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![]() ハンサム団はいつものように相談するのでした 「とうちゃん、供養に出かけよう」 「ふむ。御嶽に行こう」 ![]() 新宿で中央線に乗り換えて 御嶽からバスに乗ってケーブルカー乗り場に着くのでした ![]() 「とうちゃん、今日は乗り継ぎがいいな」 「しかしだ、快速特急に乗って青梅で乗り換えたら もっと早く着いたのかね?」 「そんなにかわらないだろ」 ![]() 「今日は平日だから空いているね」 「ふむ。空いていていいね」 ![]() 「とうちゃん、御岳山は祝詞も唱えられるからいいね」 「ふむ。他のところは仏教色が強いからね」 「ここは蔵王権現だからいいよな」 入る前に天津祝詞を唱えるのでした ![]() 「とうちゃん、鳥居祓だ」 「ふむ。かみのますとりいにいればひつきのみやとやすらげくす」 ![]() ハンサム団は役業者の祝詞、蔵王権現の祝詞 釈迦如来、千手観音、弥勒菩薩の真言を中心に いろいろな祝詞を唱えて進むのでした ![]() 「もう半分きたのである」 「きたのであーる」 ![]() 「とうちゃん、お参りをしよう」 「ふむ。今年もやってこれたのである」 ![]() 御神木にお参りをするのでした ![]() 「とうちゃん、なんか食べていこよ」 「ふむ。最近はお腹の調子もそんなに悪くないのである。 麓の美味しそうな中華屋さんに寄ろう」 ![]() ハンサム団は八大竜王や弁財天の真言。 三種大祓などを唱えてお浄めをするのでした ![]() 鳥居の祓を唱えて先に進むのでした ![]() 「球磨之介。御嶽神社と書いてあるのである」 「とうちゃん、昔はお寺だったんだろ?」 「ふむ。なんでもここは仁王像がいたらしいのである」 ![]() 「とうちゃん。明治の神仏分離がなかったら もっと楽しい神社がいっぱいあったのにな」 「ふむ。蝕拝所もなくなったね。 また蔵王権現と書いてあるものがなくなったのである」 ![]() 今年も無事にお参りができるんのでした ![]() ひたすら階段をのぼっていくのでした ![]() お参りをするのでした ![]() 鳥居祓を唱えて進むのでした ![]() 階段をのぼっていくのでした 「とうちゃん、うまくできているね」 「ふむ。階段があるわりには疲れないのである」 「真言をあげながらのぼっても息が切れないぞ」 「不思議である。渋谷で階段を上りながら 真言をあげると息が続かないのである」 ![]() いよいよ神社に着くのでした ![]() 早速ご挨拶をして天津祝詞を唱えてお参りをするのでした。 そして去年頂いたお札をかえすのでした ![]() 名物御岳山の狼さんなのでした ![]() 仲良くしてほしいと思うのでした ![]() まず最初に蝕拝所があった辺りに真言を唱えるのでした。 そうしてお参りを始めるのでした ![]() 神様の長屋みたいなところなのでした ![]() お参りをするのでした ![]() お参りをするのでした ![]() ひたすらお参りをするのでした ![]() お参りするのでした ![]() お参りをするのでした ![]() ひたすらお参りをするのでした ![]() お参りをし終えるのでした ![]() そうしてここからが本番なのでした 知っている祝詞を全部唱えるのでした ![]() 人がきたら迷惑がかかるので端によけて ひたすら真言を唱えるのでした 小一時間いろいろ唱えて終えるのでした ![]() 最後にもう一度拝殿にお参りをして 帰路をとるハンサム団なのでした ![]() 上から見ると結構急なのでした ![]() 真言を唱えながら山をおりていくのでした ![]() 今度はひたすらおりていくのでした ![]() 手水舎の横にお参りしていないことに気づくのでした ![]() 「とうちゃん、またこような」 「ふむ、毎年一回はきたいのである」 「今年は秋にも来られたらいいね」 ![]() ケーブルカーもすぐやってきてくだっていくのでした ![]() 綺麗な景色を見ながら名残を惜しむのでした ![]() 麓におりてきたハンサム団は中華屋さんにいくのでした 「とうちゃん、休みだ」 「登る前に見ておけばよかったね」 「けれど山の食堂は美味しくぞ」 「ふむ。そうだね。今年は黍大福も買えなかったのである」 なかなか進まない列車にのって ハンサム団は渋谷に帰っていくのでした みなさん。いつもありがとうございます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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