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式部的中庭

式部的中庭

精神世界本1

「”幸福の扉を”開きなさい」
「”幸福の扉”を開きなさい」
中森樹庵
PHP文庫
500円

大切なこと、それは、あなた自身のハートの中にある「愛の星」の輝きを、 まず、信頼し、素直に受け入れて、それを世の中で生かしていこう・・… と明るく、行動することです。 日常生活の中で「愛」を実践していくことです。 身近な、全ての人々と「愛の心」で関わろうとすることです。 そういう「前進する心」があなたの中でパワーをつけることによってはじめて、 「宿命にもてる愛の星」が光を増し、 「運命にめぐりくるあいの星」をキャッチできるようになるのです。


さて、式部はひょんなことからというか偶然が重なってというか 中森樹庵先生とお会いしたことがあります。(現在は中森じゅあん) とても気さくな方でした。 しかし眼光するどくやはり中国算命学研究者!と思ったものです。 しっかりサイン本もいただきました。 先生その節はお世話になりました。
この本の最後の方に 成長する魂への光の贈り物として ”幸せのメッセージ”というものがあります。 1から80までのメッセージがあってふっと浮かんだ(ここがミソよ)数字のメッセージを 読むとあら不思議! 自分へのヒントになっているではありませんか。 このメッセージはたいそう貴重なものでありました 当時の式部にとって…。 うーん、しばらくぶりでメッセージ頂くとするか。 このあとに同じく大和出版から1冊の本としてこのメッセージがコンパクトになって登場。 その名もズバリ「天使のメッセージ」です。 中森先生は画家・横尾忠則との出会いで新たな道を開き、 「天使の愛」という <天使のアート>と<天使の詩>がドッキングした本を講談社から出版されました。 この二人の不思議な出会いを本にしたのが 「導かれて、旅」日本交通公社・刊。 文庫では文春文庫から発行されてます。
私が読んだのは親本の大和出版の方です。上の画像は文庫本の方になります。 ***中森じゅあん*** 東京生まれ。日本大学芸術学部を経て、同校文理学部卒業。 コピーライター歴27年。 エッセイスト、算命学研究家。 ある日ふと見上げた空一面にたくさんの天使たちの姿を見る。 以来、導かれるように、さまざまな魂の経験を経て高次の波動とのコンタクトが始まる。 中でも愛と励ましにみちた天使からのメッセージは著書や雑誌を通して、 癒しと気づきを得ている多くの女性達にバイブルのように愛されている。




衝立

「あるがままに生きる」
あるがままに生きる
「あるがままに生きる」
足立幸子
七賢出版
1020円
波動をあげる三つの条件、その一、あらゆるこだわりを取り除く。能力は結果。その二、行動に移す。その三、深い部分の自分(神我・真我・本当の自分)が望んでいることをやる。

七賢出版というあまり耳慣れない出版社から出ているこの本。 読みやすくコンパクトなボディ。 ページを開くと、そこからまばゆい光があふれていた。 瞳があつくなる。 眩しい本にはずれはない。 読み終えて式部の直感にまちがいなかった事に満足する。 いつもバックに忍ばせて疲れた時に読みたいそんな本。
さて式部がこの本を読んだのはかれこれ10年前である。 この本を読み、 本の口絵や作品を見て是非この目で見たい お部屋に飾りたいと願っていたら、 しばらくぶりでバッタリ会った友人が 「今度、足立幸子さんの展覧会を開くのに今動いてるの」 とのたまう。 「ええーっ!!」 向うからやって来たのだ。 願い事が、友人を通して。 ウソのようなホントの話である。 「お手伝いさせて下さい。」 と言ったのは言うまでもない。 1995年12月14日~19日まで札幌で展覧会が行われた。 こうして次から次と起きる事に嬉しい悲鳴。 時同じくして彼女の兄である足立育郎さんの講演会もあり(お兄さんの方の本や講演にはイマイチ、ピンとくるものはなかったですが・・・。難しかった、とも言うかも…。) あれこれグッズも買いすっかりミーハ―気分で 我家もさぞかし波動が上がるだろうと喜んだものだ。 ギャラリィスペースSachiの皆様その節はお世話になりました。
本の中で 「細かい波動を地球上で、普通にご自分のお仕事やご趣味などで、 ただただ表現する、形に表す、これが<神を顕現する>と言う事なのです。」 と書かれてました。 なるほどなるほど。 いつ読んでもまさに現在の式部を刺激する文章ですわ。 まさに今これなのだな。




式部

   

★★★卓上式部★★★

幸子さんは他にもコズミックな絵本も描かれています。
「脳の働きが若返るための絵本」 これはシルバーエイジの方々の脳細胞を活性化させるための絵本です。 見ていてとてもきれいな色の、明るくなるバイブレ―ションを感じます。
「FETUS」 この絵本は胎児に語りかけるための絵本です。 美しい楽しい形と色彩のファンタジックなアート。 新しい文化を創造する役割をになう魂(本質)を持った子供達が生まれてくることを目的とした 振動数が満ち溢れる絵本。
「なにがみえるかな」 幼児のための絵本。 ビビットな色の楽しくなる絵本。 丸や四角、月や星の形の切抜きやらポップな波動です。
これらはすべて ギャラリースペースSachiが販売してました。 展覧会のとき購入したものです。

   
Template-すず♪♪

衝立

「神の微笑」

芹沢先生の他の作品はこちらへ
「神の微笑」
芹沢光治良
新潮文庫
460円
日本人初のノーベル文学賞候補にもなった作家、芹沢光治良。芹沢文学の集大成。九十歳から年ごとに書き下ろした”神”シリーズ、待望の文庫化。

拝啓芹沢光治良様。愛する本に出逢うことは愛する人に出逢うことに劣らず ドラマティックな事だと思うのです。先生が書かれた本との邂逅は、まさにそれでありました。「神の微笑」「神の慈愛」「神の計画」「人間の幸福」「人間の意志」「人間の生命」「大自然の夢」「天の調べ」読んでいくうちに、 しだいに私は浄化され、あふれてくる白い光にまなざしは優しく、心は歓喜にフルエルのです。先生がゴルバチョフ大統領と前世で兄弟であったとか、 イエス様やお釈迦様とお話なされたり、ルルドのお水を再現なさったりと わくわくすることから、神様が1987年に人類救済のためにこの地上に降りられ 地球上を東西に大掃除をし、次に南北を大掃除にかかるなどと、なんとも魅力に満ち溢れ読むものを惹きつける不思議な力が宿った本なのですね。二十一世紀の聖書でなるであろう、これらの書物が一人でも多くの人々に読んでもらえたらと思う。「文学は物言わぬ神の意思に言葉を与える事である」
平成7年に新潮社から発行された『芹沢光治良文学館 命ある日』には亡くなる直前まで書かれていた遺稿が収録されてます。



式部

   

★★★卓上式部★★★

90年の日経新聞にて文芸評論家の高橋英夫氏が 芹沢先生について書かれていた文である。
”僕は小説家ではない、作家だよ” という科白が出てくるが、その「僕」は94歳。 毎年書き下ろしの長篇作品を刊行しているというのだから、 作家芹沢氏自身である。 なぜそうした科白が語られるのかーー この問題は、やや内容がつかみにくいこの作品の読み取りに関係しているのだろう。 たしかに小説ふうな叙述で進められてるが、 感触の点で小説からはみ出している印象も強い。 これは小説を利用しながら小説を超え、 著者の思想・信仰・記憶・生活をまるごと表現しようとした 一種の「作品」としか呼びようがないものである。 この意味で著者は「小説家」と規定されるのを好まないのだろう。 それは同時に、 読者はこの「作品」をそうした気持ちを汲んで読んでほしいという願望でもあろう。 (抜粋)

   
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”神”シリーズの中に登場する伊藤青年こと大徳寺昭輝氏も本を書かれている。式部が初めて手にしたのは『花ごころ』と言う光有堂から出されていた本だ。合掌・愛・甘露・伽羅・宇宙・みかぐら歌・・・、など69の言葉についての教えのお話が書かれている。彼の書と画に彩られ仄々としている。何か気になる事があれば、心の中で呟きながら本を、えい、やっ!と開くと悩みの回答が得られる・・・かもしれません。書店では扱っていなくて式部は東京のエイトスターダイヤモンドのショールームで購入しました。あれから大分経ちますが大徳寺氏はその後本を出版されていたのですね・・・。下に紹介します。

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衝立

「前世療法」
前世療法
ワイス博士の他の作品はこちらへ
「前世療法」
ブライアン・L・ワイス
山川紘矢/亜希子:訳
PHP研究所
1533円

「私は18歳です。長いドレスを着ています。時代は紀元前1863年です。」催眠治療中の女性患者が前世の記憶を鮮やかに語りはじめた。彼女を通じて伝えられた精霊達のメッセージによって、精神科医は現代科学で説明できない輪廻転生の世界を徐々に理解していく。治癒の記録を綴ったこの手記は我々に生きる真の意味を教えてくれる。

ずっと前にテレビで前世療法の事を放映していてワイス博士の書かれたこの本のことが再現フイルムでやってました。それ以後書店でよくこの本を見かけるようになりました。TVで興味を持って買う人が増えたのですね、きっと。この本は米国の精神科医が患者の治療で体験した輪廻転生の手記。「私たちは、永遠の存在である事、すなわち、誰もが宇宙のかけがえのない一部であり何回も生を繰り返しながら学んでいるのだ、そしてこの真理を知ったとき私たちは完全に癒されてゆく」そのための一つの方法として前世療法がある。
この時代で上手くいかなかった恋愛は前世でも上手くいっていなかった事が多いらしい。今世で会ったとたんこの人好き!と思ったら前世で恋人同士だったかも。寒いギャグの多いワタクシは過去世売れない大道芸人だったのね。(笑)人気あったなら今頃吉本興業よね~。(実は以前中世の時代兄弟で大道芸人だった事があると言われた。ははは。)まだある。源義経の時代、静御前を無事、都落ちした義経の下にお連れするための一行にいたお付の者と言われたことがある。ちっ、静御前ではないんだぜぇ(爆)確かにワタクシ白拍子に憧れ義経さま慕い弁慶と友達になりたいと思っているけど。その真実を知る手がかりはない。ただ彼らを好きというだけで。



衝立

「アウト・オン・ア・リム」

シャーリーの他の作品はこちらへ
アウト・オン・ア・リム
シャーリー・マクレーン
山川紘矢/亜希子:訳
角川文庫
838円
実りのない恋が、思わぬ体験に彼女を導いた。ハリウッドの人気女優が神秘体験と出会いを通じて本当の自分、神、宇宙について綴る。

「この世のことは、全てが偶然ではないという考え方によれば、私がこの本を翻訳して、日本の一人でも多くの人に読んでいただきたいと思ったのも決して偶然ではないといえるかもしれません。」と、訳者は後書きに書いていました。山川ご夫妻はこの本の翻訳を機に活躍の場を広げられ今や彼らの翻訳された本は精神世界の本コーナーではなくてはならないものになりました。18年前この本を初めて読んだ時はそれは驚き夢中になって読んだものでした。仲間内ではたいそう話題になったものだ。当時は”ニューエイジ”と言う言葉が流行り、それらに興味をもった仲間達と集い語ったものでした。本の題の「アウト・オン・ア・リム」は果実(真理)を得るためには枝の先まで危険を冒して登らなければならない、と言う意味。シャーリー・マクレーンは、映画”愛と追憶の日々””愛と喝采の日々”や”マダム・スザーツカ”とか有名ですが、本を出版された当時は風当たり強かったことでしょう。何しろ有名人が神秘体験を語るなんて無謀な行為ですもんね。彼女の勇気ある告白に乾杯!!その後続々と出版。まもなく一番新しいシャーリーと愛犬の本が出る予定だそうです。ちなみに「アウト・オン・ア・リム」はビデオ(二本組み)にもなりました。チャネラーのケビン・ライアソン、スツレ・ヨハンセンは本物登場です。蝋燭で瞑想し幽体離脱するシーンはトリハダもんでした。ワタクシも体験してみたい。宇宙から地球見てみたい!!



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