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投資手法について思うこと

November 8, 2009
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中国株で
メインとしていた8058山東羅欣薬業ですが、株価が5ドルを
窺う位置まで戻ってきました。

前々回は2007年の秋6.6ドルまで上がったとき、前回は
2008年の春、Q先生の上海邱友会で羅欣の経営陣が来て
会社説明後数日で急騰したときに5ドルを超えていました。

今回のはその頃より、会社の経営も2倍(純利益は2倍くらい)に
なっており、急騰というより、地歩を固めて上がってきた、
という印象があります。


持ち株的には、最近分散投資に宗旨替えをしたために、
かなり株数が減ってしまいました。

そのままずっと持ち続けていたほうがあるいはいい結果だったかも
しれんな、、と思いますが、いろいろあって、
結局そうはできませんでした。

しかし
そのこと自体は、あまり後悔はしていなく、やはり分散にして
正解だったと今は思っています。

持ち続けていて、その株が(その会社が)成長するかどうかというのは
買った時点では、かなり確信を持って買ったとしても、やはりある程度は、
途中で何があってもおかしくない、というのが実情だろうと思います。
(現に痛い目にもあいました。)


そういう意味では、少数銘柄の株をそのままずっと持ち続ける、
というのはある意味ギャンブルに近いような形になっているし、

また精神的にもとても落ち着けるものではありません。
(ディフェンシブ銘柄の製薬業ですら、難しいわけですから)


株は集中投資で、上がるまで何年でも持って待つのが王道、と
よく言われますが、(バフェットの投資方法)


長く株を持ち続けて、成長の恩恵を享受しようと思ったら、
凡人である私には、確率的にも精神力的にも、適度な
銘柄分散が必要だと実際にやってみて、今は、思います。


今は中国株は、分散投資に値する成長企業がいくつもあるのは
大変ラッキーな状況だと思っています。






Last updated  November 8, 2009 09:39:38 AM
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August 22, 2009
日本株システムトレードは、運用システム1が
7月初中旬から続いているドローダウン状態解消一歩手前。
他のシステムも日経が伸び悩む中そこそこ順調。
(今週から運用開始したシステムも順調に離陸)


毎日の動きを見るが、ニュースやヤフーなどで日経225の
値などを目にするたびに、自分なりに明日の日経は高そうだ、
低そうだ、システムが建ててるポジションが多いのに、
ここでNYが下げたのは痛い、などとかんがえる(感じる)が、
そのようなことはほとんど無意味かもしれない。

(無意味ではあるが、関心はあるので、ついなんだか
見てしまうし考えてしまうのだが。。これらは中国株でも同じ)


予想通り下げてるかと思うと、後場急激に盛り返したりして
気がつくと上がっている、、あれ?!思ってるのと違うなあ
というようなことの繰り返し。


そしてシステムは、そういう予想をよそに、着々加点し
続けている。
(その結果は過去の検証・統計どおりなわけで、
当たり前といえばそうなのだが。)


短期的な"予想"というのは本当に難しい。
システムトレードに拠らないで、短期トレードで利益を
出す(出し続ける)人は正直すごいと思う。


ジェイコム男ことBNF氏も、発言のまとめサイト
などを読むと、今は違うのかもしれないが、初期のころの
発言というのは、業種別に、移動平均線乖離率の下限のような
ものがあり、そこまで売り込まれると一旦は反発しやすい、
というような法則、統計に則った投資行動を繰り返して
いた、ということであり、明日の日経が上がるだろうとか
下がるだろうとかそういった"予想"は一切行っていない
ような感じである。

人間の感じることでなく、あくまで統計的な値動きの性質を
利用する、、ということは有利な投資行動の一つなのだろう。



作業日記:

日本株自動発注プログラムは、クリック証券用のがあと少しの
調整を残してテスト・作成済み。
毎日の発注作業の手間が激減。とても楽になった。


中国株は
福記食品は、子会社の株式を売却、現金化したようだ。
なんとか倒産を免れるべく動いている様子が見て取れる。


8/25が延期後の決算予定であるが、予定どおり発表されるのか
どうか不明。これに関しては考えてもしようがないので、
これ以上は無視。(ただし再延期されずに売買再開した場合の
行動予定はある程度考えておく。)


早いとこ本業(ケータリング事業)を立て直して、
華々しく復活してほしいものだ。
(子会社売却で資産の現金化をしているところを見ると
キャッシュ不足気味なのだろうから、目先安心は全くできないが)






Last updated  August 22, 2009 09:53:41 AM
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August 15, 2009
事業でもそうだろうが、先のことなど読めない部分も多い。

投資していた会社の株が市場で売買停止になるなど、
予兆めいたものがあったとする説もあるが、そんな予兆のある
企業などゴマンとあり、それらは何も問題がなく取引されているのだから、
そのような説明は後だしジャンケンに過ぎないともいえる。

例えば不動産投資をするとして、自己の保有不動産をいつ地震や
台風が直撃しても別におかしくないわけで、それらをあげだしたら、
どんな投資も事業もチャレンジすることはできないと思う。
(保険をかけることもできるので、正確ではないが、
いいたいのは、すべてが予測できるわけではないということ)


さて、そんなわけで、ギャンブルと投資や事業は、紙一重な部分が
あるとは思うが、一つはギャンブル度合いを下げるためには
どうするかというと、

分散投資というのは一つの有効な方法だろうと思う。
事業で言えば多角化にあたる。


香港大富豪の投資方法などを例に引いて、集中投資・
一点突破主義が投資の王道、とする考え方もあるが、

最初に書いたように、何が起こるか、かなりよく考えたとしても
100%はないことを考えれば(もちろん、経験を積み
よく調査し、よく考えればその確率を相当程度下げる
ことは可能だろうが)、

集中投資において
資産を失わないことには、どこか運頼みの雰囲気がする。
つまり言葉は悪いがギャンブル度合いが高いといえると思う。


てなことで、投資を事業と考えるのであれば、攻撃と守備の
バランスを考えながらやるという発想が必要になりそうに
思われる。

何をいまさら、、なのだが、投資をずっとやっていると
いつのまにか攻撃一辺倒になったり、守備一辺倒に
なってたりする。

両者のバランスを取りながら、過大なリターンを求めようとする
よりはすこしリターンを落としてでも、安全運転を心掛けるとか、
あるいはガチガチな守りだけでなく少しリスクを取るように
するとか、その辺のバランス感覚を常に考え続けなければ
いけないのだろうと思われる。


作業日記:

日本株システムトレードについて
来週から3本目のシステムの実運用に入る予定。

一晩に最大で30~50銘柄の発注を行うことが予見されるが
さすがに手作業では発注作業がしんどい。

前々からやろうと思っていたが、日本株の
株式の発注を自動で行うプログラムを整備することにした。
(ボタンを押すと、自動でシステムが出力した売買指示票の
銘柄の発注を行ってくれる)

岡三オンライントレード証券用は整備・テスト終了。
引き続き立花証券e支店用、クリック証券用を作成する予定。






Last updated  August 15, 2009 09:32:04 AM
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July 19, 2009
当たり前のことを書きます。

一口に株式投資といっても、いろんなやり方があるなあと
つくづく思います。

逆張りしかり、順張りしかり。

中国株も日本株と同じような感じでいいんじゃないかなと
思っていたら、ここのところ立て続けに、「そうではないん
じゃないかな」と思えるような出来事もあったりもしますし。

また、やり方を固定してやるか、それとも状況にあわせて変化
させるか?この辺もまた、考えどころですね。

システムトレードで検証していて思うのは、

上昇トレンドのときに有効な戦略と、下降トレンドのときに有効な
戦略は違う、ということ。これははっきりしてます。

ですから、裁量の取引においても、"固定"ではなくて、
"状況にあわせて変化"に軍配が上がりそうに一見すると
思えます。しかしながら

では
今上昇トレンドにいるのか、下降トレンドにいるのか、
今後一ヶ月、半年はどうか?ということが読めないと、
それは実は絵に描いた餅でもあるわけです。
(状況にあわせて変化、が、裏目裏目に出ることもある)

何かを目指すとき、何かをあきらめる必要がある、ということ
でもあるのかもしれませんが、突き詰めていくと、余計に
難しく、なかなか奥が深いものがあります。

いえてることは、なかなか簡単には儲からない、
ということでしょうか(笑)






Last updated  July 19, 2009 09:32:02 AM
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June 27, 2009
久しぶりに、友成さんの「あなたも株長者になれる。超安全投資法」を
読み返した。


2年くらいのスパンで、資産を2倍にする、これを繰り返していく、
ような投資方法が紹介されているわけですが、、

一般的に、"中長期投資"を決め込む場合、やはり時間軸としては
2年~5年、10年くらいということになるのかなとおもいます。

"感じ方"というところでいえば、過去の2年間、というのは
あっという間に感じますが、これからの"2年"というと、
なんだか気の遠くなるような未来のように感じます。


"中長期投資"といいながら、半月や1ヶ月くらいで、いくらかは
上がっていないと、どうしても「大丈夫なんかいな?」と
心配になったりして、

 (人と比べて自分のが上がってないとそう思う気持ちが
  倍増したりします。現代はスピード社会であり
  ブログで書かれていることも、数ヶ月で倍とか、何十%とか
  そういう形ですね。いいとこばかり見ているとつい焦りも
  生じるというもの)

途中で投げ出してしまう・・というのを繰り返してると、
あまりうまくいかないと思います。

そうした人には、上記の本はオススメです。


基本的に、よい銘柄をよい値段でうまく分割買いで買い、
上がるまで待つ、上がるまでの期間、、というのは、
ちょっと上がったり、また下がったりしてくる、
そういう中でどう行動したらいいのか、ということも、
書いてあります。

僕も、心にあせりが生じないように、たまにこの本を
読み返して、初心にもどることの繰り返しです。






Last updated  June 27, 2009 09:25:36 AM
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June 20, 2009
投資や相場をやっていると、どうしても他人のパフォーマンスと
自分のパフォーマンスを比べたくなったりします。

(自分がそう思ってなくても、わざわざ挑発してくるような言い方を
する人も居る)

でもまあ、、あんまり意味はないかなあ、、と。

おのおの、性格も違う人間だし、持ってる資金量、残された人生の時間、
人生において何を大切に思うか?とかも違うわけですから、

それぞれの人が、自分のペースで資産を増やせればそれで
いいんじゃないかと思います。

それに、投資していて、いいことばかりじゃない、持ち株が常に
上がり続けるわけでなく、下がるときもある。

でも、途中がどうあれ、最終的に、結果として1万円でも2万円でも
儲かってればいいんじゃないかと思うんです。

いちいち途中の状態を他人と比べあって、競争心を持って
投資なんかしてたら、そういう状態を認めにくくなって、
へんなところで売買を繰り返してしまったりして、
途中で売買がおかしくなってしまうと思います。

(買った株が、買値以下に一回なることくらいは、常にあることですよね。
そのたんびに損切りなんかしてたら、儲かるものも儲からない)

いい意味で、「マイペース」を貫く。
これが大切なのではないかと思っています。


>システムトレード近況。
>今月に入って、大変調子よいです。

と書くと、ドローダウンが来ました。(やはり。笑)
今月+17%まで来ていましたが、
この2日ほどで+7%まで押し込まれています。

なかなか一筋縄ではいきませんね。






Last updated  June 20, 2009 09:34:16 AM
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June 6, 2009
あるいは、株じゃない場合(為替や商品など・・)は、
目の前の流れを追いかけるかどうかということについて。

これは例えば、新型インフルエンザが流行ったので、
マスク銘柄ということで紡績会社の株を急遽買って参戦するとか、

どこかで戦争が始まったので、戦争関連銘柄を買うとか
言ったような行動。

人よりも、数倍早く情報がキャッチできて、行動できるのならば、
人気株を追いかけるのもありなのかもしれませんが

(1)常に人よりも早く行動できるとは限らない
(2)自分が人よりも早いかどうか、その位置関係を把握することが
 できない

などの理由により、人気株・話題株を追いかけても、勝ったり負けたりを
繰り返すだけになるのではないか?と思います。
(少し出遅れるだけで、大変危険な目にあう(高値掴み)こともある。)


人気株・話題株というのは、相場全体が上げトレンドであろうが下げトレンド
であろうが、常に存在しますから、(いろんな投資顧問やら
証券会社やらが毎日のようにストーリー作りにいそしむので(^^;)

そのような投資方針では、
「買って、売って、休む」「休むも相場」ということも
実践できない投資方法だな、とも思います。


僕はそのようなことから、「人気株、話題株を追いかけまわす」
という投資はしないことにしました。

(これはずっとそうです。人から銘柄を勧められても、まずは自分で
 財務諸表を読み、企業の背景を考え、直近株価の割安性をチェックし、、
 しないと手は出さないです。たいていの場合は、今の時流にのり、
 皆が飛びついている、、だから株価が急騰している、
 という場合が、多いと思います。

 そういう株を、飛び乗って毎回買っていては、身が持たないです)


そういうことよりも、

○じっくりと成長できそうなよい会社の株を買い、成長に
 あわせてじわじわと株価が上がるのを気長に
 お付き合いする(相場付きで上下動はあるが、それは無視する)

○株価が割安と思われるものを買っておき、どこかのタイミングで
 噴いたりしたら、その時点で売る
 (例:
  戦争関連銘柄を普段の平常時に買っておき、戦争が起こって、
  上記のような人気株・話題株を追い掛け回している
  投資家たちが、高値飛びつき買いをしているときに、売る)

○景気循環で、上下動を繰り返す銘柄の安いところで買い、
 高くなったら売る、これを繰り返す

というような投資行動のほうが、確実であり、損する可能性が
低く、儲かる可能性が高いと思います。


中国株取引:

0769中国希土、年初に0.85ドルで購入していましたが、
今週急騰し1.8まで伸びました。
倍になりましたので、半分の量を1.7で指してたら
あっさり売れてしまいました。
もうちょっと持っててもよかったかも。まあよしとします。
資金をしばらくは休ませようと思います。

あとの半分は、タダ株としてしばらくは
ずっとホールド予定。

2343太平洋航運は、適量買えないうちに、
上がってしまいました。
(買ってから現在+35%)
また下がってきたら買いますが、
追いかけないでおこうと思っています。

代わりに現在は0802宏霸数碼を買い始めました。
現株価は割安ですし(PER3倍代、PBR0.9)、
ICチップを利用したITソリューションの会社です。
ICチップは次世代ITの一大テーマとして
産業界にも広く普及していくはずです。(物流業界など。
ここの面白いのは、コンサートチケットなんかへの
適用ソリューションもやっているようです。
中国ならではですね。面白いです。あと医療向け。)

楽しみな銘柄です。財務も良好。
財務諸表から読み取れる粗利益率やROEも
大きいおいしいビジネスで、僕好み。

、、と買い始めたら金曜日に急に上がってしまいました。
ちょびっとしか買えていなかったので、思わずあせって
おいかけ買いしてしまいました。反省・・orz
押し目を待ちたいところです。






Last updated  June 6, 2009 09:26:31 AM
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May 30, 2009
日本株システムトレードは3月実運用開始より、かなりよい
ペースでコンスタントに稼いでくれていましたが、
ここのところ2~3週間近く、足踏み状態でした。

 (売買は繰り返すものの、買ったり負けたり一進一退。

  検証の結果では、相場付き次第では、こういう状態も
  よくあるのがわかっています。

  結局は続けているといつかはまた調子よく稼ぎはじめるのが
  わかっているので、淡々と続けるのみです。
  (「自分の手で検証」しておくことは重要だと本当に思います。)

  →※その後、ようやく壁を破ってここ数日じわじわ
    儲かりだしてきています。
  )


しかし今は中国株のほうが調子よく株価が上がって
カバーしてくれています。

「金持ちになるには、集中投資」とこの数年、人からも
よく言われましたし、自分でも実践してみましたが、
最近は「そうではないんじゃないの?」と思っています。


いくつかの実行可能で有効な戦略を走らせておき、こちらがだめでも
こっちでカバー、みたいな感じで、じわじわと全体の資産を
よりボラティリティの少ない状態で増やしていく、

そして、こころ安らかに過ごす、ということが大切なんでは
ないかと思うんです。

(もともと、多くの人が、なぜ投資をはじめるかというと、
自分自身はあまり働かなくても、フリーなキャッシュが
入ってくる状態を得る、そのために投資を始める人が大半だと思います。

それがいつのまにか
やってるうちにその辺忘れてしまって「勝負」や「予想」に
のめりこんでしまう。
僕もそうですが(^^;
ちょっと元に戻そう。)


「一極集中」は、ギャンブルに過ぎない、
勝てばいいけど、負けるとすべてを失う。

そういう方法では、お金持ちになる前に
体を壊してしまうような気がしています。
(性格による)

また、一つ一つの投資に目が行きすぎてしまい、
余裕を持って相場を眺めることも難しくなります。
(今回、自分自身やってみて、これは強烈に
自覚しています)


長期的視野にたって、全体としてじわじわ増やす。それには
どうしたらいいかと考え続ける、自分にとって新しい有効な
方法やノウハウを少しずつでも探して実践し、増やしていく、
ということが大切かなと思う今日この頃です。






Last updated  May 30, 2009 07:58:10 AM
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May 16, 2009
「相場」や人の気持ち・行動は、わからないと思っています。
(証券会社のレーティングだとか、大投資家の言動だとか、
その他もろもろの情報によって、あっちフラフラ、こっち
フラフラとしている株価(人たちの思いの総体としての)の
動きなんか、読めないわけです。(^^;)


ですから、毎日の相場を見て「そろそろ皆強気になってきてる」とか
「弱気が増えてきた。そろそろ相場は落ちるかもしれない」
「どこどこがどういう政策を打つ」とか、考えないようにしています。


わからないことは捨てて、
わかることだけ、考えていくこと。
あるいは「分かる」ことに変換して、読み取る、という風に
したほうがいいんじゃないのか?と思っています。


わかること、、というのは、株価の値動きデータを検証し、
「こういうことが起こった後、こういうことになる確率は過去XX%」
であったりとか、儲け続ける会社の株価は、適正な値段までは
いつかは必ず上がる、、といったようなことでしょうか。
(その、上がるのがいつかは、相場参加者次第なので、わからないが。)


世界的な経済の見通しだとか、相場の先行き、相場参加者の雰囲気
などというようなことは、書いたり、おしゃべりしたりするのには
楽しいことですし、関心も高いのでしょうが、絶対にわからないこと
なので、封印しています。


(目先、絶対にだれにもわからないだろうことを、予想したり
おしゃべりするのって、なんでこんなに楽しいのでしょうかね?
不思議ですが・・)


そのようなことや行動は、
多分、投資で儲けていくにあたって、百害あって一利なし、
だと最近は、思っています。


・・・中国株投資の近況・・・


1月中旬に買った3339中国龍工ですが、買値平均3.5ドルが
ようやく昨日倍の7ドルになりました(周りにくらべて遅かった・・
でも、いいんです。他の人と競争するのではないのですから。
自分が、自分のペースでしっかり儲けること、これが大切だと
思います)ので、

半分売って元金を回収しました。
後のはタダ株として、しばらく相場の上げに任せても
よいですし、売りあがってもよいかなと思っています。


主力の昨年11月に買った福記食品は、買値平均3ドル弱、
昨日も大幅続伸して7.1ドルと倍以上になりましたが、
こちらは龍工に比べてまだ高い値段になっていないと
思いますので、まだホールドするつもりです。


  これらの銘柄は、目先、上がるだろう、とか、下がるだろう、
  とか思って買ったわけではなくて、単純に「安い」と
  思って買いました。

  つまり、相場の動きなんかわからなくても、
  高い安いの判断基準を持ち、
  いろんな情報や人の言動、毎日の株価などに惑わされず
  投資を落ち着いて行い、待てば、儲けることは
  できるんじゃないかな、と思います。


ようやく好業績が見直されて少しあがってきたルーシン
ファーマは、僕にとってライフワーク的銘柄ですので、
まだまだずっとホールド予定です。

3年後くらいに今の3倍、5年後に5倍、8年後に
10倍、10年後に18倍くらいになってるとうれしいですね。(^o^)
(毎年30%増益続けてくれれば、夢ではないです。)

ルーシンは、「安い」というより、これからの中国の成長とともに
息長くずっと成長していくであろう銘柄として

"夢を買った"つもりで投資しています。
(でも、かなり勝算はありと思っています。
薬品株への投資は、ギャンブルじゃないと思います)


万科企業は、持ったまま、ほったらかし(笑)
高値で買ったものを、安いときに買い増して
買い単価を下げることをやっていなかったので
(システムトレード注力で、その余裕はなし)、

いまだに買値以下です(苦笑)
まあいずれ買値を上回ってくることもあるでしょう。
気長に待ちます。いつかわかりませんが。






Last updated  May 16, 2009 08:26:01 AM
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April 11, 2009
市場に接していると、日経新聞やら、証券会社のレポート、
有料投資情報、他の投資家からのお話、講演会での話し、
有名投資家の記事、ブログでの他の人のお話、、などなど

次から次へとニュースや憶測、などが流れてきます。

気が付くといつの間にかどっぷり漬かっていることに
なるのですが、あんまりいいことじゃないなあ・・と
考えています。
(それでもこの種の話しは、追いかけてくるのですが、、)


林輝太郎先生の本を読むと良く出てくるくだりなのですが、
ニュースや情報というのは、下流に行けばいくほど
加工されて、手間賃の分だけ高価になるが、
価値はドンドン低くなる、、


というのがあります。

別の書きかたもされておられますが、初期情報の発生から
末端に行くほど、それが実現する確率は下がる、、とも
書いておられます。

つまり例えば、

(1)ある医薬品会社が有効そうな抗癌性物質を見つけた

(2)この抗癌性物質はこれこれの癌に効く

(3)これこれくらいのマーケット規模になる

(4)この医薬品会社の毎年の利益はこれくらい伸びる

(5)この医薬品会社の株価は、これくらい伸びる

というようなステップを踏むが、
(1)が実現したときの(2)の実現確率は例えば50%(実際に効くかどうかや
発売できるかを考えれば(2)が実現する確率は50%もない)、
(2)→(3)は50%・・とすれば、(1)が現実だったとしても、
(5)が実現する確率は高々1%程度しかない。


というようなことを書いておられたと思います。

なるほど・・と思うわけなんですね。


こう考えていくと
我々にとって、源流に近く、リアルな情報というのは、
毎日取引されている株価、そしてせいぜい、実際に発表された
決算情報、くらいしかないのではないかと思います。

これらの
リアルな情報をもとに立脚した投資戦略でなければ、
勝てないのではないでしょうか?

憶測や、ニュースを聞いて投資する、という投資方法からは
脱却しなければ、いつまでたっても市場やニュースに翻弄される
だけではないだろうか?と思います。


また、ニュースやいろんな情報から、将来を予想しようと
いくらがんばったところで、努力が報われる確率は上記のように
とても低いかもしれません。
同じ手間ヒマをかけてやるのだから、努力の方向性を
間違わないようにしたいと、最近は思っています。


同じことを、林先生によると、評論家になりたいのか、
実践家になりたいのか?ということになるのだろうと思います。






Last updated  April 11, 2009 09:45:13 AM
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