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環境機器株式会社の社長フィロソフィー日記

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Juni1965さん

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Apr 24, 2017
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先日、恒例のフルマラソンがあり(半年に一度)、今回は昨年強風で当日中止になってしまった加賀温泉郷マラソンに出場してきた。今回の社員参加者は13名(内、監督役1名)、結果的には全員完走できた(内、初完走1名)。前日は金沢観光と温泉地での宴会を楽しみ(金沢は「空いてる京都」みたいに意外と良かった)、コースはエイドが沢山あって地元の応援にもてなして頂き、僕のマラソンの結果はあまり良いものではなかったけれど、充実した週末を過ごせて良かったと思う。

何より驚いたのは、実は一週間後の練習再開である。この週末は久々に自宅の近くのハイキングコースでトレランをしたのだけど、心拍数があまり上がらない。身体の軸もしっかりしていて、いつもよりかなり楽に走れたと思う。そういえば、長い距離を走った翌日も、安静時心拍数が下がっていることに気づく(いつも心拍計付きのGPSウォッチをしているので分かる)。

やはり一度ガツンと心拍を上げて高強度の運動をすると、心臓も筋肉だからそれに「慣れる」のだと思う。たくさんの血液を必死で体中に送る活動をした結果、心臓が鍛えられて心拍数が少なくなってくるのだと思う。今回のマラソンは、オーバーウェイトだったこともあってかなりしんどかった。実力の2倍くらいの負荷を掛けた感じだから、心臓的には、翌週の数キロの山道を走ることくらいは全然楽な運動だったのだろう。

努力のやり方は二つあって、一つはコツコツの努力を重ね、いつか目標に達成するやり方。もう一つは、目標を定めて多少は準備して、実際にガツンとそれを経験してみるやり方。一般には前者が「美德」とされている気がするけれど、本当は後者が近道だと思う。実際に「本番」を経験するから、リアルに今の実力に足らないことを感じられる。努力は「できる範囲の努力」ではなく、「目標のために実際通用する努力」を行うからだ。従って、「ストレッチした努力」が大事ということだ。

仕事もそうだと思う。出来ないくらいのこと、ストレッチされた仕事を気合いを入れてやりきってみる。そうすると今まで結構ハードだなと思える状況は何のこともない感じがしてくる。実際に難易度の高い、強度の高い目標を実際経験することで、自分の実力が(一時的でも無理やり)上がってくる。コツコツやるのも大事かも知れないが、当社は大きな高い目標にいきなり取り組んでいくスタンスを取り続けたいと思います。





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Last updated  Apr 24, 2017 09:30:58 AM
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