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コスミックハートプロジェクトへようこそ!

コスミックハート・プロジェクトでは、不死鳥の街、アリゾナ州フェニックスから、リアルエイジに向けてわくわくするアセンション時代の生き方を提案していきます。
http://www.mycosmicheart.com
2019年08月01日
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​​​​​​​​ アリゾナは案の定、100度(摂氏38度)越えの毎日で日中は40度を越える毎日。でもあの軽井沢の寒さを思えば、決して文句は言いません!はい。フェニックスの家に戻ったら、何とWifi が5Gになっていた!確かに早いけどこれは何か恐いです。オラクルも雨降らずだったらしく、雑草も干からびていた。もうモンスーンシーズンなのに、ノンスーンという新聞見出しすら!どこもかしこも異常気象ですね。

 帰国早々にまた荷造りしてセドナ、ホピ村へのツアーへ。今年もカチナダンサーらが踊るホームダンスが見られて、あの独特な大地のバイブレーションに身を浸すことができてとても幸せです。私にとってはこれをしないと1年が過ぎないのですからね。ダンスの写真撮影はNGです。ダンスの合間にカチナダンサーたちが村人らに供物を分け与えて回るのですが、今年初めて!何と私もそのおこぼれに預かることができました。普通は村人たちだけに配られ、見物客らは論外だったのに、今年はとうもろこしや人参、ネギ、ズッキーニなんかいただいてしまって、あわてて「アスクワーレ!」(女性のありがとう)を!

        
          ​セドナ、ボルテックスではジュニパーの木も、そのエネルギーの渦のままにねじれていきます。​
             
             ​カテドラルロックの尖塔、湧き上がるようなすごいエネルギーでした!​

        
         ​     Yさん、これで高所恐怖症だなんて信じられないですよねぇ~!​
 
      
       ​    見渡す限り360度の地平線が広がるアリゾナの奥地を、ホピランドへと目指します。​

 そして予言の岩は今なお、ずっとそこに建国のずっと前から立っている。思うに、ホピの予言というのは予言でも何でもなく、人類への「警告」なのです。ホピの人々のようにシンプルに生きれば、永遠の生命を得ることができる、でもホワイトメン、白人のような生き方をすれば世界はいずれ破滅するということが、岩絵として刻まれているわけです。そしていよいよ人類はその分岐点に近づいてきているのかもしれません。今年のツアーではやはり、世界が結構マズイことになっているかも?ということを端的に表すような事象を身近に体験させられ、やはりそこまで来ているんだわーと痛感させられました。いろんなやり方で見せてくれるんですよねー。
     
​             ホピ村のメサでは、物凄い(!)雷のコスミックショー!Hさんがとらえてくれた!!​

      
   ​         ホピ村の夜明け。夜明けとともにカチナダンサーらが踊り始め、神事は日没まで続きます。​

 そう、セドナでもホピ村でも、夜空には無数のジグザグ飛行とか光の点滅を目にしましたよ。でも肉体の目だけで見ようとすると見えないので、3Dアートを見るように目を外らすといいんですよ!あとどんな意識状態でいるかも関係あります。見たい!と囚われていると決して見えない、見せてくれないのかもね。

 今年はホピ村からさらに化石の森国立公園まで足を伸ばしました。アリゾナはかつて2億年以上前、恐竜が棲む緑生い茂る大森林でした。その大木が倒れ、年月が経っていくなかで木が朽ち、その細胞が石化して置き換わっていくプロセスが珪化木を造りました。魅惑的な珪化木や細やかに砕けた木石が一面に散らばっています。ここに何時間でも居たいくらい魅惑的な場所です。歴史的なルート66号線を走ってフェニックスへ戻るにつれ、また大地に熱風が戻ってきました。

             
     
            
      
           ​魅惑の珪化木が点在する広大な化石の森公園、いつまでもここにいたい~!​

 ツアーにご参加いただいた皆様がフェニックス空港を発ったその同じ朝、私はフロリダ州マイアミへ飛びました。中東、地中海、キプロス島を経てベイルートから数日前に帰国したばかりの娘に会いました。大学院での白衣のセレモニーでは見事なパイプオルガンの生演奏のなか、医学生らが一人一人壇上で白衣を着せられ、聴診器をプレゼントされてたくさんの白衣のドクターらと記念撮影。卒業時、晴れて医学博士号を授与されるときは、この短めの白衣が一人前の長い白衣に変わるんだって。日本の医学部でもこんな儀式、やっているのかしら?

     

​      壇上の教授陣ドクターたちが見守るなか、半分の長さの白衣を着せられ、聴診器を持たされる新米ドクターたち

              

 フロリダ半島南にあるマイアミはまた別世界。いま雨季で毎晩、夜空が雷雨で光り、雨が降ってヤシの木々をしっとりと濡らします。少し走ればカリブ海クルーズ船が停泊する港の風景。街並みはどこか異国情緒が漂っていて、ここではスペイン語ができないと相当苦労します。英語はあくまでもオプショナルっていう感じ。あちこちにキューバやニカラグアやコスタリカや・・・とまさにエスニック天国、たくさんの中南米国々の B 級グルメ店が軒を並べていて、ねっとりと濃くて甘い(!)キューバンコーヒーも安く楽しめます。キューバンコーヒー、これ。カップは小さいのに、さらに6 個のミニカップがついてくる!WHY? それは誰かとシェアするため!これの10倍もあるどデカイ!アメリカのコーヒーカップ、あれを無制限にリフィル無料で、というのよりいいよね??

               
    ​6つのミニカップつき、このサイズをさらに友と分かち合うことを前提にしているキューバン・コーヒー​

 さあ、もう8月、いよいよ本格的な夏の到来です!今日は折しも、月が地球に最接近するスーパー新月!ゴタゴタともたついた春を後にして、やっとスッキリとリセットできそうな予感です。今日の新月、そして8月8日のライオンズゲートというパワフルな日にはどうぞ、アンダラ、そしてシヴァグリッドに載って祈りと瞑想をされてくださいね。いま超希少な黒シヴァ、大きめ15センチ大、重さは1キロ前後?が数体ございますので、ご自宅で立ててくださる方、創造のための破壊、移行がスムーズに行われるためにご賛同いただける方はどうぞ、​メール​にてご連絡くださいませ。

 マイアミの後、これから私はワシントンDC、そしてメリーランドへ向かいます。その後はオラクルに戻って秋の具現化の準備をします。9月、オラクルハウスでのJOYSHOPへのご参加を検討されている方がた、どうぞお早めに​メール​にてご連絡くださいませ。みなさまもどうぞ、十分に水分補給されてお元気でこの夏をお過ごしくださいね。
ナマステ~!​​​​​​​​







最終更新日  2019年08月01日 08時10分34秒

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