670327 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

コスミックハートプロジェクトへようこそ!

コスミックハート・プロジェクトでは、不死鳥の街、アリゾナ州フェニックスから、リアルエイジに向けてわくわくするアセンション時代の生き方を提案していきます。
http://www.mycosmicheart.com
2018年04月11日
XML
​​​​​​​3月下旬にインドから桜いっぱいの日本に戻ってからも、目まぐるしい日々が続いています。その後、すぐに東京で4日間のトウリーダー養成講座を開催。あらたにたくさんのトウリーダーらを誕生させることになりました。本当にソウル(足裏)は魂のアーカイブ!すべての記憶が足元に記録されているのですね!とても精確に!

     
      ​ トウリーディングセミナー東京(3月)から~​

 そのあと、去る日曜には創始者のKC・ミラー先生が来日され、都内でスキルアップセミナーと講演会が開かれたところです。これには同時通訳者としてお手伝い。日本に最初にトウリーディング種まきをした者としては、その後、その種がこんなに大きく、美しく育って、ほんとにWOW!なことになっていることを目撃するのはもう感激でした!!!KC先生のパワフルな“I See You !” のメッセージがバンバン伝わってきて、場内は大いに湧き上がったのでした。
 ​KC・ミラーの京都講演会​は、今週土曜日、14日です。まだ間に合いますよ。どうぞ、西日本の皆様、どうぞ私たちに会いにいらしてくださいね!

     
     ​トウリーディング講演会から~​
   
 ​    トウリーディング・スキルアップセミナー​

 さて、南インドの旅、続編からでしたね~。
 オーロヴィル滞在中、今年はマトリマンディール内の瞑想でとても深くてビューティフルな体験をしました。初回の瞑想は15分くらいしか許されないのですけど、その短い間にそれが起こったのでした。それはきっと、その聖幾何学的建築物の内部がまるで異次元そのもののような高波動空間に設計されているせいもあるのでしょう。自分のなかのゼロポイントシフト体験というか、軸が整合する体感というか、それはいつまでもそこにいたくなるような至福の瞬間でした。翌日もまた、今度はペタル(花びら)瞑想室でテーマとなるカラーを選んでの瞑想もできたのは幸せでした。私が選んだ黄色の部屋の壁には、一匹の蜘蛛がじーっと微動だにせず止まっていましたよ。数年前、初めてマトリマンディールを見たとき、その金ピカで派手な外観に違和感を感じたこともあったけど、あの特殊な造りは実は、金色のタイル一枚の大きさに至るまで事細かに、すべて天からマザーにダウンロードされた情報に基づいて忠実に構築されたのです。どおりで・・・と妙に納得できました。あそこはそういうマジカルな体験も容易に起こりうるよう、特別にエンジニアリングされた宇宙船みたいな空間なんですね。今年初めてそれが実感できました!ツアーにご参加の皆様も、かなり深い、ちょっと病みつきになるような体験をされたようですよ。

     
      ​マトリマンディールで不思議な瞑想体験!​
   
 近くの海沿いの街、ポンディチェリーに出てみると、そこは旧仏植民地の名残りが色濃く残っていて、コーヒーもフランスパンも美味しいこと。そこにオーロビンドとマザーのサマディ(御廟)には、多くの参拝者らが最大の敬意を払い、そこにひれ伏し、瞑想をしています。サマディのところには大きな聖木があり、参拝者らに有難いふんだんな木陰を提供しています。

     


      



 そして聖アルナチャーラの御山のふもとにあるラマナ・マハリシ大師のアシュラムを訪れました。御山がまさにシヴァ神、ご神体そのものです。早朝、まだ明けやらぬうちに、皆様と御山を登り始めました。下界にはティルヴァナマライの街灯りが見え、高度を上げるにつれて次第に空が白んでいきます。

     
     ​ラマナアシュラムから聖アルナチャーラ山を臨んで~​


     
     ​ 聖アルナチャーラ山をどんどん上に登っていきます。


       
        ​上に行くにつれ、トレイルはもっと険しくなっていきます。​

 大きな岩肌が露出するあたりに出ると、敬愛するラマナ大師も瞑想をしたという洞窟で、皆様は瞑想に入られました。私はなぜかもっと上へ登りたくなって、急に険しくなる道なき道を、岩山に記された白い矢印を頼りにずっと登り続けました。まるで何かに呼ばれるようにかなり険しい山肌を伝っていくと、御山のほぼ頂上に近いあたりまで出てきて、ここかと思ったところにアンダラをお納めしました。そのあたりになると、もう下界とは別世界。神々が棲まう聖域の雰囲気があります。
 
 山を下っていくと、そろそろお寺が開く時間でした。ラマナ大師が瞑想された御堂や寺院がいくつかあって、その頃にはもっと多くの人々が御山に上がっていて御参りをしています。
翌日は聖アルナチャーラ山を囲むようにある主な8つの寺院を、オートリクシャーで巡りました。南インドのこの有名な巡礼路には、オレンジ色の衣をまとったサドゥ(行者)らが裸足で巡礼を続けています。それぞれの寺院で僧侶がプージャをしてくれ、額に白や赤やオレンジや・・の粉を塗ってくれます。巡礼が終わる頃には聖灰の匂いぷんぷんに!

        


 あっという間に過ぎてしまったインド11日の旅の後は、縄文アンダラグリッドプロジェクトの東北一周の旅が待っていました。縄文遺跡巡りのアップデートは次回に続きます~​​​​​​​ 皆様のご支援、ご協力に感謝いたします!!






最終更新日  2018年04月11日 04時32分24秒

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.