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海への誘い(うみへのいざない)

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海写心@ Re[1]:登別室蘭!【写真】(11/07) kumaさんへ えっ!ホッケの刺身もあるんで…
kuma@ Re:登別室蘭!【写真】(11/07) 鰊、食べるよね。 北海道でしか食べれんの…
海写心@ Re[1]:全国アマモサミット2018【大阪湾水中写真】(11/02) kumaさんへ そうだったんですね!展示は3…
kuma@ Re:全国アマモサミット2018【大阪湾水中写真】(11/02) 私も2日に参加しました。 展示が見れず残…
kuma@ Re:全国アマモサミット2018【大阪湾水中写真】(11/02) 私も2日に参加しました。 展示が見れず残…
『愛しき海へ』
人は何故、海を求めるのだろう。
サイパンの澄んだ海に潜りながら、そんなことをふと思った。
人はなぜ海を求めるのだろう…?

きれいな魚を見るため?珍しい生物を見るため?美しいサンゴ礁を見るため?

自分の中に問いかけてみたが、どれもしっくりこなかった。

ある時、それは突然おとずれた。
澄んだ海の中で無重力状態を保ちながら何もせず漂っていたとき。
遠い遠い遥かな昔。そう、太古の記憶が突然甦ってきたような気がした。
全ての生き物は進化の過程で海から生まれてきた。
海の中にいた記憶…。そして、産まれる前の遠い記憶。
お母さんのお腹の中で、羊水に護られていた時の記憶。

自分の中の遺伝子がそれを教えてくれた。人は何故、海を求めるのか。
郷愁の念。母体内回帰。
そう、人は海へ帰りたがっているのだ…。


サイパンの海から帰国し、今ではサイパンの澄んだ海とは全く対照的な
大阪湾の姿を撮り続けている。
変わりゆく大阪湾の水中世界をより多くの人に伝えたくて。

自分が生まれ育った三重県の南伊勢町。
ふるさとの懐かしい風景あれこれ、五ヶ所湾の水中風景を
ライフワークとして撮り続けていきたいと思っている。


2004年10月、ちょうど子供が生まれた頃に始めた日記。
海は全ての生命の源。
海は「産み」にも通じるとも言われている。
「産みへの誘い」でもあるだろうか。

環境教育・命の教育・食育を教育の三本柱にしている。
海の再生、環境再生、地域の再生に取り組んでいきたい。
日本に誇りを持ち、大きな根っこを生やして欲しい!

愛しき海へ
Nov 20, 2018
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カテゴリ:実習研修

世界で3番目に大きい砂でできた島に渡った。
天気は上々である。
上々どころか快晴である。

学生たちはスノーケリングや
ドルフィンプログラムを楽しんだ。






Last updated  Nov 20, 2018 08:30:05 PM
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