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野遊び共育~自然と親子がテーマです。

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野遊び

2004.10.17
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カテゴリ:野遊び
かのソクラテスやベートーベンなども、考え事をする際は森を歩いたという。

いま、仕事で森林療法(新興宗教ではないですよ・笑)というものを調べてる。健康増進のために森を歩くことを基本とした自然療法。ドイツでは、100年以上前からあり、健康保険も適応される歴とした健康法。

「森林浴」という言葉は一度は耳にしたことがあるのでは無いだろうか。
森には人を癒す力があるということから、森に親しんでもらうために、林野庁が作った言葉だという話だ。
先に出た森林療法についても今年に入って林野庁が本腰を上げ、森の中における身体状態、心理状態などを医学的・科学的に分析し始めた。
また、近い将来、森林療法士(セラピスト)という国家資格ができるという話もある。

今日は、その森林療法に関する資料を作っていて、煮詰まった時に外の森を散歩しながら、頭の中を整理してみた。
確かに、机で煮詰まって考えるよりも、森の中を歩く方が足の感触や森の香り、風や太陽の光などの刺激を受け頭の中がすっきりして、考えがまとまりやすいような気がした。

ただし、後半はアケビを採ったり、名前の知らない木の葉っぱを集めていたので、単なる野遊びになってしまったが・・・。

家に帰って、採ってきた葉っぱを図鑑で娘と一緒に調べようと思ったのだけれど、娘はおもむろに葉っぱを丸め始め、「お船作って!」と。
前にキャンプ場で笹舟を作ってあげたのがよほど気に入ったらしい。(^^;







Last updated  2004.10.17 23:34:21
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2004.10.14
カテゴリ:野遊び
我が家の愛車は、フォルクスワーゲン・ヴァナゴンの小型キャンピングカー。
昨年の夏に探しに探しまくって、ようやく好みの一台を見つけて購入した。たぶん全く同じ車は日本にはない・・というぐらいレアな車。
東京に行く前からなんかギアが入りにくかったのだが、すぐにどうこうというものでないと思っていたのだが、昨日帰ってきてみるとかなり入りにくくなって、交差点で立ち往生してしまうほどになってしまった。
このままでは、事故にもつながると言うことで、急遽修理に出すことに。
しかし、悲しいかなレアな外車。なかなか修理してくれるところが見つからず、やっと見つかったのがなんとフェラーリのお店。

私は、仕事で一緒に行けなかったのだがかみさんの話によると、それはもうピカピカのフェラーリがずらっと。とても場違いな雰囲気だったとか。
車は、お預かりしますとのことで、代車を用意してくれた。
残念ながら、代車はフェラーリではありませんでした。(当たり前か!?笑)

ただ、フェラーリのお店と言うことで心配事が一つ。
修理代は、フェラーリ価格なのだろうかということ。(^^;






Last updated  2004.10.15 19:04:02
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2004.10.12
カテゴリ:野遊び
昨夜は、仕事仲間と遅くまで飲んで、新宿歌舞伎町のカプセルホテル泊。
今朝は、5時半に新宿アルタ前に集合で、三浦半島に雑誌の取材だ。

おなじみ?のガルヴィの記事「シングル隊」の取材。
今回のテーマはシーカヤック。
今回は、シングル隊始まって以来の大人数。いつものカメライターかつ吉兄いは残念ながら休みだったのだが、その代わり超豪華ゲストを含む7名。
昔ポパイやメンズノンノでモデルをしていて、今はコールマンのイメージキャラクターをやっている、田中ケンさんが参加。田中ケンさんは、やはりモデル出身のアウトドア系で有名な木村東吉さんの後輩だ。
<田中ケンさんのHP>→ http://www.daddyopi.com/
ちなみに業界人っていろいろな人(良くも悪くも)がいるけど、田中さんは、とても気さくで親しみやすい楽しい人でした。(^^)/

あと、シーカヤックのレンタルと指導をしてくださるショップの人。
この人もすごい、ただのショップのオーナーではない、世界放浪旅も行ってるし、なんとパリダカにも出てるし、なんだかんだとすごい人。
興味のある人をみてみてください!→ http://www.balise.co.jp/contents/hellow/

今回は、ショップの人に食事の用意までしてもらってるので、料理長としては食事のことを心配せずに大いに満喫できるのだ。(良いのか悪いのかわからないが。)

さて5時半に集合し、新宿から三浦半島へ車で移動。
今日もやはり雨模様。時折本降りという感じだ。
現場に8時につくと、田中ケンさんやカメラマンの肩がすでに到着していた。
幸いさっきまで降っていた雨がやんでいたので、テントをはったり、巨大な?キャプテンスタッグの簡単タープを張ったりテーブルを出したり、キャンプの用意。
それが終わり次第、天気が崩れないうちにということで、シーカヤック体験に早速出発。

ショップの人の簡単な指導の後、シーカヤックで海に漕ぎ出る。
水面近くの目線で、波に揺られながら水平線をぼーっと眺めるひととき、最高に幸せ!
岩の間もシーカヤックならスイスイ抜けられる。
台風の影響で水が濁って底は見えないが、晴れていてきれいなときはきれいに見えるらしい。
30分ほど寄り道しながら漕いで、シーカヤックで何とか入れるほどの細い水路を抜けて小さな入り江の砂浜に上陸。
そこで、隊長(伊那谷キャンパーズヴィレッジ)が生豆からコーヒーを焙煎して、炒りたてのコーヒーを皆に振る舞う。
そのパフォーマンスとうんちくに一同関心、そしてみんな一言「そのネタ頂き!」。

30分ほどコーヒーを飲んで休憩した後、お昼を食べに一度ベースキャンプに戻った。
お昼は、簡単にホカ弁に走り、海をみながら食べていると、なんとまた雨が!?

午後も違うコースでシーカヤックで海に出る予定が、結局雨はやむ気配無く、本降りに。
うーん、もうちょっとシーカヤックに乗りたかったぁ!せっかくなのにもったいない。
しかし、天気だけはいかんともしがたいですね。

仕方がないので、早めに宴会モード。
今回の料理は、三崎ならでは、ということで市場で仕入れたマグロのカブトに今朝上がったという天然のイナダ。
マグロのカブトは、豪快に炭火でじっくりと丸ごと焼いて、イナダは、3枚におろして刺身に。
どちらも裕に10人前はある。(^^;

その他カヤックショップの方が用意してくれた、BBQもあってとても食べきれないほど。
雨がタープを打つ音を聞きながら、飲んで、食って、大笑いして夜は更けていったのでありました。
でも、ふつうは気がつくと「おお、もうこんな時間、早く寝なくちゃ!」なんだけど、今回は「あれ~?まだこんな時間?(^^;)」ながーい、ながーい夜でした。








Last updated  2004.10.14 19:36:00
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