日本語で話そう

2014/10/08(水)00:56

小布施

旅(31)

法事と善光寺門前散歩の後、長野駅前でレンタカーを借りて伯母の家に向かう。 その後娘の運転でその日の宿の渋温泉に一泊した。 順序が逆であるが、その翌日の小布施栗散歩を先に書く。 小布施の街は栗で有名な小さい街だ。その小さい中に栗で有名な「桜井甘精堂」「小布施堂」「竹風堂」の三軒のお菓子屋さんが、それぞれ本店やら、喫茶やら、支店やら、パティスリーやらレストランやらを出しているから、町中が栗のお菓子屋さんでいっぱいに思ってしまうが、実は街の中の栗のお店はその三軒が占める割合はすごく多いのである。 その他には酒造所、寒天パパの支店、お焼き屋さん、小さな栗のお菓子屋さん、和紙屋さん、東京駅でも売っている酢のお店等が有って栗の里を盛り立てている。 桜井甘精堂のレストランの庭園を通り抜け、綺麗な小路を通ったら、小布施堂のご本家の前、蔵の前を通って、栗小道を通ると北斎の美術館に出る。大型観光バスが停車して観光客でごった返す大木のある広場にはいくつかとのレストランとそこにも小布施堂の特製モンブラン本日は完売の貼り紙が有る支店。 「Welcome my garden」と書かれた民家のオープンガーデンに入らせてもらい。お客さんが陶器の植木鉢を品定めしている花屋の店中を通り抜ける。オープンガーデンは53というナンバーを見たから少なくても街中に53は有るのだろう。 伝統ある栗のお店も、一般の民家もすべて庭を開放して観光客は道路以外でも家の中でなければどこでも歩けるようになっている街だ。 わたしはこの街は3度目。今回は北斎館にもよらず。我ら、小布施の街はただただ食べ歩きだから。食べたものを列挙して今日の日記はおしまい。 先ずはお昼。 それぞれ新蕎麦と栗おこわを選んで食べた。 次は竹風堂で栗鹿の子と栗羊羹を買う。 小布施堂で生落雁の「くりは奈」と「鹿の子入り栗羊羹」。 桜井甘精堂本店で、娘たちが「栗餡最中」「栗のパイ」を買った。 お焼き屋で他ではなかなか見つけられない種類の丸ナスの「蒸しお焼き」を食べる。 桜井甘精堂のパテェスリーで特製和栗のモンブランを買おうとして長蛇の列に諦める。 並ぶのは嫌いだけどモンブラン大好き夫が、すごく残念そうにしていた。 広場の方の桜井甘精堂支店に舞い戻り、栗入りソフトクリームを食べた。 以上、栗の街の栗散歩日記。

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