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その他

2016.01.01
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カテゴリ:その他

どうも~。最早このブログを残しておく意味はあるのかとさえ思い始めているシムカです。

ただ2015年いっぱいで、遂に10年近く私がGMとして変わらず活動を続けたギルドを、

休止しようかと考えていたものの、相談の結果幸いにしてまだ活動を続けられそうなのは僥倖。

もうRSの開発や運営に対して思うところも無く、友人達とのコミュニケーションツールのような

ものであるという認識なので、今後もサービス終了を迎える事なく頑張って欲しいところだ。



おっと、私とした事が。まずは挨拶が先だろうに。

あけましておめでとう! 2016年が皆々様にとって素晴らしい1年となりますように。



んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2016.01.01 02:00:50
2015.11.27
カテゴリ:その他

どうも~。仕事も休みだし、こっちの更新でもするかぁ~なんて思い立ったシムカです。

RSでもなければまさかのイベント中の艦これでもない。ほら、新しい事に挑戦しないとね?

……というわけで、スマホゲームの『Fate/Grand Order』に触れる。


未だ根強い人気を博す、Fateシリーズの中で初のスマホゲーという事でサービス開始前から

多くの期待を背負っていたのは言うまでもない。

まさに私もその一人で、アンドロイドなのもありサービス開始時からプレイしている。

さて、ゲーム自体としては我慢強い型月厨でも、思わず匙を投げたくなる。

サービス開始時から、特にイベント開催時ともなれば伝説を残さずにはいられない――。

……まぁ愚痴をだらだら述べても仕方ないから、ここからは私個人の事に触れる事にしよう。











スマホゲーでは常套句になりつつある“リセマラ”だが、面倒事を嫌う私がそんな事するはずもなく、

五次ライダーが来た時点で妥協でも何でもなく進めた。

メインシナリオは3章まできちんと終了。課金は月に0~500円、泣きたくなる程ガチャ運がない。

そんな私の普段のメインパーティーはこんな感じ。



イベント中なので礼装が適当だが、常にリーダーのランスロは勿論カレイド。

比較的最初の頃に出たランスロ&カレイドはずっと愛用している。バサカのゴリ押しこそ至高!

それとつい最近まで☆5一人もいなかったのだが、先日侘び石で10連したらドレイク姐さんが降臨。



いやぁ嬉しかったなぁ。初の☆5だし、ドレイク姐さん好きだしね。



さて、このゲームの魅力として再臨の度に――特に最終再臨ともなれば大きくイラストも変わる。

武内絵が好きな人はそれだけでもやる価値があるというもの。他のイラストレーターも豪華だ。

また一部ボイス付きなので、そういった面でも型月ファンとしては嬉しいところ。

もうね、五次ライダーの照れ顔とか台詞とか、個別シナリオとか最高。



恐らく今後もカレイドランスでリーダー変わらないけど、フレンドにいなければどうぞ。

QQ(精霊の加護付き)宝具展開 → 無窮の武練 → (瞬間強化)BBB で☆4とは思えぬ削り。

QQ(精霊の加護付き)宝具展開 するだけでも、全カードクリティカル100%いけるのも強み。



んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ


~余談~

メンテ終わったらしい。







Last updated  2015.11.27 11:28:16
2015.08.01
カテゴリ:その他

どうも~。あれ? パスワードなんだっけ……? と、素で忘れてしまっていたレベルのシムカです。

皆さんお元気ですか? かれこれ2ヶ月ぶりですね。FF14ブログは毎日更新してるんだけどね。


FF14やろうよ! 友達招待したいよ! オラ、ツインタニアに乗りたいんだってばよ!!!

……まぁそれはいいか、もうめぼしい人は誘っちゃったし。





さて、近況でも書こうかと思ったけど書くほどの事何もないんだよなぁ~。

あ、そうそうこの夏――というかもう再来週くらいなんだけど人生初の一人旅をしてくる。

今まで一人旅をしなかった(させてもらえなかった)理由は、私が極度の方向音痴であるからだ。

それを克服したわけではないのだが、どうしてもやはり行きたいという気持ちが勝った結果。

目的地は兵庫県赤穂市。そう、かの忠臣蔵ゆかりの地だ。

元々忠臣蔵が好きで――とはいえ本を読んだりドラマを見る程度なのでにわかと言われそうだが、

それが高じてある意味で聖地巡礼的な事をしてみようといった具合だ。

もうここ最近は冬のドラマなどもやらなくなったので少し離れていたのだが、

忠臣蔵46+1』がいい具合に私の忠臣蔵への熱を再び蘇らせた……といったところだろうか。




ちなみに今年も、去年行った泉岳寺に行く予定。また12月――出来れば14日に行きたい。

赤穂への旅行は一泊二日なんだが、割と強行スケジュール

ある意味今回は下見のようなもので次回ゆっくり回る予定。

そも一人嫌だったんだけど、暴君来てくれないんだもの。普通の温泉旅行行きたいとか何とか。

まぁ楽しんできたいと思いますですはい。








終わろうかと思ったけど、一応思い出したから言っておくぞ!

私はまだRS引退してない! 確かにもうRSイラストすら描かなくなったけどさ。

……いや、逆に描くか! と思い立ちブログネタを作って行くスタイル。暑中見舞いイラストだぜ!



散々開催を言ってきたコスチュームデザインコンテストが今更開催される模様。

しかし全22職分とは思い切ったな……でも受賞者数見ると過去最大だ。

気が向いたら参加だけしてみようかなー、今更受賞経験無し奴が受賞するとも思えないし。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2015.08.01 04:15:58
2014.12.06
カテゴリ:その他

どうも~。念願が叶うと同時に、やはり直接足を運んで良かったなと痛感しているところのシムカです。

行ってきました泉岳寺。今日は多くの写真と共に、その思い出を振り返りたいと思う。

家から一時間以上掛けてまずは品川駅へ。ここから歩いて20分程で泉岳寺に到着する。

……と、その前に昼飯だと思い近くのラーメン屋が集合している場所へ行きラーメンを食す。

歩いて行こうかとも思ったが、極度の方向音痴である事を思い出し電車で最寄駅へ行く事に。

最寄駅から2~3分程で本来なら到着するのだが、反対方向に進んで無駄に時間を食った。

それでも何とか到着。おい工事してんじゃねーよ! と思いつつ撮影。





赤穂浪士は討ち入りの日、本所吉良邸から雪の中3時間掛けてここまで歩いてきたというのだから驚きだ。

やはり平日の昼間という事もあり人は少ない。無論それを狙って平日の休みにここまで来たのだ。





うお、まぶしっ! 撮った時はこんなじゃなかった気がするのだが……もう一枚撮れば良かった。

というかスマホで撮影したんだよね。デジカメ持って行けばよかったと今更ながら後悔。

でもまた行けばいいんだよ、今度は暴君も連れて。別に一人で寂しいわけじゃねーぞ!










赤穂浪士の墓所へ向かう途中、主税の梅を発見。思わず「おぉ」と言ってしまった。





大石内蔵助の息子、松之丞――後の主税はこの梅の木の下で切腹したと言われている。

最年少の16歳だぜ? ったく、私なんて16歳はエロい事しか考えてなかったわ。

そして大石主税の辞世の句が好き。

「あふ時は かたりつくすと おもへども わかれとなれば のこる言の葉」

人間、ホントそんなものなのかもしれないね。





少し進むと、討ち取った吉良の首を洗ったと言われる井戸もあった。





吉良上野介は悪者のように描かれがちだが、暗君どころか名君であったという話もある。

機会があれば吉良の墓にも行って、理解を深めたいところだ。










更に進むといよいよ赤穂浪士が眠る墓所へと辿り着く。いよいよかと無駄に緊張した。





階段を超えるとお線香が売っていた。うむ、これはお供えする以外ないと思い速攻で購入。





人はまばらだが絶えず来てた印象、常に3~4人はいた感じだろうか。

これぐらいが丁度良い。14日に来たら人で溢れかえってゆっくり見れなかっただろうからね。





進むとまず見えて来るのは浅野長矩――浅野内匠頭のお墓。

傍には浅野家の墓と奥さんのお墓もあった。





「この間の遺恨覚えたるか」と言いながら吉良上野介を斬りつけたと言われているが、

個人的な恨みがあって――と説明するだけでその経緯とかは明かさなかったらしいね。










浅野内匠頭の墓を後にし、更に進むと赤穂浪士が眠る墓所へと至る。

その前にどこに誰が眠っているかを示すものがあったのでじっくりと眺める。





さすがに47人覚えているわけではないので、なるほど内蔵助の墓がここで……と確認していった。

気持ち的には全部写真に収めたかったが、あまりパシャパシャやるのもアレかと思って、

内心申し訳ないと思いつつも最低限撮らせてもらった。





大石内蔵助の墓。

見れば私一人だったので、手を合わせてからややしばらくこの前に立っていた。

いや、何か感慨深いよね。こういうのを何と表現すればいいのか分からないけど。

その後も線香を供えながらゆっくりと一人一人のお墓を見て回った。





左から堀部安兵衛、奥田孫太夫、不破数右衛門。

あとは矢頭右衛門七のお墓なども撮らせてもらった。まだまだ写真あるけどキリがないので。




大石主税の墓。堀部安兵衛の隣にある。





……うむ、もう何も語るまでもなし。静かに線香を供えた。

最後にもう一度お墓の場所を示すものを見ていたら端の方の名前に気付く。

萱野三平……だと!? 二度見してすぐにその場所へ急行。





萱野三平は父と主君の狭間で苦しんだ末に自ら命を絶ってしまった。

討ち入りには参加出来なかったのだが、48番目の赤穂浪士などと呼ばれているくらいだ。

いや~感動したね。つまり47ではなく、墓所には48のお墓があるわけだ。





帰りがけ、気のいいおじさんにお線香の入った竹筒を返しながら、

「資料館みたいなのがあると聞いたんですが――」と問うと、丁寧に説明してくれたので行ってみた。

そこでは当時赤穂浪士が使っていたものだったり、忠臣蔵を説明する映像が流れたりしていた。

さて、言ってみてだがもう言うまでもなく、間違いなく“行って良かった”と断言出来る。

これを機に更に忠臣蔵ないし赤穂浪士などについてより学んでみたいと思うようになった。

そんな、誰もが知る忠臣蔵に今更改めて熱が出始めた奴の記録でしたとさ。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2014.12.06 00:02:37
2014.12.02
カテゴリ:その他

どうも~。何がきっかけになるか分からないな……としみじみ思っているところのシムカです。

いい機会かな? と思って改めて『忠臣蔵』の事を調べて学んでみようかなと思っている。

ゲームをする以前から忠臣蔵の本を読んだり、年末のドラマを見ていたりと興味自体はあった。

反面何故か新撰組には惹かれなかったな。幕末も――あ、でも龍馬の本はそれなりに読んだか。



ともかく、まず聖地巡礼でもしようと思う。

何故かは言うまでもなく討ち入りのあった12月14日が近いからだ。

出来れば赤穂に行きたかったが、兵庫なので「じゃ行ってくるわ」で行ける距離でも時間も無し。

どうせ行くなら関連する場所をしっかりじっくり観光したいから、日帰りなんて論外だしね。

じゃあすぐには無理だな~……と思った矢先、ふと思い出す。

そういえば赤穂四十七士の墓がある泉岳寺って江戸、今の東京にあるんじゃなかったっけ?

そう思って調べたらどうやら場所は東京都港区らしい。無論、行けない距離ではない。

……という事で、今週中にちょっくら泉岳寺、行ってこようと思う。





ご城代達に会ってくるぜー! ……というのは半分冗談。

こっちは二次創作のようなものだし、元々忠臣蔵が好きで興味あったのだから純粋なものである。





ちなみに討ち入りのあった12月14日には『義士祭』というのをやっているらしい。

人の多いところ――特に自分ひとりだと苦手だし、ゆっくり見たいからそれは来年以降にしよう。

いや、今週中に1回と14日にもう1回行ければベストだったんだけど――。

(ビショップ:シムカ  霊術師:暴君)






「ちょっと今週、休みに泉岳寺まで行ってくるんだけどお前も来るか?」










「泉岳寺……? 何それ、どういう事?」 










「『忠臣蔵』に最近改めて興味が出てきたからちょっとな――(説明)」








「一人でいってらっしゃい」










「……うっす」






……という具合にものの見事にフラれてしまったので一人で行ってくる。

まぁ興味ないのに無理矢理付き合わせても仕方ないしな。

もしちゃんと行けたらまた報告の更新をしたいと思う。

え? 縦セタイラスト? やってるやってるよ、年内に縦セタ、クリスマス、新年の描かないとなんだから。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2014.12.02 01:20:52
2014.11.11
カテゴリ:その他

どうも~。別にそうする必要はないんだけれど、そうしてしまう事が多いシムカです。

時間が時間だし、眠いので超簡潔に。

FF14 新生エオルゼア』専用ブログを開設。今後こっちでFF14に触れる事はなし。

向こうは閲覧数超少ないだろうけど、ここみたいに地道に更新していきたいと思う。

無論、こっちも頑張って更新していくよ。ネタがあればね? ネタがねーんだよガッデム!!!

FF14 新生エオルゼア』専用ブログ → Lost Hollow in EORZEA





まぁ元々RSはゲーム内容にあまり触れてなかった。

イラストが主だったのに、最近描いてないからなぁ~……なんかいいアイデアありませんか。

もうアニメパロのネタイラストとかばっかだよ~。





ところで全然関係ないけど、エロゲの発売日イベントによく行く人いませんか。

あれってどんな感じ? 私そもそもエロゲに限らず発売日イベント自体参加した事ない。

いやさ、今月末買うやつが秋葉原で発売日イベントあってさ、行こうかなって……。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2014.11.11 03:43:07
2014.09.02
カテゴリ:その他

どうも~。振り返るといつもあっという間だったという感想しか抱けない、陳腐すぎて仕方ないシムカです。

本日は私の誕生日です。同時に、三代目ブログ開設6周年、そしてつい先日30万アクセスを達成しました。

前者は別として後者二つに関しては感謝しかない。今後もご贔屓にして頂ければなによりである。

さて、“アレ”から一年経過した悪魔さんは成長したのでしょうか――。











やはり今年もダメだった模様。そもそも悪魔さんの炎はそんな小細工のような真似は似合わないのだ。

そんなちょっと不器用なところもある悪魔さんが大好きです。





でも悪魔さん、祝ってくれるその気持ちだけで私は十分だ。

でも何かしてくれるって言うなら……そうだな、是非とも一日私専属のメイドになって下さいッ!!!





「メイド……? あぁ、召使いの事か。

 本来ならふざけるなと言いたいところだが――今回のみ例外としよう」



やったぜ。勿論メイドなんだからご主人様に逆らってはいけませんよ、“何をされても”ね。

ご心配なく、悪魔さんの嫌がる事なんてしません。今回のもちょっとしたいたずらのようなものです。












 「……チャ~ンス(ゲス顔)」






































なんとか間に合ってよかった。恥ずかしがりながらスカートを押さえる悪魔さん最高だぜ!

メイド悪魔さんは二回目だけど、やっぱいいよねメイドさんって。え? RSのメイド? う、うん……。










それとは別に新しい投票企画第三弾『Trick or Treat - フランデル大陸のハロウィンフェスティバル』!

タイトルで察して貰えると思うが、投票で一位に選ばれたキャラが今年のハロウィンイラストを飾ります。

ハロウィンイラストは何気に毎年描いているから、結構重要視している季節イベントでもある。





今回はリトルウィッチ、霊術師、悪魔さん、闘士、サマナーの五人。プリは前年担当したので除外。

くだらない投票企画ではあるけれど、前回や前々回参加してくれた方は是非また投票して頂ければ幸い。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2014.09.02 12:58:59
2014.08.28
カテゴリ:その他

どうも~。何か色々疲れてしまって、どうしようもないので愚痴でも書いてみるかと思ったシムカです。

最近仕事もプライベートも滅茶苦茶で、ここ1~2日は特にイライラしっぱなしである。

他人に迷惑を掛けないように表には出さないつもりだったのだが……どうやら私は俳優の才能は皆無らしい。

今日仕事場でも暴君にも「何かあったんですか……? 今日のシムカさんめっちゃ怖いんですけど」と

言われる始末――うぅむ、本人としては普段通り振舞っているつもりだったんだがな。

そしてその結果が誰も見たくない愚痴更新である。

本来なら実は9/2は私の誕生日であり、この三代目ブログの6周年であり、じき30万アクセスの記念日なので

色々とお祝い事が重なるのだが……ホント何もやる気起きないよー。





とりあえず次の休みにでも陸上競技場借りて思いっきり走ってきます。これが私の一番のストレス解消。

そんな酷かったのか、暴君も付き合ってくれるらしいのできっとそれで復活出来るだろう。





あと何か書く事あったかな……RSは特に変化ないしな。FFは侵攻3層練習中。

FFはアトランみたいにユニクロゲーだから、重要なのはPSだ。

勿論同じようなPSなら最終的に差が出るのは装備、というのは重々承知しての発言ではある。

だから私はそこまで最終装備のようなものに興味は無い。どちらかと言えば見た目の方が重要だ。

とりあえず1層で足(靴)、3層で盾さえ取れればもう行かなくていいやくらいの勢い。

だからこそなんとか毎週1層と3層はクリアしたいけど、後者が中々ね……練習から抜けられない。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2014.08.28 01:47:05
2014.08.17
カテゴリ:その他

どうも~。ライトノベルだからと馬鹿にせず、読んでみることもいいのではないだろうかと思うシムカです。

私は本が好きである。特に好きになったのは大学生になってからで、図書館をよく利用したのを覚えている。

とはいえ読書が趣味――という程読んでいるのかと問われれば肯定し難いのだが。

その頃からだったろうか、数としては少なかったがライトノベルなんかも読むようになったのは。

今日はそのラノベの中で自分が一番好きな作品である『ケモノガリ』が終わりを迎えたので、

その紹介を含めた感想などをだらだらと述べていきたいと思っている。








ケモノガリ』とは?

Bullet Butlers』や『あやかしびと』などのシナリオライターで知られる東出祐一郎氏が世に出した、

初のオリジナル小説(『Bullet Butlers』の外伝小説が以前にあった)である。全8巻。





ラノベというと、多少の違いはあれ萌え系ハーレムが基本と思われがちだがこの作品はそれらと無縁だ。
(* まぁ、結果的に主人公は多くの女性から好意を寄せられる事になるのだが)

物語はごく平凡な少年少女たちが、“人間狩り”という恐るべきゲームに巻き込まれるところから始まる。

むしろある意味“ガガガらしく”、もうそれはそれは人が死にまくる。

ただ死ぬのではない。真っ二つになったり、毒ガスで死んでみたりとそれはもう“普通”ではない。

つまりは無抵抗な少年少女たちが殺されていくだけの物語なのかと問われればそうでもない。

また、例えばだが主人公が『Bullet Butlers』のように生きた銃を持っているわけでも、

あやかしびと』のように妖の力を持っているわけでもない。

主人公は“ある才能”だけで反撃をする。それもまたこの作品の魅力の一つなのかもしれない。

そして前述した作品群からも分かるように、戦闘シーンの描写などは申し分ない。

少しでも興味が沸いた人は、是非1巻だけでも手にとってほしい。すぐに続きも購入してしまうだろう。













ここからは大きくネタバレを含んでいるので、未読者は注意して欲しい。

そもそも私がこの作品を読んだのは、前述した東出祐一郎氏が手掛けていたからである。

Bullet Butlers』や『あやかしびと』は私が大好きなゲームなので、絶対面白いだろうと思っての事。

勿論、同出版社から出ている『Bullet Butlers』の外伝小説もとうの昔に読破している。

結果、読んでみれば続きの発売を待ち望む一人になっていた。

事実ブログ内でも何度も触れたので、このブログを見続けてくれている人は名前くらいは見た事があるかも。





1.ケモノガリ 1

プロローグでいきなり女の子が無残に殺される辺り、その後の展開が甘い恋物語の学園生活でない事を悟る。

私が惹かれたのは、よくある“主人公が能力に目覚めて敵を倒す”といったものではない点だ。

あくまで主人公――楼樹が“殺人の才能”を活かして敵を殺すという点にある。

絶望的な状況で眠っていたその才能が目覚めるわけだが、ある種ベタな展開だろうとこれが良かったと思う。

こう言うと『Bullet Butlers』などを否定するようだが、そういう意図は全くないし、

それはそれ、これはこれといった感じだろうか。

また、ここでは作中のように“鎖を外した”という表現をさせてもらうが、鎖を外して戻れなくなっても

生き残った者を守り、復讐のため立ち上がる事を決意した楼樹とあやなが別れるシーンは素晴らしい。

そう、ここで主人公が敵を倒して、生き残り皆で家に帰りました、めでたしめでたしでは駄作だった。

無論まだまだ続きがあるようにした方が面白いからというのもあるのだろうが。





2.ケモノガリ 2

丸々一年を経て発売を迎えた2巻。勿論続きがあれば読みたかったが、著者もあとがきで書いているように

シリーズ化するとは思っていなかったようで、正直発表時には私も驚いたのを覚えている。

さて、当然主人公――楼樹の立場は1巻とははじめから大きく異なっている。

彼は狩られる側から狩る側になったのだ。ケモノガリとなった彼の戦闘シーンはまさに見物である。

そして2巻は数少ない仲間であり、最終巻まで行動を共にするシャーリーや、

2巻のヒロインで後々にも顔を出すグレタと出会う。

リストに記された人間を狩っていく中で、今度は小国の大統領を狩るというのだから話が大きくなってきた。

いやはやしかし、2巻といえばある意味最後の衝撃度は他の巻を凌ぎかねないだろう。

さすがに車椅子の婆さんが“ああなったら”、読みながらも呆然となってしまうのも致し方ない。





3.ケモノガリ 3

2巻の発売から半年後くらいだったろうか? 2巻の終わり方からもまだまだ続くだろうと予感はしていた。

3巻はシャーリーと行動を共にする中で、新たな仲間――というより相棒だろうか?

イヌガミや、2巻の終わりで顔を合わせた“お互い殺し合う相手”と認識するアストライアも登場。

ここら辺から段々と『クラブ』とは一体何なのか、といった面にも触れていっている。

ちなみに私は楼樹とイヌガミのコンビ大好きでござる。





4.ケモノガリ 4

3巻の終わりで明かされた、次期教皇候補が『クラブ』のメンバーであるという衝撃の事実。

だが仮にどんな立場であれ『クラブ』のメンバーである以上、楼樹が動かない理由など無い。

CIAのシャーリー、新たな仲間イヌガミを迎えてバチカンへ向かった楼樹。

あやなが再登場したのは意外だったな、まぁ最終的に楼樹とあやなとアストレイアの物語だったってのにも、

今思えば素直に頷ける面が大きかったとは思う。

そしてやはり楼樹を救えるのはあやななんだな、なんて当然の事を改めて認識させられた。





5.ケモノガリ 5

ローマ編の完結編。一体何人の強敵や娯楽提供者を倒してきたのか分からなくなってきた。

正直この辺りから主要キャラクターの名前だけ覚えて、娯楽提供者は把握しきれなくなっている。

告白すれば完全に覚えている娯楽提供者なんて数えるほど。

こんな事をしてきた奴”とかで覚えてしまっているのは笑い話。すんませんもの覚え悪くて。

でもセシリアは悲しかったなぁ。グレタと同じ祖国で楼樹の心配をする一人になるとばかり……。





6.ケモノガリ 6~8

ここから一気に話が進むのでまとめさせてもらう。

ローマの死闘を乗り越えていよいよ終わりと全貌が見えてきた『クラブ』。

全然関係ないけど6巻のカラーページ、あやなとグレタの2ショット大好きです。壁紙にしたいでゲソ。

ネタバレ有とは書いたけど、やっぱ6巻以降に関しては多くを語らないでおこうかな。

まぁハッピーエンド厨としては、楼樹くんは壊れたけど世界は平和になりましたとさ――で終わらなくて

よかったって感じかな。ベタとか言うかもしれないけど、それがいいんだようん。王道王道。

最後に楼樹が目覚めて「おかえり」「ただいま」くらいの会話を交わして終わるのかな? と思ったけど、

ああいう復活をしてくる辺りは“ケモノガリ”らしさが見えたんじゃないかと思う。










いやはや、短くしたつもりが読み返すと長々と文字だけ書いてしまった。

まぁ恐らく『ケモノガリ』という作品に触れるのはこれで最後になるだろう。アニメ化なんて無理だろうし。

そもそも アニメ化=名作 ではない。アニメ化=ゴール アニメ化=素晴らしい というわけでもない。

そんな素晴らしい作品の一つがこの『ケモノガリ』であると確信している。

繰り返しになるが、少しでも興味を抱いた人は是非とも手にとって欲しい。

んでは本日はこの辺で~。今日もビリッと頑張るぞーっ!(>ω<)ノ

☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ







Last updated  2014.08.17 03:09:42
2014.06.03
カテゴリ:その他
自分のPCではないので簡易更新。

今日PCを修理に出したので、10日程ブログ更新・ギルドのお仕事が出来なくなります。

>>ギルドメンバー

ギルド戦申し込みは問題無いので安心して。参加は……頑張る。


>>ブログ閲覧者

普通のブログを見なさい。いつまでもこんなブログ見てちゃいけません。


10日、しかも2万出して点検だからそっから原因判明したら部品交換とかするんだろうから、

当然更に時間がかかる可能性もある。

だけど自分以外には迷惑掛けないようにするので、そこはご安心下さいな。






Last updated  2014.06.03 14:06:20
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