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テーマ:旦那さんについて(2446)
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今週の月曜日の午後1時半から労働基準監督署で、
申請者の妻の聞き取り調査が行われました。 まずは運転免許証を提示して、 本人確認がありました。 先日の電話では、 過去1年の出来事をメモにして来るようにとありましたが、 ダンナと結婚した時のことから、 聞き取りがスタートしました。 そのころのダンナの仕事の仕方や、 会社の雰囲気などを年をおって聞かれ、 特に病気で欠勤する一年前は、 詳しく聞かれました。 聞かれる内容に忘れていたことなどが、 思い出され怒りが込み上げてきました。 夜中の2時から出勤してそのまま翌日の夜10時頃帰宅して、 また夜中の2時に出勤したり・・・ 朝6時から出勤してそのまま次の日の朝4時まで働き、 車の中で寝て朝の7時半からの会議に出で、 夜11時ごろ自宅に帰ったり・・・ 休日出勤は社長や総務部長に届け出を出さなければいけないけど、 出すととても嫌味を言われるので、 目を盗んで夜中に出て仕事をしたり・・・ と、精密機械の部品を作っているダンナは、 客先にご迷惑をかけたく無さから、 無理に無理をして仕事をしてきました。 もちろん代休もなく、 有給休暇もなかなか取得出来ない会社の雰囲気もあり、 一年に一日か二日取得するかしないかでした。 それは自分を犠牲にして、 そしてそんな不規則な生活は、 私もこりごりとしていましたし、時には離婚を考えました。 いろいろと会社には不信感や怒りが込み上げてきますが、 昨年の11月に突然ダンナが社長や総務部長から呼び出されて、 退職を強要されたり、 冷たい態度をされた様子を監督署の方に話した時には、 労災保険が認定された時には、 しっかり納得できるようにけりをつけてやりたいと思いました。 そのことをダンナに話すと、 ダンナは会社が労災に認定されただけでも大変なのに、 なぜに訴訟を起こすのか私の気持ちが分からんといいます・・・ が、私は家庭と仕事のバランスが、 結婚以来何十年も崩されていたし、 会社がもっとダンナの異変を気がついて、 労働時間の調整とか病院へかかるように勧めたり、 家族に連絡をしてくれるなりと、 いろいろと対処の仕方があったかと思うと・・・ そして仕事でミスをした分、 ボーナスを減給したり、 管理職は病気療養期間は2ヶ月で無収入だったし、 療養期間が過ぎて休職期間になった場合には、 給料の見直しをし半分に減額をしたり・・・、 そしてもし後遺症が残った場合など、 すべてを含めて会社を相手に訴訟したいと思うのです。 調書は監督署の方が私が話すことを確認しながら、 入力作業もしつつ進められるので時間がかかりました。 そして最後に会社側が労災申請を認めてくれなかったし、 申請の話をした時には総務部長から怒鳴られましたが、 調査には協力する旨を言われたと付け足してもらい、 自書・捺印をしました。 ここまでの作業が終わったのが、 午後8時前でした。 午後5時ごろ監督署の方が、 「もう少しきりの良いところまで良いですか」と聞かれたので、 「はい、私も聞いていただきたいので」と答えましたが、 途中休憩もないしトイレにも行かなかったので、 とても疲れました。 一日でも早く結果が知りたい気持ちでいっぱいです。 そくな気持ちの中、 本日私からの申立書とダンナの同意書5枚を記入して、 提出するようにと用紙が郵送されてきました。 その用紙にはダンナの性格、家族・友人の関係、 趣味・嗜好、日常の行動、健康状態、その他参考事項について、 記入するようになっていました。 数日の間に記入をして提出したいと思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2009年05月16日 21時34分51秒
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