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カテゴリ:太気拳
この「個人的な雑記」ではジャンル関係なく色んなことを好き放題に書いてくつもりなんで、そこんとこヨロシクです。 今回は起こりや間合いについて書いて置きますが、以前に当ブログで書いた題目「間合い関連」を少しだけでも理解してから覗いた方がいいんで、そこんとこヨロシクです。 相手の動きの起こり(初動)を察知する手段ってのは人それぞれだけど、ほとんどの場合は指先・足先・肩・頭の微動を察知してというのが実際のところでしょう。でも別にそれら枝葉が動いても動じることなんてありません。身体の大元である「おへそ」が動かない限りは、こちらに実害のある初動なんて何もないんです。 肉眼的には「おへそ」が肝なんですが、それだけではダメで「雰囲気」(直感)が最重要な存在なのです。そのために(だけじゃ全然ないけど)ボクは大自然の中での稽古を大切にしてるんです。例えば海の波1つにしても全く同じ周期の波などないし、突然に襲ってくる大波もあります。海面で目に見えるのは波の極々1部で、海中ではウネリという大波が常に渦巻いています。ソイツが海面に現れる刹那を愉しみながら感じる稽古でもあるんです。大自然の理であるソイツを無意識に察知できれば人間の初動なんて「おへそ」も関係なくなっちゃいます。 間合いに関しても同様で、自分のニュートラル(制空圏・陣地)さえ把握できていれば、突きや蹴りが飛んできても致命打を喰らうことはありません。それよりも大元の「おへそ」が近づいてきたなら危険なので何かしら動かなければです。そしてここでも最重要なのが「雰囲気」(直感)なんです。 ボクの駄文では全く理解できないでしょうから、東京本部や大阪道場で「高木康嗣先生」より直に学ばれるか、全国の支部で学ばれることをお薦めしますんで、そこんとこヨロシクです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026.02.12 14:06:09
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