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こうこの手紙

こうこの手紙

2024年07月02日
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ハンサム団は相談をするのでした。

「球磨之介、本日は雨である」

「とうちゃん、三時が護摩供養の最終時間だ。

一時まで待って腫れたら行こう」

昼過ぎくらいより陽がさしてきたので出かけるのでした。



愛宕・若宮神社にお参りをして

駅でお供物をもとめてお寺に着くと二時半くらいになっているのでした。

「とうちゃん。先にお札を書いて護摩供養に参加しよう」

「ふむ、雨が土砂降りになってきたのである」

「この雨は長く続かないさ。それでも雨がやまなかったら

お参りは後日にしようよ」

「ふむ。この雨では傘をさしても辛いね」


護摩木は当病平癒でまりあもにかさん、めろんさん、ろぜさん。

心願成就でぽにょたさん、くせでまりあもにかさんを書いてしまい、

お札二枚になりました。いろいろなことがスムースに運んでお身体もよくなりますように。

続いてちゃおりんさん、るびーありすさん、きてぃさん、みるぷぷさん

まるまるぼんぼんさん、なおみんさん、きょんきょんさん、同僚女性となっています。



ということで不動堂にお邪魔するのでした。

ハンサム団はお経を聞いているのでした。

「球磨之介、お坊さんの説法を聞いていたら長くなるのである」

「みんなが不動明王にお参りをしているときに出口に移動しよう」

正座してお経を聞いていると優しいお坊さんが

「中に入らなくても大丈夫ですか」と聞いてくれるのでした。

「おい、球磨之介。中に入らなければ失礼なのかね?」

「お坊さんに気をつかわせちゃまずいだろ。

今度から不動明王とこんがらどうじとせいたかどうじに挨拶しよう」



お経が終わって表に出ると雨は小降りになっているのでした。

ということで本日は不動堂と小さな人からお参りをはじめるのでした。



権現社には柏手をうって一回、手を合わせて一回

二回お参りをして先に進むのでした。



本堂で長いお参りをしている人がいたので

先に六地蔵さんからお参りをするのでした。



素敵な菩薩様にもお参りをするのでした。



本堂にお参りをして先に進むのでした。



にこにこ地蔵さんも雨の中なのでした。



「とうちゃん。また大根をお供えしような」

「ふむ、この間の大根は美味しかったのである」

聖天堂にお参りをするのでした。



「南大師遍照金剛」と唱えて

大師堂にお参りをするのでした。

ここら辺から雨が強くなってくるのでした。



八十八番の人にもお参りをするのでした。



虚空蔵菩薩堂ではくまをお願いするのでした。



手水舎でお数珠をお浄めするのでした。



お坊さんも雨の中なのでした。



お稲荷さんにもお参りをするのでした。



大きな人にもお参りをするのでした。

「とうちゃん。雨がひどいぞ。弁天堂はやめるか?」

「弁天様を忘れると大変なのである」



土方さんに挨拶をして

弁天堂にお参りをするのでした。



常香炉でお線香をもとめて

上杉堂にお参りをするのでした。



上杉堂に献香とお供物を供えてお参りをするのでした。

このあと写真を撮り忘れましたが不動三尊にお参りをして

渋谷に帰路をとるハンサム団なのでした。

いつもありがとうございます。







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最終更新日  2024年07月02日 13時33分04秒
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