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2019年09月14日
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カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、マーヴィン(Marvin)社製ボウウィンドウに付いている
ケースメント・サッシの一つを下から見上げた様子です。

建具の右半分の白い方が屋外側のアルミ部分。左半分が室内側の木製部分。

アルミの部分には、細いスリットが入っていて、そこに気密パッキン材の
ウェザーストリップが差し込まれています。

随分家を建ててから時間が経っていますから、ウェザーストリップも汚れが
付着して素材自体も固くなってきています。

また、劣化のせいか少し縮んでしまったようで、ウェザーストリップで
隠れていたコーナー部分の錆びたビスが見えていますね。

建具の木部については、雨漏れ等による損傷もないようで、定期的に
防水塗装をしてやればまだまだお使い頂けそうです。
(現状は、外部用の防水塗装といったことはしていない感じです)

ただ、これで安心してしまってはいけません。いつガラスの周囲から
建具内に雨が侵入するか分かりませんから、ガラスやアルミ部分の
防水処理もしておくべきです。

今回、このお客様にはパラペイントの木部専用防水塗料、ティンバーケア
をご購入頂きましたので、ご自身で塗装をして下さるようです。

防水塗装は、遅いということはありません。気付いたら適正な塗料で
ケアして頂くようにお願いします。勿論、ウェザーストリップの交換も
お忘れなく。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。






Last updated  2019年09月14日 18時49分13秒
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2019年09月13日
カテゴリ:ニュース




子供が大きくなったからと、カギをいくつか作っておきたいと思っても、
輸入の玄関ドアのカギは鍵屋さんで取り扱っていないことが多いかも
知れません。

古い輸入住宅に取り付けられているドアハンドルで多いのは、タイタン
(Titan)というロゴのあるロックです。

今はタイタンという製品はなくなってしまったのですが、今でもちゃんと
合鍵を作ることは可能です。

実は、タイタンというブランドは、クイックセット(Kwikset)社の
昔のシリーズであり、合鍵を作る為のブランクキー(鍵の山が加工されて
いないベース・キー)の在庫を私たちは持っています。

現在のクイックセットは、数字の「5」が刻印された5ピン対応のカギが
使われていますが、古いクイックセットやタイタンでは「6」が刻印
された6ピン対応のものとなります。

デッドロックに内蔵されているキー・シリンダーには、鍵山を読み取る為の
小さなピストンが仕込まれているのですが、そのピストンが6つあるという
ことで「6」の刻印がされているのです。

国産のカギのキー・シリンダーは、一般的に4つ。タイタンが6つですから、
空き巣が鍵山を読み取ってロックを解除するのは、国産のものより難しく
なります。

今のクイックセットが5つですので、防犯上は少し劣っているようにも
思いますが、スマート・キーという新たな仕掛けを設けていますから、
それはそれでいいのかも知れません。(スマート・キーの詳細については、
以前書かせて頂いた記事をご覧下さい)

6ピン用と5ピン用のブランクキーは、シリンダー内のピストンの数に
応じて長さが若干違います。

ですから、似たように見えて互換性はありませんから、タイタンの
ロック用に今のクイックセットのブランクキーを使うことは出来ません。

合鍵を作りたいという皆さんは、自分のキーがどういったものかを
しっかり確認して、それに適合するブランクキーを手に入れるように
して下さいね。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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Last updated  2019年09月13日 22時05分55秒
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2019年09月12日




こちらの写真は、先日ハリケーン「ドリアン」が直撃したバハマの
様子を伝えるものです。

貧乏な住まいもあったと思いますが、バハマと言えば北米の人々の
リゾート地。

日本でも地震に強いということで採用されている2x4工法の木造住宅も
たくさん建っていたと思われます。

勿論、鉄筋コンクリート造りの建物だってあったでしょう。

でも、写真を見ると一面がれきだらけで、建物の姿を残した建造物は
見当たりません。

停電が4日目に入っても復旧の目処が立たない千葉県を襲った台風15号は、
最大勢力の時風速60m前後を記録しました。

でも、ハリケーン「ドリアン」は、風速100mという記録だったと
ニュースでやっていましたよね。

で、バハマはこの有り様なんですよ。

私が想像するに、地球温暖化の進み方は尋常ではなくなってきています。

恐らく私が死ぬまでに、台風はこの「ドリアン」をも上回るくらいの
800ヘクトパスカル台の勢力のものが登場すると思います。

多くの日本の住宅メーカーは、地震に強いということしか考えて
きませんでした。

ですから、台風や竜巻・突風などについては、全くと言っていい程
無防備な材料でしか造られていません。

台風15号ですら、屋根が吹っ飛び窓ガラスが割れるという被害を
出していますから、猛烈を超える最強のスーパー台風では、なす術は
ないと言ってもいいでしょう。

やはり日本でも地震に備えるだけでなく、フロリダの高級住宅に
採用されるようなスーパー台風に対抗し得る強固なサッシを施工したり、
屋根の軒をあまり出さないで、屋根垂木をハリケーン・タイで強く固定
するといった工夫をすべきだと思います。

(パッシブ・ソーラーの考え方で、屋根の軒を長くして太陽の光を遮る
というデザインもありますが、それでは自然災害に対応出来ません)

地震は何百年に一度ですが、台風や竜巻は毎年1回は必ずやってきます。

尚、屋根材については、現状どんな素材でも安心出来るというものは
存在しませんから、表面が剥がれても命だけは守れるということだけに
専念すべきだと思います。

また、重い瓦や屋根のソーラーパネルは、猛烈な風では凶器となって
飛んできます。地震の際の電力確保として太陽光発電を付けたとしても、
猛烈な風で破損すれば危険なだけで意味はなくなります。

そういった点でも、一方的な見方を止めて、あらゆる場面を想像する
ことが日本の家づくりには求められているのかも知れません。

<関連記事>: 台風・竜巻、空き巣に屈しない高耐久サッシ (2018年7月29日)

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Last updated  2019年09月12日 19時43分56秒
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2019年09月11日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、不具合のあったインシュレート(Insulate)社の
シングルハングに新しいバランサーを装着している様子です。

白い樹脂製のテイクアウト・クリップにバランサーを固定して、
建具(障子)の両サイドの溝の中にバランサーを滑り込ませます。

比較的簡単な作業ではありますが、バランサーが建具に引っ掛かったり
テイクアウト・クリップの劣化でバランサーが固定出来なかったりと
イレギュラーな問題が出てきたりすると面倒な作業になることも
しばしばです。

サッシ枠に仕込まれた樹脂製のテイクアウト・クリップは、常に太陽の
紫外線に曝されていますから、10~15年程度で経年劣化します。

そうなると、いざバランサー交換の為に使おうとする時、クリップの
一部が欠損してしまうことがあるのです。

テイクアウト・クリップは、バランサーを交換する時以外は出番がない
のですが、交換時には大切な役目を果たす部材ですから、なしでもいい
という訳にはいきません。

上げ下げ窓のメンテナンスでは、適切なバランサーを手に入れることが
重要ですが、こうした付属品にも注意が必要です。

テイクアウト・クリップは、樹脂製と金属製の2種類がありますが、
それぞれの大きさが違う為、金属製を代替にすることは出来ません。

私たちは、樹脂製と金属製の両方を調達することが可能ですから、
バランサーを購入頂く際にはテイクアウト・クリップを一緒に注文
して下さいね。

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Last updated  2019年09月11日 11時41分06秒
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2019年09月10日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ミルガード(Milgard)のスライディング・パティオドア
に装着した新しいハンドルとロックレバーです。

掃出しサッシ用のハンドルは、長い間使っていると結構グラグラしてきたり、
ハンドルの根元が折れてしまったりしますし、ロックレバーがポキンと
欠損することもしばしばです。

今回取り付けたハンドルセットは、鋳物で丈夫に作られていますし、
ロックレバーは以前のものより厚みがあって折れにくくなっています。

既存のデザインのハンドルも手に入らないことはないのですが、
このデザインのものの方が丈夫に出来ているような気がします。

掃出しサッシのハンドルは、消耗品ではありませんから、然程交換を
意識する必要はありませんが、固定するネジ等が緩んだ状態で使い続ける
のは、破損の原因となりますから危険です。

ロックレバーも、鍵が掛かりづらくなった状態で無理にレバーを下げよう
とすると折れてしまいますから、鍵やドアの調整を定期的に行わなければ
なりません。

ただ、そういった調整・メンテナンスが出来るサッシ屋さんやリフォーム屋
さんは、殆ど国内にいないのが実情です。

ご自身で努力してやってみるのは一番ですが、どうしてもやれない場合は
それを放置しないで私たちのような専門家に相談してみて下さい。

きっと、見違えるようにうまく作動するようになりますよ。

<関連記事>: ミルガード製掃出しサッシのハンドル

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Last updated  2019年09月10日 12時03分31秒
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2019年09月09日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、ベランダに設置されたマーヴィン(Marvin)社の
掃出しサッシ(スライディング・パティオドア)を交換し終えた処です。

以前記事に書きましたが、ハメ殺し(FIX)側のドアの木部が腐って、
脱落寸前という状態でした。

外部のガラス周囲からの雨漏れが原因で、アルミに覆われてあったはずの
木製建具が徐々に中から腐っていきました。

お客様が室内から不具合が分かるくらい酷くなるまで、長い年月を掛けて
腐っていきますから、その時は既に補修は不可能な状態になっています。

そこで、今回腐った側のドアを新しいものと交換した様子が、この写真。

古いドアと並べて見ると、その美しさが歴然と違います。

でも、これを交換するのは、一般のお客様自身はもとより普通のサッシ屋
さんでも絶対に不可能なんです。

それは、防犯対策や断熱・気密対策が至る処に施してある為、それらを
1つずつ外していかないと、ドアが外れる処まで進みません。

また、この輸入の掃出しだけでなく、北米の掃出しサッシの多くは、
FIX側のドアを人為的に外せないようにサッシ枠の外側からドアに向かって
太くて長いビスが打ち込まれているのです。

サッシ枠は、新築時に構造体(外壁)に釘やビスで固定されていますから、
FIXのドアを固定しているビスを外すには、外壁や構造を触らなければ
外せないということになります。

勿論、そんなことをしたら大ごとになりますから、あらゆる工具や体力を
駆使して、ドアの固定を解除します。

また、古いおうちは、建物の重量がサッシの上に圧し掛かってきていますから、
ドアの開口高が数ミリ下がってきています。

つまり、新しいドアをそのまま入れようとしても、ドアの高さが大きくて
サッシ枠の中に納まらないということになります。

これも現場で工具を使って、ドアの高さを調整しなければなりません。

ドアを何とかサッシ枠に納めたら、サッシ枠とドアとのつなぎ目に
コーキング等で防水処理をしたり、劣化したウェザーストリップを
一緒に交換したりしていきます。

複雑な工程を順番にクリアしながら、イレギュラーな状況をその場で
解決していくだけでなく、ドア調整などのその他のメンテナンスも同時に
行うなんて、住宅メーカーでもやれない仕事だと思います。

こうしてマーヴィンの掃出しサッシの交換メンテナンスを一日がかりで
終えましたが、その前段階で無塗装の白木にティンバーケアで防水塗装を
したり、屋外側の防水処理を事前に行っていますから、この修理には数日を
要していると思います。

ここまでやってまた雨漏れするようなら、どんな輸入サッシだろうと雨漏れ
すると思いますが、如何でしょうか。

<関連記事>: 相当放置してましたね

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Last updated  2019年09月09日 18時33分10秒
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2019年09月07日
カテゴリ:水栓金具




こちらの製品は、今では殆ど見掛けなくなったゴールドの鶴首型
キッチン水栓。

北米の水栓のトレンドは、ダーク・ブロンズやいぶし銀のニッケル色。

ポリッシュド・ブラスと呼ばれる金色の水栓は、クラシック過ぎて
今のトレンドから外れていました。

今回、20年程前に輸入住宅を建てさせて頂いたお客様のキッチン水栓が
水漏れして、新しいものを調達したいとのことで、この水栓金具を
アメリカから輸入することになりました。

非常に数が少なくなったゴールドの水栓金具ですが、こうした製品は
まだ調達が可能です。

最近、北米でも金色の水栓金具が見直される感じがありますから、
メジャーなメーカーでも金色のものがそのうちラインナップされる
かも知れません。

何れにしても、ゴールドのキッチン・洗面水栓は、輸入住宅好きの日本人
にはど真ん中ですから、末長く作り続けてもらいたいものです。

輸入水栓のリフォームをお考えの方、輸入住宅を新築される方は、
是非ご相談下さいね。

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Last updated  2019年09月07日 22時22分13秒
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2019年09月06日
カテゴリ:家のメンテナンス




こちらの写真は、輸入のケースメントやオーニング・サッシに使われる
マルチポイント・ロックの金物です。

マルチポイント・ロックというのは、このロックレバー1ヶ所を操作する
だけで、数ヶ所のロック・ポイント全て鍵に掛けられるというシステムです。

普通、ロックは1ヶ所だけですから、マルチポイント・ロックを採用して
いる輸入サッシは、少し高級と言えるかも知れませんね。

今回、その金物が破損したのか、部材を調達したいということで
この写真をお送り頂きました。

欲しいのは、右側の金物で左のものは手元にあった類似の金物だそうです。

この手の金物は、現在の形状と昔の形状とで違いがあったり、取付け穴の
位置やロックする爪の長さや幅がいろいろあったりして、ピッタリの
ものを探すのに結構時間が掛かります。

このロック金物は、殆どが鋳物で出来ているんですが、レバーが付いている
根元の部分で折れてしまうというトラブルがしばしばあります。

そうなると鍵を掛けることが出来ませんから、セキュリティ上問題と
なりますから、早めに調達したいということになります。

ただ、こうした金物が破損する際には、ロックレバーが少しグラつくとか
以前より力を入れないと鍵が掛からないとかいう現象が出ますから、
そうなったら交換する準備を考えなければなりません。

でも、こうした金物は日本では手に入りませんから、輸入住宅にお住まいの
お客様でお困りの方も多いと思います。

金物を交換する際は、必ず壊れる原因が他にありますから、そういった
部分の調整やメンテナンスをすることも忘れてはいけません。

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Last updated  2019年09月06日 16時23分31秒
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2019年09月05日
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こちらの写真は、アルパイン(Alpine)社引き違いサッシのロック用
クレセントです。

英語ではサッシュロックと呼ばれるパーツなんですが、ロックする際に
回転軸に力が掛かるせいか、長年使っているとレバーがグラグラしてきます。

こういう状況で使い続けると、そのうちロックレバーが本体から外れて
鍵が出来なくなります。

このお客様は、そうなる前に私共にご相談頂き、新しい部品を装着させて
頂けると思いますが、壊れてからの問い合わせも結構あります。

多くの皆さんは、やばいかもと思っていても、まだ大丈夫だろうなんて
言いながら使い続けるものですから、慌てて手配をすることとなります。

この部品は、アルパインが部品メーカーに特別に作らせた専用品となって
いますが、ほぼ形状が同じ互換品も手に入ります。

そういった意味では窓メーカーがなくなってしまっても、こうした部品も
部品メーカーから調達出来ると思いますので、もしクレセントの破損で
お困りの場合は私共にご相談下さい。

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Last updated  2019年09月05日 18時23分59秒
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2019年09月04日




上窓の建具(障子)が10cm程下がった状態になっているウェンコ
(Wenco)のダブルハング・サッシ。

下がった木製建具の下枠部分が雨漏れで腐って、そこにあるロック金物が
脱落してしまったことと、建具を吊っていたバランサーのバネが弱くなって
いることで、こんな状態のままになっています。

輸入住宅ブームの時に建てられたおうちで、その時代は網入りガラスで
あれば、防火基準がクリアされるという制度であった為、重いガラスの
網入りペアガラスにされているのも、バランサーのバネ強度が不足している
原因です。

(恐らく、サッシ・メーカーの製造工程では、この大きさの窓であれば
この強度のバランサーという形の基準があって、イレギュラーな網入り
ガラスの建具が装着されても、その規定通りのバランサーが取り付けられた
のだと思います)

網入りガラス入りの建具と強度不足のバランサーとのアンバランスは、
以前にもローウェン(Loewen)のサッシでもありましたが、北米では
重い網入りガラスを窓に採用するなんてことはあり得ない為、こうした
作動不良が発生するのです。

以前にも記事に書いたことがありますが、ウェンコのアルミクラッド・
サッシは、雨仕舞があまりよくないことが多いのです。

そういうことを承知した上で、価格の安い輸入サッシを採用するので
あれば、屋外側のガラスの周囲やアルミパネルのつなぎ目等に防水処理を
施して、室内側の木部にも防水塗料を塗ってやるという作業を追加する
考えも思い浮かぶのでしょうが、殆どの住宅メーカーはそこまでの
知識や対策がないまま安易に輸入住宅を造っていたのが現実です。

ここまで腐食が進行すると、サッシを丸ごと交換するという選択肢しか
ないようにも思われますが、サッシ枠はそのままに建具のみを別メーカー
のものに装換するリプレースメント・プログラムで対応出来るかも
知れません。

但し、このプログラムは、ダブルハング・サッシのみしか対応出来ません
から、その他のサッシは違う対応をする必要があります。

幸いこちらのおうちのサッシは、殆どがダブルハングですから、
新築時のデザインを損なわずに元通りに復旧出来るように思います。

何れにしても、サッシの寸法を詳しく計測して、リプレースメント・
プログラムが採用出来るかどうかをしっかり調査する必要がありますね。

ただ、これが採用出来るにしても、ペアガラスは網入りにはなりませんから
その点はご諒解下さいませ。(標準は、LOW-E断熱ガラスです)

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Last updated  2019年09月04日 10時36分15秒
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