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パソコン改造記の憂鬱

自室のAV機材の紹介

自室のAV機器が充実してきたので紹介を作成しました。

・フルハイビジョン液晶テレビ

地デジ化やらエコポイントやらの後押しとデフレ故の価格の下落もあり、初めて
自室にやってきた新品のテレビ。もちろん四畳半にプラズマは夏場暑さで死ねる
のでフルハイビジョンの液晶で、高画質に高機能で(個人的にも)評判の高い
東芝REGZA 37Z9000になりました。ちなみに自室初代はSONYのKV-14GP1と
いう14型4:3モノラルテレビで使い始めから調子が悪く(故障品を騙し騙し
使っていたため)すぐに2代目がPanaのTH-24AW1という24型16:9ステレオ
テレビへ入れ替え。こっちも入力系統が少ない割にレコーダーやらビデオデッキ
が増えて繋ぎにくくなったのと、BSデジタルを見るようになって普通のワイド
では画質が甘く感じられるようになったので数年で3代目で一番長く使ったPana
のタウTH-28FP20に。28型プログレッシブワイドで、こちらは入力系統も豊富で
デジタル放送もかなり高精細に表示できる(ファインピッチには劣りますが)
ので四畳半に置くと圧迫感を感じるのと夏場の発熱の酷さ・ブラウン管テレビ
故のHDMI入力非搭載というのを除けば全く問題なかったです。4代目になり
画面サイズこそ37V型と一回り以上大きくなりましたが、かなり薄くなった
ため圧迫感は皆無です。USB HDDへの録画機能やネットワーク周りの連携・
超解像技術やその他高画質機能により大満足の一台となっています。入力
系統も豊富なので、使いたい映像機器を入力系統の数を気にすることなく
使えるのもポイントが高いですね。大枚叩きましたが買った甲斐がありました。

・ハイビジョンレコーダー/ブルーレイディスクレコーダー

待ちに待ったRDのDNAを引き継ぐBDレコーダーが登場したので、サクッと追加
したのがレグザブルーレイRD-BZ800。HDDこそRD-X8と同じく1TBですが、
BDへの記録機能の他にネットdeダビングHDやらAVCタイトルのDLNA配信やら
細かな機能のブラッシュアップが見逃せません。GUIもRDらしく今までと変わ
らず、説明書を読まずに使い始められるのはいいです。まぁRDに慣れている人
でないと取っつきにくいでしょうけどね。これでフルハイREGZAで気軽にBD
再生ができるようになります。REGZAのUSB HDDに録り貯めたタイトルの
BD化にも威力を発揮してますよ。

・スカパー!HDチューナー

テレビやレコーダーがハイビジョン化していくのにソースが従来画質じゃ、
と言うことで加入しているAT-Xの特別キャンペーンで5k円になっていた
SONY DST-HD1を導入。なかなか悪評の多いチューナーで、こちらでも
当初から録画ミスやらフリーズやらで泣かされてきましたが、最近の本体
ソフトウェアバージョンではだいぶマシになり、間に挟むLANハブもGbE
のものにしてみたところほぼ録画ミスは無くなりました。ちなみに他に2社
スカパー!HDチューナーを出してますが、HUMAXのものはメーカーが微妙な
のとデザインと価格・Panasonicのものは内蔵HDDとか2衛星対応とか
オーバースペックすぎて価格も高いんで、やっぱりDST-HD1くらいしか
残らないんですよね。もうちょっと他社も出せばいいんですが。


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