Atletico Tokyo~アトレチコ東京~

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The account of watching football games

2006.02.26
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今日のマンU-ウィガンのカーリングカップ決勝。

思えば、カーリングカップって2年前のボルトン-ミドルスブラでミドルスブラがクラブの歴史128年目で初のタイトル獲得を達成したとか、普段優勝しないクラブにもチャンスがあるので、感動するシーンが多いんですよね。


で、今回。
思えば3年前にイングランドで偶然にも見たウィガン・アスレチック。リバプールから電車で1時間くらいの小さな町にあるこのクラブは、当時はイングランド1部でしたが、今はプレミアで立派になってついにタイトルに手が届く所まで来ました。あの時偶然にもこのクラブを見たというのは、今となっては数少ない自慢です(笑)これはぜひとも勝って欲しい。


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ウィガン 奇跡の初タイトルならスピルバーグ監督制作で映画化か

プレミアリーグ昇格1年目のウィガンが、
マンチェスターUと対戦する今日26日のイングランドリーグ杯決勝(カーディフ)で、
奇跡の初タイトルを目指す。
10年前には4部が指定席だったクラブが、着実に力をつけてついにトップリーグに昇格。
今季はリーグで8位につけるほか、イングランドリーグ杯決勝進出と、旋風を巻き起こしている。

こうした状況に、中東の放送局アルジャジーラがドキュメンタリー番組制作のオファーを出したほか、
サッカー好きで知られるスピルバーグ監督から映画化の申し出もあるという。
クラブは現在、こうしたオファーを断っているが、
クラブ広報は「優勝したら、何らかの形を残したいということになるかもしれない」と、
結果次第で映画化実現の可能性を示した。

今季公式戦13得点のFWロバーツは「必ず得点して僕らが勝つ」と、
強豪相手にも気後れする様子はない。
スピルバーグ監督制作の映画になるのも夢ではないかもしれない。

http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-060226-0004.html

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こういう記事、好きですよ~。
もし本当に映画化されたら楽しみです。


ちなみに試合放送は J SPORTS 2で、
28日(火)23:00~25:00に録画でするそうです!







Last updated  2006.02.26 11:21:41
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2006.01.13
今からW杯後の話をするのもどうかと思うが、でも一個気になっていることがある。
国を挙げての日本代表へのベンゲル待望論だ。


個人的にベンゲルでは日本代表は厳しいと私は思っている。
理由は3つある。

1つは、彼が日本にいたときと今とでは、Jリーグの状況が全く異なること。特に、海外組がいるといないというのは日本サッカーに大きな影響を及ぼしている。

2つ目は、彼の戦術がフォーメーションなど準備に相当な時間を食うこと。1つ目の理由を考えると、選手の招集だけで衝突するのが想像できる。

3つ目は彼の選手起用。アーセナルになぜイングランドの選手がほとんどいないのか。それは彼のスタイルに合うイングランドの選手がいないからに他ならない(結果、アーセナルはイングランドのフィジカル重視のサッカーの中で1つだけ違うリーグのサッカーをしている。それがアーセナル最大の魅力であり強みでもあるし、何より面白い。)。グランパスでも、ストイコビッチを連れてきたからの結果という面がある。彼はそういう選手の見る目は本当に長けていると思う。一方で、代表という、選手が限られた枠での育成、成熟の実績はない。クラブなら、自分のスタイルにあった選手を外から連れて来れるが、決定力がない日本のFWを前にして、そういう人材を外部から連れてくることはできない。重要なのは、彼は別に決定力を植えつける力はないということ(他の監督にあるかはわからないが)また決定力不足でベンゲルが叩かれるという構図が見えなくもない。

つまるところ、ベンゲルにするメリットは、オシム氏と並んで「ベンゲルでダメなら力がないんだから仕方ない」いう信頼くらいしかないと思う。

私が次の代表監督に求めるのは、指導能力もあるがそれよりも「日本サッカーの現状に対する理解のある人」である。Jリーグクラブの立場もわかる、日本代表選手の立場もわかる、海外組の立場もわかる、これらを満たす人材というと、実はこれだけでかなり絞れてしまう。
正直、海外の人材はわからない。国内でこれらを満たすと思うのは、マリノスの岡田、ガンバの西野、(歳だけど)千葉のオシム、そして今年鹿島を辞めたトニーニョ・セレーゾだ。特に、セレーゾはブラジル人である。これの何がいいかと言えば、ブラジル代表は世界各国にちらばってしまっていて、その中で試合をこなしてきた、これは今の日本と似ている状況である。

つまり、私が言いたいのは「どんなにビジョンが良い監督でも、決められた時間と選手の中で結果を出せないと意味がない」ということだ。その意味では、結果がついてきているジーコは全然OKな部類に入っていたと思う。






Last updated  2006.01.13 11:27:26
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2005.12.13
世界クラブ選手権。
「TOYOTA CUPはともかく、こんな大きな大会を、しかも日本でやる意味はあるの?」

これが初めてこれを聞いたときの感想であった。
そして、最近までその感想も変わることはなかった。
以前書いた通り、チケット価格もばかげている。
確かに興味はあったが、観に行こうとまでは思わなかった。


ところが、宇都宮徹壱氏のコラムを見て、
何かそういう「醒めた感情」を持っていた自分が恥ずかしくなった気がした。
以下、引用。


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昨年、当サイトにて「トヨタカップを呼んだ男たち」と題して、トヨタカップ黎明期の当事者たちにインタビュー取材を行った。さまざまな証言や回想に耳を傾けながら、痛切に感じたことは「冬の時代」において数少ない「ドル箱イベント」であったトヨタカップでさえ、当初は「海のものとも山のものともつかぬ」存在でしかなかった、という事実である。どんなに偉大な大会であっても(そう、あのワールドカップや欧州選手権、欧州チャンピオンズリーグだって)、最初から盛大なファンファーレと万雷の拍手に包まれていたわけではなく、むしろその幕開けは実に静かで控え目なものであった。そして偉大な先駆者たちは、大会の実現や存在意義に疑念を抱く多数派の冷笑や無理解と粘り強く戦うことを、常に宿命付けられていたのである。

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最近野球のWBCの話題についていけなくなっているのだが、WBCにしても、
11月に行われたアジア選手権にしても、世界クラブ選手権においても、
ある意味bjリーグについても、今ある状況を乗り越えてこそ未来がある。
Jリーグだって始めはよかったものの、冬の時代があった。
「新しいもの」が発展するために、今は避けられないモノを通っているのだ。
そう考えたとき、自分にはどんなに小さなことでも何かそのために出来ることがないか、
批判するにでももっと建設的に考えられないのかと、
何か恥ずかしいと思ってしまった。


この2試合の有料観客数はどれほどかはわからない。
FIFAがあんなに吹っ掛けることへの怒りが無くなったわけでもない。
ただ、あの場にお金を払って観に行ったお客さんはもちろんのこと、
無料チケットでも雪が降るような寒さの中で観に行ったお客さんの方が、
私よりはずっと「未来の権威」のために貢献している。


以前私は大会がFIFAの金のためだろ、と酷評したが、
これも意外にそれだけでもない。
欧州代表以外の出場チームは本当に気合を入れて来ている。
(ってリバプールの出来をまだ観ていないから欧州も何とも言えないが)
今大会では既に敗退してしまったが、
どこかでアル・ディハドのアフリカ代表が決まった瞬間の映像を見た。
もうスタジアム中のファン総立ち、熱狂の渦。
素直に、負けた。日本ではとても見られない光景だった。
これが大会の優勝だけの喜びか、世界へ挑戦できる喜びもあるのか、
サポーター達に直接聞いているわけでないからわからないが、
それでも推測するに、彼らにはその喜びは確かに存在する。
憧れのクラブに勝てるかもしれないのである。
彼らは明らかに1つの「名誉」のために心を躍らせている。
そういう人達が何万といるだけで、既にこの大会には大きな価値がある。


観客の質は今は悪いかもしれない。
でも、いつかそれも向上することを願う。
というか、まずは来年は1回戦から観戦してそれを少しでも変えなければ。
試合内容は酷評されているほど悪いものでもない。
少なくともテレビの前で私は充分に楽しめた。


あとは、いろんな人で少しずつこれを作り上げていけばいい。






Last updated  2005.12.13 10:56:51
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2005.12.09
まず復習です。各シード国。


▽第1 ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランス、イタリア、イングランド、スペイン、メキシコ
▽第2 エクアドル、パラグアイ、トーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア、オーストラリア
▽第3 オランダ、チェコ、ウクライナ、ポルトガル、スイス、ポーランド、クロアチア、スウェーデン
▽第4 セルビア・モンテネグロ、米国、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、サウジアラビア、韓国、日本、イラン



前回よりかなり厳しいのは、
日本は第1シードじゃなくなったこと(開催国だったから当たり前だが)

だから、
ことW杯限定の成績推移は、第1シードだった02年を考慮するべきでない。
ベンチマーキングは98年の3連敗であるべきだと思う。
ベスト16からどこまで行くか、何て、このシード分けを見て
考えるのはちょっとやりすぎではないかと。

そう考えると、もしこの組み合わせでベスト16へ行けば充分躍進。
まぁコインブラさんの目標は遥か高みにあるけど…。




以下は偏見た~っぷりの組み合わせ予想。
・ドイツは日本中国とテストマッチをするので韓国と同組になる。
 ただ、ドイツの組はあとはアンゴラとか楽そうな面子になりそう。
 開催国だし。
・セルモンは元々ブラジル、アルゼンチン、メキシコしか選択肢はないが、
 激戦区になりそうなブラジルの組になる。欧州はあとオランダ辺りがここに入る。
・日本は第1シードで勝てそうなのは、この中で頭一つ落ちるイングランドとスペイン。
 人気などを考慮すると、おそらく日本はアルゼンチンかスペインの組。
 スペインキボーンヌ。
・ドイツ開催だとすると…イングランド潰しに苦手そうなスイスがくっ付くとか?
・コートジボアールがどこと同じか…ブラジルっぽい。



日本の組予想。
スペイン ガーナ チェコ 日本

これなら意外に勝ち抜けそうな気がする。






Last updated  2005.12.09 10:45:12
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ロイ・キーンの退団、
ギグスやスコールズの高齢化、
来たるサーアレックスの勇退、
グレイザー氏の買収劇、
Vodafoneの撤退、
常勝軍団チェルシーの台頭、
そしてまさかのCLのGLでの敗退。

ジョージベストの逝去の時期と共に起こった
これら一連の出来事は、決して偶然ではないと思う。


マンUはこれまで、世界を視野に入れながらも、
軸となる愛される選手を数多く排出してきた。
それがキーンやギグスやスコールズであり、
ベッカムやシェリンガムやネビル兄弟などであった。
このような選手達が中心にあったからこそ、
そのような戦略も成り立っていた。

しかし、そのバランスはここへ来てついに音を立てて崩れた。
しかも、代わりの軸となる選手を彼らはまだ見つけきれていない。
ユースから、若くからマンチェスターユナイテッドに全てを捧げる、
中心選手として機能する可能性はクリスチアーノ・ロナウドしかない。
ウェイン・ルーニーには、まだエバートンの匂いがプンプンする。

私は、このような「求心力の低下」こそが、
マンチェスターユナイテッドの一つの大きく偉大な時代の終わりと、
以前あったような低迷期の到来を暗示していると思えてならない。


私はマンUは大嫌いだが、レアルやチェルシーにはない「敬意」を払えるクラブだった。
一つのクラブに身を捧げる選手には敬意を表したいし、
それを大切にするクラブに対しても同様だ。
多分、求心力というのはこのような力なのだと思う。
が、それも終わった気がする。
再び、ユースからこのクラブの中心だ、と言える選手が出ることを願う。


そして、これらのことは
私が17年間愛してきた東京の巨大野球チームに対しても言えるのだ…。
だから笑えない話だったりする。
ジャイアンツも、まさに。ふぅ…。






Last updated  2005.12.09 08:45:21
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2005.11.30
バロンドール(欧州最優秀選手)にロナウジーニョが選出された。
今年に関してはまぁ当然か、という見方はできそうだが、
そもそもこの賞は「最優秀選手」ではなく、
単なる記者による「人気投票」に過ぎないのはどうか。
これはFIFA最優秀選手に関しても基準が監督になっただけで、
そして監督が他の国の選手に関して把握しているわけでもない意味で
結局は同じである。
今回西部謙司氏が指摘しているのを読んで、改めて感じた。



私がこれについて疑問を感じたきっかけは2001年である。
私はバイエルンファンであり、国内だけでなくCL制覇にも絶大な貢献をした
オリバー・カーンが当然選出されるものと思っていたのに、
結局このカーンから代表戦でハットトリックを奪ったマイケル・オーウェンが
バロンドールに選出された、ということがあった。

サッカーの華はゴールにある。それに異論はない。
ただ、その影響から守備的選手はマイナス面ばかりが目立ち、
攻撃的選手はプラス面ばかりが目立つ、という現象が起こる。
その表面的なことだけに選手を人気で評価するのはいいが、
優秀と評価するのはおかしいはずだ。
いや、人気投票があってもいいのだが、ならば余計に
見えにくい活躍を評価する賞が存在するべきだ。

先のカーンとオーウェンについてだが、
オーウェンは別にシーズンフル回転で活躍していたわけでもない。
一方カーンはこの試合以外の活躍は目覚しいものがあった。
いや、この試合だって5失点というのはカーンのせいというよりは
ズタズタにやられてしまったDF陣に原因があるという見方もあるはずだ。


そういうバックグラウンドについて、バロンドールは全てを否定してしまった。
この2001年以降、私はFIFA最優秀選手やバロンドールというものへの敬意は
全くなくなってしまった。


今回の結果を見てみよう。
1.ロナウジーニョ 225 pts.
2.ランパード 148 pts.
3.ジェラード 142 pts.
4.アンリ 41 pts.

FWだけじゃないという方がいるかもしれないが、
ランパードとジェラードはセンターハーフでも、点も取るタイプである。
では、ここにビエイラやエメルソン、かつてのマケレレのようなタイプは
入らないのか?


今回、マルディーニは23ポイントを獲得した。
本人は発表前、「賞よりも大事なものがある」発言をしていたが、
だからこそ私はミラン一筋20年、様々な貢献をしたパオロ・マルディーニに
バロンドールを与えてやりたい。



人気投票なんてどこでもできるだろ!!!!!!!!!






Last updated  2005.11.30 15:57:16
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2005.11.18
アンゴラ戦。試合内容については、
数人のやる気ない選手(Y、I、Aなど)に気分を削がれたというのが
率直な感想なんだが、
それ以上にテレビで観ているうちに腹が立ってきたことがある。

もう何度も言うことだけど、
なんだよ、あのスタンドは!!!!



相変わらず熱い雰囲気を感じないし、大半は遊んでいるみたいだ。
同日にいろんなプレーオフを観たもんだから余計に感じた。
国立に6万人いたとして、本当に応援を頑張っていたのは1万人くらい。
ゴール裏だけは…と思ってもゴール裏ですらそうだから、
たまったものじゃない。
別に全員に常に歌えとか言っているんじゃない。
例えば厳しい目で、相手への、味方へのブーイング、プレッシャーを怠るなと
言っているのである。
人気あるがために、それが失われた今の代表戦のスタジアムというのは、
差別しないことを重視する余りスタジアムの価値を著しく下げてしまっている。
私は日本代表がホームで今年行った体たらくなサッカーの責任の一部は
あのスタンドにもあると思う。
(ある意味八つ当たりに近いものがあるが…)

有名ブログを回ってみたが、UGとか朝日氏とか、
長く観ている人であればあるほど今の状況に同じ危機感を持っている。
朝日氏は以前スポルティーバでのインタビューでもそれを叫んでいた。

以前にも言ったとおり、私は席割りを変えるべきだと思う。
そろそろ本当に、ゴール裏をJリーグファン限定にするべきでは。

それは平等でないとか、そんな意見は正直聞き飽きた。
そういう意見を言う人はじゃあどうすれば熱い雰囲気のスタジアムを保てるか、
改善策を考えて欲しい。






Last updated  2005.11.18 21:06:59
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2005.11.17
90年W杯ベスト4イングランド
⇒94年W杯予選敗退

94年W杯ベスト4スウェーデン
⇒98年W杯予選敗退

98年W杯ベスト4オランダ
⇒02年W杯予選敗退

02年W杯ベスト4トルコ
⇒06年W杯予選敗退


ジンクスは継続。


この後、
06年W杯ベスト4日本
⇒10年W杯予選敗退


なんてことになったらどうしよう(--;)






Last updated  2005.11.17 07:28:44
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2005.10.18
・フクアリのこけら落とし
フクダ電子アリーナのこけら落とし、ジェフ-マリノスをテレビ観戦。試合内容もさることながら、スタジアムの雰囲気、環境も期待通りにすばらしい(ジェフの最後の失点は一緒に観戦した3人全員が予言できるほどわかりやすく笑ってしまったが、これも一興)。隼磨のHPの発言の通り、選手からの評判も上々のようだ。今年中に一試合くらい生観戦するか、来年のアウエー戦にとっておくか…
個人的に、イングランドのスタジアムを見てしまってから日本で素晴らしいと本気で思えるのは埼スタ(アクセスは別)と神戸ウイングくらいだったので、とりあえずサッカー観戦にいい楽しみが加わったのは間違いない。


・ロッテ優勝
千葉ロッテマリーンズ、優勝本当におめでとうございます。私が昨年の我々東京の優勝を思い出してしまったのは、ロッテを応援する人達に同じ「サポーター」という意識があるからだと思います。日本シリーズも頑張ってください。(ジェフがナビスコも取れば、今年は千葉の年になりそうだな…)


・ミヒャエル・バラック、シーズン終了後に移籍濃厚
バイエルンの監督クリストフ・マガトがついにバラックの移籍を認めた。彼は既に彼が抜けた後のチーム作りも頭に入れ始めていると言っている。ファンの自分としては残念といえば残念だが、とはいえバラックは別に生え抜きではないし、在籍も3~4年ほどでそこまでショックが大きいわけでもない。(実現しなかったが、私は生え抜きのイングランド人、ハーグリーブスの移籍話の方がショックだった)彼の抜けた穴をどう埋めるのか、補強するのかしないのかは難しい問題だが、とりあえず私はドイツ人か生え抜き選手であればいいと思っている(フリンクスやトロコフスキが戻ってくればいいのだが、まぁ無理だろう)。
バラックに関しては、これまでに神っぷりをいろいろ見せてくれたので本当に感謝している。ただ、まだ最後の大土産を残していない。チャンピオンズ・リーグ制覇である。今日のユーべ戦でも少しは見えるだろうが、私はこのチームが意外にチェルシーを倒せるのではないかと思っている。それらを成し遂げてくれれば、私は気持ちよく彼を送り出せる。






Last updated  2005.10.18 10:41:22
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2005.10.14
ウズベキスタンの、吉田氏の誤審による敗退には、
日本人としては掛ける言葉が無い。
彼らにはごめんなさいと言っても効果はないだろう。
今後両国のサッカー関係が改善される流れに行くことを願う。


で、勝ち抜いてアジア第5の代表「候補」になったバーレーン。
相手はドワイド・ヨークがいるトリニタード・ドバゴ。

私は今回、バーレーンを心から応援したくなっている。

アジア杯でもW杯予選でも、バーレーンは対戦国だった。
それはいいとして、私にとってもっと問題だったのは
昨年の五輪予選の最終戦で、日本が五輪に行って欲しいがために
バーレーンを煽り、レバノンを応援したことがあるからだ(at西が丘)。


あのときには書かなかったが、当時の試合終了後のバーレーンの選手達は
本当に寂しそうだった。相手はレバノンにも関わらず完全にアウエーと化していたからだ。
日本人もレバノンが好きで応援していたわけではない。だからレバノンに対してもどうかとは思うが、バーレーンに対してはより大きな申し訳なさが私の中にはある。


だから、テレビで見ることしかできないけど(やるよな?)、11月12日と16日、アジアの一員として、日本にとってのアジアは中韓だけじゃねぇんだぞと(笑)、バーレーンに日本からエールを送りたい。






Last updated  2005.10.14 11:59:52
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