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ショーン007aの日記

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猫にも分かるお金の仕組み

2011年06月03日
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あなたが借金すればするほど、通貨流通量が増えて、景気回復に貢献できます。
しかし、泣くのはあなたです。 


2
我々の日常感覚においては、お金とは労働の報酬ですよね。
しかし、お金の起源に着目すれば、お金は(利子付きの)借金として作られているのです。
現行の通貨制度は、学校では教えてくれませんが、究極の詐欺制度です。


3
ベーシックインカム(国民配当)などは不労所得だと言って反対する人は、
帳簿に数値を書き込むだけで、お金を作り出すことができる銀行家を先ず非難しましょう。


4
政府が紙幣を発行したらハイパーインフレになると言う御用評論家達に騙されてはいけません。
米国はかつて政府紙幣を発行することで目覚ましい経済成長をしたというのが真実の歴史です。


5
米国の紙幣発行権がFRBに強奪されたことで、米国は欧州の経済植民地になりました。
米国が徴収する所得税は、利子払いとして、主に欧州銀行家に流れていきます。


6
私は借金していません。ローンなんかしてません。
と仰っても、あなたは利子の奴隷なんですよ。
ドイツでの調査結果によれば、商品価格の1/3は利子なんです。
あなたは、間接的に利子を払っている奴隷なんですよ。


7
お金が借金として生まれる現行通貨制度の下で、破産は避けられない。
借金を完済するということは、元本だけではなく利子も返済することであり、
利子の分だけお金の流通量が減少してしまうのである。
その結果、借金を返済できずに、破産する人・組織が必ず現れるのである。


8
現行の通貨制度は、誰かが積極的に借金を膨らませ続けないと持続性がないのである。
借金を完済するならば、お金の流通量が減り、購買力が低下し、不況になるのである。
現行の通貨制度を維持するため、国や自治体はせっせと負債をお増やしになっている。







最終更新日  2011年06月04日 00時41分42秒
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2010年12月13日
施しを受けることは一般的に恥ずべきことなので、生活保護受給をためらう人も居るであろう。
ならば、イスラム教徒になってしまって、威張って受け取るという手があるのでは!?
施しを与える側の天国への道が近くなるとの教義なのだから、受け取る側がエライのだ。

という話は置いといて、政府は国民配当(ベーシックインカム)制度を実現させるべきである。
年金・失業保険・生活保護という各制度を清算・廃止し、国民配当に一本化すべきである。

政府紙幣を発行し、国民配当を実施すれば、購買力が増加し、眠っている潜在的な生産力が顕在化する。
すなわち、物が売れるので、景気が良くなり、失業者も減るのだ。

食料自給率が低い我が国では、ひょっとしたら食料不足(or 食料品価格の高騰)が起きるかも知れない。
しかし、それも一時的であり、農業などへの就業者数の増加、それに伴う自給率のアップが期待される。







最終更新日  2010年12月13日 19時32分40秒
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2009年07月03日
ゴン助「お腹、減ったよ~」
おとん「働かず者、食うべからずじゃ」

ゴン助「働きたくても、おいらに出来る仕事、ないわ」
おとん「ネズミでも捕れや」

ゴン助「ネズミなんて居てへんわ」
おとん「それは困ったな、お前もおとんと同じ失業者やな」

ゴン助「おいらにも、国民配当をよこせ」
おとん「人間でも、まだ貰ってへんのやから無理や」

ゴン助「国家が政府紙幣を発行したらええだけやから、簡単やろ」
おとん「銀行家が政府を牛耳っているから難しいのと違うか?」

ゴン助「そやかて、国民がよこせと言ったら、くれるんちゃうんか?」
おとん「国民の総意があれば、いいんやけどな」

ゴン助「何故、国民全員に支給される国民配当に国民が賛成せ~へんのや」
おとん「働かず者、食うべからずという考え方があるからかな?」

ゴン助「それは、おとんが最初においらに言ったことやんか」
おとん「それは冗談で言ったんや」

ゴン助「ところで、人間は猫に仕えるために創られたって知ってるか」
おとん「ほ~、猫の世界では、そういう話になっているんか」






最終更新日  2009年07月03日 15時37分15秒
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2009年05月18日
社会信用論(Social Credit)では、国民配当(万民への定期的な配当)を提唱しています。
そんなことになったら、人間が怠け者になるのではと、ゴン助は心配しています。
そこで、ゴン助は、ルイ・エバンさんに質問しましたとさ。

ゴン助「社会信用は、人間を怠け者にするがにゃ」
エバン「何故ですか?」

ゴン助「何もしないでも、配当が貰えるんやったら、怠け者になるがにゃ」
エバン「怠惰は悪徳でしょうけれども、それを罰するのは、お金の役割ではありません。
    すなわち、教育や倫理の代わりをすることは、お金の役割ではありません」

ゴン助「しかしだにゃ、お金が勝手に入って来たら、人間は働かないに違いない」
エバン「万民に定期的な配当金を分配すれば、生活必需品の売上高が増加するでしょう。
    売上高が増加すれば、産業界が生産高をアップするために、雇用を増やすでしょう。
    その結果、失業者の数が減りますね。すなわち、人間はより働くようになります」

ゴン助「しかし、何もしなくて、お金が誰にでも保証されるにゃんて!」
エバン「それは、理由のないお金ではないのです。
    万民に属している社会資本からの配当収入と考えて下さい。
    そして、それは、入手可能な商品を買うために創造されるお金です。

    最低限の収入を保証することは、人を怠惰にするのではなく、
    好みと能力に一致した種類の仕事を選ぶことができる余裕を与えます。
    その結果、共同体にとっても良い結果に繋がります。

    好きな仕事、自分で選んだ仕事、重労働ではなく、指図がましく課せられた職業ではなく、
    自由に選んだ仕事をしている人々以上に恵まれた労働者はいません。

    配当によって、生産品を買うための購買力が作られます。
    それ故、この需要を満たすために、労働力や機器設備が必要となります。

    生産がストップしたら、買うべきものが生産されないのだから、
    お金がいくらあってもそれは購買力と看做しえないことは明白です。

    そのような状況の下でのお金の創造は、現実の反映とはなりません。
    社会信用は、現実に応じて機能します。
    すなわち、生産がストップしたら、国民配当も無しになります。    

    万民への配当は、労働者の労賃や給料と同様に、
    生産高の増加とともに増額されるので、生産を促す効果があります。

    万民への配当は、生産従事者の労賃と給料を廃止するものではありません。
    配当だけの人と、配当と給料を貰っている人の間には、同じように収入差が残ります。






最終更新日  2009年05月18日 07時33分30秒
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2009年05月17日

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ゴン助は銀行に行って、100万円を借りました。
その際、猫は好奇心が強い生き物ですので、銀行家に訊きましたとさ。

ゴン助「銀行家さん、おいらに100万円貸したあと、金庫のお金は減ったかにゃ?」
銀行家「金庫内に立ち入ることさえ、なかったですよ」

ゴン助「そんにゃら、他の人々の口座のお金が減ったのかにゃ?」
銀行家「いいえ、減ってませんよ」

ゴン助「そんにゃら、何が銀行内で減ったのかにゃ?」
銀行家「何も減ってません」

ゴン助「そやかて、おいらの口座の残高が増えたにゃ。
    その増えたお金は、どこから来たのかにゃ?」
銀行家「それは、どこからも来ていません」

ゴン助「おいらが銀行に来たとき、それはどこにあったのかにゃん?」
銀行家「それは存在しませんでした」

ゴン助「しかし、それは今、おいらの口座にあるにゃん。
    ということは、そのお金は創造されたのかにゃん?」
銀行家「確かに、その通りです」

ゴン助「誰がそれをどのように創造したのかにゃん?」
銀行家「私がこのキーボードで、あなたの口座に100万円と入力したときです」

ゴン助「そんにゃら、あんたがお金を作ったのかにゃん?」
銀行家「銀行は、数値だけのお金であるブックマネーを創造します。
    それは、ビジネスに特に不可欠な現代のお金です」

参考資料:What Do We Mean By Real Social Credit?







最終更新日  2009年05月17日 12時52分46秒
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