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2014年01月26日
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G-SHOCK復活大作戦!その20です。
CASIO WRIST watch Battery Repair

今回は、トリプルセンサーのプロトレックになります。

CASIO PRO TREK PRT-40
IMG_2531.JPG

これは結構使っていた記憶があるんですが思ったより綺麗でした。
G-ショック系と違って普通のプラスチックと布のベルトなので劣化しにくいんでしょうね。

電池交換をしてみましょう。
IMG_2532.JPG

裏側です。
本来ならベルトを外して電池交換をするモデルですが、このようにベルトを引き出せば電池交換なら問題無く出来ます。
マニュアル通りが一番確実ですが、不必要な物は極力いじらない方が自分みたいな素人には安全です。

裏蓋を外します。
IMG_2533.JPG

裏蓋を外したら、本体をひっくり返したりすると小さなスプリングが抜け落ちたりしますのでそのまま作業をします。

電池押さえのロック解除方法等は、道具&コツ篇を参考にしてください。

IMG_2534.JPG

新品の電池を入れたらAC短絡のリセットを必ずしましょう。

 

この腕時計の本来の電池はSR927Wですが、SR927Wは非常に高価な電池なので今回は動作確認の目的が大きいので安価なSR927SWで代用します。電池の持ちが短いようですがこの腕時計のように交換が簡単なので電池が減ったら変えるつもりの人ならかなり安上がりになります。

 

防水パッキンやスペーサーを本体に戻します。
IMG_2535.JPG

防水パッキンを本体の溝に戻す前にしっかり溝を掃除して、防水パッキンにはシリコングリスを塗っておきます。

裏蓋を戻して、時刻合わせをして完了です。
IMG_2536.JPG

表示のレイアウトが良いので数字も大きく見やすいので使いやすくて好きです。
ここ最近のカシオは高級感を出す為か表示が見にくい物が多いと個人的に感じますので、この世代のモデルのように機能が良ければデザインも自然と良くなる原点を思い出して欲しいものです。

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最終更新日  2014年06月08日 23時35分26秒
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