549056 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

空不異色

空不異色

2022年07月16日
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類

毎度ハンサム団は相談するのでした。

「とうちゃん。不在者投票に行けなかったぞ」

「ふむ。今日は孫に会いにでかけるのである。

七時からやっているから投票所に行こう」



ということで懐かしい松濤中学校にやってくるのでした。



朝早かったのでいつも会うわんこ友達の人がいっぱいなのでした。

「そういえばこないだ菅さんがきていたよな」

「ふむ。109のまえで朝日さんという人を応援していたのである」




祥之介は荷物がいっぱいあるので孫の家を訪ねるのでした。

「とうちゃん。田舎から出てきたおじさんみたいに大荷物だぞ」

「ふむ。渋谷という田舎からもっと田舎な大井町にやってきたのである」



家でいろいろ渡して出かけるのでした。



やっぱり子供の行くところは決まっておりまして



おもちゃ売り場なのでした。

なんでも前日私の妻がやってきていたらしくて

大して欲しくもないおもちゃを買ってあげるのでした。



一緒にご飯を食べようと思ったのですが、

もうコロナ前と変わらず混んでいて断念するのでした。

お昼用の食事を買って家に孫たちを返すのでした。

そうして気になっているお大師に向かったのですが、

反対側の浜松町にきて気がつくのでした……



お大師に着いて若宮八幡神社にお参りをするのでした。



メイプルちゃんは相変わらずおとなしくしてくれないのでした……

お年なのでおやつ禁止になりまして、

ハンサム団も申し訳なく思うのでした。

寅年のハンサム団は寅の置物をたくさん買うのでした。

球磨之介二十四歳。祥之介還暦なのでした。



明朝寺さんにお参りをして大師を目指すのでした。



お大師も非常に混んでいるのでした。

きっとコロナがいっぱい出ると思うのでした。



祥之介はさしたるお願いもないのでいつもは

「いつもお世話になっています」とか「いつもありがとうございます」

なんですがこの日は安倍さんの御冥福を祈るのでした。



戦災でも焼けなかったお稲荷さんにお参りをするのでした。



不動堂でも安倍さんの御冥福をお祈りするのでした。



お釈迦様に御挨拶をして

薬師堂でお薬師さんと十二神将に安倍さんの御冥福を祈るのでした。

昼ご飯を食べていなかったのでおにぎりと胡麻団子を食べながら、

鳩にたくさん餌をあげて一緒に食べるのでした。


大好きな聖観音様に挨拶をして久寿餅を買って家路に着くのでした。

皆様いろいろありがとうございます。感謝しております。

還暦の人間としてはよくわからない時代になったと思うのでした。






最終更新日  2022年07月24日 05時38分40秒
コメント(12) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.