し以外に道はなくなるともいえそうです。

そこは新規の取り出しの場合のコストも絡んできます(一般に残りが少なくなると
採掘コストは上がる)が、多分先の先、くらいで有望な産業であるとはいえそうな
気がしています。

石油ほど差し迫った雰囲気はないので、タイミングと、何を対象にという部分で
よく考える必要はありそうです。






Last updated  May 27, 2008 08:07:19 AM
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May 10, 2008
カテゴリ:企業研究
現在の主流は、シリコン型特に単結晶シリコン型ということになっているが、
さまざまな方面で別のタイプの太陽電池が研究開発されているので
ビジネス的観点を含めて比較してみる。

まずは
現在主流の単結晶シリコン型であるが、メーカーとしてはQセルズ、シャープ、
サンテック、京セラなど多数。変換効率は20~40%程度と最も高く、生産量も世界中で
300~400万Kw(3~4Gw)分程度生産されている。
(現在生産能力が世界中で(特に中国)ドンドン増えている)

原料となるポリシリコンが2007まで供給が逼迫していたが、ポリシリコンメーカが
太陽電池向けの需要を認めて増産体制に入ったため、そのボトルネックは解消されつつある。
発電効率は20~40%程度のものまであり。

対抗馬として次に、
薄膜シリコン型。これは単結晶、多結晶シリコン型ではシリコンインゴットを
スライスしたウエハーから成るのに対し、ガラス板その他の素材にシリコンを
吹き付けて製造する。
シャープがすでに生産開始しているが、従来の結晶ウエハータイプのものに対し
シリコンの使用量が1/100で済む。
これの生産量(シャープ)は昨年は年産1.5万Kwと弱小であったが、奈良県葛城工場に
ラインを新設しこの4月から年産20万Kw程度になってる見通し。来年稼動予定の堺工場が
稼動すると年産100万kw体勢に持っていく予定だそうだ。
発電効率は現在のところ10~12%程度。

このタイプ、三洋電機も薄膜シリコンと結晶シリコンのハイブリット型ということで
HIT型といわれるものを製造している。生産量は16.5万Kwとまだ規模は小さい。
発電効率は22%と高い。

さらに非シリコン系といわれるものも続々開発されている。

代表的なのは、CIGS薄膜型というもので、化合物系といわれる。荒っぽくいうと
銅にセレンを吹き付けて作る。製造法や材料のバリエーションが豊富で、低コスト品から
高性能品まで対応できるのが特長。また多結晶であるため、大面積化や量産化に向く。
フレキシブルなものやカスタマイズ品も作りやすい。
シリコン太陽電池が苦手とする分野から実用化が始まっている。
ホンダが生産に乗り出しているが今のところ、熊本新工場の生産量は年産2.75万Kwと
規模はまだ小さい。
発電効率は現在10%程度。

あと、有機薄膜型・色素増感型というものがあり、新日本石油などがかんでいる
ようだが、まだ実用・大量生産段階にはいっていない(と思われる。)特徴は、製造が
簡単で材料も安価なことから大幅な低コスト化が見込まれ、最終的には現在主流の
シリコン太陽電池の1~数割程度のコストで製造できると言われている。
発電効率は10%程度。

●所感

・いろいろ有望な新型の太陽電池が開発されつつあるわけですが、当面は用途に応じて
使い分けされていくだろう(軽いとか、安いとか、曲げることができるとかの特性)と
思われます。

・しかしやはり現在の主流は圧倒的に結晶シリコンタイプがブッチギリの生産量であり、
(他はシャープの薄膜シリコンくらいで、新タイプはほとんどまだ全体からいうと
ほんとにビジネスとしては小さい)
製造業というのは、いきなり生産量が増えるわけではなくて、そのためには必要な
製造装置の製造や原料、原料を安定供給してくれるサプライヤーの確保も必要なため、
ここ1~2年の間、結晶シリコン型太陽電池のビジネス優位は揺るがないと見ます。
(住宅、ビル向け)

・FIT制度の世界的広がりの中、足元需要は旺盛なので、このビジネス
チャンスに普及体勢が整っている結晶シリコン型がもっとも当面は有望なのでは
ないかと考えてます。






Last updated  May 10, 2008 12:31:14 PM
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May 7, 2008
カテゴリ:企業研究
・太陽電池の製造工程は以下のとおり

 けい石→金属シリコン→ポリシリコン→単結晶インゴット→ウエハー→セル→モジュール
              →多結晶インゴット→ウエハー

 最初の原料であるけい石は、珪素で出来ているが地球上には窒素についで多く存在する
 元素であり、これはいくらでもある。
 けい石から最初の工程で金属シリコン(99%程度まで珪素の純度を上げる)を作るがこの工程は
 むちゃくちゃ電力を食うので、現在では電力料金の安い国で製造される。(日本では作ってない)
 ついでさらに純度を上げたポリシリコンを作るが、これは国内ではトクヤマ(4043.T)という会社が
 やっている。(他もやってる会社があるかも)

 昨年度需給が逼迫したという話は、このポリシリコンが世界的に供給不足になったことを指す。
 このポリシリコンは、多結晶構造であり、それを多結晶インゴットにし、ウエハーにする方法
 と、さらに純度を高めて単結晶インゴットそしてウエハーにする方法とがあるが、
 前者の多結晶シリコンウエハーからの太陽電池は、安価で大量生産に向くのであるが
 発電効率は単結晶シリコンウエハーの太陽電池に劣る。

 少し前までは多結晶シリコン型太陽電池が主流であったが、近年のヨーロッパのFIT
 (フィードインタリフ:電力高価買取保証制度)によって、初期コストが若干高くても
 より発電効率に勝る単結晶シリコン型太陽電池がシェアを伸ばしている。
 シリコンインゴット→ウエハー部分の代表的製造企業は信越化学工業(4063.T)や
 SUMCO(3436.T)などがあるがこれらはより純度の高い半導体向けが主力であり、
 若干グレードが落ちてもよい太陽電池用ではない(と思う(^^;)

 この部分、単結晶シリコンインゴットとウエハーを製造する会社で、中国に
 ソーラーギガ(0757.HK)という会社がある。

 なお、この単結晶シリコンインゴットの製造には引き上げ炉というものが必要だが
 この製造装置を作って業績をのばしつつあるのがフェローテック(6890.JQ)という会社。

 最終的に、ウエハーを何枚も張り合わせてセルというものをつくり、それをつなぎ合わせて
 モジュールとなり、太陽電池となるわけだが、この部分のメーカーがひしめき合っていて
 世界1位から順にQ-セルズ(ドイツ)、シャープ、サンテック(中国)、京セラ、三洋電機、
 モーテック(台湾)などがある。

 また、この太陽電池モジュールの製造装置を作っている会社で、昨年マザーズに上場して
 サブプライムショックにも関わらず驚異的に株価を伸ばして(3倍)いる
 NPC(6255.TM)という会社がある。






Last updated  May 7, 2008 08:38:04 PM
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May 6, 2008
カテゴリ:企業研究
代替エネルギー関連の銘柄への投資を考えており、太陽電池について
いろいろ調べると面白い産業であることがわかりました。

・完全にクリーンなエネルギー源であり、空に太陽がある限り(♪)
 無尽蔵のエネルギーとなること

・近年、価格が非常に落ちてきており、欧州での助成制度の充実などにより
 実用的に普及する段階に入ってきたこと。
 太陽光発電.gifNEDO資料より(価格と普及)クリックで拡大
 (なお、一般的な住宅用としては3kwもあれば、年間電力の70%をまかなうことができるそうです。
  だから、上の図からいうと、最近では60万円くらいもだせば、毎年電気代が
  70%カットできる計算になりそう。もうちょっと安くなれば近い将来、一家に一台、
  ついてて当たり前の設備になってるかも)

 ※この爆発的な昨今の需要のため、シリコンウエハーの原料となるポリシリコンが
  昨年は需給が逼迫して、シャープなどが原料の手当てができず、
  シェアを落とすくらいであった。
 (この点はポリシリコンの供給メーカーが今年は増産を決めているので、
  ポリシリコンの供給不足は解消されつつある)

・太陽光のエネルギーは1m2あたり約1KWhであり、ゴビ砂漠の面積分(1.3×10^6Km2)の
 太陽電池を敷き詰めると、世界全体の電力需要に匹敵するくらいの電力を得ることが
 できること(ゴビ砂漠の面積は、地球の陸地全体の約0.9%に相当する)
 宇宙空間まで考慮に入れると最終的に人類のエネルギーのかなりの部分を太陽光発電
 でまかなうことも夢物語でないように思える。


・現在世界全体の発電量は資源エネルギー庁の資料によれば2004年時点で
 電源設備容量が37億KW、電力量は17兆KWhである。
 方や、太陽光発電の生産量(上記の電源設備容量に相当?)は
 2004→120万Kw、2005→167万Kw、2006→248万Kw、2007→373万Kw
 とのことであり、すでにここ数年でかなりのペースで普及してきていることが
 読み取れるが、まだまだ成長余地は大きいということがわかる。






Last updated  May 6, 2008 05:17:42 PM
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