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冷静とオタクのあいだ

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MOVIE

2012年02月26日
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カテゴリ:MOVIE
せっかくなので最近観た中でのお薦め劇場アニメも紹介しておきます。
「忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段」です。
冒頭から戦のシーンなので、どうなる事か心配でしたがとても良い内容でした。
戦は戦略,戦術を元に戦う。
そして友情,義理人情などの扱い方、ただ面白ければ良いだけの作品で終わっていません。
子供向けなので80分で収めてあります。
でも見応え充分です。
子供たちも超お気に入りで、何回観させられたか分かりませんが苦になりません。
80分なのも苦にならない理由かと思います。
忍たまの予備知識はあった方が良いかと思いますが、子供から大人までちゃんと楽しめる作品です。

最近は長い映画が増えて何度も楽しむというのが難しくなりました。
まあ、劇場に足を運んでもらうには仕方がないことかも知れませんが。






Last updated  2012年02月26日 11時31分55秒
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カテゴリ:MOVIE
新海誠監督作品の「星を追う子ども」を観た。
新海監督には特に思い入れはないものの、劇場アニメ自体が世の中にそんなに数があるわけではないので楽しみにしている。
観終わった直後に思ったこととは、「ナウシカ」と「ラピュタ」と「もののけ姫」と「千と千尋の神隠し」と「ゲド戦記」を足して水で薄めたような感じ?
昔、お笑いグループ「B21スペシャル」のヒロミさんが言ってた「甘からず、辛からず、うまからず」みたいな。
つまらなくはないけど、ちょっと長いかな。
長くて80分位で(できたら60分で、いや30分でもイイかも)まとめていたら評価は違ったかも知れない。
繰り返すけど決してつまらないわけではない。
かと言って、お薦めするほど面白いわけでもない。
あと台詞回しが良くないなぁと感じる。
ちょっと作りすぎだと思う。
前作でも思ったけど「アニメを観て育った人」が作った??という印象です。

ま、レンタル100円だったので損はしていないかな。
先日観た「スカイライン -征服-」は本気で時間を返せと思いましたが...
奥さんに感想を聞かれて、思わず「時間の無駄だった」と答えてしまった。
先入観を持ちたくないので、事前に評判を調べたりはしません。
それが、完全に裏目に出たパターンでした。

後からwikiを観て知りましたが、宮崎作品のオマージュだったのですね...
正直失敗だと思う。
よほど気を付けて作らないとただの劣化版に見えてしまう。
(少なくとも水で薄めたように見えてしまった。)
普通に新作を作るか、せめて「おもひでぽろぽろ」(監督は違うけど)みたいな路線で行ったほうが良かったのではないかと思った。






Last updated  2012年02月26日 11時05分04秒
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2008年04月17日
カテゴリ:MOVIE
ゲオで絵が綺麗だと言うだけでなんとなく「雲のむこう、約束の場所」というアニメを借りた。
新海作品がどういうものかという先入観も無く見たが...
奥さんと一緒に見ていて終わった後に「でっ?」となってしまった。
経緯も結論も良く分からないまま終わってしまった。
ちょっと退屈な感じを抱きつつも最後まで観れたのでつまらなくは無いのだろうと思う。

そして今度はどうだっ!という気持ちで「秒速5センチメートル」を借りた。
見終わった後の感想は「歌がイイ」...と言ったら奥さんも同じ感想だった。
淡々と物語が進んで行き突然歌となる。
その歌がイイんです、歌が。
もう物語が歌のための布石?っていうか、プロモーションビデオ?って思ちゃった。
やっぱり意味は良く分からず...
あまり深く考えては行けないんだろうなぁ。

で、最後に「ほしのこえ」を見た。
これは純粋に良い。
石原都知事が言うだけのことはある。
25分と短いのも良い方向に働いているのかも知れないが。
それにしてもこの作品を1人で作ったって言うのは驚愕。

全体的に絵は綺麗なんだけど、カメラ割り?カットと言うのかな?同じような演出が連続してくるので単調に感じてしまいます。
それに物語をもう少し難解にして考えながら観れるようになっていると良いなぁ。
それをやったら押井守か?...
ストレートすぎて深読みした結果逆に意味が分からなくなってしまったみたいな。

この中では「秒速5センチメートル」がおすすめかな。
ただし、最後の1話だけで良いんじゃないの?と言うツッコミは無しの方向で。
良くも悪くも「オタク」な作品だと思います。
オタクによるオタクのための映画といったところか?
山崎まさよしファンのための(超豪華な)プロモーションビデオと言っても良いけど。
15歳、いや20歳若ければはまったかも知れないなぁ~遠い目...






Last updated  2008年04月17日 22時10分18秒
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2006年08月11日
カテゴリ:MOVIE
DVDレンタルが100円になっていたのでアイランドを借りてきました。
人間のクローンという難しいテーマを扱っている割には、典型的なアメリカンB級映画と言ったところ。
前半はシリアスで面白かったんだけど、後半がハデハデアクションになってしまって...
おまけに突っ込みどころ満載で、面白くないわけではないんだけど納得できないというか感心できない。
奥さんと見ながら何度も「それはないだろう」と突っ込んでました。
前半が良かっただけに勿体無い感が漂ってます。






Last updated  2006年08月13日 04時34分34秒
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2006年05月13日
カテゴリ:MOVIE
夜中にパソコンの修理をしていると、点けておいたTVに奇妙なマッスル男が映った。
どう見ても作り物の筋肉だ...見たことあるような人だし(後で調べたらアンディ・ラウだった)
修理が終わったら寝ようと思っていたんだけど、途中まで観たらラストが気になってしまって見続けることにした。
前半はお笑いありの刑事物だったので犯人を捕まえて終わりだと思っていた。
それなりに盛り上がっていたし...
が、後半は全く別物の映画に...
前世での行い(カルマ)を背負、生き、そしてその運命に従わなければならないって感じで、ラストもちょっとビックリするような展開だった。
でも前半があったかラストが活きているのかな?と思ったりもする。
最初はタイトルも知らず適当に観ていたけど面白かったし、こういう(ちょっと考えさせられる)作品は好きだ。
アンディ・ラウがなぜマッスルスーツに身を包む必要があったのかは謎だが...
気になって後でタイトルを調べました。
「マッスルモンク」でした。
ネットでの評判は賛否両論...分かる気がします。
でも中国では2004年度香港アカデミー賞で全10部門でノミネートされたそうです。
しかも最優秀作品賞・脚本賞・主演男優賞を受賞したようです。
個人的にはオススメなんですがねー(何度も観たくなる物ではありませんが)
だまされたと言われかねないし...なので小さな声で言っておきます。
オススメですよー。






Last updated  2006年05月15日 12時03分01秒
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2006年02月03日
カテゴリ:MOVIE
観終わった直後の感想は...「ああ、そう」「なんだぁ~」って感じ。
いまいち盛り上がりに欠ける。
スリルあり笑いありで面白いことは間違いないけど、ちょっとあっけなさすぎ。
仲間が一人増えた後にもう一度ターゲットに挑戦するのかと思ったんですけどね。
そのままタネ明かしで終わり...
うーんもう少し何か...
もちろん面白いんですが...
一番驚いたのが「ブルース・ウィリス」でした。
盛り上がりは11の方が上かな。
11は「ミッション・インポッシブル」っぽい印象を受けたけど。
13もあるのかな?






Last updated  2006年02月04日 20時12分36秒
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2006年01月29日
カテゴリ:MOVIE
飛行機事故から死は免れたものの無人島に漂着してしまいます。
そこから脱出するまでの間、ひたすら「トム・ハンクス」です。
2時間半の内2時間「トム・ハンクス」って感じ。(正確には計ってないので解りませんが)
タイトル「トム・ハンクスですよ!」で良いんじゃな..以下略
結構長い作品だけど見ているとあっという間でした。
実際すごいですよね。
「トム・ハンクス」一人で間を持たせた上に飽きさせないって。
それなりに謎と言うか気になることを残しながら展開して行くので作りのうまさもあると思いますが。
あと無人島で生きる為には・・・と考えながら観させられます。
結末はハッピーではありません。
でも脱出できて良かったーで終わらないのが、この作品の良さなんじゃないかと思います。
(これを観て「ふしぎな島のフローネ」が頭の片隅に浮かんだのは私だけでは無い筈だ...)

ほとんどの映画はレンタルで観ているんだけど、発売直後は料金が高いので旧作扱いになってから借りるようにしています。
そうしていると、旧作扱いになったころに何が観たかったのか忘れてしまいます。
発売時はTVCMなどもやっているしレンタル店でも扱いが大きいので「これ観たい」と気が付くのですが、時間が経ってしまうと新しい作品が次々出てきて忘れてしまいます。
「キャスト・アウェイ」も観たかったんだけど、すっかり忘れていました。
しかもタイトルも忘れてしまっていました。
レンタル店で「あの漂流するやつなんだっけ?」となって奥さんと必死でさがしました。
洋画ドラマコーナーで探していましたが、タイトルが解らないだけに見つかりません。
そんな時「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」が目に留まりました。
「前に観たなー、詐欺師のやつだ」と思いながら隣の作品に目をやると「キャスト・アウェイ」!
見つかりました...
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のおかげです。
これが無かったら絶対見つけられなかった。
観ておくもんですね...( ̄◇ ̄;)






Last updated  2006年01月29日 23時16分42秒
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2006年01月28日
カテゴリ:MOVIE
「ボーン・アイデンティティー」の続編でともて楽しみにしていました。
ストーリーとしては暗い感じだけどスカッとします。
というのもスパイとしての行動がとてもカッコいい。
先読み、裏をかくほんとカッコいいです。
一部、「無能な警察」,「何故か撃ちそんじる」などありますが、それほど無理な展開もなく納得できます。
「ボーン・アイデンティティー」と面白さを感じるところは変わりませんが、ボーンの正体が少しずつ分かってきて先が気になります。
3部作なんですか?
知りませんでした。
次も楽しみです。






Last updated  2006年01月29日 22時40分18秒
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