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猫のおきて

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読者諸賢の部屋

2008.01.06
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カテゴリ:読者諸賢の部屋
 昨年の暮れ、「箱に入る」という猫のおきてに則ったナイスな猫ギフトのことをエントリしましたが、年明け、「キャンプ猫Gavi」さんから届いたのはこんな画像♪

>ウチのはギフトというよりはギフト配送をする方で(^m^)

 ということで、そうか、猫ギフトボックスは、ミケネコヤマトに配送してもらっていたのですね! なるほど~







Last updated  2008.01.06 11:46:51


2007.12.29
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 暮れも押し詰まった今日この頃、当方のもとに届く、ナイスな箱ひとつ。それがこちら!
 先日の「クリスマスパッケージ入りヘディ猫」のエントリに「ごましお」さんからいただいたコメントの、「プレゼント仕様のにゃんこ」さんです~。

>箱に入ってじっとこちらを見、気づいて欲しいといわんばかりでしたので
>ハイハイと写真を撮ってあげました
>ま、ただの親バカ写真ですがご笑納くださいませ。

 ということで、当方にもおすそ分けいただきました~。
 年末年始、こういうハコが贈答されている日本を、一瞬夢想してしまいました♪

 皆様も、おすそ分け画像がありましたら、どうぞお送りくださいませ~








Last updated  2007.12.29 15:37:52
2006.09.29
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 今年の6月の「猫的鎌倉散策」の折、「ねこぱん」の話題をコメントして下さったふくねこさん。さて、いよいよその「ねこぱん」続報が届きました。

<こんにちは、ふくねこです。お待たせしましたの「ねこぱん」入手いたしました。

天然酵母のパン屋さん、「メーデル」さん。
お姉さんひとり、こつこつ営んでいるお店です。営業日は木金土日のみ。
WEBで紹介なんてしたひにゃ、おねいさんテンテコマイ! 小さなお店なんですよ。
先月いっぱいメンテでお休みしていましたが、今月から幻の「ねこぱん」とともに復活しました。

お味については、うまく表現できないのですが、手作りパンの味がいたします~。>

 って、さー、どんなパンか、どうぞご覧下さい!

nekopan

 なかなかに抽象化が効いた造形でありましょう?
 皆様も、猫的アイテムがありましたら、情報お知らせ下さいましね~。






Last updated  2006.09.30 00:37:50
2006.07.02
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 前エントリへのコメントで、ぷよ女将。さんがご紹介してくださった折り猫にも挑戦してしまった私である。

(締め切りがタイトだなどと文句を言っている者が、仕事もせずに深夜、折り紙を折り、あまつさえそれを撮影してブログにアップしているなどと知れると、「そんなヒマあるんだったら仕事しいやわれー!」などと恫喝されるとか(たぶんないけど)何かと問題があるので、どうか、仕事関係者様方がこのへんをご覧にならないことを望む)

 今度のは、うーん、レッサーパンダとか、アライグマみたいじゃなかろうか?
 つくづく、猫という造形は難しい。やはり、神の傑作なのだなと再認識。

 上記の折り猫を紹介していたサイトには、こんな折り猫も







Last updated  2006.07.03 03:11:06
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 今年の春、読者のさえさんから、折り紙で作る薔薇を教えていただいた。

「友人が折り紙で折る素敵な「折りばら」を紹介してくれました。
ご存知ですか? 折ったこと、ありますか? 

これまでに習った折り紙のうちで一番難しかったけれど、それだけに出来上がったときの感動もひとしおです。
立体的で精密な「折り猫」なんていう折り紙が、そのうち出来たら最高ですけど!」

 その後私はたまたま、おりがみ会館の前を通りかかる機会があり、ウインドウに「折り犬」があるのを目撃。ダルメシアンなどの犬種を模したと思われるかなり精密な作品であった。
 しかし、ここにはお目当ての折り猫はいなかった。
 ところが、今月初めになって読者のひと子さんから、こんな情報が。

「cat@logさんのページで見つけた、猫の折り紙があります。
自分は、折り紙は結構得意な方なのですが(ちなみに、英語もソコソコ解する方なのですが)こちらの24番辺りでギブアップとなってしまいました。
とりあえず分からないところを飛ばして進めたのですが、やはりダメでした。

折り方はこちらです

馨歩さんならもしや完遂できるのではないかと期待して、是非挑戦して結果をblogで掲載していただければと!」

 ここに至り、「折り薔薇→折り犬→折り猫」と数ヶ月を経て、折り系の連鎖が猫に到達したのであった。

 で、薔薇はまだ試みていないが、猫は試みてみた。
(さえ様、教えていただいたのにすみませぬ。古来こういうのを「花よりにゃんこ」と言います。言いませんね)

 その結果がこの画像。グレイの紙で作ってしまったから、猫というより鼠っぽいなあ。
orineko
 それにしても、この折り猫ページの英語表現て、説明不足すぎるんじゃないか? 日本語だったら、例えば「25で折り線をつけたところの、二重になっている内側を開いて先端部を折り込み…」って各プロセスの作業手順に沿って書こうものを、どこも「Reverse-fold,Repeat bihind.」ばっかりじゃねーか。

 ちなみに、こういう紙猫もあるらしい。






Last updated  2006.07.02 15:34:55
2006.06.13
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 いつもグレイトなニュースをお知らせいただく、読者のマルシュさんから、身を乗り出すような情報を頂きました。

「今日、ネットにこのようなニュースがあがっていました。

ZAKZAKでは、信憑性が今ひとつなのですが、こちらは元ネタとなったと思われる
アメリカの記事です
。もっと詳しく書いてあります。

「うーん、本当なのかも」という気になっております。」

 いや北米大陸の猫ニュース、相変わらずすごいなー。
 世界最小の猫がいるかと思えば、アライグマを食う猫に、今度は熊をも倒す猫! 極真空手でも使いそうな!

 マルシュさん曰く「英語の方は、リリース後2週間だけ公開されていて、あとは有料DBに格納されてしまうようです。ザクザクはどうかわかりませんが、永久に掲載されているわけではないようですので、両方とも、ローカルにコピーしておいた方がいいかも知れません。」

とのこと。当方はただリンクするだけですので、皆様ご閲覧はお早めに~。






Last updated  2006.06.13 19:57:06
2006.05.29
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 先日のフジタ展に追加。
 イラストレーターの大高郁子さんも、こんな「フジタの猫(ケモノ)」評をなさっていて(4月17日の項)、いやまったく同感。画家の眼力やっぱ流石っす。

 フジタ展は、先日の東京の次は京都国立近代美術館に巡回して明日から7月23日まで開催するそうなので、猫寺めぐりや祇園祭とセットで、この期に京都旅行をなさっては?

 って、あ、猫寺、いつぞやご紹介したお寺以外にもあるんですけど、そのレポートしてませんでしたね。それは、ではまた明日にでも。






Last updated  2006.05.29 23:51:31
2006.05.12
カテゴリ:読者諸賢の部屋
「油断猫」「とろちゃん」などと評される、当家の黒猫「ち」。
 危機感の無さを漂わす彼女の画像をアップしたところ、「RE:猫のユビキタス化につきまして」の寝子爪さんから以下のようなメールを頂きました。

From寝子爪さん

「しかし、今朝、貴ブログの、「ち」さんの写真を見ていて思ったのは、 闇慈(馨歩注:寝子爪さん家の黒猫さん)とよく似ていますねー。黒猫も長顔やら丸顔やら色々いますが、饅頭顔の黒猫は、あれ、闇慈だ、と見間違えてしまいます。キャラクターでいうと、CS(スカパー)のミステリーチャンネルの黒猫なんですが」

「ミステリ」に「黒猫」というのは、斯界の始祖エドガー・アラン・ポーからの由緒正しき伝統。
 実際の性質が如何に「油断ちゃん」であっても、見た目の印象って、根強くそんな感じなんでしょうね。
 ま、猫は人間のように、他者が持つ自分への認識と、実際の自分の人格の乖離、といったことで悩んだりはしないでしょうから、問題ないですしね。

そしてもう一つ、Kama's Weblogさんからも、「似ている黒猫」情報が。






Last updated  2006.05.12 22:18:04
2006.03.15
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 さて、またまた読者諸賢からの情報。12日記載の「啓蟄の猫句」に情報を頂きました。

「『ねこ』というのは『ねずみ』を捕るからという俗説から、『へび』を捕るのは『へこ』、『とかげ』をとるのは『とこ』という俗称もあったそうなと」と書き、ブログには載せなかったけれども(書かなかったのは、単にコピー範囲を間違えたから)メールマガジンのほうでは、「本文内、『ねこ、へこ、とこ』の話を読んだのは、はて、どの『ものの本』、いや『猫の本』だったか記憶が定かでないのです。お心当りの方、どうかご教示くださいませ」と、教えを乞うていたところ、以下のようなメールを頂戴したのです。

From 大高郁子さん

「馨歩さま

こんばんは。
「猫のおきて」、いつも楽しく読ませていただいております。

さて、3月12日の日曜日に配信された「ねこ、へこ、とこ」のことですが、加藤由子さんの『きょうも猫日和~猫のいる歳時記』(実業之日本社)の10月22日「平安遷都の日」のページに載っています。
その元になった、他の文献もあるのかもしれませんが、取り急ぎご参考までにお知らせいたします。

「ち」「ヘディ猫」ちゃん達の情報、これからも楽しみにしております」

 ここ、これはっ! イラストレーターの大高郁子さんではありませんかぁっ!
 何というか、とぼけているようで同時にきりりとして、「難しい言葉はしゃべらないのに聡明さがにじみ出ている人」のような、独自の風合い、色合いのイラストは、前から好きだったので、拙メールマガジンをお読みくださっているとは光栄至極です。

 で、加藤由子さんと大高さんのこのご本、不覚にも拝見していなかったので、早速手にとってみました。
 も~、ラヴリー! しかも大人っぽく。加藤猫先生の文章はきゅっとコンパクトな中に、「なるほど系」「へー系」の猫知識はもちろん、「猫ってば(いやむしろ猫たわけな自分ってば?)しょうもなっ!」と客観視しつつも猫を愛さずにはいられない感情が同居してて、思わず共感。で、大高さんのイラストは豪華に満載。あちこちに猫たわけ心をくすぐるひと味がふりかけてあって、見返しから扉からIndexから、間然するところがありません! 特にIndexはねえ、くくっ、ま、現物ご覧になってくださいね。

 ちなみに、同書によれば「とこ」は「とかげ」でなく「鳥」を捕るから。
 あー、最近自分の知識って、どれも「うろ覚え系」になっているなあ。気をつけよう(でも気をつけられる種類のものでもないんだけど。がっかり…)。

 加藤・大高コンビは、毎日新聞の日曜版で「今週のねこ論学」も掲載なさってます。3月いっぱい続くそうで、毎日購読者はぜひチェックを(ってか、もう先刻ご存知ですわね)。






Last updated  2006.03.15 12:34:43
2006.03.13
カテゴリ:読者諸賢の部屋
 さて、また読者諸賢からのお便りです。「節季の猫句」に、ご感想&情報のメールを頂きました。

From Gavi主さん
「馨歩さん、こんばんは♪ ブログの更新頻度、負けてます(^m^)
実家にいた白猫は、子猫の教育に小さな蛇を使用してました。彼の猫はどこからか鴨をとってくるは、その処理にあせりまくった記憶があります。
現同居のGaviは以前蜥蜴をみつけ、目前1cmまで近づき、まじまじと観察してましたが、襲う風はなし。現代っこ?
ところで今日、富岡市立美術博物館の「蚕の神さまになった猫」の展示を見てきました。企画展のため、パンフレットやポストカードもなかったのですが、蚕のための鼠除けお札や掛け軸、戯画、錦絵などがあり楽しめました(ちょっと物足りない気も)。養蚕所の小規模家内工業の場に、三毛や白黒ブチの尾の短い子たちがお相撲さんのまわしや注連縄、俳優の中尾あきら氏のようにねじりん棒にした首輪(リボン?)をし悠々と寝そべっている錦絵がありほのぼのとしました。
そこに写真ですが、猫神さま(長野)の石像・石碑、猫稲荷(祠にヘビや狐もあったりする)が楽しかったです。
ちちゃんへディ猫さまのお写真も含め更新楽しみにさせていただいています♪ 」

 さすが、猫関連情報はぬかりなくチェックしておいでですねー。
 富岡といえば官営富岡製糸場があったくらいで、養蚕のメッカ。蚕を食べる鼠が天敵である養蚕家にとって、猫はそりゃあ頼りになる存在だったから、こういう展示が企画されるのも、にゃるほど!って感じです。
 そう、生身の猫のみならず、猫の絵やお札を貼っておくだけでも鼠除けになるって信仰されてた、っていうのは当方もいろんな猫本で読んだんですけど、特に「猫絵」が主要なモティーフになってる小説もあるんですよ。神坂次郎著「猫男爵」。
 猫絵は出てきますけど、猫本体は出てきません。でも、面白かったですよ。物に執着のない当方ですが、昔のこういう「猫絵」は一枚欲しいですね。商品としては古物とか書画骨董の範疇に入るのかな。






Last updated  2006.03.14 01:52:04

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