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ミルンの種まき

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栄養療法

2009年10月10日
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カテゴリ:栄養療法

2009.09月検査結果1.jpg

2009.09月検査結果2.jpg

今回の総合評価も残念ながらCではありました。
でもフェリチンが56.3と少しですが上がってきています。
それに引き換え総たんぱくが低い状態です。
だるさはここからなのでしょうね・・・。
プロテインを飲んでいないことがここまで検査値に反映してきてるんなんて・・・。
しかし今回の処方から消えているということは大豆アレルギー(遅延型)を考慮されているのかな・・・。

13日に電話カウンセリングも受けますのでまた先生にお聞きしてみたいと思います。
また新たにDNA、L-カルニチン、イノシトールが増えています。
DNA!?そのまま摂れるの!?とここも疑問が・・・。

ここ最近のだるさはちと心配ではある。

 

 







最終更新日  2009年10月10日 10時35分24秒
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2009年03月28日
カテゴリ:栄養療法

26日、早めの2時過ぎ、スタート。
下道で名古屋の街中を2時間かけて抜け、一宮木曽川より、東海北陸道へ入る。
通勤割引を使うため、一旦荘川を降り、カードを変え、乗りなおす。

がはは・・・。ここでアクシデント発生。
NAVI任せに乗ってしまったところ、実は逆方向に戻っていた。
気づいたのだがICまでが遠い。往復1000円のミス。
開通したての高速ルートはNAVIしてくれなかったのである。
どうにか乗りなおし、なんとか7時半到着。いつも旦那任せの運転がばればれ・・・。

おうちで夕飯をすませ、さっそく実家へごあいさつ。
妹の様子も見がてら話しこんでしまった。

息子は睡眠時間が短くなるのもあり、いつものようには起きられませんが、計画通り昨日、今日とカラオケ三昧。しかし我が家に帰り、ささっと掃除機をかけるもカビのにおい、ダニアレルギー再開のため、鼻炎がひどく、だるさが倍増し何もできない状態。

今日は朝はサプリメントもとるが、どうにも辛いため、漢方製剤を買い、服用し出かけて行った。
外にいる方が楽だとも言う。
そんなふうなので、持ってきた宿題もそう進んではいない・・・。
遊ぶのに頭がいっぱい。

久しぶりに我が家で過ごすもやはり寒い。ヒーターが1台、2台と離せない。
それなのに、ほこりまみれでどれも換気注意ですぐに切れる。中を掃除せざるを得ない状態。
今日はお掃除DAY。手が荒れる・・・(-_-;)。
少しはアレルギーも緩和できるかな。







最終更新日  2009年03月28日 17時12分29秒
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2008年11月30日
カテゴリ:栄養療法

血液検査11月a.jpg

血液検査11月b.jpg

今回より血液データからの手書きコメントがなくなりました。
カウンセリング時にデータの問題点と照らし合わせてコメントされるそうです。
早速カウンセリングの予約をせねば・・・。
そして総合評価がつきました。残念ながら『C』でした(*_*)。
そうですよね、ビタミンB群も減ってますし、範囲内にあったものがまた外れています。
フェリチンは増えてきましたが、なかなか活躍していないようですね。

ビタミンDも増えています。これはサプリメントの内容変化によるものだと思います。
ビタミンD(コレカルシフェロール)もホルモンの前駆体(ホルモンを作る過程でホルモンができる前の物質)といえるそうですし、カルシフェロールはマグネシウムの吸収にも大きく関わっているビタミンでもあります。
マグネシウムの吸収が低下することは骨だけでなく、ホルモンの合成、酵素の生産、免疫応答の働きなどにも大きく影響を及ぼすことになります。

というわけで、サプリメントの変更はさほどなく、相変わらずアミノ酸系、マグネシウムがえらい足りてないようですので、頑張ってとらせていきますね。あとLGS関連のサプリメントも取り寄せる予定にしてます。







最終更新日  2008年11月30日 23時46分40秒
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2008年11月22日
カテゴリ:栄養療法

反応性低血糖症.jpg

血糖値正常曲線.jpg
検査結果が届きました。
やはり、血糖曲線の山が二つありましたね~。
下の図は正常曲線ですから見事に反応性低血糖症の診断となりました。

判断基準はまだあります。
5時間検査中、めまい、頭痛の症状が出た、インスリン分泌の変動が血糖曲線と一致しない、血糖曲線における山が2つ以上あるということで、8項目中3つ該当ということになりました。
180分を少し超えたときに血糖値を計った時には63でしたから最低値がもう少し低い曲線にもなったわけですね。

空腹時血糖値の血糖値よりも低下するときに、強い疲労感、抑うつ感を自覚するとあるのですが、私としましては、寝ている間もどうなっているのか知りたい状況ですね。
朝がものすごく起きられないということは夜中にどれだけ下がり、またどのようにして血糖値が上がるのか・・・。
 
とにかく今この状況から早く脱却したいのが今の目標ですね。

また電話カウンセリングの予約を入れないと・・・。またいろいろ相談してみます。







最終更新日  2008年11月22日 17時58分41秒
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2008年09月02日
カテゴリ:栄養療法

夜遅くまで起きている割には朝はきちんと起きて定時に登校できています。
本日は学力テスト。久々に国語の漢字が書けたとこれだけは自信があると言っております。
ってことは他のは?と言いたいところですが、静かにしていましょう(^^ゞ。

とりあえずはテストも終わったので夕方はさんざん友達と遊び呆けて、今、技術の課題を作っています。

最近はここ1ヵ月程飲んでいた青汁も市販の安物にしたらおいしくないと飽きられてしまっています。
おまけにクリニックのプロテインも拒絶です。最近は特に反抗的で言い出したら聞きません。

味がまずいものはのめないということなので、カプセルに詰める事にしました。
苦手のアミノ酸もグルタミン酸に変わったのでカプセルに入れる必要も無かったのですが、
今度はプロテインをカプセル詰めです。何せ分子が小さく、詰めるのが大変。おまけに量が半端ない!!
が、しかしカプセルだったら全部飲むということなので私も必至です(>_<)。

とりあえずはもうしばらく続けないとね~。
まだまだフェリチンも低いんですから・・・。
タンパク質は体の材料なのでとっとかないと・・・。

ちなみに1回分のサプリメントです。右のはグルタミン酸です。追加忘れてましたm(__)m。
2008-09-01 23:33:272008-09-04 20:25:18







最終更新日  2008年09月05日 00時08分01秒
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2008年08月07日
カテゴリ:栄養療法

血液検査結果がだいぶ前に出たものの、まだカウンセリングはうけていなかったのです。
息子もいる時にと前からのお約束だったので、私も仕事を始めようやく時間どおりに帰れるように調整できるようになり、本日になったのでした。

息子は体ではわかっているのに精神的に栄養療法を信じることができず、私の思いこみだとばかりに反論ばかりしてきます。当然ですよね。いつもいつも病気、体の不調は食べ物から!!と毎日のように言っている姿はうざったいほかないんでしょうね。なんでもかんでも栄養!栄養!はやめてくれ!!というのです。
この前も歯医者にまで余計な事を言うなとおこられたばかりです。

息子の牛乳信仰もまだまだ健在で、おいしいものは飲みたい!!と以前から口論の元なのです。
早速M医師と息子の話し合い!?により、午前にコップ1杯、午後にコップ1杯を許していただき、満足していました(^^ゞ。

しかし、まだまだだるさがあることや風邪をひきやすい話をしながら、もう1年位は頑張って続けていくとすごく変わっていくということなので、とりあえず、続けられるうちは頑張っていこうかなと再確認しているところです。

フェリチンの前回より低下している件も血液が作りだされている証拠として代謝されているため、これからも鉄補給は肝心だということになります。やっとビタミンB群が増えてきて代謝が盛んに行われようとしている状態のようです。そして以前より、動いても疲れがひどくないのは赤血球が酸素を運べるようになったようなのです。

そして副腎疲労の話になり、DHEAのお話になったのですが、息子さんは摂るほどには悪くはないですよとあっさりスルーされてしまいました。もう少し、詳しく聞けばよかったなぁと\(__ )反省です。

糖質制限もすごくよく頑張っているとほめられましたが、思う回復度に温度差が感じられたのは私だけ!?でしょうか・・・。これは電話越しだからでしょうかね~。20分なんてすぐにたってしまいますね(>_<)。

とりあえずは変更された処方でもう少し様子を見てみましょう。
それまでは、エアメールできたサプリメントでしのぐとしましょうか!! 







最終更新日  2008年08月07日 22時27分53秒
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2008年07月21日
カテゴリ:栄養療法

血液検査データでは、前回の問題点のいくつかは改善しており、このまま栄養アプローチが必要のことです。
タンパク質の代謝もよい改善傾向とのことで、糖質制限とビタミンB群の補給の成果といいうことです。

鉄の利用が亢進し、フェリチンの低下が起こっているとのことですが、鉄代謝にも改善しているそうです。
まだまだ継続が必要です。
そうなんです、フェリチンはすごく低くなっていてビックリなのですが、MCV、つまり赤血球の容積が大きくなり、ヘモグロビン量も増えてます。

あと追加されたものにグルタミン、カルシウム、マグネシウムです。
グルタミンは準必須アミノ酸と呼ばれ、ストレスにより需要が亢進するそう。胃や小腸などの消化器の機能維持にかかせないそうです。
マグネシウムはカルシウムの吸収を助け、脳の働きや神経、筋肉に必要でエネルギーを作り出すのにも関係してます。

ここのところ友人関係やテスト勉強などでストレスもあったのでしょう。 データに出るものなのですね。まだカウンセリングは受けてないですが、今のサプリメントのみではもうひとつという考えは妥当だったということでこれからも頑張って栄養素補給にいそしみます。

赤字は改善されたデータです。
データ比較.jpg

サプリメント比較.jpg
赤字は減ったもの、青字は足されたもの。







最終更新日  2008年07月21日 17時04分10秒
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2008年06月24日
カテゴリ:栄養療法

昨日の講演会で記憶に残っていることから少し・・・。
最近はセロトニンやメラトニンなどのことが注目されることが多いのですが、基本的な栄養の代謝を整えることがまずは大切なことだということです。

よく脳の病気といわれるにはこの物質が足りないと言われます。そしてセロトニンやメラトニンをサプリメントで補おうと思っている方も多くいらっしゃると思います。
実はこの神経伝達物質が感情をコントロールしたりバランスをとっていたりするわけなのですが、この物質を単体で補おうとすれば、いずれ脳で作られなくなくなるのです。

ではどうしたらいいのでしょうか。そうなんです、材料として摂って初めて脳で作られるのです。
脳には血流関門が存在し、脳に影響がある物質は通しませんが、化学物質(薬)は脳にダイレクトに通過してしまうので気をつけないといけないのです。
本来ならば脳に必要な物質は脳内で作られるのです。

その材料というのはアミノ酸、つまりプロテイン(たんぱく質)なのです。

セロトニンもアミノ酸(L-トリプトファン)、ビタミンB6がないと合成しませんし、睡眠リズムを調整してくれるメラトニンもマグネシウムがないと合成しないのです。

大まかには食事でタンパク質を取ればいいのですが、そうそう毎日多くは取れないものなのです。
そこでサプリメントとして摂るにはやはりプロテインとして材料を体にいれてやるわけなのです。

またドーパミンやノルアドレリンといった興奮系をつかさどる物質もL-フェニルアラニン(アミノ酸)、葉酸、鉄、ナイアシン、B6、ビタミンC、カルシウムがないと合成しないのです。
そしてまたバランスを取るための抑制系のGABAもまた興奮系の物質がないと合成されないのだそうです。

つまり何が1番大事ってやはり材料としてのプロテインなのです。

お話の中に出てきた分子整合医学のカナダのホッファー先生はお歳をとっていらしてもいまだに1日2キロのお肉を食べられるそうです。

なかなか大量のお肉は食べられませんよね。でもなんとか脳内物質を合成するためにも頑張って取らないと・・・・。







最終更新日  2008年07月03日 17時29分39秒
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2008年06月05日
カテゴリ:栄養療法

関西で溝口クリニックの先生の講演会があります。 

脳の機能について、栄養という切り口でどのようにアプローチが可能であるか?
また、すでにバランスが崩れてしまったときにはどのような対応が可能であるか?
そして実際に治療にされた患者さまの症状の経過や、そのときの検査データがどのように改善するのか・・。
など、詳しくお聞きになりたい方はぜひいいと思います。

今回都合がつけば私も行く方向で考えております。まだ未定ではありますが・・・。
クリニックにかかっていながらいつも電話の向こう側ですし、ぜひ聞いてみたいと前からおもっていたものですから・・・。

日 時 2008年 6月 22日 (日)13:30~16:00 (懇親会 16:00-17:30)
参加費 一般 2,500円 懇親会参加費 500円
場 所 関西医科大学 1号館第一講堂2F

○問い合わせ
主催:特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会 関西支部事務局
Tel&Fax.06-6993-7501  

詳細:
http://www.holistic-kansai.com/mf.html







最終更新日  2008年06月05日 21時15分43秒
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2008年05月13日
カテゴリ:栄養療法

現在は溝口氏の栄養療法ブログ としてありますがそれ以前に発信されていたものです。
しかし今はブログのほうに移行してありますので、よく確認のほどを・・・。
 
 ~新宿溝口クリニック通信
医師が選択した驚異の栄養療法  としてまぐまぐより配信されていたのですね。
栄養療法体験談など詳しく読みたい方などにいいかもしれません。
2004/02/19から2006/04/12まで配信されていたものです。

こころの病気、アトピー・アレルギー体質、糖尿病と診断された方、偏頭痛・めまい・首肩コリ・腰痛などの体調不良のオンパレードの方などの体験談も見られます。







最終更新日  2008年05月13日 16時28分03秒
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