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【NBA/古典/日常】未来への過去日誌 ~My HABIT's 備忘録~

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日常・独り言・精神論・大本

2022.05.23
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「クビになるまで頑張る」
「倒産するまでは頑張る」
「権利を失うまで頑張る」
「滅びるまでは頑張れる」
…これが、サラリーマンとしての生き様だ。クビになるまで頑張るとは、戦力外通告を受けるまでは目の前の出来事に集中して取り組むことを指す。倒産するまで頑張るとは、所属組織が経営破綻するまでは組織の利益になるよう取り組むことを指す。権利を失うまで頑張るとは、定年退職になるまで努力することを指す。滅びるまで頑張るとは、社会情勢が許す限りは生き残れるよう尽力することを指す。
 クビになるまで頑張るようになれば、他人の視線や評価を過度に気にせずに集中出来るようになる。不安感や心配は無駄なストレスを生む。実際、他人も自分の事で精一杯だから他の人に構っていられない。だから他人の視線は妄想だと思っておけばいい。他人から何かしら評価されたり思われたりしても、それは表沙汰になるまでは無関心を貫けばいい。無関心は屈強の盾だ。自分のメンタルを守る強力な盾になる。気にかけるのは働きに対する組織評価だ。組織の利益になる働きを示しているなら好評価を、報酬に見合っていなければ低評価になる。ただそれだけだ。その他嫉妬や怨恨などは無視すればいい。もちろん、社会人としてのマナーや気遣い、礼儀作法を最低限守った上で無視するんだ。ビジネスライクな距離感を保って負の感情に対して無関心になる。気持ちを上手く切り替えるんだ。気にするのは組織の自分に対する評価だけでいい。自然体に対する評価だ。自然体とは、無理なく頑張る姿勢を指す。無駄に背伸びしたり良く見せるよう盛る必要は無い。長続き出来る努力を続ければいい。頑張りが及ばず戦力外通告を受けたら、受け入れるしかない。それまで本当に出来る限りの努力をしてきたなら悔いは無い。気持ちを切り替えて次の場所を求めればいい。それまでは最大限頑張る。成果を挙げるよう頑張る。様々な人の役に立つよう頑張る。多くの人の助けになるよう頑張る。良い結果に結びついて初めて努力に価値が生じる。自己だけ満足な努力は徒労に終わる。努力の方向音痴になっても仕方がない。努力には工夫も大事。何よりも方向性が大事だ。どこに向かって頑張るか。目的や目標を明らかにする。深く理解することだ。努力の方向性を確固たるものにして最大限頑張り続ければいい。
 倒産するまで頑張るとは、組織が破綻するまでは組織の利益になるよう働きかけることを指す。自分の時間を組織に提供して対価報酬を得るんだ。当然と言えば当然である。だが、意外と理解していない人は結構いると思う。人は、基本は自分自身のことで精一杯だ。たとえ組織の為だと思って行った事でも、結局は自己満足だけの為だけだったってことはよくある。組織の利益は何か。それをよくよく考える必要がある。組織の利益とは何か明確に理解していれば、自分自身はどこに向かって頑張ればいいか方向性が明らかになる。それが正しい努力だ。頑張ったフリをしていても見透かされるだけだ。それは数字を見れば一目瞭然である。成果を表す数字を理解すべきだ。それを基に評価は決まる。人事は結果でしか人を見れない。その過程に関しては他の評価に委ねることになる。過程からの評価になった場合、その周辺にいる人々からの聞き取りがメインになる。それは大抵、好き嫌いで決まることになる。人事は客観的な評価から決めるべきだとは思うが、数字に表れない所は結局は捉え方次第になる。捉え方や好き嫌いによって評価は異なってくる。相性も大きく関わってくるだろう。周辺評価となると人間関係による好き嫌い評価が発生する。そうなれば、仲良しこよしが苦手な俺は損をするケースが多くなる。好き嫌い評価に巻き込まれないためにも、誰にでも目に見える結果を見せて認めさせればいい。そうすれば好き嫌い人事に巻き込まれなくて済む。使えるから雇う。使えるから招待する。そのくらいの関係でいい。それ以上は踏み込まない。人間性が面白い相手なら別だけどね。それこそ好き嫌いでいい。個人的な好き嫌いを仕事には持ち込まない。仕事中とプライベートでは性格が異なる。それは至極当然のことだ。仕事中は組織の時間だから組織文化に影響された性格に扮する。仕事から解放されれば自然体のキャラでいられる。そんなものだ。だから好き嫌い人事には巻き込まれないようにしたい。ただただ成果や結果で評してほしいものだ。そうなれるように、他を寄せ付けない圧倒的な成果を残しておく。嫌な奴だけど仕事が出来る奴。そんな評価でもいい。好き嫌い人事は他に任せて、俺は俺のやるべきことに集中する。そうすれば、たとえ経営破綻したとしても、次の居場所はすぐ見つかるだろう。頑張っていれば、ノウハウや経験が身に付いているからね。その経験やノウハウを欲しがる組織は多いだろう。即戦力は重宝される。だから、倒産するまではひたすら頑張ればいい。他を気にせずに集中して頑張ればいい。その努力を続けることが大切だ。選択肢は無数にある。逃げ道はどこにでもある。だから思いっきり取り組めばいいんだ。
 権利を失うまで頑張るとは、年齢や法令などの理由によりやむを得ず立ち去るまでは頑張り続けることを指す。年齢を重ねれば重ねるほど身体が衰えていく。衰えは業務に支障をきたす。もはや仕事が出来ないと判断されれば、双方合意の上で引退する。引退まで続けられるのは立派だ。尊敬に値する。なかなか出来るものではない。頑張るだけ頑張ったら、あとは余生を満喫したいものだ。引退後に何をするのか。それは決めておいた方がいい。何もせずボーッとし続けると、心身の機能がどんどん衰えていく。やりたいことを決めておく。もし、仕事以外に取り柄がないと思うなら、仕事を探すのもいいだろう。だが、その場合は心身の健康を特に気にかかる必要がある。健康寿命を延ばす習慣だ。続けたいなら習慣を正す。仕事を続けたいなら日頃から健康を意識することだ。もし、そんなに仕事が好きじゃないなら、夢中になれる趣味を見つけておく。仕事は好きじゃないが夢中になれる趣味も無い状態だと日々退屈を感じる。自分がいない感覚がする。中途半端な状態だ。もう少し、世の中に関心をもった方がいい。世の中は広くて知らない事が無数にある。自分の目に映る景色が世界の全てではない。ま、自分にとってはそれが世界だと認識しちゃうけど。でもそうじゃない。知らないことは無数にある。外に出かけるだけでも発見は多々ある。要は関心があるか否かの問題だ。基本、ストレス過多を防ぐために無関心の盾を無意識の内に張り続けている。興味ゼロの状態だ。時々、その無関心の盾を取り外してのんびり自分の目耳で世界を見てみてはいかがかな。メディアの情報はほんの一部でしかない。自分自身の目耳が一番信頼を寄せられる情報受信方法だ。だから自分自身の五感を用いて情報を受信し、考え、また行動してみるのがいいだろう。そして世の中に興味を持って夢中になれるものが見つかれば喜ばしい。そうやって趣味を見つける。ただの趣味じゃない。夢中になれる趣味を見つけることだ。気付けばやっている状態になれる趣味だ。よしやろう、と踏ん張らなくても自然に取り組める趣味だ。それが見つかれば長続きする。リフレッシュ方法を見出だせる。それは年齢関係なくだ。気分転換できる趣味を見出だせば、ストレスをリセットできる。そうすれば褻の日常でも思いっきり取り組めるようになる。仕事が好きなら仕事を続けられるよう心身の健康をケアする。仕事がそんなに好きじゃないなら夢中になれる趣味を見つける。それが、いつか来る引退後の生活を豊かなものにしてくれるだろう。
 滅びるまで頑張るとは、国や社会情勢が安泰な限りは頑張れることを指す。こればかりは自分一人だけの力では防ぎようがない。大きなうねりは皆を巻き込む。大災害や戦争、国家破綻などがこれに当てはまる。それは滅多に起こることではない。だが、起こらないとは限らない。唐突にやってくるかもしれない。そうなった場合はそうなった時に考える。今は、いま出来ることに集中するんだ。今一時に集中する。いま出来る事は今だけ出来る。年齢を重ねる度にステージは変わってくるんだ。世間の自分を見る目が変わってくる。身体もどんどん衰えてくる。だが、精神や知性は成長させ続けられる。成長を促すのは経験だ。体験こそが本当の学びだ。実践して初めて理解したと言える。口先では何とでも言える。それを実現させたかどうかだ。また、滅びるまでは頑張るとは、最期まで頑張るという意味もある。誰にでも最期はおとずれる。その時に悔いが残らないよう一つ一つを思いっきり満喫する。年齢により出来ることは限定されていく。いま出来る事は今だけ出来る。そう思っておけば、今一時の気持ちは自ずと芽生えてくる。やりきった感覚は爽快だ。生きるとは、最期を迎えるまでの準備期間とも言える。最高の最期を迎えたいと願うものだ。それまでに何をやりたいか。何をやるべきなのか。やることを具体的に明確にして実際にやる。体験こそが記憶となって知識となる。体験により人間力を高められる。実践により人望を勝ち取ることが出来る。百聞は一見に如かず。口先野郎よりも実践者が重宝される。身内間だったら口先野郎でも通用するかもしれない。だが、広い世間に出たら実践者が重宝されるものだ。望む結果を残せる者が求められている。だから一つ一つ今やることに集中し、体験から経験を積み重ねて知識やノウハウを蓄積する。そして知識やノウハウを駆使して人を助けて人望を得る。人望により人脈を作って大事業をも成し遂げる実力を身に付ける。それが面白い。達成感は半端ないだろうね。個人として何が出来るのか。それが大事。強みや興味を活かす。人が好きなら人に関わることをやる。金が好きなら金に関わることをやればいい。要は自分を知るということだ。自然体で何に興味があるのか。また、今までの経験からどんな強みがあるのかも把握する。やりたいと出来るは違う。雲泥の差だ。出来ることで手助けする。やりたいことは体験から経験を積んで強みにする。やりたいのにやらないのは、それが本来の願いではないということだ。強く願うなら自ずと動いている。体が勝手に動いているんだ。自然体でやりたいことは先に体が動いてやっている。そうやって習慣が身に付いていくものだ。本来の自分とは何か。本来の自分はどんな奴なのか。それを知れれば自ずとやるべきことが見えてくる。本来の自分を取り戻すにはストレスから解放されること。一度リセットする。そうすれば自然体を取り戻せる。日常は褻とも言う。社会で生きていくには多少の褻にも対応しなければならない。そして休みのプライベート中に本来の姿に戻る。そうやって社会で生きていく。その身が滅ぶまで頑張る。一つ一つ頑張る。その積み重ねが、より良い最期を迎えるために日々頑張っていこう。

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Last updated  2022.05.23 00:00:25
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2022.05.18
…どうも俺は、自分だけのために頑張れる性格じゃないようだ。欲が浅いからね。人並みの幸福感を得られたらそれで満足する。それ以上は求めない。そうやって努力を放棄する。必要以上にやらない。貪欲ではない。それは悪いことか?怠けているのか?怠けていると言われたら反論出来ないな。実際、余力を残している感覚はある。余力を残して成果を挙げられるなら良いじゃないか。その余力を他の事で使えるなら良いだろう。いざとなったときにもう一踏ん張り出来る。常に全力で挑んでいたらへばる。何も動けなくなる。だったら余力は残しておくべきだろうな。自分だけのために頑張るエネルギーは多くはない。だが、誰かのために頑張るならエネルギーは増幅する。保身は最低限でいいや。基本的に人間関係は希薄だが、数人程度関わりが深い人がいればそれでいい。その他はビジネスライクな関係性でいい。広く浅くでいい。利害が一致するときだけ協力体制を敷けばいい。それでも、それも誰かのためという姿勢になる。その相手がどんな人物によるか次第でエネルギーの増幅加減も変わるけどね。面白い人物、参考になる人物、役立つ人物のためなら頑張れるね。ポンコツのためにはそんなに頑張れない。手助けしてやる程度だな。面白さ、タメになる、役立つ。この3点だな。その3点のいずれかに該当するなら頑張れるよ。そんな相手のために頑張ることが、因果まわって自分のためになるんだ。そういう人間関係を築く。あとは家族かな。身内贔屓は宜しくないとは一般論としてよく聞くが、やっぱり身内贔屓になるよ。信頼度が桁違いだ。見ず知らずの他人よりも血の繋がりやパートナーを優先しちゃうよ。そういえばワールドトリガーにもいたな。身内を優先した上で皆を助けようとする勇士が。

嵐山隊の嵐山さんだな。このキャラは好感がもてるね。正直に言いながらもやるべきことはやる。そういう姿勢は気に入られやすい。だから家族のために頑張ることは称賛される。子供の寝顔を見て気力が回復するとよく聞くが、それも何となく分かる気がする。まだ実感はないけどね。誰かのために頑張る方が頑張れるよ。欲浅き者は誰かのために頑張る方がモチベーションを高められる。それが結局は自分のためになる。それでいいじゃないか。言い方を変えるなら「自分達のために頑張る」となるかな。人のためにやったことが結局は自分のためになる。そうやって世の中は動いていくものだ。ま、人のために頑張ると言っても、そこに「自分のため」が抜け落ちていると"人のせい"にもなるんだけどね。ある程度は自分本意でいないとね。そこから責任感が生じてくるんだ。自分の顔に責任を持つということ。その上で誰かのために頑張るんだ。そうすれば自分のためになっていく。相手に喜ばれたなら自分の喜びにもなる。関わりが深い人とは共感できるものである。共感できる相手のために頑張るんだ。生きていて関われる人には限度がある。出来れば共感できる人々と関わりたい。成長に繋がれそうな人物に関わりたい。そうすれば、より誰かのために頑張れる気がする。墨子が言う偏愛なのかもしれない。兼愛ではないかもしれない。それでも構わない。好き嫌い興味無関心は誰にでもある。別に歴史に残るような大人物になろうとはしてない。世間一般人でいい。だったら、別に偏愛でも構わないだろ。身の丈にあった日々を過ごせればいい。突出した人の手助け程度でいい。限りある人間関係の中で、関わりが深い人々のために頑張る。自分達のために頑張ればいいんだよ。それが、自分のためになる。

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Last updated  2022.05.18 00:00:22
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2022.05.15
「もし自分が代表ならどんな判断を下す?」
…だいぶ以前にこんな言葉を見た。自分が社長だと仮定して、今の状況ならどんな経営判断を下すか考えてみる。一種の思考実験。お遊び感覚でもいい。考えるのは自由だ。一度、ノートなどに書き出して考えてみる。自分の今の程度は気にしなくていい。考えるのは自由だからだ。今の状態から自分が代表ならどうするか考える。思考遊びで気軽にやってみる。アイデアは全て書き写す。結構大変だ。だからこそ気軽さな気持ちが大切になる。様々な視点から今の状況が見えてくれば自ずとやるべきことが見えてくる。力点が分かるようになる。フローチャートのように図と線を用いる方がイメージがしやすい。文字だらけの文章では無意味。思想を書き出す時は有効だが考察には向かない。考察にはフローチャートの方が良さそうだ。考え方は様々。自らやる意志を養うために、雇い主の視点から物事を考えてみるんだ。今までの全知識を駆使して考えてみる。大丈夫、及ばないことは始めから分かっている。及んでいない状態から全力で考えてみる。それでいい。知識不足を実感出来たら十分有益だ。無知を知れば何を知るべきか分かるからだ。広い視野で物事を考えてみる。全体像が見えれば、自分がいかにちっぽけな存在か思い知るだろう。全体像が分かれば、どの方向に進めばより良くなるか見えてくるだろう。自分自身の方向性が見えてくる。他を知り己を知れば百戦危うからず、とも言う。自分の無知を知り、周囲の状況を理解していれば、自ずと勝ち筋が見えてくる。何をすべきか分かる。何をすべきか分かれば動くだけ。動機が生じる。動機があってようやく動ける。使命感のような気持ちが生じる。そうなれば動きたくなってくる。意味もなく動くのは虚しい。虚しさを感じるくらいなら動かない。目的は自ら見出だす。目的と動機。それで人は動ける。動機は心踊るようなワクワクするものがいい。動機は、信憑性があるものでなければならない。信憑性がないと動けない。信じることが出来て動ける。自分を信じることだ。確証を得て信じる。信じれば動ける。自分の見聞きしたことを信じる。自分の考え至ったことを信じる。目的を信じる。そうすれば迷わない。迷わず突き進める。信じれる目的を見出だす。信じれるまで考え続ける。目的と考えを信じることが出来て、初めて自らの足で歩き出せるのだ。残念ながら未だに信じていない。信じることが出来るまで、俺はひたすら考え続けるとしよう。

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Last updated  2022.05.15 00:00:21
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2022.05.13
…思想に浸るのはいい暇潰しになる。何者になるか覚悟を決めるまでは理想について考える。覚悟は未だに決まらない。選択肢を残しておきたい。わざわざ限定する必要性も感じていない。だから思想に浸れる。漫然と遊説者も良いかなとも思っている。実際にやろうとは思ってないけどね。どちらにせよ思想を深めることだ。考え事をする。思い付きは書いて記録する。そして読み直して再び思想に浸る。その繰り返しだ。ただの趣味。誰かの役に立つためにやっているわけじゃない。単なる自己満足だ。頭の整理、思想の整理としてブログを利用しているだけだ。何者になるかはそのうち決めるだろう。まだまだ自由を満喫していたい。時は流れていくが、生き急ぐ必要もない。他人都合に流されてたまるか。自分の足で着実に歩んでいきたい。要はマイペースということだ。必要最低限でいい。自分に必要なのは必要最低限だ。必要最低限を与えて、必要最低限を得る。+αは必要になったら得ればいい。理由もなく頑張る必要はない。マイペースでいい。何者になるかは、ゆっくりじっくり考えればいい。ま、未来を想定した目標設定がいいのは確かだけどね。現実的なのは「どんなじいさんになりたいか」だな。極論、人生とは死ぬために生きることだと思っている。誰もが死に向かって生きている。それはまぎれもない事実だ。ならば、考えるべきは「どのようなエンディングを望むか」である。抽象的だが『幸福感と感謝』がテーマとなるだろう。自分自身がそう感じれるならそれでいい。相手や他人に感謝され惜しまれるなら尚良い。そのくらいの認識でいいだろう。具体的に"こうでなければならない"と思うと、行動も思考も硬直化する。俺は今は嫌だな。その気持ちが、日々全力を出すことを拒んでいるのだろうな。人間、本気を出せば休む暇もなく考え働き続けるだろう。だが、俺にはそうなる動機がない。やる気がないと思われても仕方がない。だが、頑固になって他人の迷惑になっても無意味だ。労力のわりに得られる成果は少なくなるだろう。本気を出す習慣は大事だ。だが、それよりも、今の気持ちに即した行動や思考をする方に俺は重きを置く。自然体でいたい。成果を見込めるなら部分的に本気を出す。基本は余裕綽々といきたい。余裕綽々でありたいなら、自分だけが余裕綽々となるのではなく、相手や他人も余裕綽々となるよう働きかけるのがいい。自分一人だけ余裕綽々だと恨みを買うが、関わる人が皆余裕綽々となるなら感謝される。その程度でいい。関わりが深ければ余裕綽々になれると思ってもらえるなら、相手や他人から感謝される存在になれるだろうね。目の前のことを一つ一つクリアして感謝されて信頼を得る。それを積み重ねればいい。選択肢を限定する必要はない。選択肢を残しておく。そうすれば気持ちに余裕が生まれて客観視が出来るだろう。主役になるのはまだ早い。この先、ずっと主役にならないかもしれない。それでも構わない。気が乗ったら突き進む。気が乗らないなら必要最低限をキッチリやる程度に抑える。深入りはしない。程よい距離感を保つんだ。思想に浸っていればいい。言いたい放題書いて自己概念を保存する。自分がどんな奴なのか。そんなものは常日頃から変わり続けている。微々たる変化は常に起きている。だから思想を保存している。独りミーティングをしている。過去の自分が話し相手となっている。そして思い出す。思い出して思い付く。その頃には思想を浸透させているだろうね。思想に浸って何者になるか決まったとき、ようやく突き進める気がする。

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Last updated  2022.05.13 00:00:21
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2022.05.12
「とある若手の話。若手には二人の先輩がいた。一人はバリバリ任務を果たすが感情的になりやすい。もう一人は温和で穏やかだが保身のために嘘をつくことがある。若手はどうなったか。キレやすく嘘をつく人物となった」
…これは極端な例だが、人は悪い所が似やすいと聞いたことがある。百聞は一見に如かず。人は易きに流れる。人は弱い生き物だ。信念が無ければラクな方向へ流れていく。恥を忘れて保身に走るようになる。そう考えておけば、他人に対して過大な期待を寄せようとは思わなくなる。もっと自力本願になろうと努めるようになる。考え方次第だ。他力本願だと不安感が抜けずに他者依存が強まり、いつも他人のせいにして責任から逃れようとする。自力本願で挑む者は、やれることやるべきことに集中して自ら打開しようと努めている。状況も環境も変わっていくもの。自分の力を頼りに出来れば、経験を糧にしてどんな物事にも対処していけるだろう。他力本願な奴らは利用すればいい。任命されてない限りは教育しない。利用に比重を置けばいい。他者への教育に期待はしない。姿勢を示す程度しかしない。手本を見せるということだ。言葉であーだこーだ言っても想像出来なければ伝わらない。だから手本を示して想像させる。それも、1回だけじゃなく何度でも。人は悪いところが似る。へたに悪い例を出せばすぐ影響を受ける。悪い方を真似して人のせいにしたいだけなんだ。その程度の認識でいい。人をあてにしようと思わなくなる。自力で何とかしようと思うようになる。僥倖に期待しても無意味だ。自分の力で切り開く実力と心意気が大切なんだ。最低限、文句を言わせないために正しい手本を見せる。言い訳をさせないために日頃から正しい姿勢を見せる。その程度でいい。他人には最低限を託して、自分自身で最大限の成果を得る働きを見せよう。

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Last updated  2022.05.12 00:00:20
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2022.05.09
…右も左も分からない時代は終わった。今は成果を思うように挙げてないポンコツ期だ。さっさと次の段階へ進めていこう。いつまでも半人前でいても無意味。年齢と共に存在価値が薄れてくだけ。いつまでも二流では突き抜けた存在にはなれやしない。一流とは突き抜けた存在だ。一人前とは、たとえどんなに厳しい条件でも成果を挙げるまでやり抜く人を指す。皆に一目置かれて存在価値を認めさせられる人が一人前であり一流である。偉き人より完き人。一人前とはオールラウンダーである。たとえ一つに専ら特化していても、欠点や偏りがあるなら結局半人前扱いとなる。世間の見る目は厳しいんだ。存在価値を認めさせられるには、その厳しい目をも上回る成果を挙げ続けることだ。一人前になって、更に一流にもなる。それが理想。広く浅くではなく広く深くである。ある程度の深さがあればプロとして認められる。基礎固めが出来ていればいい。基礎が出来ていて更に突出した一流の技があるなら一人前と目される。それでこそ完き人と呼べる。ただ、それでも世間は広いんだ。組織内で完き人と自他共に認めれるようになっても、広い世間の中ではまだまだ井の中の蛙だ。世間一般的にも完き人になるには険しい道が待っている。たとえ組織内では認められていても、世間では所詮無名の存在だ。まだまだ道は残されている。険しい道もあれば易しい道もある。どちらを選ぶかは自身の願望や生活スタイルによる。どちらを選ぶにしても、踏み止まって停滞するよりは楽しめるだろう。やむを得ない状況であるなら停滞していても仕方ない。停滞を受け入れて次への準備を粛々と進めていくしかない。だが、大抵は単に動かないだけだ。動けないではなく動かない。自分の意思で動かないだけだ。動けないと言い訳していたら何時まで経っても前に進まない。たとえ動けなくても準備は進める事が出来る。動かないなら何故動かないのか理由を明らかにしよう。その要因さえ解決してしまえば無理なく動けるようになる。単純な話だ。解決のために自ら動けばいい。問題解決のために状況を把握して計画を練って段階を踏んで動けばいい。これは意思の一つだ。願いが強ければ自然と身体は動くんだ。踏み止まっているなら踏み止まる理由を明らかにして具体策を練るんだ。モチベーション次第でアクションも思考も変わる。簡単にモチベーションを高める方法は目標を作ることだ。身近な目標でいい。些細な目標でいい。そこから願いを叶える計画を逆算して考えて具体的な目標を立てる。目標は自分本意に設定する。誰かのためは誰かのせいになる。自分のためとなれば自分のせいになる。そうなれば自分の顔に責任を持つようになる。いつまでも無知蒙昧なポンコツではいられない。目標持って楽しみながら一流の働きをしよう。

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Last updated  2022.05.09 00:30:06
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2022.05.05
「運が良かったな。俺と出会えて」
…そう言えるくらいの"人間力"を身に付けたい。理想は高く掲げる方が良い。中二病のような台詞だが、そう言えるだけの人間力があると自他共に認める存在が理想だ。出会えただけで価値がある。そんな人物になりたい。それはどんな人物なのか。相手に良い影響を与える。利益をもたらす。メンターとして教え導く。的確な指摘で良い方向へ導く。まだまだあるとは思うが今パッと浮かんだのはそんなところだ。要は頼りがいがあって利益をもたらす人物ということだ。また、利益につながる新しい発見をしてくれることも価値は高いだろう。頼りになる人物になるにはもっと知見を広げていく必要がある。相手に何でも知っていると思われるくらいに広く物事を知っておくのだ。身の回りの事は当然のように知っている。最低限、自分の仕事に関連する事は全て把握するくらいに知っておく。歩く辞書と思われるくらいに知っておく。素早く的確に答えが返ってくれば頼りがいがある。もうこの人に聞けばいいんじゃないかなと思われるくらいに知っておく。原理原則を理解すれば知識の吸収は早い。また、どんな物事にも適応出来るだろう。そして実践して手本を見せる。その手本が指針となれるような動きを見せる。人は、聞いたことよりも見たことを信じる傾向がある。何百回言って伝えても伝わらないのに、一回見せただけで自然と真似して伝わるケースは多い。誰にも伝わっていないなら自ら手本を示して伝えればいい。原理原則を理解して、どんな物事にも適応して、自ら手本を示して皆に浸透させていく。そうしていく内に、何でも出来る組織文化が形成されていく。それは、誰も気が付かない内に自然と形成されていく。優れた人が誰なのかは皆知っている。だが、その人がやったことの凄さを知る人は居ない。理解が追い付かないからだ。それでも、なんとなく凄い人であるとは思っている。そのくらいの認識で良いだろう。そして、その中でも一生懸命頑張っている人にはチャンスを与える。本当の凄さを知られていたなら、その人は様々な権限を与えられているだろう。役割も増えている。そうなれば、それを遂行出来そうな人に託してみる。託してフォローする。そして一人前にさせる。そこから一人前を増やしていく。そうすれば個々の能力が高い強固な組織になる。その根源は誰だったのか。それは、観察していれば自ずとすぐ分かる。この人が中心人物だったんだなと。本当に能ある人は、たとえ隠そうとしていても目立ってしまうものだ。能ある人物の価値は高い。その人が人格者であれば尚良い。この人に会えて良かったなと思える。ま、パーフェクトヒューマンは殆ど居ないけどね。稀に現れる程度。大抵の人は一長一短。一短しかない人もいるかもしれない。人に頼りすぎても無意味。他人に期待しすぎるな。不満なら自らやれ。不満を理想にして自ら手本を見せられるよう努めよ。そして、誰からも慕われ、出会えて良かったと思われるような人物を目指せ。漠然と見知らぬ他人に期待しても無駄だ。自分で何とかしろ。自力本願を目指せ。そして、誰からも信頼される人物となっていこう。

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Last updated  2022.05.05 00:00:20
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2022.03.31
…義務より遊びが好き。大概の人はそう思っているのではないか。義務は退屈。つまらない。やらされ事なんて楽しめるわけがない。自発的な遊び好きなら延々と続けられる。ならば、遊び感覚で日々臨むのはいかがかな。ゲーム感覚で取り組む。遊んでやる心意気。全力で楽しんでやる気持ちはモチベーションの源になるのではないか。あからさまに楽しんでいたら嫉妬を買う。内心楽しんでやればいい。全力で遊んでやるんだ。たとえ義務であっても楽しんでやる。ルールの中で楽しんでやるんだ。任務も楽しむ。ルール内でゲーム感覚で終わらせる。ゲーム感覚で全力で取り組むコツが分かれば、どんな物事にも対応出来るようになる。全力で取り組む姿勢が習慣化されれば日々成長できる。それは自動的なものになる。習慣化とは無意識の行動化。無意識であればストレスも皆無に等しい。意識してやるからストレスが溜まるんだ。ルーティンワークは、理路整然と仕組みを作ってから無意識に落とし込むんだ。

…この場面、アカギのvs浦部の前哨戦でニセアカギの化けの皮が剥がれたときに出た台詞だ。全力で楽しむには『今一時の気持ち』が必要になる。そうすれば濃厚な時間を過ごせる。神がかった脳波を出して念に到達する。卓越した思考や集中力を発揮出来る。今一時を全力で楽しむ姿勢が大事。今一時に勝負をかける。今を如何に濃密に過ごすか。その積み重ねで人生の濃さが変わってくる。それは誰のためでもない自分のためだ。あとになってそれを実感できる。今は今に集中する。後先考えない。状況が変わるまで今に集中する。それ以外は休息。休息は制限時間を設ける。休息以外は勝負に集中する。どんな道を歩むかは自由。勝負する道もある。安楽した日々を送る道もある。勝負する道を歩むには、余程勝負が好きでなければならない。楽しめる道を歩むこと。安楽の日々が良ければそれでもいい。ただ、安楽といっても、その前に基盤は固めておかないといけないけどね。今一時の気持ちで濃い時間を過ごせる。気持ちの切り替えが大事。スイッチを切り替える。人にはONとOFFのスイッチがある。それは、日々のルーティンにもあるのではないか。一番分かりやすいのは身支度と着替えのときだ。もし、一日中ずっと寝間着姿だとスイッチは入らないものだ。仕事着を着るとスイッチは自ずと入るものだ。一日中寝間着姿の日もあってもいいが、それはほどほどに抑えたいものだ。何も進まない日だからね。踏み止まる日もあってもいい。だが月に4日までかな。計100時間/月までだな。自分はそう定めておこう。

…これは天に出てくる場面。最終章での一場面だ。成功は、ある時点から自分を縛る枷になると言っている。頑張れば誰もが成功する可能性はある。だが、実際に頑張れる人はごく一部。自分のために頑張れる人は一握りしかいない。たいていは状況に流されながら仕方なく頑張るパターンが多いだろう。だが、自分本意ではない頑張りはエネルギーを浪費する。無駄なエネルギーを使うことになる。自分本意であれば純粋に頑張れる。成功した先が具体的にイメージ出来ればより頑張れる。もし、成功した先に面倒事があるなら気持ちは萎える。頑張ろうという気持ちになれない。心の動きは繊細だ。ちょっとした嫌なことが想定されるなら頑張る気持ちにはなかなかならない。用心深いんだ。成功した先の具体的なイメージが思い描けない限り、中途半端な気持ちで日々臨むことになる。今がその状態だ。そんなとき、アカギを読んだあとに天を読んでいろいろ発見があった。成功し過ぎた話も出てきた。成功し過ぎれば枷となる。枷に成功を求められる。枷から逃れるには成功したあとに手放すことであると言う。成功を手放すことは、常人では難しいことである。成功すれば束の間の安定があるからだ。安定は余裕を生む。俺は余裕がほしい。余裕綽々で日々生きたい。そのために安定を望むのか?今現在、すでに束の間の安定を手にしている。そこから更に何を望むのか?そこが不明瞭だからフワフワした中途半端な気持ちで日々を送っているのだ。変化がほしいが、変化は自ら起こすものである。状況の変化を求めても不安定だ。安定期の間に準備する。目標を定めて何時でも進めるよう準備する。今できるのはそのくらい。具合的に要望を明らかにする。将来の展望を計画しておくんだ。そうすれば動き出せる。その展望を思い描いた理由も明らかにする。納得して初めて動き出せる。情報を集めろ。今後の生活模様を想定して情報を集めるんだ。思い描いた生活を実現させるにはどうするか。それを逆算して考える。それが計画である。いつまでも今のままではいられない。日々人は歳を老いていく。日進月歩で老いていく。それは誰にも止められない。ならば、老いに備えるのも一つの道標となるのではないか。どんな生活を所望しているか?漠然としているが頭に浮かんでいるのではないか。それを具体的に思い描け。書いて明らかにする。もっと自分の生活に興味を持て。そんなに勝負好きじゃないなら磐石安定な生活を目指そう。そして、予め備えておく。情報をかき集めて指標を明らかにする。具体的にイメージしておく。こんなところかな。長くなった。まだまだ具体的にイメージ出来てないな。もっとシンプルに考えればいいのに。考えすぎなんだな俺は。

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Last updated  2022.03.31 00:00:19
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2022.03.23
「やることやって黙らせる」
…これは信念の一つだ。やることをやり遂げれば、相手は安心して黙ってくれる。その方がお互いに穏やかになれる。「もうあいつに任せればいいんじゃないかな」と思わせるくらいに働く。そうすれば自由と責任や権限を得られる。その実力に応じて対価も増せば励みになる。実力を証明する。成果を残して証拠とする。そうなれば黙らざるを得ない。それでいい。お互いに安心できる。その上で相手の顔を立てることが出来るなら信頼される。信頼されれば自由と権限が広がる。もちろん、そうなれば更に大いに働いて成果を残すんだ。様々な関係者を巻き込んで協力して大事業を成し遂げる。それは大いに楽しめることだ。もちろん、責任は増す。成果次第で進退が大きく変わる。だからこそ慎重に着実な方法で磐石に物事を進める。浮き足立っている場合じゃない。ま、ガチガチに緊張し過ぎても動けなくなるけどね。程よい緊張感やストレスを持って物事に挑む。休めるときは思いっきり休む。メリハリが大事だな。相手にYESかNOかだけ言わせるような報告をする。極力考える手間を与えない。そうすれば余分なストレスを抱えずに済む。ま、もし教育担当になった場合は相手に主体的に考えてもらうようヒントを与える程度に留めるけどね。基本はYES or NOだけで済ませてもらう。必要であれば相談する。過去の実績は過去のもの。今の評価は今判断される。たとえ過去に実績を挙げていても今実績を挙げてなければ単なるポンコツと見なされるだけ。今の実績で評価する。今実績を挙げてないなら危機感を抱くべき。未来永劫このままなんてことはない。今現在の働きで評価が決まって今後の役割に変化が生じるんだ。今を疎かにしてはいけない。今一時を頑張るんだ。今出来ることは今だけ出来る。それを肝に命じる。そうすれば、もっと今に向き合うだろう。

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Last updated  2022.03.23 00:00:21
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2022.03.19
…TVを観ていたら、女性の婚活に関する特集をやっている番組があった。「幸せになるために結婚するんだよ」という婚活アドバイザーの助言が印象に残っている。確かにそうだ。目的は『幸せに過ごす』ことである。だが、俺はそれに『気楽に』という言葉を付け足したい。お互いに気楽に幸せに過ごすために結婚するんだ。それを叶えられる相手を見つける。それが目的なんだ。古典の易経にも恋愛や結婚に関することが書かれている。咸と恆である。
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沢山咸(かん)
「咸は亨る。貞に利ろし。女をめとるは吉なり」
「咸は感。柔上りて剛下り、二気感応して与する」
「止まりて説び、男は女に下る」「天地感じて万物化生し、聖人人心を感ぜしめて、天下和平なり」
「その感ずるところを観て天下万物の情観るべし」


雷風恆(こう)
「恆は亨る。咎なし。貞に利ろし。往くところあるに利ろし」「恆は久なり。剛は上りて柔は下る」
「雷風あい与し、巽いて動き、剛柔みな応ずる」
「天地の道は、恒久にして巳(や)まざるなり」
「終わればすなわち始めあるなり」
「日月は天を得てよく久しく照らし、四時は変化してよく久しく成し、聖人は道に久しく天下化成す」
「恒とするところを観て、天下万物の情見るべし」

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…咸は感。感情である。喜怒哀楽のうち喜である。感応し合える相手が見つかった喜びである。だが、感情は熱しやすく冷めやすい。長続きは難しい。その一方、恆は恒常。長々と延々と続いてく関係性である。淡々としていてもどこか居心地が良い。安定安心の関係性だ。咸と恆。俺は恆のほうが好きだ。安定安心の関係性が好みだ。恋愛は咸で結婚は恆と言われているが、淡々と続く関係を表す恆が望ましい。咸だと俺は暴走するからね。淡々とビジネスライクな関係がちょうど良いね。咸の一面は、本当に信頼出来る相手にしか見せない。基本は恆の姿勢。それでいい。淡々と続くビジネスライクでいこう。

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Last updated  2022.03.19 00:00:20
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