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ソーリムウーハーのサラリーマン不動産投資

ソーリムウーハーのサラリーマン不動産投資

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全5件 (5件中 1-5件目)

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教育

2020.08.27
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カテゴリ:教育
​​​​​​​​​​​​​​​​​「世界で一番の、お金持ちになりなさい」

ボクが息子に与えている、ミッションだ。
そのゴールを目指す中で「これはやらない」と決めていることを、まとめてみた。

これは、​「世界一の金持ちを作る」という壮大な人体実験の観察記録である。

​・手助けをしない​

息子が生まれてから、転んだときに一度も助け起こしたことがない。
これまで何百回と転んだが、ぜんぶ自分の力で立ち上がった。

これは、ボクの自慢でもある。

「疲れて、歩けない」
「お菓子の袋が、あけられない」
「プラモデルの部品が、付けられない」

子どもが「できない」と言っても助けない。
やり方をキチンと教えれば、時間をかけて何でもできるようになる。

物理的にムリなことや、危険なことは親がやるべき。
でも、子どもが「頑張ればできる」ことを助けると、成長のチャンスを奪ってしまう。

甘えさせても、甘やかさない。
これがわが家の、教育方針。

​​・ソフトウェアを与えない​​

わが家は、ゲーム機は禁止。
スマホも、触らせない。

iPhoneが登場してから、デジタル機器はインターフェイス(入力ボタン)までソフトウェア化してしまった。
カンタンに言うと、全部バーチャルになったということだ。

スマホの操作は、誰かが作った仮想現実で、与えられた作業を受け身でやるだけ。
決められたことをするだけじゃ、人は進化しない。

スティーブ・ジョブズが、子どもたちにiPhoneを与えなかったのは
この恐ろしさを、理解していたからだ。

子どもにデジタル機器を与えても、プログラムを覚えたり、ゲームを作れるようにはならない。

キャンプや料理をさせたり、プラモデルやブロックで遊ばせたり、
現実の体験をさせれば、子どもは進化する。

自力で作らせたラジコン。完成させなければ遊べない。

タミヤ 1/10 RCカー ミッドナイトパンプキン ブラックエディション


​・夜更かしさせない​

夜は、8時間以上は寝かせる。
9時就寝、朝5時起きだ。

夜たっぷり寝かせれば、心も落ち着く。
学校でも、授業だけ聞いていれば勉強できるようになる。

時間を決めて、早く眠れる環境を作るのは、親の役目。

・子どもに頼らない

子どもに「老後は面倒みてね」とか、絶対に言っちゃダメ。
その一言が、大きな呪縛となって、将来の可能性を潰しかねない。

子どもを立派に育てる前に、自分自身を育てよう。
親が自立していれば、子どもはその姿を見て、勝手に成長する。

親が、子どもの時間やお金を、奪ってはいけない。

息子が設置したガチャガチャ​の売り上げが、停滞している。
次の景品を仕入れる資金を確保するため、いろいろと苦労しているようだ。

小学生のうちから、こんな体験ができるのは羨ましい。

カプセルステーション ハーフ

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最終更新日  2020.08.27 08:05:02
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2020.08.14
カテゴリ:教育
​​​​​​​​​​​​​​​「世界で一番の、お金持ちになりなさい」

ボクが、息子に与えた使命だ。

8歳になる彼自身も、そうなることを疑わない。
そりゃそうだ、3歳のときから、毎晩のように言い聞かせているからね。

「世界一の金持ちを作る」という壮大な人体実験。
これは、その経過観察の記録である。

​​はじめての挫折​​

6歳になった、ある日のこと。
近所の公園から、落ち込みながら帰ってきた。

「どうしたの?」と聞くと、彼が答える。

「マンガを描いて、公園で20円で売ったけど、売れなかった」

無からお金を生み出そうとする、熱意アイディアに感動させられる。

​壁に貼られた目標​

ボクは、書斎の壁に欲しいものの写真や、目標を貼り出している。
それをマネしたのか、彼の部屋にこんな目標が貼られていた。

「30歳になるまでに日本一の金持ちになり 40歳で世界一の金持ちになる」

「あ、こいつ本当になるかも」と鳥肌が立った瞬間だった。

誰に言われるでもなく、壁に目標を貼り出して宣言する。

​チャンスを掴む​

彼が、狂喜しながら帰ってきた。
近所のデパートのUFOキャッチャーで、ニンテンドースイッチをゲットしたらしい。

さっそくメルカリで転売。
7歳にして、4万円のタネ銭を手に入れる

その資金を元手に、ガチャガチャビジネスをはじめた。

偶然?いや、引き寄せているとしか思えない。

自宅横に設置したガチャガチャ。ロッカーは父親ローン、36回の分割払いで購入

​思考が、お金持ちっぽい​

先日、たなばたの短冊が置いてあった。
見ると、こんな風に書いてある。

『ぼくのガチャガチャが、たくさん売れて、ガチャガチャがもっと増えて、みんなが幸せになりますように』


みなの幸せを願うあたりが、すでに金持ちっぽい

あまり売れないんじゃないかな?と思ってたガチャガチャ。
そこそこ、売り上げが出ているようだ。

カプセルステーションハーフ

この先、彼のビジネス規模が拡大していくのは、間違いないだろう。
​​​
今後も、経過観察を見守っていこうと思う。
たのしみだ。

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最終更新日  2020.08.14 21:58:18
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2020.06.03
カテゴリ:教育
7歳になった息子ミハエルが、狂喜しながら帰ってきた。
なんとUFOキャッチャーで「ニンテンドースイッチ」を獲ったらしい。

マジか・・・
あれってホントに獲れるんだ・・・

ミハエルは、どうしようもなく興奮状態。
そりゃそうだ。小学生がゲーム機を手に入れたらこうなる。

でもさ、残念だけど・・・
うち、「ゲーム禁止」だから!

わが家では、テレビゲームは禁止している。
かつて、ガチゲーマーだったボクも、iPhoneからすべてゲームを削除した。

「ゲームはダメだよ。それ、どうするの?」

「う〜ん、あけないで飾っとく」

ミハエルも、「ゲーム禁止」は理解しているようだ。
しかし、せっかくのチャンスなので、ある提案をしてみた。

「ニンテンドースイッチを売って、そのお金でガチャガチャ本体を買って、お金を稼いでみなよ」

黒板に、5年後までのポートフォリオを書いて、説明する。
うまく運用してガチャビジネスを拡大していけば、小学6年には年間20万円以上の利益が出せる。

「うん、やってみる」

小学生の通学路沿いなので、家の前に置けば需要はあるはず。

さっそく、ニンテンドースイッチをメルカリで売ると、あっという間に37,000円で売れた
ニンテンドーすげぇ。

売ったお金で、ガチャ本体と景品を購入。
屋内用だったので、シャッター開閉式の物置きに設置した。



物置きの費用は、ボクからの融資。
金利2%で、月々300円×36回払い。借用書も作成した。

防犯用の鍵は、開業祝いのサービスだ。

かけ算の九九よりも先に、融資・投資・マーケティングを覚えさせることができる。
ガチャガチャは、優秀なビジネス教材なのかもしれない。

カプセルステーション6 ハーフ(10〜550円仕様) ガチャガチャ 本体 

成功者たちは、幼少の頃からビジネスを経験していることが多い。
ウォーレン・バフェットも、6歳から商売をはじめた。

ミハエルの部屋の壁には、こんなものが貼られている。


ボクが「書いて壁に貼りなさい」と言ったわけではない。
自分の意思で、いつのまにか貼りだしていた。

彼には毎晩のように「世界一のお金持ちになりなさい」と伝えている。
そして本人も、なるのが当然と思ってる。

もしかすると、その潜在意識が「ニンテンドースイッチを獲る」というミラクルを、実現させたのかもしれない。

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最終更新日  2020.06.03 08:32:32
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2020.01.16
カテゴリ:教育
スティーブ・ジョブズは、自分の子供たちにiPhoneを与えなかった。

これは有名な話。
iPhoneの生みの親でもあるジョブズが、なぜ?

ボク自身も、7歳の息子にはiPhoneを触らせていない。
15歳になるまでは、絶対に触れさせないつもりだ。

幼い子どもにスマホを持たせるのは、一般の人が想像する以上に危険な行為だからだ。

iPhone3Gの発売から、10年以上スマートフォンに深く関わる仕事をしてきたボクが
今から、その理由を説明する。

小さいお子さんを持つ、お母さん、お父さんにはぜひ読んでもらいたい。

★スマホを扱う子供は、バーチャルの世界で育つ

ある日、友人から相談をうけた
「3歳の息子が、オモチャを与えても遊ぼうとしない

どうやら1歳の頃から、スマホを触らせていたらしい。
ビデオやスマホには興味を持つが、オモチャを与えても全然あそばないそうだ。

そりゃそうだろう。
赤ん坊のころから、スマホで育った子どもは、オモチャでの遊び方がわからないのだ。

スマートフォンは100%、ソフトウェア(デジタル)でできている。
カンタンに言うと、すべてがバーチャル(仮想現実)なのだ。

操作ボタンも
再生される動画も
アプリを開いたり、閉じたりする動きも

すべてが、作られたバーチャルだ。

幼い頃からスマホを触っていると、現実よりもバーチャル環境にいることの方が多くなる
すると、現実でおぼえるはずの

「ボタンを押す」
「積み木を重ねる」
「ボールを投げる」

こんな当たり前の動きや感触を、学ぶことができない。
その結果、現実世界での能力が、欠落したまま育ってしまう

★スマホは、創造力が損なわれる

みなさんは、「パソコン」と、「スマホ(タブレット)」との違いを説明できるだろうか?

パソコンは、なにかを「作る」のが得意。
一方で、スマホやタブレットは、「観たり」「聴いたり」するのが得意だ。

スマホの操作では「アプリ」を動かすよね。
つまり、すでに作られたプログラムを動かすのみで、完全に受け身の作業。

パソコンのように、自分でなにかを工夫して変えることもできないし、応用もきかない。

たとえば、みなさんもスマホの操作や機能に、不満を持ったことがあるはずだ。

「画面の端のアイコンが、タッチしずらいな」
「もっと送信ボタンの位置が、わかりやすければいいのに」

こんな不満があっても、スマホではどうすることもできないよね。
決められたプログラムなので、決められた設定しか変えられない。
完全に受け身だ。

なにも自分で変えることのできない世界で、「工夫する力」「考えて作る力」が育つだろうか?
絶対にムリであることが、わかるでしょう。

★「スマホで、ITの知識が身につく」は大きな間違い

これからのIT時代に備え、スマホをおぼえさせる
そんな勘違いをして、子どもにスマホを持たせてしまう、お母さんがいる。

スマホやタブレットで、ITやプログラムの知識が身につくだろうか?
答えは「そんなわけない」

さっきも言ったけど、スマホは作られたプログラムの中で動く、受け身の端末
自分でなにかを作れるようにはならないし、むしろ苦手になる

ジョブズと一緒にアップルを作った、スティーブ・ウォズニアックをご存知だろうか?
神と呼ばれるほどのプログラマーである彼は、アップル創業時に電子基板をハンダ付けして作っていた。
つまり、ハードウェア(実際の物を扱う)能力が、普通の人よりもはるかに高いのだ。

ハードウェアで、ソフトウェアを理解できる。
つまりパソコンやスマホが、どういう仕組みで動いているのかを完璧に理解できるのだ。

本当のプログラマーは、ハードウェアが得意。
プログラムには応用力が必要だし、創造力も重要だ。

本当にIT時代にそなえるなら、子どもにスマホを持たせてはいけない。

子どもにとって、スマホは害にしかならない。

創造性がなくなるだけでなく、目も悪くなる。
(スマホで目が悪くなるのは、目のピントを合わせる筋肉が一箇所で固定されるから)

さらにコミュニケーションがSNSになると、笑顔を作らないので
顔の筋肉がおとろえ、表情のない人間になる。

スマホを与えておけば、子どもはおとなしくなるから、親はラクだろう。
でも、本当にお子さんのことを考えるなら、なにも良いことはないし、与えるべきではない。

もし12歳未満の子どもにスマホを与えてしまっているなら、すぐにでも取り上げるべきだ。
お母さんは、大変だろうけどね。

代わりに積み木やブロックで遊ばせたり、クレヨンで絵を描かせればいいんです。
小学生で男の子なら、プラモデルラジコン。女の子ならお料理お菓子作りでもいい。

こんな時代だからこそ、現実の世界に、いっぱい触れさせよう。

ボクはいま、息子にハードウェアを徹底して教え込んでいる。
そろそろ、リフォームも教える予定だ。

子どもの頃に、ハードウェアをしっかりおぼえさせれば
将来は、ITの世界で活躍できる大人に、必ずなれます。


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最終更新日  2020.01.16 08:17:20
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2019.10.06
カテゴリ:教育
息子のミハエル(仮)は7歳になった。
現在、小学校1年生。

彼には3歳の頃から毎晩毎晩、寝る前に欠かさず、この言葉をかけている。

「世界一のお金持ちになりなさい」
「絶対に何でもできる。何にでもなれる」
「世の中の欲しい物をすべて手に入れなさい」

すると最近になって、彼にこんな変化が現れ始めた。


ある日のこと、近所の公園からミハエルがガッカリしながら帰ってきた。
友達とケンカでもしたのかと思い、話を聞いてみると、こう答えた。

「マンガを描いて、公園で売ってきたけど売れなかった・・・」

スケッチブックに自分でマンガを描いて、20円で売ろうとしたらしい。

ボクが何かアドバイスしたわけでも無い。
完全に自分1人で考え、行動したのだ。

残念ながら利益は出なかったものの、7歳にして最初のビジネスチャレンジ。
1人で出かけられるようになって間もないのに、この行動力。

スゴい。


ミハエルが描いたマンガ


こんなこともあった。

車でお出かけ中、助手席に座っていたミハエルがボクに言った。

「今まで世の中になかったものを作って売れば、大金持ちになれるよね」

世界のトップにいる大富豪の多くは実際にそうだが、それを彼に教えた記憶はない。
もちろん保育園や学校でも、そんなことを教えたりはしないだろう。

「世界一の金持ちになる」ために何をすべきかを、7歳の彼はドライブ中に考えていたのだ。


ミハエルは大人になったら間違いなく大富豪になるだろう。
目標と意識が誰よりも高いからだ。

親がやるべきことはシンプル。

・早いうちに目標を決めさせること。
・子供が何でもできると信じること。
・行動をしたら、失敗してもほめること。

これさえできれば、あとは子供が自分の力で勝手に成功していくのだ。

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最終更新日  2020.01.17 21:04:58
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