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手作り石けん作り&お買い物日記

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銘柄違いの塩で実験石けん♪

2015.08.17
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一般的に、塩を入れた石けんは泡立ちが悪いといわれます。

塩の中に入っているミネラル成分が泡立ちを妨害するのですが、
塩の銘柄によって、その量は異なります。
それに物凄く微妙な量。
微妙な量の違いでも泡立ちは変わるものなのかな~?と思いました。

そこで、同じレシピで塩の種類を変えて石けんを作り、泡立ちを比較する
という実験をしてみました。

前回までの記事はコチラ
(前回の更新は6月・・・^^;月日が経つのは早いモノですね。。。)
この時は、作って3日目だったので、石けん本来の性能は発揮できていない状態でしたが
現在、1ヶ月以上経ったのでもう問題はないでしょう。


塩は「Y塩」「S塩」
前者はソーパーさんの間ではかなり有名なのではないでしょうか。
後者の方の塩は、スーパーで手に入りやすい一番安い塩。塩は「エン」って読みますw
P8170018.jpg
レシピは、パーム核60%、オリーブ20%、ひまし20%、
オイルに対する塩の割合は20%です。


まずは、泡立ちの違いについて。
泡立てネットに同じ回数だけ、石けんをこすり揉んで泡立てて比較
しました。
先日はS塩の方が良い結果だったので、S塩の方を先に泡立てて入れました。

Y塩、全く泡が立ちません。。泡立てた直後の写真でコレ。
P8170023.jpg

次に、泡モチの違いについて。
同じ量の泡を容器に入れて、消える速度を比較
しました。
Y塩の方は、炭酸水を彷彿させる勢いで泡がはじけて消えます。
上の画像と何が違うの?って感じですね。すみません・・・^^;
P8170032.jpg

よく見たら泡じゃなくて水だった。
P8170034.jpg

結果としては、作って3日後も2ヶ月後も同じでした。
パーム核高配合にも関わらず、Y塩はかなり残念な結果になってしまいました。。


でもY塩は、夏の石けんに入れるオプションとして人気ですよね。
使うことのメリットとしては、
ブランド名による耳ざわりの良さ(オイオイ)と、断面の綺麗さでしょうか。

S塩を使っています、というより、M古島のY塩を使っていますというほうが、
素材にこだわった良い石けんという印象がうまれてきますw

断面の綺麗さ、というのは・・・
S塩は石けんが硬くなるスピードが非常に早いのですが、Y塩は結構遅いです。
作って2、3日後でも問題なくカット出来ました。
カットするタイミングをあまり気にしなくても綺麗にカットできます。

P8170021.jpg

でも、S塩もカットするタイミングが遅くならなければ、
下の写真のように綺麗に仕上がります。
↑の写真では作ってから2、3日ほど経っていたので、
石けんの下の方がかなり硬くなってしまいました。

塩を入れると、表面に塩の粒々があらわれますが、デザイン次第で素敵になると思います。あと、オイルが少々黄色っぽくても、保温後にはかなり白っぽくなってくれます。

このグラデーションは、塩の粒々ともよくマッチして夏の一番好きなデザインです。
こちらもS塩を入れています。
DSC00188.jpg

7月~8月のレッスンで、実際に石けんを泡立ててその違いを見てもらいましたが、
皆さま一様におお~っ!と反応を頂けて嬉しかったです。ありがとうございました♡

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この実験結果をある先生にシェアさせていただいたところ、
塩の在庫がかなり増えそうな提案(アイデア)をいただけました。
理系の人の研究心ってすごいな。。。ゆるーい文系ですみませんw


宮古島雪塩 60g
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最終更新日  2015.08.18 10:52:11


2015.06.23
テーマ:手作り石鹸(838)
先日、それぞれ銘柄が違う塩を入れた実験石けんを作ったことを書きました。
作成時の記事⇒  型出し⇒


型出し後にこの時点ではどんな感じかな~?と思い、一部をカットして泡立ててみました。
作って3日目。石けん本来の性能は発揮できていない状態です。
(つまり、石けんになっていく途中の段階)
それを頭において読んでいただけたらと思います。


カップに同じ量の泡を入れてその後の経過を確認しました。

右側だけ、炭酸水のような勢いで泡がシュワシュワと消えてしまい・・・
P6220015.JPG


こんなことに・・・えーっ!!(゚д゚;)(゚д゚;)(゚д゚;)
P6220013.JPG

左もゆっくりと泡が消えていくんですけど、右はすごいスピードでした。実験開始直後の写真を撮りたかったのですが撮るひまもなく、どんどん泡がなくなりました。ぼーぜん。

今回使った2種類の塩に含まれる成分はそれぞれ違います。とはいえ微妙な量だし、泡立ちの違いってあるかなぁ?ないかもしれないなぁ。。と思って始めた実験でしたが。。。
ただ、この時点で、右の石けんの塩が悪い!というわけではありません。今は石けん本来の性能を十分に発揮できていない時期なので、1ヵ月後に実用に耐える泡が出来れば良いのです。

・・・ということで、もう少し経ったら泡が消える速度は変わるんじゃないかなーという希望を持ちながら、また観察してその結果をレポートしたいと思います。

しかし実験ってホント面白い♪
7月のレッスンテーマが「塩のグラデーション石けん」ということで思い立った実験でした。
このレッスンで、何故こうなるのかということや、ブログに書ききれていないことをお話しようかなと思っています。申し込んで下さった生徒さま、お楽しみに!まだ少々お席がございます。詳しくはこちら★★
DSC08848.jpg
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最終更新日  2015.06.23 21:32:43
2015.06.22
テーマ:手作り石鹸(838)
先日、銘柄(成分)違いの塩を使って実験石けんを作ったことを書きました。
(どちらも手に入りやすいメジャーなお塩です。)
記事はこちら⇒★★

型入れ3日後、同じタイミングで型出しをしてみました。

片方だけ、盛大に型出しに失敗・・・^^;何故かというとまだ柔らかいのです。
普通の石けんよりは硬いけど、強く押すと指の跡がつく柔らかさ。
もう一つはしっかりとカチカチになっています。
少し端が欠けてますけどね・・・アクリルモールドと違ってカップ型の型出しって難しい。ホホバオイルなどを塗っておけばよかったのかも。
P6220012.JPG

同じ石けんタネを半分に分けて、同じ量の塩を入れて作りました。
なので、型出しの時点では同じだと思っていたのですが・・・びっくり!

この時点での柔らかさが何を意味するかと言うと・・・
ある銘柄の塩は作ってから3日より前にカットしたほうが良い、ある銘柄の塩は3日後でもまだ大丈夫、ということですね。柔らかいほうが扱いやすくて良いわ~と思うかもしれません。でも問題は泡立ち。これから、泡立ちをしっかりと確認したいと思います。

薄い型抜きコンフェを段差を作らないように丁寧に浮かべておくと、
模様が浮き出ているみたいで綺麗!
P6220011.JPG
塩石けんがマットな風合いで、コンフェの方はジェル化した石けんから抜いたもの(透明感がある風合い)というのがポイントかな?
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最終更新日  2015.06.22 15:10:14
2015.06.20
塩を入れた石けんはレシピに気をつけないと泡立ちがわるくなります。
どうしてそうなのか、何を使うといいのかは一応理解していますが、じゃあ推奨されている塩とそれ以外の塩では、そんなに違うものなの?という素朴な疑問が湧き、手に入りやすい銘柄違いの塩で実験してみました。

作ります。実験石けんなので100gバッチで。
苛性ソーダの量が少ないので温度が上がらない・・・最高で80度ぐらいでした。びっくり。

手早くトレースを出したいので、脂肪酸を使います。
が、1つまみ程度ではなかなか出ませんでした。予想では5分ほどでしっかりとしたトレースが出て型入れしているハズだったのに。^^;
P6190016.JPG

型はダイソーで買ったプラスチック型。以前、ぷるぷる石けんを入れて固めるのに使おうと思って買ったのですが・・・これ笑えるんですよー。
写真でもうっすら見えてるんですが、底にプラスチックのマークや数字などの凸凹があるので、ぷるぷる石けんの表面にその凸凹がくっきりとうつしだされてしまうんですwww
P6190017.JPG

あと、もう一つ大誤算。昔サンプルで貰ったある塩を使おうとしたら湿気てまして。。電子レンジでだいぶサラサラになったのですが、石けんタネに綺麗に溶けなかったw(普通は綺麗に溶けると言われています)
その他にも、塩の袋を戸棚から取り出して置いたはずが砂糖だったというありえない出来事がありつつも無事型入れ。ラピスラズリの色は綺麗ねー。今はオリーブオイルの色が干渉していますが、それでも綺麗。
P6190019.JPG

違いが分かるようにコンフェを載せました。
P6190020.JPG

結構アンタッチャブルな実験なので、その後について書くかどうかは悩みます(^_^;)
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最終更新日  2015.06.22 12:55:31

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