9767320 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

武田つとむファイナンシャルプランナー事務所 岩手 盛岡駅前

PR

日記/記事の投稿

カテゴリ

バックナンバー

カレンダー

ニューストピックス

ランキング市場

生活設計 生命保険 住宅ローン マイホーム 老後 不動産

いっさい 商品販売をしないFP事務所 ・・です。
業界や業者と全く しがらみが無いFP事務所・・です。

誇りをもって、愚直に、消費者側に立ち続けて18年目。
真に消費者側に立ったライフプランニング。
私のライフワークです。


報酬ゼロで消費者側に立つ、ファイナンシャルプランナー

1級FP技能士 武田 つとむ 

日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 CFP®認定者
  
CFP®は、米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に、日本国内においてはNPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。



●これは「 生活設計の実録日記 」。(日本各地の相談者の生活設計)
●目的は「 消費者の目を覚ますこと 」 。(家計を放置している消費者の)
●立場は「 中立・公正 」ではない。(極端に消費者側に片寄っている)
   




一本桜と岩手山 2010年11月13日(土)


よく見かける おバカさん。(失礼!)
その発想と言動。



《 生命保険 》
・生命保険加入は社会人として常識だ。
・子供独立までは死亡保障が必要だ。
・掛け捨ては損だ。
・医療保険に生涯入っていれば安心だ。
・ガン家系だからガン保険は必要だ。
・先進医療にしっかり備えたい。

《 貯蓄 》
・学資保険や個人年金で目的別に貯蓄中。
・学資代わりに終身保険で教育資金準備。
・一時払い終身保険はお得な貯蓄方法だ。
・投資期間が長いほどリスクは低減する。
・金融資産の2割は外貨で保有したい。
・毎月分配型投信は貯蓄よりお得だ。

《 借金 》
・変動金利の住宅ローンを返済中だ。
・住宅ローン減税期間は繰上げ返済しない。
・ローン返済に並行して学資保険や個人年金。
・お金が無い時は生命保険の貸付けが便利。
・教育資金が無い時は教育ローンがある。
・車はいつも、ローンで買っている。

《 マイホーム 》
・展示場で意気投合 即その業者に決めた。
・素人だから すべて業者に任せた。
・少々高くても有名で実績がある会社が安心。
・大手メーカーが高いのは建物が良いからだ。
・新築後に貯蓄ができないのはやむを得ない。
・共稼ぎの収入に見合う返済額で計画した。


なぜ、おバカさんなのか?
キーワード検索で探ってみてください。
過去記事で確認することができます。

「キーワード検索」に言葉を入力
「このブログ内」をチェック
⇒ 「検索」をクリック





平屋?
スキー登山で訪れた秋田・乳頭山。この山小屋、実は二階建てです。 
汗をぬぐう1級建築士の佐藤ちゃん。廻りは雪でも、暑いんですよ~。
私はショートスパッツのみ、海水浴?のような姿・・でした。



★★ セミナー講師 : 今まで行なってきた講演です ★★ 

 盛岡中央郵便局他各郵便局 「老後資金準備と確定拠出年金」 
 商工会議所・商工会    「退職給付制度と企業年金」 
 西根町      「親子で協力する、上手な相続と贈与」 
 八幡平市     「損をしない貯蓄と保険講座」
 全農岩手本部    社員対象「ライフプラン研修」 
 (株)アイシーエス    社員対象 「ライフプラン研修」
 岩手暮らしの相談センター   「ミニ・カルチャー教室」 
 NHK盛岡(テレビ出演)番組「ママスタGoo!」 「貯蓄と金利」他 
 JA北上市 「資産と相続と生涯設計」「わが家の資産と金融商品」
 JA盛岡市     「損をしないための資産の持ち方講座」
 NHK文化センター   「貯蓄見直し入門」「生命保険の見直し」他 
 岩手県森林組合連合会   「マイホームと生涯設計」 
 岩手県市町村職員互助会「退職予定者のためのライフプラン講座」
 岩手県宅建協会花巻支部 「経済面から捉える人生設計」
 岩手県農業会議    「ライフプランと農業者年金」
 サンライフ盛岡  「生命保険見直し」「リタイア後の生活設計」
 盛岡カレッジオブビジネス 「ファイナンシャルプランナーの仕事」
 (株)イリヤマ        「住まいと資産と生活設計」 
 (有)大和ホーム「マイホームと生涯設計」「資産と相続と生涯設計」
 (株)中央コーポレーション    「住まいと生活設計」
 (株)積水ハウス       「公的年金と老後資金準備」 
 ヤマハリビング(株) 「今日から始める家計のシェイプアップ法」
 (株)キッズ・コーポレーション   「保護者のための進路計画」
 北日本銀行        「生命保険の見直し」 
 江刺市の主婦グループ 座談会「生命保険の徹底整理」
2019/02/15
XML
カテゴリ:老後
海外の物価の安い国へ移住
はどうでしょうか?
​​
   ※安易に考えるのは・・

自分の頭で考える生活設計。

​​​​発見したばかりの QA記事を取り上げて、

​コメントしています。


Q
年金定期便を見ると私達夫婦は
65になっても年金を二人合わせて
17万位しか貰えません

家も無く賃貸アパート暮らしだし
老後が心配です
​​   ※武田FPの年金は、もっと少ないですが、
    快適なマイホームがあるので、
    毎月6万円とか8万円とかの
    住居費負担がありませんから、
    どうということはありません。

   ・戸建てマイホームを持っているか?
   ・老後にローン返済が無い状況か?

    という事は、かなり大きな要素です。

海外の物価の安い国へ移住はどうでしょうか?
具体的に国名もお願いします
​​   ※おや? そっちへ行くか・・。


A

年金17万円というのは、
すごく少ない額ともいえないので、ちゃんと
働いていらっしゃるのだと思います。

しかし常識として「老後は年金だけで暮らす」
というのはありえないので、
​​   ※そうとも言えないケースは、
    世の中にたくさんあります。

いまからでも準備をされてください。

ご質問の件ですが、
17万円で東南アジアで暮らすことは充分可能です。

海外で暮らすためには、その国のビザが必要です。

リタイアメントビザやそれに近いビザを出す国は
いくつもありますが、
資産や収入条件がありますので、
現役で収入のあるうちに調べて対処することを
お勧めします。

具体的には
フィリピン、マレーシア、インドネシアです。

ただこの条件も、円安が進むとハードルが上がります。
該当国が経済発展した場合も同じことがおきます。
​​   ※そこ・・ですよね。

もうひとつの問題は、海外暮らしの適性です。
​​   ※それが、最大の問題点だと思います。

現地の言葉を覚えて周囲に溶け込んだり、
必要なものを自作したり、
そういうことが楽しめるかどうかです。
​​   ※武田FPも、外国に定住した
    ことはありませんが、
    学生時代からヨーロッパ一人旅
    のような、ザックを背負った
    貧乏旅行をしたり、

    サラリーマン時代は毎年のように
    年2回の海外旅行をしていました。

    住宅建築大手メーカーの営業部門で、
    受注成績をあげるたびに
    海外旅行に行っていました。

    もちろん観光旅行ばかりですが、
    私は頻繁に団体から逃れて
    個人で動き回り、
    地元の人たちが食べる食堂に入ったり、
    地元の人たちが買う店に入ったり、
    その国の文化や習慣に触れようと
    いつもしていました。

    観光客が訪れない場所ばかりを
    求めて、歩き回っていました。

    ま、そっれでも・・しょせん、
    観光旅行は観光旅行です。

    そこに住んで暮らすのとは、
    まったく次元が違うので、
    あれこれコメントはできません。

    ところで、大手メーカーの社員の
    海外旅行費用は、だれが負担
    しているのでしょうか?

    はい、その大手メーカーで
    マイホームを建てたお客様です。
    自分の建物と関係ない多額の費用
    まで、負担させられているんです。

    大手で住宅建築してはいけない。
    (当たり前)

 

トイレには温水便座がないと・・・、
なんていう方は向いていません。
虫嫌いも無理ですね。
​​   ※ここで、大部分の人は、
    脱落してしまうでしょうね。

何より必要なのは、調べて行動する能力です。
法律も常識も違う国で、様々なトラブルに
対処していかなければなりませんから。

私は海外在住者ですが、
1000円くらいでちゃんとしたテフロン加工の
フライパンが買える日本って、
なんて物価が安いのだろうと思います。

先進国だと同じクオリティのものは
すごく高いですし、
後進国だと粗悪なものしか手に入りません。

ことごとくが、そういう感じです。
​​   ※なるほど・・。

無理して海外に出なくても、
いまや日本の田舎は空き家だらけ。

田舎にひっこむことを考えたら、
日本でもやっていけると思います。
​​   ※そういうことです。
結局は考え方ですね。
単に少ないお金で暮らしたいと思うのなら日本です。

一方で地味に暮らすだけの老後は嫌だと考えるなら、
海外生活にチャレンジしてみるのもいいと思います。

ただ、途中で挫折して日本に戻る方も大勢いるので、
そのへんのリスクは考慮されてください。


A

すでに国外で数年間滞在したことがありますか?

全く国外で住んだことが無ければ
”長期旅行”に留めておいた方が良いです。

なぜか???

現実は想像しているよりもはるかに厳しいと
言うことです。

「物価の安い国」と言うことは
日本よりも生活レベルが低いと言うことです。

現在の生活レベルよりもはるかに低い状態で
満足していけますか?

今の生活レベルを求めれば
滞在国では日本よりも高くつきます、
つまり高級生活者となるから。

移住するなら国外ではなく国内でしょう。

国内でも物価が安い所はありますし、
日本ですから生活レベルが低いと言っても
満足は出来るでしょう。

多少の不便は受け入れることで生活が変化
していきます。

消費生活から少し自給生活へ移動することなどで
新しい出会いも出来てきます。

日本に居れば「国民」ですが、
国外に行けば「外国人」になります。

国民と外国人の差はかなり大きいですよ。

滞在国の事情で外国人は滞在条件さえ変更になり、
条件を満たせなければ出国もしくは
違法滞在の犯罪者になります。

​​   ※・・だそうです。
    安易に、海外移住なんて考えない
    方が良さそうですね。






海外移住、
簡単に考えない方がいいべ。
・・っと。



〇 商品販売をしない。 
〇 しがらみを持たない。

誇りをもって、愚直に、
消費者側に立ち続けて18年目の
ファイナンシャル・プランナー事務所。

《 質問希望? 》 ブログ右「キーワード検索」をどうぞ。
「キーワード検索」に言葉 ⇒ 「このブログ内」 ⇒ 「検索」。

《 顧問会員希望? 》 「顧問会員って何?」で支援内容や
当事務所との関係を確認の上、右記へ
fpst@axel.ocn.ne.jp
メール顧問会員は、指定した月日のみに受付けます。







最終更新日  2019/02/15 06:38:26 PM

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.