431740 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

腰痛ライダーの「ほぼ乗った日」の日記

このブログは、私のメインホームページ「走れ!腰痛ライダー」の「乗った日の日記」コーナーを独立させたものです。おもにBMW R1100RS / Vespa100 Vintage / 三菱シルバーピジョンC-90によるバイクライフをお届けしています。よろしければメインホームページへもあわせてご訪問頂ければ幸いです。
2017/03/26
XML
長々とお伝えしてきた富士ワンダーランドフェスのデモランの様子も、いよいよ今回が最後となりました。デモランを締めくくるのは、国内・外の耐久レースを戦ったモンスターマシン、グループCカーたちです。

Nostalgic Group C Special Run

富士スピードウェイは、名だたる耐久レースの主戦場でもありました。信じがたい事ですが、旧レイアウトの高速コースの頃には、ストレートで時速400Km/hに達するマシンもあったとか・・・。長いレースキャリアをもつ星野一義氏にして「最も恐ろしかったのはグループCだった・・・。」と言わしめた程のモンスターマシンたちによるデモランです。


Renoma 84C

グッピーという愛称をもつ可愛いこのマシンのスタイリングは、違いがわかる男(ネスカフェ・ゴールドブレンドのCMに出てた)レーシングカーデザイナー由良拓也氏の作品。

当時のドライバー戸谷千代三氏によるデモランです。

503-2128
503-2128 posted by (C)腰痛ライダー

503-2225
503-2225 posted by (C)腰痛ライダー

503-2292
503-2292 posted by (C)腰痛ライダー


NISSAN SILVIA TURBO C

マーチ83Gのボディに日産のLZ20B型エンジンを搭載した純粋なレーシングマシンで、シルビア的要素は何処にもありませんが、なぜか名前は日産シルビアターボC ニチラ。ホシノレーシングからエントリーし、全日本耐久選手権を戦いました。

本日のドライバーは、もちろん星野一義氏が担当します。

503-2174
503-2174 posted by (C)腰痛ライダー

503-2116
503-2116 posted by (C)腰痛ライダー

503-2038
503-2038 posted by (C)腰痛ライダー


TOYOTA TOM'S 85C-L

トヨタとして初参加となった1985年のル・マン24時間レースにおいて、日本車最上位の総合12位で完走したマシン。

当時のドライバーの一人であった中嶋悟氏がハンドルを握りました。

503-2190
503-2190 posted by (C)腰痛ライダー

503-1984
503-1984 posted by (C)腰痛ライダー


MAZDA 787B #202 JSPC仕様車


日本車として初めてル・マン24時間レース総合優勝を飾ったマツダ787B・・・と言いたいところですが、これはル・マン優勝車がミュージアム入りした事をうけ、全日本耐久選手権向けに作られたマシンです。イベントホームページでは、ル・マン仕様車が走る予定だったんだけどなぁ・・・。
787Bのル・マン優勝車の走行には縁がないなぁ・・・(T_T)

それでも、ミスタール・マンこと寺田陽次郎氏が美しい4ローターの音色を聴かせてくれました。

503-2096
503-2096 posted by (C)腰痛ライダー

503-2325
503-2325 posted by (C)腰痛ライダー


NISSAN R92CP

1992年の全日本耐久選手権シリーズを席巻したマシンです。当時のコースレイアウトの富士スピードウェイで時速400Km/hを記録したそうですが、ドライバーへの心理的負担を考慮してその事実は伏せられていたとか・・・。冒頭の星野一義氏の発言も、このマシンの事だったのでしょう。

デモランは、当時星野一義氏とコンビを組んだ鈴木利夫氏が担当しました。

503-2083
503-2083 posted by (C)腰痛ライダー

503-1956
503-1956 posted by (C)腰痛ライダー


TOYOTA TS010

1992年のスポーツカー世界選手権 (SWC) に参戦し、初戦のモンツァで見事優勝を果たしたマシンです。

当時このマシンを駆ってル・マン24時間レースを戦った関谷正徳氏がデモランを担当しました。

503-2198
503-2198 posted by (C)腰痛ライダー

503-2201
503-2201 posted by (C)腰痛ライダー


TAISAN Porsche 962

1994年の全日本GT選手権において、第三戦の富士スピードウェイで優勝したマシン。当時のドライバーは近藤真彦氏とアンソニー・レイド氏。

デモランは高橋国光氏が担当しました。

503-2062
503-2062 posted by (C)腰痛ライダー

503-2220
503-2220 posted by (C)腰痛ライダー


これにて本日のデモランはすべて終了。レーシングコースでのイベントとしては、15時30分から往年のドライバーと現役ドライバーがコンビを組んで、インタープロトシリーズのマシンで戦う「FISCOレジェンドカップ」がありましたが、インタープロト専用マシンのKURUMAにあまり興味がないのと、これ以上寒さに耐えられなくなったので、ここで富士スピードウェイをあとにしました。

あ、ちなみにインタープロトのKURUMAとは、こんな感じの二人乗りレーシングマシンです。
(写真は午前中のインタープロト同乗走行の模様を練習で撮ったときのもの)

502_8980
502_8980 posted by (C)腰痛ライダー

502_8997
502_8997 posted by (C)腰痛ライダー

同じ事を考えていた人も多く、帰りは例のごとくかなりの渋滞で、またしても御殿場ICまで結構な時間を費やし、今回もサービスエリアでも食事時間も含めて帰宅までに5時間を費やしました。

IMG_3246
IMG_3246 posted by (C)腰痛ライダー

昨年のニスモフェスティバル2016で富士スピードウェイに来た時に知ったこのイベント、それから約3ヶ月間毎日楽しみに待っていましたが、期待以上の充実した内容に大満足でした。できれば、鈴鹿サーキットのサウンドオブエンジンの様に、有料でも良いので毎年の定例行事にして欲しいところですね。そうなれば毎回見に来ますよd(^_^o)

いつしか、富士スピードウェイをタイレルフォードの6輪車が走る姿を期待して待っています。
というわけで、ながながとお届けした「富士ワンダーランドフェス」のレポを終了します。





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2017/03/27 05:42:07 AM
コメント(2) | コメントを書く

PR

Rakuten Profile


腰痛ライダーさん

「ほぼ乗った日」の日記

フォローする

Category

Comments

ピエトロ@ Re:富士ワンダーランドフェス Part9 Nostalgic Group C Special Run(03/26) New! やっぱり!この形が良いな~カッコイイ!!
腰痛ライダー@ Re[1]:富士ワンダーランドフェス Part8 HERO OF Formula(03/25) ピエトロさん 葉巻型のマシンは確かにカッ…

Recent Posts

Favorite Blog

HAT脇の浜 ユキ… New! かねやん0701さん

イングリッシュジャ… 薩摩のぶにせさん

【第二次長州選抜~… 頼禅3104さん

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.