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Tetupyon @ Re:有終の美(12/01) ユキちゃん、お星さまになったんですね。…
もりみ@ Re:30年前のセミナー(11/03) 今でもあるのかも〜ですね どこかで同じよ…
もりみ@ Re:毒吐き、毒出し(09/09) 駄菓子屋さんにはいつでも伺いたいです〜♪
もりみ@ Re[2]:毒吐き、毒出し(09/09) にゃほやま61さんへ 25日に行こうと思い…
にゃほやま61@ Re[1]:毒吐き、毒出し(09/09) もりみさんへ ありがとうございます。事前…

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2018.12.06
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カテゴリ:カテゴリ未分類
母に会いに行ってきた。
もう、わたしのことが誰なのかはわからないようだが、
顔見知りである、ということはわかるらしい。
母はもともと、口が達者でおしゃべりなので、
一応会話らしいものは成立する。
「女優のね、〇〇さんも、先日亡くなったって、
テレビで言うてたわ。」
「あー、そうかいな。かわいそうやな〜」
「でも、90歳も越えてたし、ええんとちゃう?」
「そうやなぁ」
「どんな人でも最後は死んでしまうんやから、
ほんなら、みんなかわいそう、ってことやなぁ」
母が知っていた人たちはおおかた「あの世」へ行ってしまった。
けれど、母を知っている人たちはまだたくさん「この世」に残っている。
話は変わるが、わたしは、日本最古の作り物語「竹取物語」が大好きだ。
月からの迎え人が「天の羽衣」を着せかけると、
かぐや姫は、この世界での記憶を全て失くし、天上へと帰って行く。
この世での愛惜に囚われていては、重すぎて月へと帰ることはできない。
そう考えると、母がこれまでの思い出を
ひとつずつ手放してしまったことも、
寂しいけれど、受け容れられる。
どんどん、天上人に近づいているんやね。
宗教なんか信じないという人たちもいる。
神さん、仏さん、神様なんかいないという人たちもいる。
わたしも、特定の宗教を信仰してはいない。
が、サンタクロースはいると信じているし、
お寺で仏像を眺めると、
眺めているより、見つめられている気持ちになる。
キリストさんも、弘法さんも、マザーテレサはんも敬愛している。
宇宙の不思議によって生かされている命と、
生きものが他者に寄せる温かい気持ち、
それがわたしにとっての信仰だ。
信じるものがある方が楽しいし、生きるのが楽になる。
つまり、
わたしのゲンキジルシのヒミツその2、
信心。
今日も佳い日でありました。
小僧のお誕生日の後夜祭、
バナナケーキを食べました。
フリアンのケーキ、サイコー。
たまのゼータクで、心の豊かさ復活。
そして、
Tomorrow is another day.
好物から先に食べるタイプなの。
ありがとうございます∞






Last updated  2018.12.07 00:25:47
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