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ROCK

2008/03/13
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カテゴリ:ROCK
こんにちは。2条店の佐賀です。
札幌はまだ風は寒いものの、春の来る兆しですね。
朝がさわやかなせいか、
私も珍しく早起きが続いています。まだ3日目ですが(笑)



今日は思い入れの深い一枚から、つれづれに文章を書いてみようかな、と。
よろしければ、おつきあいくださいませ。



矢野顕子『ピアノ・ナイトリィ』(EPIC/SONY),1995

レヴューをするまでもない名盤の1枚ですが、
お店にあるとなんだかウキウキしてしまって、
いてもたってもいられなくなってしまいました!!


矢野顕子の弾き語りソロ・アルバムとしては、
ベストアルバム『ピヤノアキコ』が風靡したのを記憶していますが、
どちらのアルバムが好きかと訊かれると、答えを出しかねてしまいます。。
そのくらい、ぎゅっとつまった1枚。

『ピヤノアキコ』相当な曲が被っていることからしても、
このアルバムも事実上ベストアルバムと言える気もます。
(そもそも、彼女のカヴァーはその曲への「想いの強さ」から成っているので、
 常に彼女のフェイバリット!感が滲み出ているのでしょうね)


『ピアノ・ナイトリィ』と『ピヤノアキコ』、
2つのアルバムの一曲目を飾るのは、THE BOOM宮沢和史の曲です。

『ピアノ・ナイトリィ』は、「虹がでたなら」
『ピヤノアキコ』は、「中央線」。

両方とも彼の曲を最初にもってくるなんて、なんだかとってもシンボリックですね。



THE BOOMといえば、「島唄」か「風になりたい」しか知らない、といった人も案外多いもの。
「ブームって、沖縄のグループだよね?」と勘違いする人も(笑)。

ある雑誌に、「宮沢は安直にワールド・ミュージック、サンバや島唄など取り入得れしまって、
自分の音楽に消化しきれない危うさが常にある」
といったような内容が、掲載されてありました。
ブームを好きな私でも、そのことは少し納得してしまうところです。

上記の2曲はワールド・ミュージック感はありませんが、
原曲より矢野顕子が歌ったほうがいいという人は、大勢います。
私も思えば、矢野顕子の歌ったほうを、たくさん聴いています。

でも、「矢野顕子の音楽の方がいい」と、簡単に片付けるのには、なんだろう、
少し違和感を覚えます・・・。

***

宮沢は、いろんな大地を旅をします。
それぞれの地に根付いた音楽に深い感動と憧憬を覚えながら、
しかし自分のなかにはそれはないと、自分は異国の旅人だということも、自覚的です。

三線を手に取って、
自分がまるで沖縄の人間のように歌っていいのだろうか、と。

自分がブラジル音楽を歌うことで、
根付いて生き続ける音楽を傷つけやしないか、と。


これは私の勝手な憶測ですが、彼はいつか、強く決意したのではないでしょうか。
このジレンマを引き連れて歌っていく決意。
ブラジルの音楽を自分のものとして消化して歌うでない、
臆して関係を絶って音楽を続けるでない、
旅人として、異国の地に対する強くそして確かな想いをたよりに、
たゆたうように歌っていくことをー。

借りもののままで、いい、借りもののままが、いい。
そのかわり、心は自由だから、僕は僕の詩をうたう。

風のような旅人の心は熱い。
その熱量は音とどこかアンバランスで、ぐらつきながら、更なる旅先をもとめている。



話はもどって、
「中央線」「虹がでたなら」


旅人として世界にまなざしを向ける宮沢

そんな熱い風にまた、まなざしを向ける、矢野がいる。

旅をしながらつれづれに歌をうたう、ひとりの詩人の音楽を、
矢野は結晶化して表現した。


宮沢の歌は 旅路を凝縮した結晶

矢野の歌は 音楽を凝縮した結晶

そんなことを つれづれに考えてみました。

詩人(宮沢さん)は 自分のことを表現するの 案外へたくそなんです(笑)、
そのかわり 世界をどんなに愛でているか、その言葉には あふれている。

音楽人(矢野さん)は 詩人はいいなぁって 妬いちゃうんです(笑)、
そのかわり この人ってこんなに素敵なんだよって、音にしっかり紡いでゆく。

二人とも、やっぱり素敵!
そしてこういう連なりを音楽のなかに感じると、
ちょっと嬉しくなってしまいます。


いいとか悪いとか、趣向が合う合わないとか、
そういうことで簡単にかたづけないほうが、音楽はずっと面白い。
と、これは単なる佐賀哲学ですが(笑)

ほんとうに、ふわふわした文章になってしましましたね・・・
よし、気持ち切り替えてお店の窓ふきでもします!
おじゃましました~。

最近のお気に入り
小室等『武満徹ソングブック』(ォーライフ ミュージックエンタテイメント),1997






Last updated  2008/03/13 03:39:01 PM
2007/06/11
カテゴリ:ROCK
こんにちは。佐賀です。昨日まで文化祭でございました。
私の所属している北大軽音では、大学の教室を借りてコピーバンド大会三昧だったのですが、スターリンのコピーをやった部員のおかげで、部屋中水浸し。ゴミは飛び交う。楽器壊れるで大変でした。
とても怖かったです。素晴らしかったです。


それにしても最近は蒸し暑いですね。
こんな日は大貫妙子しかない!!と思いレコメンしてみます。

大貫妙子『Boucles d'oreilles』
今年3月に発売された、大貫妙子の新譜です。
ストリングスとピアノの端整なアレンジで、懐かしい名曲や、
今CMで使われている新曲などが収録されています。

私がシュガーベイブを聴いたのは大学に入ってからなのですが、大貫妙子のソロの歌は、小学生のときに「NHKみんなのうた」で聴いておりました。親がイージーリスニング感覚でかけていたのも、なんだか覚えています。
だから、
「メトロポリタン美術館」や「横顔」が入っているだけで嬉しい!!
それに、優しげなアレンジが郷愁を呼び起こしてくれます。
(オリジナルの「メトロポリタン美術館」の電子音もなかなか可愛らしいですが、 ちょっと古めかしすぎるので、気軽に聴くには新譜バージョンがおすすめです)

土曜の午後の感覚です。(今日は月曜ですね)
お母さんがスイカを切ってくれた、暑い夏の日の軒下です。
冷たいカルピスを飲んでいる気分です。


ちょっとクセのある声が、子供のころは苦手だったのですが、今はこの独特な日本語の響きが味わい深く思えてしまいます。
大人になったのでしょうか。
子供のころはビールのおいしさがわからなかったけれど、今はわかる―。
子供のころからカルピスはおいしかったけれど、今もやっぱり美味しい―。


夏バテにはみなさん気をつけてくださいね!


最近のお気に入り。
Dulce Pontes 『O primerio Canto』(polydor), 1999






Last updated  2007/06/12 01:06:11 PM
2007/06/02
カテゴリ:ROCK
はじめまして、【レコレコ発BLOG】、初投稿します、佐賀優子と申します。
去年の8月から、レコレコ2条店に在籍しております。なにとぞ、お見知りおきを。

レコード屋勤務なのに、
音楽に精通しているかというと、yesと胸を張って言えない自分です。
むしろ、
修行中、勉強中、未知との遭遇、といった具合です。

みなさんから教わることの方がまだまだ多いと思います。
よろしく、音楽修行させてください。

せめて、誠意と真心をこめた文章を書くよう、努めます故!!!


さて、第一回目は「サンボマスター連想ゲーム」という、徒然文をかいてゆきます。


サンボマスター、みなさん、御存知ですか?
若い子たちが聴く、最近のロックバンド。そういうふうに認識している方が多いのでしょうか。
お笑い芸人があの不格好さをパロディーによくしていますね。
いつぞや流行した「電車男」のテーマソングに使われておりましたか。



オーティス・レディングが日本で生まれ変わっていたのなら、
ダニー・ハサウェイのwhat's going onの魂を受け継いでいるものがいたとしたら、
コルトレーンの熱き炎に対抗するギターの音色があるとすれば、
サンボマスターに!山口隆の歌に!ギターに!彼らの飛び散らす汗にあると言いたい!!!


テレビで初めて聴いたときは、びっくりしました。
こんな人が、日本にいたのか。メジャーにいたのか。
こんなにまじめで、馬鹿で、音楽のいちばんキラキラしたものを大切にしてる人たちが、
チャートインするとは、日本という国はまだまだ捨てたものじゃあなかったのだなぁ。。

先日、4プラ店で、サンボマスターの『 僕と君の全ては日比谷野外音楽堂で唄え』というDVDを購入したのですが。
号泣ものの熱さ。心打たれてやまず、あまりに凄いので勿体ぶって一日一曲ずつ聴いています(笑)。
坂本九の「見上げてごらん夜の星を」を、ギターにチョップしながら叫び歌う。→号泣。


某テレビ番組の収録ライブで、
「ジョンレノンと、ボブ・ディランと、カーティス・メーイフィールドと、
 全てのロックの神様に こんばんは!!!!サンボマスターです!!ギャー!!」→号泣。
 
 昨年、札幌のカウンターアクションでのライブ。
 SEはシュガーベイブの「今日はなんだか」。ピアノのイントロで登場。→号泣。
 
 
 岡林信康が「それで自由になったのかい」と唄えば、
 サンボ山口は「これで自由になったのだ!!」と叫ぶ。→号泣。

山口さんの、歌うことの放棄、ギター弾くのを放棄する行為は、
大友良英のアヴァンギャルド性に通ずるものを感じます。
(これまた大げさないいようだけれど、本当にそう思ってしまうのですよ!)
音楽としての形は、もうどうでもよくなってしまうほど、確信が目の前にあって、
それに向かっての最短距離。「ちゃんとした音楽」という形はもうどうでもよくなって、
イビツだけれど愛らしいいとおしい音がちゃんと聴こえる。
富樫雅彦は、体が不自由になってからのほうが、
彼の本当の魂をさらしてくれたような気がした。

ー「そんなの音楽じゃないじゃん」、そういわれ続けてきたものこそが、
                        実は音楽の魂なんだよ。ー 
                        
誰かがそう言ってくれているような気がした。
やっと許されたような、感覚。       だから号泣なのかしら??


サンボマスターが敬意を示すロックの神様、
その魂全員ひきつれて、彼等はやっちゃおうとしています。
彼等は本気で世界平和をたくらんでおりますぞ!!
賛同される方、よろしくみんなで日々一生懸命生きていこうじゃあありませんか。

レコレコでサンボマスターのCDを発見された方、
恐れず手におとりくださいませ。。。



初回から長文失礼しました。次回はシンプルかつ短文が目標であります。
あ、ちなみに私の出身は山口県です。

最近のお気に入り。
Arvo Part『Arbos』 (ECM New Series), 1987
 






Last updated  2007/06/02 03:38:44 PM
2007/05/23
カテゴリ:ROCK
ささ、5月も終盤(はやいですね~)ゴールデンウィークに花見に皆様は満喫されたでしょうか??自分はこの店に入ってからの5年目間はもちろんの事、その前の学生時代もずっとバイトしていましたので、もうずっとゴールデンウィークというのは、味わっていません。この仕事は、多くても3連休が精一杯なので10連休なんて夢のまた夢です。とぼやきつつ、実際休みをもらってもきっと家でレコード聴いたりレコードの事ネットで調べたりするうちにすぐ終わる気がする、4プラ店岡田です。今年は花見さえ忙しくて行けませんでした(泣)どーせワイン飲み過ぎて具合悪くなって帰ってくるだけですけど(毎年恒例)
さて、そんな春にぴったりかどうかはわかりませんが、スカっと爽快な気持ちになるオススメ盤をご紹介!!
最初にふさわしいオススメ盤は、当店ベストセラー!!各ジャンルからジャンルレスに人気を誇る60's garage punkの雄SONICSのファーストアルバムです!!
まさに60'S Punkという言葉を象徴するような激しい演奏で、リトルリチャードばりの喉から血を吐き出しそうなスクリームボーカル!!ファズもきいてるギンギンにドライヴするギター!!狂ったようにブロウしまくるSax!!怪しく鳴り響くオルガン、、、、もうどれをとっても激しい魅力に満ちあふれています。ファーストアルバムとなる今作は、彼らの代表曲”Witch””Psycho”を含む4曲以外はすべてカバーで、彼らのルーツであるリトルリチャードやチャックベリーといったブラックロックンール系や同じ北部のデトロイドはモータウンのコンテュアーズやバネットストロング、ニューオリンズや南部のリチャードベリー、ルーファストーマスのカバーを愛情たっぷりに自身の曲かのように激しくアップテンポにカバーしています。まさに爽快です。
これを聴いたノースウエスト地方のソニックスの先輩”ウェイラーズ”はそれまでのインストゥルメンタルスタイル(こっちはこっちで最高!!)を捨てて激しい”ソニックス”スタイルに転身!!”Out Of Our Tree”という名作を残していきます。
そんな、先輩にまで影響を与えるバンド”ソニックス”!!是非この機会に一聴してみてはいかがでしょうか??
現在4プラ店には、今年2月に発売された読み応えたっぷりの解説付(ソフトヘルで有名なカズさんがライナーです。)国内盤がありますので、気になった方は是非みにきてくださいね。
ではでは、また次回~!!!






Last updated  2007/05/23 03:34:47 PM
2007/05/17
カテゴリ:ROCK
ボンジュール。琴似店です(笑)
このあいだEURO ROCKの棚を見ていたらなんとも怪しげなジャケットを見つけて聞いてみました。俗にいうジャケ買いみたいなもんです(笑)
 自分的には結構面白いかんじの音でした。76年リリースのこのアルバム、宇宙的なかんじにスピリチュアルジャズのような言葉では説明しづらいMUSICです。
どうやらPATRICK VIANはフランス人キーボード奏者のようです。
残念ながらこの辺を詳しく知る当店Y氏が今日休みの為、詳しい事がわかりませんのでネットでちょこっと検索してみたところあまりひっかかりませんでしたが某英語のサイトにてタイトルにもあるようにFRENCH-PROG-SPACY-JAZZ ROCKと説明してありました。まさにわかりやすい言葉かも。
おそらくは僕と同世代の20後半~30歳くらいの人は結構いける人がいるかなと思います。
ある意味エレクトロニカやDOWN TEMPO,NU JAZZに近いテイストもあります、というか元祖なんでしょうね、きっと。
やっぱりLPのジャケはインパクトがあって良いです!!
この女の人、洗脳されているんでしょうか??
心配です。。。。






Last updated  2007/05/17 07:48:51 PM
2007/04/06
カテゴリ:ROCK
こんばんわ!コト二店でおわす。
何やら不穏なタイトルのブログで申し訳ありません。昨日のネタに引き続きとばかりにこんなネタで。。。。
 この雑誌ビートルズ・ファンならご存知とは思いますが、NOWHEREというビートルズ雑誌です。いきなりこんなタイトルで思わず手に取ってしまいました。
 話の内容としては1966年レコーディング帰りのポールが愛車アストン・マーチンで帰宅中に橋から転落し死亡して。。。という内容です。
 詳しくはわかりませんが、当時のラジオがビートルズの曲からその暗号を読み取ったりだとか学生がやっきになってその真相を曲中から探したりだとか(曲を逆回転してその中から暗号を探したり。。。)当時いかにビートルズがビッグだったかがよくわかります。
 どれくらいの騒動だったかは知りませんが、世間をにぎわしたのではないのでしょうか?
まあポールが死んでいるはずもありませんが、以外とプロモーションにもなったんではないのかな~(笑)
 誰が最初に情報を流したか知りたいもんです。以外と途中から面白がって話しを膨らませたのは当の本人たちだったりして。。。。
こういう手の話しは本当に想像力をかき立ててくれますよね。ファンにとってはかなり心臓に悪いですが。。。
逆に生存説のあるアーティストもいますよね。でもジム・モリソンも2PACも生きてたら大変な事です!!!!
ちなみにこの雑誌琴似店に在庫としてありますのでぜひ!ほかにもビートルズ関連本大量入荷です!






Last updated  2007/04/06 08:34:10 PM
2007/02/03
カテゴリ:ROCK
みなさん、こんばんは~。2007年、しばらく更新していませんでしたがブログ復帰してみました。とりあえずですが今日かばんを整理してみたら」こんなステッカー発見!!
 このチープな質感、オフィシャルなわけはないですがこのデザインなんかメタリカぽくて良いです。もったいなくて貼れないまま消えていたので見つかってよかった~!!しばらくは手帳にしまっておきます。ちなみにDOORSのもでてきたんですがこれは手帳に即貼ってしまいました。
 そんなかんじでステッカーも復帰したのでブログも復帰します!
今日の札幌は雨やら雪やらよくわかりません~
カジヤンキー






Last updated  2007/02/03 09:09:05 PM
2006/03/09
カテゴリ:ROCK
もう幾つ寝るとストーンズ来日公演ですか?
ほんと今更ですが、祝!初来札!!

さて、ストーンズの話題で持ち切りの札幌ですが(ホントか?)、やはり、若造の私にとってチケット代?18000円はかなりの出費。
安い席だと¥9000円らしいですが、それでも高い!!
それに安い席だとスタンド席だろうし...。ほんとにチャーリー見えるのか?

と思いつつも、来札公園が間近に迫ると、わくわくしますね。

という事で、今日紹介するレコード(12inch)はこちら。
帯に「興奮安全具付き」と書いてありますが、皆さんもうお分かりですよね。
これは、レコードのホールに差し込む、あの部分(レコード屋の店員なのに、正式名称がわかりません)にかぶせるように出来ているんですが、幾分相当古いものなので、安全性には不安が残ります。

このオマケを見ると、いかにレコードが主流の時代には遊び心があったかという事を思い知らされますね。
ジャケットが立体的だったり、四角い形だったり(CDでもありますが)、やはりジャケットも本体も大きい分、デザイン的に遊べる部分が多かったのでしょう。
スティッキー・フィンガーズの、ほんとにチャックが付いてるデザインも、きっとジャケットをプレスしている工場の人は大変だったでしょう。

それにしても、楽しみなストーンズ札幌公演、北海道は今年いっぱいこの話題で盛り上がれそうな気がします。
では皆さん、札幌ドームでお会いしましょう。

                              ネガ谷






Last updated  2006/03/09 08:46:40 PM
2006/01/27
カテゴリ:ROCK
こんにちは、ネガ谷(25歳)です。
2日続けて更新するなんて珍しいですね。

昨日、レモン系(だったと思います)のジュースを買ったらおまけに付いてきた人形なんですが、
ロジャー
なんか、レコードのジャケットとかに出てきそうなデザインだと思いません?
くちばしの辺りとかロジャー・ディーンっぽくありません?

昔のレコード・ジャケットって、アートなものが多いですよね。
特に、プログレ界隈では多い気がします(気だけかも)。
店のパソコンの壁紙なんかも、昔のレコード・ジャケのものを良く使っています。ちなみに今の壁紙はフロイドの豚が空飛んでるやつです(77年のAnimalsのジャケ、ヒプノシスの作品)。
「でも、あんまりそういう壁紙ないんだよね」という方にお勧めのページはここです。
有名なレコード・ジャケのアーティストである、ヒプノシス、ロジャー・ディーン、キーフを始め、年代、ジャンル毎に様々なレコード・ジャケの画像を紹介しているサイトです。
昔集めていたレコードのジャケットがもう一度見たいあなた、アートに興味のあるあなた、是非是非一度除いてみてはいかがですか?


ちなみに、背景はロジャー・ディーン氏の作品(Paladin - Charge!のジャケ)です。
下の方しか写っていないのでわかりにくいと思いますが...。






Last updated  2006/01/27 07:43:18 PM
2006/01/21
カテゴリ:ROCK
今更ですがあけましておめでとうございます。
年が明けて誰も書かないので、
ちょっと目を盗んで書かさせて頂きます
2条店のとある者でございます。

さて、ようやくストーンズの札幌公演も決定しましたね。
いろいろな噂が飛び交っていたので不安気に見守っていましたが
これで一安心ですね。

さて、そのストーンズとほぼ同時期
3月の下旬に元CANのダモ鈴木さんが再来札いたします!
今回はマンドッグの宮下君(g)と二人でやってきて
前回オープニングアクトを務め、ダモさんの大絶賛を浴びた
半地元(現在4人中2人が関東在住)のkuと共に
一大ダモワールドを繰り広げます。
こちらも超期待っすね!!!
しか~し、この期に及んで詳細未定。。。
日取りだけは決まってるんですが場所がまだ。。。
うぉぉぉぉぉおおお~!大丈夫かぁ?!

主催側がいろいろと
凝った事を考えているようで
それで何かと遅れてるみたいですね。
従来のライヴとはひと味違う事になりそうな
そして再びあの圧倒的なライヴを味わえるかと思うと、今から心を躍らせてます。
乞うご期待!!!

しかし、ダモさんって素はけっこう
オヤジギャガーだったりするんですよね(笑)。
あ、道内在住の弟さんのヒロ鈴木さんも
また観に来るんだろうなぁ~。
弟さんもまた兄以上に
下らないギャグを飛ばしてまくってました(爆)。







Last updated  2006/01/21 06:58:23 PM

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