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2019.12.27

 
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いつもお世話になっています。SPASgolf天国(有限会社宏英ゴルフ)の生野です。

SPAS golf 天国ポンパレモール店はこちらです。

 

RODDIOのサイトを見ていたら、今月発売されたRODDIO NP5シリーズのシャフト等の

ドライバーシャフトの重量とトルクの分布図が載っていました。

RODDIOシャフトの重量とトルクの分布図

飛距離アップのためには重量とトルクは考慮しなければいけない必須項目です。

トルクが大きすぎれば軟らかく感じて、小さすぎれば硬く感じますのでゴルファーにとって

最適トルクを、キックポイントや重量、フレックスと共に知る必要があります。

ドライバーの長さにも関連するので一概にどれが良いとは言えませんが、先日シニアの

上級者が今まで使っていた硬くてトルクのないシャフトからRODDIO NP4Hシャフトの

試打をしたところ飛距離が10ヤードぐらいアップしました。

軽くてトルクの大きなシャフトにしたことで高弾道になって飛距離アップしたのです。

本人はこの硬さがちょうどいいと仰っていますので振りやすいのでしょうね。

ヘッドスピードがあるとかないとかという理由でトルクが少ない方が良い、トルクが大きい

方が良いというのは単に硬さに関連しているだけで判断出来ません。

ヘッドスピードがあってもなくてもトルクが大きな方が良い場合もありますし、トルクが小さい

方が良い場合もあります。

高校球児だった35歳ぐらいでヘッドスピード46m/sぐらいのゴルファーはフレックスがSでも

トルクが5に近いシャフトが一番飛んでいて、高齢なゴルファーでヘッドスピードが37m/sで

あってもフレックスがSでトルクが4のシャフトが一番飛んでいた例もあります。

ですから、飛距離を決めるのはシャフトから見ればトルクであり重量でありキックポイント

なので、どれか一つの要素で判断できるのではなく全てを総合的に考える必要があります。

試打をしてお決め下さい、と申し上げるのはこのためで、可能であればラウンド試打をして

頂きたいのです。

ゴルフはクラブだけを見ても、考えて体験しなければいけないことが多くありますね。

 

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最終更新日  2019.12.27 16:59:58
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