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一日一感動

2018.09.13
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カテゴリ:余命をあそぶ

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁575月録 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★










★ 青柳仁575月録2018-010303

――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――

 ​​初景色与命の限り翔ぶ夢を​​


――♪♪♪―――――――――――――♪♪♪――

zrz0101  行く年も来る年も今ここの道

zrz0102  野良犬の自由生きんか枯葉道

zrz0103  戦争も絶対悪なり寒の月

zrz0104  老の春なぜ許される人殺し

zrz0105  美しき夢と希望を子らの春

zrz0201  年始め変わらず愚直押し通す

zrz0202  良識を捨てれば凍れる鉄面皮

zrz0203  核でしか身を守らぬ愚枯芭蕉

zrz0204  にぶくなるこころ気になる年始め

zrz0205  晩生今本の虫なる老の春

zrz0206  戦争は国民殺し初日の出

zrz0207  念ずれば人とも和する年始め

zrz0208  初春や新奇の次元見えてこい

zrz0301  この春はチェンジの好機声挙げん

zrz0302  あきらめの心捨てんか初景色

zrz0303  初景色与命の限り翔ぶ夢を

zrz0304  初景色昨日は空に朝の夢

zrz0305  一飯が平和の大本老の春

zrz0306  市民いま隣人と和す年新た

zrz0307  老の春非力は非力さりながら

zrz0308  初春やオンリーワンに光りあれ

zrz0309  欺きを見逃さぬ眼を老の春

zrz0401  厳冬に諫言の声響きけり

zrz0402  冬将軍待てどここまで訪れず

zrz0403  玄冬や女山も沈黙守りけり

zrz0404  口噤むこともできずや水仙花

zrz0405  時を待ち女山鎮める野水仙

zrz0406  さわやかなこの青空の初景色

zrz0407  人道の道は一筋冬薔薇

zrz0408  寒雷の誰に諫言落とす気か

zrz0409  藪椿それでも生きる非国民

zrz0410  口惜しや与命短し枯尾花


zrz0501  さわやかに木霊まじわる初景色

zrz0502  9条が守る子どもの命の芽

zrz0503  吾が道は命が宝老の春

zrz0601  イメトレの初真似空に独存す

zrz0602  飾り捨て幻想捨てん冬の草

zrz0603  まず捨てよセレブへの夢犬ふぐり

zrz0701  人間に備わる地力霜の草

zrz0702  わが生もいのちの不思議初問答

zrz0801  薄氷過ぎゆく老と戯るゝ

zrz0802  際どさも季に移ろう薄氷

zrz0803  薄氷の山影に陽の光指す

zrz0804  ひとりでは人に成れぬと知らぬ日々

zrz0805  人に成る導きありや末枯るゝ

zrz0806  霜柱郷土を守る道歩く

zrz0901  宵戎ついに無縁の宵遊び

zrz0902  宰相のえびす顔にも空っ風

zrz0903  福笹も目尻に入らず鄙隠る

zrz0904  これよりはただの人なれ松過ぎぬ

zrz0905  仕合わせを財に求めず宵戎

zrz0906  逃げられて普段に戻り人と成る

zrz0907  悍ましき隷従脱けよ松過ぎぬ

zrz0908  個のわれを孤の道に置く冬の川

zrz0909  常識も慣習も脱ぐ冬木立

zrz0910  犬ころのようには死ねぬ花と蝶

zrz0911  ひとりでも木霊とどけと木の芽ふく

zrz0913  老も好し晩熟ながらに春を待つ

zrz0914  石楠花のゆるり芽吹きぬ寒の内

zrz0915  寒の雷闇の奥には奥の院

zrz0916  寒雷や古代の世にも世間虚仮

zrz1001  晩生にも春の稔りもあるという

zrz1002  9条の旗高く挙げ初美空

zrz1003  誰がために戦争するかさくらの芽

zrz1004  志深くなりゆく霜の道

zrz1005  言魂は命の実初明かり

zrz1006  戦争は相対峙せん冬木立

zrz1007  人念う愛語の心冬の月

物zrz1008  金銭に触れる言霊仏の座

zrz1009  年新た伝わる本音育まん

zrz1010  労働も国の大本冬の虹

物zrz1101  いつまでも吾ともあそべ寒雀

zrz1102  国家をも虚仮にする悪乱れ寒

zrz1103  教育は養生の本妙見星

zrz1104  森と土魂の往還冬の虹

物zrz1105  寄りそうてふくらすずめの並びをる

zrz1106  まぎわまでわれともあそべ寒雀

zrz1107  鏡割りみょうとの仲は割らぬよう

物zrz1201  狐火やあそぶに足りる闇ありぬ

物zrz1202  狐火をさげて迷わず闇探る

物zrz1203  あそばんか闇帝国と狐火と

物zrz1204  懐手螺線思考の知に恋す

物zrz1205  懐手秘伝無用の凡愚の世

つれzrz1206  怨むほど苦もなく暮らす焚き火かな

つれzrz1207  この焚き火咎む者ある憂き世かな

zrz1208  保守派には保守の良識寒北斗

zrz1209  哀しみのこころ映すか冬茜

物zrz1301  冬景色南無命下戸も二日酔い

物zrz1302  学無用欲も邪魔だね冬涼し

zrz1303  今生も悦の境あり花を待つ

物zrz1304  凡愚にも言葉は友よ冬の星

物zrz1305  冬景色あそび心の駆け巡る

zrz1306  焼き餅もほどほどが好しどんどの火

zrz1308  亡友の依り代となる樹氷かな

zrz1309  凍天の暗雲民を包囲する

zrz1310  この今を本音で問えと軒氷柱

物zrz1401  野水仙越前海岸荒れ模様

zrz1402  なんとまあ湯舟に浮いて雪の富士

zrz1403  戦争は国家の恥辱寒北斗

zrz1501  つつまれて和みぬくもる雪景色

物zrz1502  なにごとも指先ひとつ枯葉焚く

物zrz1503  友と見しどんどの炎遠くなる

物zrz1504  たまたまに子とながめけりどんどの火

物zrz1505  かくまでも世は様変わる焚火かな

物zrz1506  どんどの火それなりに燃ゆこの与命

zrz1508  一忍にしかず叔気の靄の杜

zrz1509  天恵の雪のすみれに南無一忍

物zrz1601  今日は今日明日は明日寒落輝

物zrz1602  この乱れ昔末世の寒落暉

物zrz1603  寒落暉あしたおもわず愛おしむ

物zrz1604  欺きのいつまでつづく初閻魔

物zrz1605  かるばると鯉食いに来て寒の瀧

zrz1606  寒の空まぎわちかづく予感かな

zrz1607  かぎりある身の愛おしや初閻魔

zrz1608  亡友も雪の背振も越えられぬ

zrz1701  遠目にも富士は格別冬茜

zrz1702  寒晴れや軽く心も翔ばさんか

zrz1703  寒晴れや憂き世も無化し孤の自在

zrz1704  解きほぐす三業縛り寒の空

zrz1705  寒の雨淋しき心洗いさ

zrz1706  なんとまあわれの彼岸は雪景色

zrz1707  念ずれば吾が行く末は雪楽土

物zrz1801  何もかも煽り先行寒の雨

zrz1802  寒の月友の時空をもらい旅

zrz1803  妙適の和みの至福寒の月

zrz1804  ひとひらの雪に畳まれ世間虚仮

zrz1805  冬茜まるで凶事の起こる様

zrz1901  春の雪愛語も迷う利他と恋

zrz1902  立砂の天空鳶の輪を作る

zrz1903  風花や間際まであれ糧の恋

zrz1904  変わるならすみれに恋する蝶が好い

zrz1905  相見ての命共振春の雪

zrz2001  寒牡丹歩く一会の好々爺

zrz2002  面白や布袋も歩く牡丹園

zrz2003  黒牡丹宵越しの恋せぬが粋

zrz2004  初烏相見て笑みし黒牡丹

zrz2005  大寒やこの一筋の道を行く

zrz2101  これがまあまこと雪肌ゆきおんな

zrz2103  交わればジェンダーも超ゆ冬薔薇

zrz2104  藁ぼっちゆえに和みの寒牡丹

zrz2105  身ひとつに愛語はよすが寒牡丹

zrz2106  荒大寒どちらを見ても金目でしょう

zrz2201  ヒヨドリも三粒残して寒施の心

zrz2202  戦争は金目争い虎落笛

zrz2203  夜長には眠らぬままに雪女

zrz2301  大雪や文明の利器立ち往生

zrz2302  雪崩るゝか無知蒙昧の国体派

zrz2303  北吹雪く古里うらら日々多様

zrz2305  雪竹の径にまよいて雪女

zrz2307  悪霊に憑かれ一夜の雪女郎

物zrz2401  人情も野も世も枯れてゆくばかり

物zrz2402  乱るゝや四溫までまだまだ遠し

物zrz2403  大寒のまっただなかの鯉こくよ

zrz2404  青年が明日の希望冬木の芽

物zrz2405  懲罰を民に下すな荒ぶ雪

zrz2406  操りの糸の見え見え寒灯り燈明

zrz2407  特権は捨てゝ和めよ梅の花

物zrz2501   初天神晩学なれど頼まざり

物zrz2502  少欲や無縁のままに初天神

物zrz2503  初天神きのうもきょうもただの人

物zrz2504  朝歩き逢えてうれしや野水仙

物zrz2505  野水仙予期せぬ一会ありそうな

zrz2506  この四季は未来の子らに借りしもの

zrz2507  あたらしく形見となりぬさくらひめ

zrz2508  初春のきみのおとづれ笑み遺す

zrz2509  野にも出ん言葉あそばん仏の座

zrz2510  魅せらるゝ夢閨の花や雪中花

zrz2511  猛る雪国民殺す国となる

zrz2512  かくまでもなぜに欺く吠える雪

zrz2601  なりきりのひとりあそびや春を待つ

物zrz2602 片心みれんにあらず寒の木瓜

物zrz2603 風花や狭庭にわれも風流人

物zrz2604 才もなく芸なくひとりあそびかな

zrz2606  水仙花月夜に変わる雪女

zrz2607  雪中花凌波仙子の降りてくる

zrz2608  待ちまてど訪れはなし雪月下

zrz2609  この国も凍てつく国となりにけり

zrz2701  大寒波この国もまだ人殺す

zrz2702  またも寒小者姑息のお偉いさん

zrz2703  右向け右やはり右向く寒稽古

zrz2704  人間の真を見ている寒の月

zrz2705  神仏を頼らぬ道へ寒落暉

zrz2801  人殺し政権となる寒嵐

zrz2802  明日にはあしたのゆらぎ寒の内

zrz2803  あれこれと煽り政権恵方巻き

zrz2804  閥族の蹂躙続く寒の雷

zrz2805  行使する主権の一票冬木の芽

zrz2901  煮こごりのどんぶり朝餉よみがえる

zrz2902  友ありて地力をもらう春隣

zrz2903  9条は市民の地力蕗の薹

zrz2904  蕗の薹真の怒りつながる和

物zrz3001  蝋梅の香りてわれの影うする

物zrz3002  蝋梅に虻と鼻とが代わる代わる

物zrz3003  枯れきれぬこの身うとまず蝋梅花

物zrz3004  風花にのせられ朝の畦歩き

物zrz3005  風花やあしたのことは思わずに

zrz3006  蝋梅も終盤のある親しさよ

zrz3007  問う吾も問われる吾も老の春

zrz3008  今またも熱きものあり実万両

zrz3101  月食と吾と世間と一月尽

zrz3102  ありえない異邦の旅を春の夢

zrz3103  厳寒の夜空も夢の駆け巡る

zrz3104  小さくも命住みけり寒の星

zrz3105  逝くときはやっぱりひとり寒の星

zrz3106  春の雷いのちのままのもうひとり

 おわり

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最終更新日  2018.09.13 23:04:31
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