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Stellabeer's Swing

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映画を観る

Jul 8, 2009
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カテゴリ:映画を観る
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ウディ・アレン監督、
バルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描いた映画。


恋は当事者が深刻になればなるほど
傍からみているとおもしろい。


って感じの映画です。



そんなウディの名言を発見。

恋をすることは苦しむことだ。
苦しみたくないなら、恋をしてはいけない。
でもそうすると、恋をしていないことでまた苦しむことになる。





オスカー助演女優賞を受賞した
ペネロペの熱しきった演技が素晴らしい♪


私は、ペネロペのスペイン語を聞いていたら
勉強意欲がむくむくと湧いて
スペイン語の学校に戻ることとなりました。


よしがんばるぞー!!







Last updated  Jul 8, 2009 02:20:38 PM


Jun 9, 2008
カテゴリ:映画を観る
浦沢直樹のサスペンス漫画 「20世紀少年」にはまりまして
毎晩読みふけっています。

ストーリーのはじまりは1970年代、高度成長期の日本。

夢と希望に満ちあふれた時代、
草むらに作った秘密基地の中で少年たちは空想する。

地球滅亡をもくろむ悪の組織、
ウィルスを撒き散らし東京を破壊する巨大ロボット。

滅亡に向かう地球・・・
そこに正義のヒーロー登場!!!!!

子供ならではの発想でつくられた「よげんの書」のはずが
1997年、幼なじみの死をきっかけに、すべて現実となっていく・・・

ストーリーといい、絵といい、浦沢直樹って天才。惚れ惚れ。




夏には唐沢寿明 主演で映画化されるそうなので
めちゃくちゃ楽しみでーす♪
映画「20世紀少年」オフィシャルホームページ

まだ全巻読み終わっていので、
知ってる人はストーリー言わないでね♪


何が言いたかったかって言うと、
この間スタジオで、遊んでるみたいにパチパチと
パルマ(手拍子)の練習してる仲間たちを見て、
遊びながらうまくなっていく子供みたいだな、と思ったの。

楽しいは成長の秘訣!!

空想はいつか現実となる!!






Last updated  Jun 9, 2008 05:30:19 PM
Feb 5, 2008
カテゴリ:映画を観る
「あなたになら言える秘密のこと」
LA VIDA SECRETA DE LAS PALABRAS

監督: イサベル・コイシェ
出演: サラ・ポーリー 、 ティム・ロビンス
製作: 2005年 西

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意味深なタイトルの映画ですが


白米とチキンとリンゴしか食べない潔癖症の彼女は
誰にも心を開かず黙々と孤独に毎日を過ごす。

ある日偶然
油田事故で大やけどを追った男性の介護を引き受けることになり、
ゆっくりゆっくり変わり始める日常。

そして彼女は心の傷となった過去を告白するわけですが、
それは想像以上に根深く、癒しても癒しきれない事実でした。

生まれ育った国の内紛。
同じ言葉を話す兵士から受けた恐怖。


・・・・戦争
ボスニア戦争


思い出すのに時間がかかった。

たった10数年前の出来事なのに忘れられがちな戦争であり、
己の平和ボケに打ちのめされる。
そして、世界にはまだまだ戦争に傷つく人がいることを
胸に刻みます。



前向きに生きるためには
忘れたい事実も吐き出して、
自分の一部として認めなくてはならない時があり。
そしてやっと次のスタートを切ることができる。


この映画は、「死ぬまでにしたい10のこと」で、
死を目前にし今を生きることに希望を見出す女性を描いた
コイシェ監督の第2段。

どんなつらい過去持っていても、
人生には“生きることの喜び”がまたやってくると教えてくれます。







Last updated  Feb 5, 2008 02:46:13 PM
Feb 1, 2008
カテゴリ:映画を観る
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ジプシー・キャラバン
WHEN THE ROAD BENDS: TALES OF A GYPSY CARAVAN


監督 : ジャスミン・デラル
出演 : タラフ・ドゥ・ハイドゥ-クス,エスマ,アントニオ・エル・ピパ・フラメンコ・アンサンブル


ロマ族1000年の旅路

4か国から来た5つのロマ族バンドによる
6週間ものアメリカツアーを記録し、
その音楽の魅力と民族迫害の歴史を描いた映画。


最初から ぞぞぞ・・・と鳥肌の立つような音


インドに起源を持ち11世紀から全世界に散らばったロマ族。
今なお続く迫害の中で
彼らが奏でる音楽の圧倒的なパワーはいったい何なのか?

その答えを探しに、カメラはアメリカツアーのみならず、
彼らの故郷、インド、ルーマニア、マケドニア、スペインへと向かい、
プライベートからもその音楽が生まれた風景を映し出します。


彼らのあの圧倒的な明るさは
悲観だけではない、すべてを受け入れる度量からにじみ出るものかと。
生きながら表現された人間の歴史です。


単調で抑揚のない映画だけど、でも好き。


こういう映画を見ると、映画が好きだなぁ、とあらためて思います。
絶対に自分で体験できないもう1つの人生を疑似体験できるから。
異文化の思想と価値観を知り、自分を振り返ることができるから。


彼らの内面から湧き上がるリズム感に感服し、
(やっぱり私にフラメンコは無理・・・)といじけながらも
映画が終わる頃には やっぱり信じた方向に歩いて行こう!と
素直に思える映画でした。


がんばるぞー。(単純に生まれてよかった)








Last updated  Feb 1, 2008 11:20:03 AM
Jan 17, 2008
カテゴリ:映画を観る
最近映画日記書いていませんが、ちゃんと観てますよ~


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製作:2003年  西
監督:オリバー・ストーン
出演:フィデル・カストロ 、 オリバー・ストーン



昨日、DVDで「コマンダンテ」観ました。



オリバー・ストーン自身がインタビューアとなって
キューバ革命の指導者フィデル・カストロ
を取材したドキュメンタリー映画です。

3日間にわたるインタビューと、
30時間以上の撮影からつくりあげた100分。
映し出されるのは半世紀にわたる政治の変動と戦いつづけてきた
「ちいさな強国」の指導者の素顔。



ドキドキしました。



うー
今思い出してもドキドキする。


単調な構成なのにとても面白い。
20世紀最後の革命家と呼ばれるカストロのオーラ、
その偉大な人物に一歩もひかない
オリバー・ストーンの肝の据わり具合も見事でした。


穏やかに友好的に会話を楽しむ時もあり、
一転、緊張感をはらむ場面もあり。

20世紀最後の革命家と呼ばれるカストロの素顔。

在米キューバ人の強い圧力で
アメリカ国内では公開されていないそうです。
一方スクリーンでは、カストロが路上に現れるたび
「フィデル」「コマンダンテ」と歓声が響き渡り、
たちまち人だかりが出来ます。


彼ならではの名台詞もたくさん。

「私は一度も他人が自分をどう見るかなど考えたことがない」
「運命など信じない。もう一度生まれ変わっても同じようなことをしていただろう」


「人間は価値観を持たずに産まれてくる。人生は思想と価値観を学ぶ過程なのだ」 

これ、思わずメモりました(笑)


2006年7月、カストロは病に倒れ、
政治的権限を暫定的に弟のラウル・カストロ第一副議長他に引き渡しています。


キューバが変わるのは、近い将来のことでしょうか。






Last updated  Jan 17, 2008 06:08:37 PM
Jun 1, 2007
カテゴリ:映画を観る
volver

スペインのラマンチャを舞台に、
タンゴの名曲「VOLVER」をモチーフとした親子三世代の人生ドラマ。

風が強く、風車で有名なラ・マンチャの地。
信仰が深く、人生のほとんどをラ・マンチャの地で過ごした祖母。
子供を産んでからすぐにマドリッドへ移り住んだ母。
ずっとマドリッドの地で育ち、信仰に対して無縁の娘。
そんな彼女達にはある秘密があった・・・。


CAST:
ペネロペ・クルス

STAFF:
監督:ペドロ・アルモドバル



ボルベール<帰郷> は、
カンヌ国際映画祭にて最優秀脚本賞、
ペネロペ・クルスを含む出演した6人の女優全員が
最優秀女優賞を受賞しました。


東京では、6月30日(土)から公開です。

観たい~~~~~!!


ペドロ・アルモドバル監督大好き。
ペネロペも大好き。

彼女、久しぶりにスペイン映画に出たんじゃないかな。



舞台のラマンチャはドンキホーテでも有名な街。
風の吹きすさぶ乾いた大地にタンゴの曲が溶け合う。


どんな映画なんだろう。わくわく。


映画の公開を心待ちにするのは久しぶりです♪








Last updated  Jun 1, 2007 12:50:59 PM
Oct 1, 2005
カテゴリ:映画を観る
ジョゼと虎と魚たち <通常版>今日は夕陽が綺麗でしたね。

夕暮れ時、ジョゼと虎と魚たちを観たら、とってもアンニュイな気分になって、夜のお散歩がしたくなりました。

ふらふら~っと。風が冷たくて、すっかり秋の気配です。

ファンタジーかつ感傷的な設定なのに、現代っぽいリアルさもあり。人の気持ちは不変ではないと思うと、しめつけられるように痛くなりました。

            だからこそ、心に残る人になりたいと思ってしまうのかな。

製作:2004年 日本
監督:犬童一心
出演:妻夫木聡・池脇千鶴






Last updated  Oct 1, 2005 10:54:28 PM
Sep 19, 2005
カテゴリ:映画を観る
今日観た映画は、プレッシャーのあまり嘘の記事を書き続けてしまったトップジャーナリストのお話。

アメリカで最も権威ある政治雑誌として知られる「THE NEW REPUBLIC」誌。そのライターとして活躍していたスティーブン・グラスが執筆した記事の半数以上が捏造だった・・・。

うー。正直、怖いです。毎朝読む新聞の記事すべてが事実と思って鵜呑みにしている私にとっては衝撃の事実でした。報道の捏造、やっぱりあるのですか?誰かが追求しない限り、露見しないものなのですか?

だけど、人間っていくらでも嘘はつけるんですよね。軽いところでは、匿名で出しているブログなんていくらでも嘘つけますよね。私は長くお付き合いしていれば、例えお会いしたことがなくても相手の方を大まかには見極められる自信があります。そしてここで出会った方はずーっと大事に出来るお友達だと思っています。

でも、私のまわりにいるブログを見ていない友人(いまだにネット=出会い系と思っている)には相変わらず「ネット用心しな~」と言われ続けているし・・。ん?やはり注意が必要かな?!

そんな私自身、生きて行くにあたって、時に嘘は必要だと思ってます。正直、嘘完全否定派ではなく、時と場合によって嘘つきます。でも、人を傷つける目的の嘘はやめよう、とそんな微妙な(時には自己防衛な)区分けをしています。

みなさんはどうですか? 嘘 肯定派? 否定派?

ニュースの天才ニュースの天才

ピュリッツァー賞受賞作家、バズ・ビッシンジャーが発表した実話を元に、知られざるジャーナリズムの真実を抉り出す。
製作総指揮はトム・クルーズ。

人間の欲望が時にジャーナリズムの正義に勝ってしまう怖さを描く、ノンフィクション大作。






Last updated  Sep 19, 2005 09:39:12 PM
Aug 24, 2005
カテゴリ:映画を観る
「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」を観たらどうしてもつながりを確認したくて、1977年に公開された第一作目から観ています。急にアナログな画像に戻ったことがとっても新鮮で、ドキドキする~☆

ああ。この作品をリアルタイムで観た人はどんなに感動したのだろう!! 30年近く経ち一般人でも月旅行ができる時代となった今でも、銀河系はまだまだ遠い・・・未知の世界に想いを馳せる気持ちは一緒です。

ところであらためて昔の作品を見返してみると、スターウォーズには風の谷のナウシカと似たシーンがあって、いったいどっちが影響を受けたのか気になります。例えば、中世を彷彿させる衣装や生活であったり、武器やシップも未来と中世の仕様ごっちゃまぜ。作品を構成する雰囲気がそっくりなのです。

昨日「帝国の逆襲」を観ていて両作品が似ていると感じたシーンは、

1.冒頭で「ルークが乗ってるらくだみたいな動物」=「クイとカイ」
2.「ルークが全身液体に浸かって怪我を治療する器具」=
  「土鬼の皇弟ミラルパが液体に浸かって身体を維持する器具」
3.「ルークがヨーダと出会う沼地」=「ナウシカが腐海に不時着したシーン」
4.「レイア姫」=「森の人、セライネ」髪型と衣装が同じ。

おー似てるよ!! と1人で盛り上がる私。(ファンの方、いまさらごめんなさいね)
で、調べたところ、それぞれの作品ができあがったのは以下の年でした。

 スター・ウォーズ (1977年)
 スター・ウォーズ 帝国の逆襲 (1980年)
 スター・ウォーズ ジェダイの復讐 (1983年)
 風の谷のナウシカ (1982年~1994年)
 スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス (1999年)
 スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃(2002年)
 スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐(2005年)

年代から判断すると、宮崎駿監督がジョージ・ルーカス監督に影響を受けたわけですね?
ジョージ・ルーカス監督は黒澤明監督に多大な影響を受けたそうなので、黒澤→ルーカス→宮崎 が正解でした。うーん。構想にあったらしい、三船敏郎のオビ=ワンも見たかったな~♪

スターウォーズはグッズを含めた興行成績の高さでも有名ですが、30年経った今でも人気が衰えないところがすごい。人並みはずれた「斬新なアイデア」は私たちを惹きつけて止まないのです。日常にアンテナを張り巡らしているクリエイターを私は尊敬せずにいられません。






Last updated  Aug 24, 2005 03:33:53 PM
Aug 21, 2005
カテゴリ:映画を観る
大好き♪ 
ファンタジーはジョニー・デップの右に出る人はいないくらい。やっぱり素敵だ~♪

「ネバー・ランド」は“ピーター・パン”が生まれるきっかけとなったお話です。劇作家バリと、4人兄弟の少年達の出会い、そして純粋な心のふれあいが描かれました。

ファンタジーというと、ワクワクの冒険を想像するのですが、美しさの裏には悲しみや痛みがたくさん積み上げられています。目をそむけずに向かって行ける勇気があれば、子供達だけでなく、大人でも成長することができる世界。

ジョニー・デップはバリの役に惚れ込んでこの仕事を受けたとのこと。ピーター・パンを生み出したそのたぐいまれなる才能に、惚れこむ気持ちもわかるっ!

ジョニー・デップの熱演は評価され、すでにオスカーの呼び声もかかっているようですが、私も賛同です!こんなに夢を与えてくれる素敵な作品が受賞できたら最高だなぁ☆ 

子供の頃、走り回ったを夏の日を思い出して観るとさらに楽しめます♪

【税込・新品】ネバーランド DVDネバーランド

製作 : 2004年 英
監督 : マーク・フォースター
出演 : ジョニー・デップ  ケイト・ウィンスレット

永遠の少年、ピーター・パンを生み出したスコットランドの作家、ジェームズ・マシュー・バリと、「ピーター・パン」誕生の裏にあるドラマを描く感動作。世界的に知られるファンタジーは、実在の子供たちから着想された物語だった・・。






Last updated  Aug 21, 2005 10:29:57 PM

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