ぱんだハウス☆魔法と感動の子育て

壁を乗り越える共通点

なぜ私が「こころのバリアフリーのことを伝えたい」と思ったのか。

いや最初は悪いけれど

そんなことはこれっぽっちも思っていなかったし

本館のHPももかの宝箱 だって

そんなつもりで始めたわけじゃない。

娘との子育て日記を書こうと思ったわけでもない。




あの頃の私はこころを

埋めてくれるものを探していました。


こころに何か感じる

人のぬくもりや温かいものを求めていたのに

生きる希望となる言葉が欲しかったのに

どこにもどんなに本を読んでも

私が欲しいメッセージがなかったのです。



未来が見えず不安だった私は

ただ心を潤してくれる安らぎとなる

灯火を探していたのかもしれません。




愛する子どもの障害の受容は

そんな簡単なものではありません。

体験しないと決してわからないものだと思います。


壁を乗り越えていくには

マニュアルはなく

そしてそのカタチはそれぞれで

ひとつとして一緒のものはありません。


それぞれの立場にならないとわからないもの、

家族でもわからない気持ちがあります。





ある時に思ったのです。

出会いの中で私が得た欲しかったメッセージ

私が心に気づいたこと

学んだことを

記すことで

日本中のどこかに住む

同じ状況のママの気持ちが少しでも楽になったら、、と

こんな思いはして欲しくないと。

ただ素直にそう思ったのです。


そのままに飾らずに

心の気づきを素直にまとめていこうと思ったのです。

どこかにすむたった一人のあなたへ

伝わったらいいなあ、、と。



それが たくさんの素敵な出会いとの始まりになるとは

あの時の私は想像もしていませんでした。


「朝から泣きました」というメール。

「死ぬのをやめました」という長いメール。

たくさんのメールを5年間頂きました。

そうしているうちに 

思ってもいなかった人たちからメールが舞い込むようになってきました。

中学生、高校生の方々からでした。

授業やヘルパーのセミナーで使用して下さったという

内容のものもありました。

正直驚くことばかりでした。


そうして

ひとつひとつのこころのふれあいを通して

私はどんなことでも

どんな壁でも乗り越えるにはある共通点があると

いうことも気づいていきます。



これから私がこころに感じた素敵な出会いのこと、

お伝えできたらと思います。

そして心のバリアフリーのことを本当に伝えたいと

こころに強く感じたある偶然の出会い、

衝撃の日のことも。

誰も知らない大阪へ来て

まったくゼロからの出発をして

実現化に向けてどうしてきたか、

この先どうなるのか、、、こころのなかを綴りたいと思います。


子どもが泣いて途方に暮れているママはいませんか?




どんなに泣こうがわめこうが大丈夫♪

優しく泣き止ます方法など

子育てが楽になる魔法等

私が生活の中で見つけた魔法も♪

これから伝授しちゃいます(o^-^o)


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