547739 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

HERO讃歌

HERO讃歌

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Gazul

Gazul

カレンダー

バックナンバー

2024.05
2024.04
2024.03
2024.02
2024.01

カテゴリ

コメント新着

Gazul@ Re:大河ドラマは面白いですね。(05/30) alicemomoさん 最近のドラマは10話が平…
alicemomo@ 大河ドラマは面白いですね。 いかりや長介の鬼庭左月は私も印象に強く…
社会の一員B@ 珍客・ゴーヨンブラック参上! ラストの神野、かっこよすぎる!  by …

フリーページ

お気に入りブログ

まだ登録されていません
2008.04.16
XML
カテゴリ:本棚
以前、かわぐちかいじの「沈黙の艦隊」を読んでいて、今回ひょんなことから、アニメ版の「ジハング」を見た。
「沈黙の艦隊」が全艦そろった後で、しばらくして「ジパング」も何冊か買っていたのだけど、いつの間にか買わなくなっていて、あった本も処分したらしい。
でも今回、ちょっと懐かしく思い、レンタルして結局またはまってしまったみたい。

「沈黙の艦隊」も「ジハング」もまったく違う話なのだけど、とても共通点が多い。
沈黙の艦隊では、原子力潜水艦が、ジパングでは未来から着たイージス艦「みらい」が特別な存在として描かれているし、些少なことにこだわらず理想を求める沈黙の艦隊の海江田艦長とジパングの草加。それに相対する現実的な深町(沈黙の艦隊)と角松(ジパング)。
まったくよく似ている性格と関係だと思う。

でも同時に、「沈黙の艦隊」が理想の実現を目指していた海江田が主人公となって、彼の視点から語られる作品だったのに対し、「ジハング」はある意味それに対する反語とても言える感じがする。「ジパング」の主人公は角松で、理想を求める草加に対し、それを阻止しようとする。それは深町がなしえなかったことで、「ジハング」は深町の視点から語られている作品とも言えるのかもしれない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.04.16 21:24:47
[本棚] カテゴリの最新記事



© Rakuten Group, Inc.