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こんばんは
昨日から仕事が始まって、通勤時間は行きは読書、帰りはDSで英語のトレーニング にあてています。 今読んでいる本は、勝間和代さんという方のおすすめの本です。 勝間和代さんのブログ もうご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、お子さんが3人いながら、 ばりばりのワーキングマザーで、時間の使い方などがとっても勉強になります 勝間さんの本を何冊か読んで、真似できることから少しずつ実践して、充実した日々を おくれるようにと思っています こちらが今通勤中に読んでいる臨床心理学者、河合隼雄さんの本。 こころの処方箋 日々私たちが悩む、人間関係などを中心に、少しでも楽に捉えられるような秘策が書かれて います。 1章が短く、55章からなっていて、気になるテーマから読むこともできます 気になるテーマは人それぞれで、今置かれている状況などにもよると思いますが 今の私が、なるほど~と感じたのが 1、人の心などわかるはずがない 臨床心理学の専門家であるというと、他人の心がすぐわかるのではないかとよく 言われる。 人の心がいかにわからないかということを、確信をもって知っているところが、専門家の 特徴である。 一般の人は、他人の顔つきを見ただけで、「悪い人」「優しそうな人」などと わかったように 思うが、専門家は、すぐに判断をくださず、人の心というものは どんな動きをするのか、わかるはずがないという態度で接している。 14、やりたいことはまずやってみる 「ーしたいが、時間がない」という人が多い。 ところが、思い切ってその好きなことをはじめてみるとわかることだが、やってみると、 あんがい時間のやりくりがつくものである。 好きなことをしたために、他のことも ちゃんとやらなくてはと感じるので、能率があがり、短い時間で仕事ができるので、 全体としてうまくゆくことになる。 19、男女は協力し合えても理解し合うことは難しい 夫婦が同じ目標に向かって、協力し合っているときは、相手のことは考えず、前進する。 ところが、中年になって、子供などに手がかからなくなり、二人が向き合ってみると、 お互いのことを本当に知らないままで来たことに思いあたる。 協力関係を「理解」と取り違える人は、どうして急に相手がわからずやになったのか などと思う。 男女が理解し合うことは実に大変なことであるということを自覚しておくと、それから 迎える老年のために、あらたな気持ちで少しずつ努力を続けてゆこうと言う気にもなる だろう。 常識なことと言えば常識なことばかりが書かれているかもしれませんが、ついつい忘れがち なことが多く、何度も読み返したくなるような本で、とってもおすすめです 読んでくださってありがとうございます。 もし良かったら、下記をクリックして、応援してください お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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