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英語表現・ことわざメモ ~奪取・英検1級編~

先にはじめておいたこと

先にはじめておいてよかったこと

私が英検1級受験を決めたとき(実際、初回、2回目と受けてからも)、心の中にあったのは、

「万が一、筆記試験に受かって、二次を受けることになったらどうするんだ!?」

ということでした。
圧倒的なコンプレックス。そして事実、話せる自信など微塵もない・・・。

最初の2回の受験は、今思えば「冷やかし」半分・・・。
二次を受ける自信がないから、本気でぶつかっていこうとしていなかったと思います。

それが変わったのが、2006年10月、3度目の試験です。

実は、その回の前に、始めていたことが2つあるのです。

1・コミュニティカレッジへの参加

少し話が前後しますが、私とコミュニティカレッジの出会いについて書きたいと思います。

初めて参加したのは、2003年。
昨日の日記でも触れましたが、英会話学校を辞めて以降、英語を口に出す機会はほぼゼロでした。
(読解、文法は仕事で触れていましたが・・・)

そんな中、唯一英語を話す機会として見つけたのが、地元の大学のコミュニティカレッジ。
週1回×2ヶ月のものに数回参加しました。
作文の方法(INTRODUCTION、BODY、 CONCLUSIONの組み立て方)を学び、他の生徒さんの前でスピーチの発表をしたり。
ここで学んだことは、1次試験の英作文で大いに役立ちました。


そんなコミュニティカレッジに、3回目の受験を前に、再び参加します。
英検二次を意識して選んだのは、ディスカッションのクラスと時事英語のリスニングクラス。

田舎だし(!)、規模も大きくないし・・・と結構ゴーマンな態度で臨んだんですが、そのレベルの高さに愕然・・・。
話してみると、1級ホルダーもたくさんいらっしゃる!!
3年前に一緒になった憧れの女性とも、またご一緒することができて、大いに刺激をもらいました。


2.カナダのオンライン英会話スクール、LingQ(旧the Linguist)への参加

ちょうど試験の1ヶ月前、上記のコミュニティカレッジに申し込んだすぐの頃、楽天で仲良くさせていただいているお友達から、the Linguistを紹介していただきました。

両方に手をだすのは・・・と、ほんの少し迷ったけれど、やっぱり興味がある!!
さっそく、体験入会を申し込みました。

その後の、the Linguistのよさは、日記で書いている通りです。
とてもアットホームな雰囲気で、話すことへのコンプレックスはみるみるなくなっていきました。先生に「こんなことをして欲しい」というのも頼みやすくて、一次合格のあとは、二次試験英検のスピーチ練習を何度もさせてもらい、大いに自信になりました。

(ちなみに、このオンラインレッスンで久しぶりに英語を話したときのショック・・・。
He GO to bed.といってしまったのは、今でも忘れられません・・・)


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