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灯台

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 【2016年度目標 80-40 年間1600 2年間合計数3000】


 1月  100-40-40  / 2月  101-40-40

3月  104-40-40 / 4月  100-51-50

 5月 109-40-40  / 6月  104-40-40

 7月 102-40-40 / 8月  101-60-60

 9月
2018年05月16日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
うさぎダービー見終えてから、服などの生活用品えて
 いざ高台にある、―――月の世界から遠眼鏡で見ているみたいに、
 北に望む自然の丘を利用して築城された古色蒼然とした趣を持ち、

 悠然俯瞰している―――『ラッシード王国の城』へ。
 (これは、火山に備えてのということもあるだろうし、
 軍事的な意味合いも、そこにはあるのだろう・・。


 1、要塞
 2、政治の場
 3、住居

 、、、、、、、、、  、、、、、、、、、、、、、
 大聖堂裏の小道からと、大通りから上って行く二経路がある。
 頂上まで、平坦な直線のスロープになっていた。スロープは三十度ほどの角度。

 ぐるりと囲む白漆喰一瞬波打ったように、咽喉える
     さま
 矢を射つ狭間や、石落としのそれも見える。
 シナリオの構築に関する検討―――。
 からみ合って解きほどすことのできない大きな役所・・。
 また温度一、二度うようにえる、体感温度だけではないだろう。

 「城から街を俯瞰すのも、森や草原を見るのも、
 夕方が一番きれいよ。


 ―――眺
 ・・。
 (蜃気楼た、ての深刻奇矯のように、
  ―――刹那にもとの歓楽相にす。


 ・・・・・・a long time ago...
 瞬が節の定の序をっている時、
 験は興劇をする、節感の限のなり合いのに・・。


 鐘楼薬草塔鍛冶の塔囚人の塔武器庫、
 建設されているそうだ。
 (また病院設備もあり、月前流行には、
 庭の建物を貸し出していたと言う。)
 秘密の地下道の迷路の如くめぐらされ、それを骨董品の陳列台の眼で見ている。
 重層感があるのはそのせいかも・・。
 まだ不安な手さぐりもあるし、効果の誤算もある―――劇的な時間・・・。
 とどまることのないまばゆい乱舞。
 ただ真っ直ぐ上に向ってますます無意味に濃く変っていく。
 ―――そんーッ眼の前

 ソリアはとても軽快
 そしてからへと渡り歩く、しゃちほこばったにして。
 入り口には、ロビーに相当する部分があり、それが吹き抜けとなっていて、
 『謁見の間』へと繋がっているとのこと。
 (階段けが素晴らしく、別嫌味ではないのだが
 『封建時代の営造物』と言うのだろうな、と思う。)
 >>>後でお父様とお母様に・・。
 各部屋分散し、連絡通路となっている形式
 りには環濠的水路があり、要塞としての一面える。
 またソリアが、自分部屋には通路がある、と教えてくれた。
 [天上人たちの生活][現実の中のお伽噺]
 (低い壁のある、平坦な、白い、切れ目もなければなんの装飾もない、
 非常に長い矩形の窖または地下道トンネルの内部の構図のある付随的な諸点。

 、、、、、、、、、、
 森の方まで続いているのだそうだ。
 ―――石には石の重さがあり、苔には苔の重さがあり、
 過去は人間の生命の燃焼の再び来ない重さを教える・・


 [シード・リャシァット]
 (城のバルコニーとお姫様・・・

 //“彼女にも結婚話の一つや二つあるのだろう
 【scene脳科学的なフィルターの中の空っぽな言葉》】

 自分彼女身分違いのをやらかしてひどくつけられるような
 そんな気持ちがしたそしてそれは、自分師匠である、
 サペンタエン先生の話を思い出させる・・。
 、、、、、、、、、、、、、
 シードが立ち止まって言った。
 めちゃくちゃ唐突だったので、ピグもソリアもちょっといた。
 でもきながら、わんとしているかをった・・。
 相手孤独るゆとりのあるやさしさで・・。

 「自分の剣の師匠が、
 ある国のお姫様を好きになったと聞いたことがあります。
 彼は剣豪と呼ばれるほどの立派な腕前の剣士で、
 たくさんの弟子を持っていました。

 「はい。」とソリア言う。

 男きしめられればけてしまいそうなほど華奢胸・・。
 ―――ぎたあとをるような、しさ・・。

 「そのお姫様と将来の約束をして、結婚の話もしていたそうです。
 でも―――ある日、彼の元へありもしない罪状が、突き付けられました。
 国家反逆罪、彼は大臣や、もしかしたらから、忌避されたのですね。
 身分の低い出でしたから、
 嫌われました・・そこには人柄も、立派な武勲も、無用の長物。
 ありもしない罪をでっちあげられ、這う這うの体で、
 その国から逃げ出したそうです・・。

 「―――まあ、身分違いで引き裂かれるってことよくあるよなあ。」

 ピグウンウン肯く。きながら、ソリアをガン見する。
 かようにき・・。
 お前フォロー入れろ、というをしる。
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 脱衣場に山と積まれている洗濯物を見るみたいに。

 「まあ、そのお姫様も大概よね。私だったら一緒に駆け落ち―――する。
 
 お姫様うパターンにっていくのも、どうかとはうが・・。
 調子っぱずれなメロディの口笛の唯一音程を取り戻した瞬間―――。
 、、、、、、、、、、、、、、、、、
 水晶のように過去を写し取った表情が・・。
 こごえ
 低声―――は、手探りでゆくような覚束なさ・・。

 「―――でも、先生が一番つらかったのは、
 その後、何度かツテを頼りに手紙を出したことです。
 何とか添い遂げたいという旨を、
 つまり自分はあなたのことを愛していると、
 ちゃんと言葉にしたんですね。
 未練がましいと言えばそうかも知れませんが、


 でも『未練がましい』『女々しい』などの批判的言葉にすれば、 
 座にシード昂するのはわかっ―――・・。

 「でも、手紙の向こう側のお姫様は、
 あなたが私を裏切っていたことは知っていますの一点張り
 つまり他の女性がいたと勘違いして、いくら弁解しても、
 何の話も聞いてくれなかった、と。

 「・・・・・・そ、そうなの。

 ソリアだか、自分関係ないのに、
 自分がものすごくわれているような気分になってくる
 れてき、粘性びてゆく―――そんな、集中力世界・・。

 ・・・・・・がどんどん降っていく、
 ―――もるかも知れない。

 「お姫様が周囲から何かを吹き込まれたのかも知れない、 
 あるいは元から悪女だったのか、 
 それとも、その手紙自体偽りのものだったのか、
 もしくは―――先生を想って忘れよと言っているのか・・
」 
 「―――色んな解釈があるわね。」
 「・・・・・・
 「・・・・・・・・・・・・

 のように重
たい姿・・。
 ブラインドタッチ――
 ブランドタッ――
 
 うそや、いかさまや、まやかしですら、
 うつくしいのだ―――。

 「当時の私はまだ子供でしたけれど、本当に立派な先生が、
 眼に涙を溜めてこう言うんです、
 あれは忘れもしない、先生との最後の修行の日でした、
 最後に先生が自分を指導してくれていた理由を教えてくれました。
 先生は弟子を取らない、そういう人でしたから。
 その先生が言うんです、女というのは、とかく気をつけろと。

 ピグがう。
 「・・・まあ、そう言いたくなる気持ちもわかるなあ。」
 「―――いや結局、誰かがどうにかできてしまうようなことには、
 細心の注意を払え、という意味だったと思うんです。
 とりたてて、恋や愛というのは、失敗すると、 
 とても傷が深くなるものだから。


 あなたにがあったの、とくのは躊躇われた。
 それらのつが、から侵入し、音の羅列んで


 「―――でも私はこうも思うんです、
 つまり、先生はそういう宿命の元に、
 ・・・・・・生まれたんじゃないか、と。
 そういう心の底から愛した女性を振り切ることで、
 身分や立場を棒に振れた、
 ひとりで剣の道に邁進することが出来た。
 慕ってくれる弟子も、
 評価されることもない、ひどい状況だったけれど、
 ただ自分自身の剣を見つめている・・、そんな人生―――


 シードのえている意志り。
 ―――ソリアは不意に、そのが、どこかわかったようながした。
 自分大切つけたかへのえきれない感情・・。
 ふうっ、といた。

 「そのお姫様のいたのは、
 このラッシード王国のことです。」
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 こんにゃくと豆腐を口の中に入れたような気分になる。
 「・・・・・・そうですね、そんな気がしました。」
 
 本当城下町りたくなかった。 
 へもりたくなかった。
 でも、ここまでてしまった以上、がることは出来ない。

 
 「ここへ来たのも何かの縁ですから、
 わが師、サペンタエンに代わって、
 当時の話を調べさせていただきます。

 「お、お母様じゃないわよね。」
 「違います。風の噂で嫁がれたと聞いた、と言っていました。」
 「じゃあ、シャルル叔母様ね。
 いいわ、ちょうど里帰りしているところよ。
 時間を取ってあげる。

 
 「・・・・・・感謝します。」とシードがった。

 真実】は『脆弱』だ、
 ペ テ ン 師 、 詐 欺 師 、 泥 棒 、 う そ つ き や 、 臆 病 者・・。
 ・・・“切れない鋏”で『傷つけられた』ような《
 カーソル
 文字位置かす、形・・。
 顫えは、しい心の動揺錯乱物語っており、
 それが[何の価値もない「不規則な旋律]と知りながら、
 パイプ鉄材によって建築支柱的機能をもたせめる。
 がゆるやかに旋回し、からさっとぐ・・。
 
 城口前には兵士ではない騎士団連中がそこにいた
 兵士騎士団いは、甲冑エンブレム・・。
 投降よりはぶという騎士団
 ―――正確な数字ではないが、二千人ほどいる、と。
 青銅の彫像―――木像・・塑像・・・
 (ちなみに庭に兵の詰め所があり、騎士団は一階に部屋があるらしい。
 [また大国らしく、宰相や軍師がいて、彼等が直轄していると教えてくれた。]
 彼等はチーズハム胡瓜サンドイッチべていた。
 陽よけの天蓋のような屋根四角していた。
 それが日陰のなかに、ベンチ横長のテーブルが、いくつかしてあった。
 ソリアの顔を見、シードの顔を見くらべながら、会釈する。
 唇の両端がきゅっと斜めに吊り上る―――眉も僅かに・・。
 ―――涼たる無のやかちてくる、命の・・。
 だが今度していないのですんなりとれた。
 組織の盤のついたい触手のような人環視・・。
 一命を奪うほどの強烈な『』たりえないが・・。
 知り合いとでも思われたのだろうか。

 話がゆるゆるとってくる・・。
 ピグが兵士ながらう。
 カンガルーのように胸元れながら、
 「おいおい、お姫様のボディラインすごいエロいよ。」
 「ノーパンアッピールかよ、M字開脚かよ!」
 「・・・ウウーン、って変な含みを持たせるなよ、出たのかよ。」
 「やっぱり、お姫様は太腿だよ!って男連れかよ!」
 兵士騎士団軽口というのをいたことがない。
 キス・カール
 巻き毛なびかせている、ソリア。
 ―――でも侍女が言うには、男はみんなHなのだとか・・。
 「アイツ、まさか、お姫様のこれか!!!」
 「これって何? わからないか、あれだよ。
 あれって何、ニョホホだよ。エロエロだよ。
 ぼよよん、だよ。

 ・・普通、シードでこぴんされた
 手練手管につけたカサノヴァ!!!
 やっぱり、マゾなのかなあ、ピグちゃん・・。
 特殊性癖扱いされる、ピグ―――。
 でも関西人的ボケという能性もある。

 [ギディオン=ソリア=チャリントン]
 (でも彼を明るくしようとしているんだな・・・

 //“嫌な思い出にならなければいいなと思う
 【sceneアポロンはダフネを愛して追った狩人》】


    *


 ここで、馬のダルビッシュ厩舎ける。
 火山性土壌をしていた・・。  
 王国の馬の世話係をしている夫妻に、よろしくお願いね、と言う。
 毛艶がとてもいいですね、ソリア様、とわれる。

 [馬の世話係のおばさん]
 (そうなだこと・・)

 、、、、、、、、、、、、、、
 ダルビッシュは水を飲んだあと、
 ―――船底わるうねりの感触想起させながら、
 飼葉をもぐもぐべている。
 
 ―――飼育して人の体重えたに開発された。
 (馬は、食肉の動物として飼われていたという証拠もあるのだ。
 もし馬が人の体重を支えなければ、というのは重要論点だ。


 (いのは、飼葉桶をつっこみいからだ、というがある。
 いやいやわせてったのだ、というようなもあるが、

 く―――。
 磨耗もしていない白い歯で、みるみる桶の中の飼葉んでゆく。
 途 切 れ る こ と な く 、 ゆ っ た り と 流 れ る 、 牧 歌 的 な 瞬 間 ・・。
 「いい飯だって言ってる。」と、ピグがソリアに言った。
 (ピグは、テレパシーで会話ができるらしい・・

 ご主人様は『ブラシのかけ方がすこし雑』だとか、
 『ちょっと野草食べたいから解放して。』だとか、
 たまには『ニンジンが食べたい』です、とかピグから聞く・・。
 十字、星形、円、四角、波形の五種図形―――。

 それからやっぱりダルビッシュのうえにって
 ウェーブラインのあるよしよし撫でている
 どうもピグとダルビッシュは相当な仲良しのようだ。
 身体が電気にでも一瞬かかったようにくねくねとする。ロデオの合図みたいだ。
 指先かをみかけているような、心持ちうちがわにがった片手。
 「します。」と、シードも言った。
 「でもどうしてダルビッシュは喋らないのかしら?」
 「・・・ダルビッシュは馬だからだよ。誇り高い馬は喋らないんだ。
 昔からそう決まってるんだ。モンスターが現れて、
 動物が喋れるようになったけど、一部の動物は、
 誇り高いから、喋らないんだ。

 歴史的正確さを保証する視覚的要素のように、
 一瞬、ダルビッシュがこちらにけてきた。
 敏感領域りにある・・。

 「・・・自分に似て、自己主張が苦手なんだと思います。」
 シードのました表情ている、ソリア。
 (試されている・・・
 直感した
 いえ、タルトをぬすむトランペット――・・

 ―――シードのは、嘘だという気がした。
 金魚鉢二匹金魚がそれぞれの人格主張するように、思った。
 だが、ピグのいうところの、誇り高い馬という響きは気に入った。
 でも賢そうな馬である、せば、含蓄のあることをいそうだ。
 あらゆる細部るくらしされたような哲学は、す―――。


    *


 五十メートルを超える城は三階建てだというが、スケールからまできい。
 、、、、、、
 無駄に大きいと言えるかも知れない。
 [山城なんかだとそんなに高く作る必要性がない]
 (丘というのがPOINTなのだろうか・・?) 
 >>>物見という性質上、周囲を見渡せるのが、城。
 ―――立地条件というのはしいものだ、基準とするかはかれるだろう。
 それが一瞬黒い息のように吹きつけ、サヴァンナのアリ塚を憶わせる――。
 眼前に、黒々つ、
 確固たる信念でつくられた質感要塞
 (現代で作る機能的な要素の城とはどんなものだろう・・?
 一階には食堂があるらしくよかったら何か食べるわれたが、断った
 後御馳走になる上、場合によっては宿泊させてもらう、それ以上贅沢だ。
 城の庭には『初代の王様の像』がある。
 こんな風に石像として立てられるということは、
 きっとみんなに尊敬されていた立派な人なのだろう
 >>>意識の内部を照らす不協和音を含んだ短い意識。
 マイナーイメージ
 初級幻像・・。
 貿易生産などを複合施設・・。
 万人の自由を実現する政治的共同体・・。

 (一筋の明暗の交替のように、
 がある。
 そこには、かの戦士の言葉まれていた。
 時間を含んだ記憶や埋もれてしまった感情・・・・・・・・・
 Eye...漕す、そのこうで、きらきらと波打ってる世界。
 夜、暗い海の奥に光を放つ一点の星のような美しい灯台の光さながらの感激。
 >>>箸にも棒にもかからない、毒にも薬にもならない。
 ―――それだったら立つ胸の底なき奔馬、だ。
 シードのくなった。

 それを信じたい心打ち消す心と、
 そして常に疑う癖のついている自分への憐れみ・・。
 
 んげんねに・・なにかのえいきょを・・けて・・
 わっていく―――・・いきもの・・。

 ―――のためにおう、
 しいは、我々自尊心だから。


 ―――君も戦うんだろう?
 何処かでそんなこえた。
 可視世界背後異質秩序を探し求める、
 骨抜きにされ、後退して、でも勇気して、
 ・・・酸素が・・・・・・から・・・・・・・え・・・・・・
 “自分”が『昔の自分』なのか『現在の自分』なのか、
 わからな、それでも即座り、
 ・・・・・・・・・孤独に・・・・・・
 (で、)そんなことばかりか・・・・・・。それでまた、
 (で、自分かられない、
 ―――。
 過 去 の 出 来 事時 間 の 裂 け 目 へ と 消 え て ゆ く ・・。
 無意識に、うように、発音した、
 微かな吐息が単調な波音になった、
 そして気分は一つの生き方を、
 中途半端ではない真面目肯定する、
 気付かない内にどんどん大きくなり―――少しずつ動いて・・る――
 ・・・う、真実のために―――。


   *


 巨大スプーンに乗ったチェリーの一五トンの彫刻
 『スプーンブリッジとチェリー』さながらの非日常的感覚で、
 (あるいは、ビッグ・メジャー島光景・・
 、、、
 城の庭見応えがあた。
 (この国はゆさぎたちに操られているのではないか、と冗談で思うほど、
 ゆさぎたちが完全監修したらい、
 『モネ風の庭 Monet’s garden』―――。
 
 庭って泉水にいった・・。
 古ノートをしまうみたいに怠惰空気無感動誘惑める。
 流麗水色橋、多彩季節花・・。

 ゆさぎ曰く『庭というのは、こういうのが一番』なのだとか・・。
 ヴェルサイユ宮殿の庭、キューケンホフ公園、
 ブッチャート・ガーデン
、確かにしい、
 溶けて行くような陶酔感、めくるめく炎の抱擁・・。
 ―――でも張り詰めのないある種の快さを人は求める。
 エクレラージュ・エレガンス
 粋な照明・・。
 でも、最終的クリスマスは『きよしこの夜』だろと。
 (・・・きよしこの夜か、)
 (ィコ、ヨォル・・) 

 でもさすがにゆさぎだけにせられないなとったのか、
 わからないが、
 花壇にも季節いている。原色、派手華美・・。
 カラダカルクナッタ・・ヨウナ―――
 スルノハ・・・ジュリョ―――・・ラシタカ・・


 心さっていた―――、
 いつのまにかきれいにけていたようなにさせる所・・。

 また敷地内にある由緒正しき礼拝堂見学
 しかし一番気になるのは、拝堂にどうしてがいるのか、ということ。
 でもそれはすぐにれた・・。
 無 果 木 の 葉 か ら わ た し は 無 果 木 の 脳 に な り た い と 思 っ た 楽 園 的 な 倒 錯
 ディバイ、ディバイ、ディバイド・・。
 本当にすぐにれた―――。

 花やかな煌々としたランプにみなぎっているのにられ―――。
 、、、、、、、、、、 、、、、、、、、、 、、、、、、、
 浮りのされた扉、柱廊まれた、段状になった床、
 鐘楼の厚い壁を垂直に貫いている暗い螺旋階段・・。
 どうだろ、軽柔らかな、いいかおりが
 おりお暖か空気に漂って顔を撫でてくる。

 背中の筋がひき釣るような固苦しさとともに、
 聖堂のステンドグラスが次第に淡紅色を帯びて、
 々をいトパーズのようなにする、またとない・・。

 し・・。
 行列をつくっておごそかに賛美歌をとなえているシーンは、
 そののなかに、かずかずの神秘を――。
 厳かな注意や、あるいはもっと厳かな瞑想をそそるくのがらが・・。
 ―――織り出された幾節かの歌の魔法みたいに、
 、、、、、、、、、、
 信者でない自分をも鰯
 五感にはぜられぬ神秘的なあるものにする感覚。
 も、りのも、も・・。
 のように時計と、円熟へと向か年齢聡明・・。
 魂の深淵と宇宙の深淵との神秘なる交換。
 だがそれも肯けるほど、像画はわれるほどしく、
 (予期していた積み木だったが・・
 値段にすればシュタイン純金貨数千枚とか、数万枚とかいう、
 歴史的絵画収蔵されている。
 、、、、、、、、、、、、、
 いつのまにか築いていた堰だ・・。
 
 ピグが、お金っていうのはわかんねえなあ、と乱暴ったが、その通りだ。
 常識に囚われるな――。
 取めもない断片的なもののようでもあるし
 筋った連続したもののようでもある、美術―――芸術・・
 それが美術評論家の筆によって運ばれていかねばならない・・混沌外衣精髄―――。
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 アジア産のほっそりした長い尾を持つサル風に言えば。
 からみはじめてちこむ断崖的心象―――・・
 (でも、その値段はマネーゲームかも知れないのだ・・
 ―――剛魔の巨腕・・エパノイス賛成・・。
 適正意思決定確保するための助言、提言・・。
 何度となくがり、がりくねった小径何度となくいてくような不安
 ものみな、がるようにめくるめく―――。
 ソリアの滲み出るような品格とかいうものが、お嬢様の冷水的に炸裂
 [カーソルを合わせる眼球の動きをコントロールする筋肉、]
 、、、、、、、  、、、、、、、、、、、、、
 呪文に似た単語だ、水色の翅をきらめかせた蜻蛉だ・・。


    *

 ふたたびると、木陰真昼間からワイン壜らにいて、
 グラスんでいる男爵姿の、
 五十代しきがいたアルコール中毒者なのだろうか・・?

 「おお、ソリアか?
 いしわがれで、相当出来上がっていた。
 コヨーテの鳴き真似でもしそうにフワアァ、と甲高い酒臭息のもつれ。
 ―――食用ガエルの親戚にも見えた。
 「モスギュールのおじ様、またワイン庫の点検と称して飲んでるの?」
 「・・・モンスターの時代、酔えば天の都さ。
 じれったくなるほど、ゆっくりとした・・。
 モンスターがいなくてもじことをっていそうだな、とシードはう。
 ピグが、悪戯っぽくモスギュールとかいうおっさんのる。
 ―――気付かねえな、やっぱり酔ってやがるな、と言う。
 なるほど、完全んだ人間失格者基本パターン・・。
 ソリアがそれを口許をおさえてった。
 「ピグちゃん、おじさまをいじめないであげて。」と小声で言った。
 (でも聞こえていないようなので、どうも、その点でもゆるやかな雪崩だ。
 ―――こいつ、大丈夫か?
 
 でもウィックやらヒックやら言いながらでも人はポエムる、
 ドヨーンと酔っぱらって顔をワイドサイズにしながらでも薀蓄はこねられる、
 「日々発見がある、この芳醇な赤のために、
 どういう美味しい料理があるだろう、
 そしてシェフが心をこめて作ったその料理と、
 本当にどれほど相性がいいのかを日々探らねばならない。

 
 ―――ソリアほか一名と一匹は眼をパチパチした。
 顔を、ボルゾイにしたり、にしたり、した。
 石器時代したり、海底海鼠したり、火山飛び込む馬鹿蝙蝠したりした。
 ―――にゃにゃ・・。
 飲兵衛のようだ。理屈はいらないがした。

 「はまぐりとインゲンの酒蒸しなど、どうですか?」
 と、シードが言う。
 「・・・おお、君、料理人かね。
 そうだねえ、私は甘い白ワインがいいと思うよ。

 、、、、、、
 色んな考え方がある。
 頭上遥かに存在している光点のように。
 ソリアシード満足そうにいたのを
 「そうですね、柔軟な見方です。

 そもそもワインというのはそれだけで存在感があるものや、
 相性範囲特殊ワインもあるのだ。
 また、インには様々な歴があり、知が必だ。
 たとえばボルドー1928年が、当たり年のワインだと知っているみたいに。
 (ラベルの読み方、正しいテイスティング、保管する為のガイドラインや
 サーブするときの温度、

 酸味が強い、香りが独特子供向けの甘さ。
 [相性的には最悪で、敬遠される。]
 (でもそういうのがきだという嗜好確実にいるのだ。
 また国によってワインの違いは明確だ・・。
    、、、、、、、、、、、、、、、、、
 だから料理店でワインの薀蓄をこねている人がいても、
 存外ワインのことを何も知らないということもありうる。
 しかも料理相性は固定観念の産物で、よっぽどの知識経験がない限りは、
 ワインと一緒に食べるのが好きだと言っておくのが賢明
 また『胡散臭い食通』もおり、ネガティブな意見中心信用できない。
 >>>食通気取りの基本は自分で料理をしない。
 ***とめどもない野放図の贅沢病=何もしない構図
  
 ―――美味しいものがきならば・・自分料理る・・
 それがじてべさせたいと料理人になる―――


 ずっと賢者がおいこいつ嘲弄ってやれ、と、
 有名ワイン研究家姿けて、
 いまのいままで薀蓄をこねていた一喝したことがある。
 権威に阿る―――驕る平家は久しからず・・
 でも他人に迷惑をかけず酒を飲んでいるだけなら、
 それもいいだろう、と思った。
 モスギュールという美味しそうに葉巻をくわえめる。
 、、、、、、、、、、、、、
 酒煙草厳禁だというのは
 嗅覚や味覚が非喫煙者より落ちるからだが、固いことはきにして、
 ある“特定の型”にはめようとするのは『腫瘍的』だし《》だ。
 酒と煙草を味わうのも、非常に人間的ではないか、と思う。
 でもピグが頭の上に載るのだから、そんなに人間ではないのだろう・・。
 ぶ・ぶ・ぶるっくるぅー、
 ぶ・ぶ・ぶるっくるぅー、とさっきから、
 モスギュールとかいうおっさんネタソリアわせているが・・。
 
 「(可愛いよなあ・・・)」
 スウ―――ッ・・と、われ、途端チクリ胸が痛くなる・・。
 笑いが波紋のようにがるから? 葉蔭から・・?

 平均台でもいているようなバランス感覚・・。
 えない・・

 ・・・なれない、小さながり

 しくきたく・・。
 ズルイヨ・・・ホシニ―――サワルノヲコワガッテイルクセニ・・
 ―――ダ・・トトキヲ・・ツメテイルナン・・・テ・・


 あんないたはずの彼女が、いままるで、
 水―――ものがた・・。

 ているとらぐ、
 夜のようい道れる撫でてい・・。

 僕はひとりしずかに砂の記憶夜の蟻・・。
 思かびがってきたれたくなるなんて―――。
 不思議だ、


 ―――そしてもっと彼女のことをりたいだなんて・・。

 樹木はゆるやかなろいをせている・・。
 ったりとれる―――。

 ってる、、そこにあったことを・・。

 してならしだけかる、にもできなかったこと、
 長間、空想彼女つめながら、何度、何度も、めたこと・・。

 ―――するんだろう、・・・

 僕はそれを黙って見ているつもりだ、
 僕の罪は重く、そしてあまりにも夜を知りすぎている、


 子供手折るのをがり、
 誇る無価値なもので自分弱さし、
 ―――傷つかないように、鍵をけて、蓋―――だ、
 
 ―――でもねえ、は・・あののようにう・・


    *

            アーティファクト
 「そういえば、あっちに古代遺物のステータスオープンというのがあるわ。」
 (アッシリアの水晶レンズ、カブレラ・ストーン、
 古代エジプトのグライダー・・

 ・・・古代の力、それは存在の概念は空間の概念の周りを回っている。
 「さっき購入した、スカウターみたいなものですか?」
 「そうね、強力な魔法道具。いまでは作る方が難しいと聞くけど、
 板状のプレートに手を翳すと、天職とか、スキルを教えてくれるの。

 コレクターにっていけば、んで値段げてくるかもれない。
 「面白そうですね。
 「じゃあ、試しにやってみましょう。」

 天職:勇者
 技能:全属性適性・全状況耐性[+異常時]
 ・魔法[+複合魔法][+回復]
 ・剣術[+神聖級][+免許皆伝][+十連撃][+物理攻撃力上昇]
 ・高速移動[+近接][+縮地]・先読[+気配感知][+感覚理解]
 ・限界突破[+宿命][+状況異常無効][+運命操作]
 ・格闘[+師範代]・威圧[+英雄][+即死無効]
 ・学問[+教師][+魔法論理][+暗記][+エルフ語][+動物愛好家]
 ・調理[+魚][+特殊調理][+天才料理人]


 ズラズララーべられた文字・・。
 表示板ながら、らかに完全超人風ートなそれをて、
 「うん・・」とソリアが言った。
 (何だこの表示、初めて見た・・
 (勇者って表示される人、初めて見た・・

 いや、というか、突っ込みどころがあまりにもありすぎる系で、
 何処をどうっていいのかわからない。
 ないけれど、自分なんてこんな表示だったので余計にそうう。
 
 天職:白魔法使い
 技能:魔法[+回復][+癒し系]・王女[+美人]・格闘[+護身術]・学問[+魔法医]

 、、、、、、 
 ややもすると白魔法使えるだけの美人っていうただの馬鹿
 とかいう設定りそうでる。
 かたや、頭もよくて料理もお出来きになられ、
 (自慢じゃないが、私は包丁すら握ったことがない・・
 剣術もでき、英雄に、武術師範代神様されている、・・。
 からだがその響きにつれてゆらゆら動いて、みうちが骨まで冷たかった。
 弓弦ってしたように言葉してうつむく。
 、、、、、、 、、
 トラウマだよ、これ―――。

 しかしシードの意見った。
 そこに彼の顔を赤くするような落書きの描いてあるのを発見したみたいに、
 あきらかに不快な感情になったのがれた。
 「これは、いいことしか書かれていませんね。ひどいゴミです。
 ―――確かにそういう見方もある。
 毀誉褒貶があってこそ、である・・。
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 彼みたいなはむしろいことをかれている
 リアリティがあるとうのだう。

 [ギディオン=ソリア=チャリントン]
 (でも気を遣わせたかな・・・

 //“憎みほど落ち着いて澱みのない口上
 【scene後ろからぴったりと寄り添う羽織の手》】

 「ご主人様を罠にはめるやつ、懲らしめる。
 いささかわざとらしいにわーんとがって余韻だ、
 手品師のようにしきりるシード。
 「ああ、これはやっておけ。」
 
 ぺしぺし、ピグプレート殴打する。 
 のー、ピグちゃん、れ、古代遺物なんです・・。
 空の小径を、鳥が走るように横切る・・。
    、、、、、、、、
 しかしそう書かれてあるのをみると、
 あのゴブリン戦闘けたようながした。
 でもふっと、複合魔法というのにまった。

 「あなた―――あれだけの剣の腕なのに、魔法が使えるの?
 「使えますよ、子供の水鉄砲みたいなものですが。」

 確かに、普通ならそうなの、で済まされるのだが、
 このハイスペックステータスると、よっぽどのなのだろう。
 もっと素直言葉きたいとうのは、れしすぎるだろうか・・。

 「ねえちなみにだけど、魔法ってどういうものだと思う。」
 「どういうものとは?」

 価値からたところのものについてよりもむしろ、
 われわれを事変やわれわれをなどからたところのもの、
 、、、、
 について・・。
 
 ―――える、見えないも、
 脳の働きなら、あるいは錯覚や誤作動なら、
 その時どうしてそれは生まれ、
 その時それはどうしてそこで巡り合ったんだろう。


 [ちっとも整理されない感動や感激が色とりどりに口にする・・、]
 (真正面から理屈の木刀を振るいながら、後方の真剣とやり合うような感情、
 まるでスクリーンショット脳内保存するかのように、
 あるいは絶対音感っている自分に、

 完璧なドファっていて『ある音』を聞いたときに、
 それにてはめて音名てるみたいに・・。

 連続切断することをしない・・。
 何ごとかがてられていることもないし、
 何ごとかが進行しているということもない。
 、、、、、、、、、、、、、
 自然は無際限なる長さの糸に、
            つむ
 意味もなくりをけて紡錘くにぎない
 かんで、ごくりと飲みこむ――まるで、口の中に、そういう、
 天の生きもののきれはしがはいっているかのように・・・。

 れは神様の一部であった頃の記憶であるのかも知れない
 その感情がもっとも原初的なエネルギーの断片であったのかも知れない、
 そこから動かなければいけなかった、
 とても単純なシステム、仕掛け装置、心と身体が、
 まったく別のものを求める瞬間のように・・


 ただ、そのときのがいつまでもはっきり自分印象りそうだ、
 というがあった・・。

 「つまり、あなたのイメージよ。」
 片手でしきりにうなじを撫でた。
 入 力 と 出 力 の 相 関 関 係 機 能 を か た ち づ く り 、
 まるでがってくるように皮膚でる。
 「イメージ・・そうですね、
 たとえば、魔法というのは、ありえないものだと思います。


 ―――あるは、魔法を、得体れない、かとてつもない霊気とでもいった、
 く、いものだと説明した・・。
 (彼に興味があったのは、年金の仕組みと老後資金の設計、キャリアアップ。
 [ニーチェはただ忌まわしい妄想に終止符を打ちたい]
 >>>りをしたレンズ・・、

 「ていてさい。」
 づかいだけがかにわってくる
 その濃淡のように筋肉がちらといた。
 鼻尖端からへかけての横顔曲線―――。
 [磨り硝子の向こうを見るように、もう一つはっきりしない、]
 (でも理性感性総動員させる―――全身的理解前触れ・・
 ―――生活さにも筋。

 そうってシードは、地面ちている落葉げ、り、
 ふうきかけると落葉妖精のようにめた。
 ピグがそれを見て、落葉を掴もうとする。猫化!!!
 でも初歩的だが、―――的確魔力操作

 「・・・ありえないものが、そこにあるというのは、
 一見ナルシズムのそれかもしれません。
 でもそこに自分専用の地図があります。
 魔法は明・暗、空・充、開・閉などすべてに二極的な要素の組合せ、
 魔法の発動に伴って具象化される現象はだから美しい。
 魔法使いは・・、さっきのヒースもそうですけど、
 ああいうのが本当に望ましいのです。
 既存のものを打ち壊す、それだけが、
 人が魔法を使う最大の理由のような気もします。

 、、、、、、、、、、、、、、
 シードは人差し指を空にあげて、
 ピグいかけている落葉頭上高げると
 微塵にした、そしてぱわせた。

 夏の嵐しすぎから怪訝せてる、
 は、意味言葉――。


 「・・・夢を見る能力、それが、すべての基礎です。
 
 ソリアはめてう。
 >>>壊れた吸い上げポンプ
 ・・・呼吸補助のように、
 (たとえば、から)けがれをしらぬ太古・・。
 かにやりすぎな表示だったが、せば、
 人物はこれだけの努力をしてきたということでもある。
 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
 そのしみが壁の白いはり紙だとわかってくる。
 達は力をする。
 自分のこしらえた哲学
 さりげなさそうにって、れなかったが、こののいいところだ。

 ―――だってそうでしょ、
 子供水鉄砲みたいな魔法使が、
 そんな立派なことをわけがない・・。


 〈意識〉において、“”はこの言葉の『意味』を了解したとじる・・。
 一筋の藁しべのように差しのべられた―――。
 ・・・我身のめぐりにでてさながらに振舞へかし。
 と、がシードの足元にやってきて、じゃれはじめた。
 “い・・い・・い”「・・・・・・とか」(カワイイ?
 、、、、、、、、、
 ピグが耳元で囁いた。

 「それにしても何だか騒がしいな・・
  
 、甲冑騎士団一人でやって
 、、、、、、、、、、、、
 表情の焦慮が尋常ではない・・。
 根拠づいたものがすのはあくまで確率論的数字だが・・。
 その時、シード魔法使いのヒースかをしていたことをした。
 どうして油断したのだろ―――・・。
 (考えてもみればあれだけの魔法使いだ、
 王国に雇われていた可能性は充分にある。

 ・・・どうしてすぐに、ソリアの身の危険を考えなかったのだ

 
 「―――賊です、避難してください!!!






最終更新日  2018年05月16日 02時35分54秒
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